カテゴリー「スーザンを探して」の27件の記事

エピローグ

さりゆく公演にささぐ。

その1。
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思いつく限りのオプションをつけてみた。



その2。
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ゾンビ系で固めれば「墓場のエリート集団」の二つ名がつくものの、どうしても右端の「見返りデビル」を入れたかったのでこんな構成。

前にも書きましたがドラクエ8のパルミド近辺に出てくるこやつって

1.そもそもタイツ姿に髪立てたアクマってだけではまりすぎなのに

2.「はげしく回転しながら襲いかかってくる」様はホシノジョージとしか呼びようがないし

3.普段の歩き方(つまりフィールドで主人公に襲いかかってくる時のステップ)のクネクネ感は夏の吸血鬼ちゃんをも髣髴とさせる

という涙なしには語れないK吾ファン向け特別仕様モンスターだったりするんですがあまり話題にならないなー(季節外れすぎるんだ(笑))。

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ファイナルアクト

もう一週間以上経っちゃいましたが「スーザンを探して」千秋楽拾遺なんぞ。

■はっぴーうえでぃんぐ
でっかい妹・略して「でかいも」初め、ここ2ヶ月で面白かったネタフルコース+αで出てきた感じのレスリー&ゲリーのサンドイッチトーク。毎回がトークショー並のテンポと楽しさと緊張感で、単体でももちろん楽しいしリピーター的にも「どんなに羽目を外したように見えても確実に通るべき台詞を通ってる」芝居の確実さにもいつも惚れ直してたものです。靴下片方だけ上げたラリーがほてほて入ってきたのをジト目で眺めて「…はずかしくないのか」と呟いたゲリーも可愛かったですが、口いっぱいにサンドイッチほおばったお兄ちゃんに「昔は耳が一番うまいって言ってたじゃない」とパンの耳まで食べるのを強要していたレスリーも男前度上がりっぱなし。そうでなくても誰かが時間を使いまくってた(爆)一幕、あまりの長々ぶりに時計を見ながらそろそろいい加減にしようと合意していた様子も可愛かったです。
そしてマミーズライブの時の倉田さんもそーでしたがこの長々トークもラストのラリーがいつもの「前歯がいいね」を絶妙の呼吸で決めるからきちんと収集がつくんだった(笑)。レスリーの捨て台詞じゃないがホント「いい仕事してますなー」横田さん(笑)。カテコのエンゲージリング渡しのさりげなさには本気で幸せを祈ってしまいました。

■すなおなあなたがすきでした
「ティナ抜きでパーティーはさせないわよ!」のかわりに「ティナ抜きで盛り上がらせないわよ!」と叫んでポーズを決めたティナ…が、曲が始まらない。みんなでワーッとなって「何するの?」「何するの?」みたいな雰囲気になった一瞬、もう一度ポーズを決めたティナが「ミュージック、スタート!」
…すいません、ものすっごい笑った………。
前半のマミーズはあれだけやっちゃうわ、グラス兄妹はもちろんハジケてるわサンデーガール男はいつも通りああだわ(爆)、直前ではクリスタルが満を持した「オネスティ・今日は千秋楽」バージョンを熱唱してたわと、全編がお祭りモードの千秋楽において、ティナ的にはあの「盛り上がらせないわよ!」でスペシャルバージョンフラグ立てたつもりだったのにそれをバンドさんが「前振り」だと勘違いしちゃったのかな、って…思ったんですけど違ったらホントにスイマセン(爆)。「ば、ばば君の精一杯が、精一杯が裏目に出て結果、面白かった…」とかシートに沈みこんでいた自分でしたが後で友達と飲みながらその話したら、「むしろそこで咄嗟に『ミュージックスタート!』が言えた馬場君の成長ぶりに感動だ」と言われた。それはそうだ。
曲中「焦っちゃった!焦っちゃった!」と周りとわきゃわきゃしていたティナはたいそう可愛かったです(笑)。

■こーへーとは腕がキレイな人の総称かもしれん(爆)
2ヶ月楽しみに上口ウォッチして参りましたが、ふわふわフリッツも踊るホテルマン君も最後まで素敵でしたです。「11:59」のストップモーションとか、プールサイドで耳に水が入ったアクションとか、本当に好きでしたし、どマイナーなところでは冒頭の美容師さんの後ろ姿とか(爆)…しかしおそらく最もカッコいいバッテリーパークでの踊りはほとんど観れてない。なぜってそれは(略)。
ピラミッドクラブでのグラサン二人のデュエットダンスも「今日は千秋楽!」バージョン…決まりすぎて客席に気づかれてなかったんじゃないかくらいのカッコよさでしたが(笑)歌いきった後で青山君とパン!とハイタッチして消えてく、その見え方の美しさにまたブラボーでした。
これまた青山君と二人でカテコの最後の最後で舞台を突っ切って駆け抜けてったり、最後まで悪ガキ街道まっしぐらという感じで、他の公演だったら違ったかも知れませんがスーザン的にはアリアリだ(^^)しかしふたりともハタチくらいかと思ったらけっこう年齢差があるそうでビックリした。
ところで最後のデイリーミラーの広告シーンは上口君の番でしたが、もじもじマサチューセッツ君に向ける小嶋さんの「これでよろしいですか?」とあいまいな微笑と頷きがたいそうツボでした(笑)。二番目に並んでるときだと暗転する間に全部のポケット引き出しまくっててあれも可愛くて好きだったんだよなー。

■どう行きたかったのかな?
マジックガレージでのロバータとゲリーの別れの場面。「私のことをちゃんと見てほしい」っていうロバータに、ゲリーが「見てるよ!」と返すけど、やっぱり分かり合えない…という場面なわけですけど。終盤では「さよなら」って言われたゲリーがロバータに頭をもたれかけるくらいにくっつけて「…見てるよ」って呟いていたのがとても印象的でした。…おかげさんで初日に感じた「これ、映画版見てなかったら絶対にロバータはゲリーの元に帰ると思っただろうなあ」という印象をまざまざと思い出した(^^;)。映画とかで描かれている「イケてない夫」には最後までなれなかったのが山路さんのキャラなのか、演出としてそもそもそうなのかわかりませんけども、「しょーがないね、あんたが悪いよゲリー」って笑い飛ばせる終わりかたじゃあ決してなかったわけで。なんだかんだゲリーはゲリーなりにロバータを愛してて、この二人の終わりはホントに「ちょっとした行き違い」だったんだな、こういうほろ苦さも悪くないよなあ…と思ってただけに「足を盆にかけたままなので盆が回りだすとよろけて笑いが起きる」は正直余計だと思った終盤のゲリーでした(^^;)。

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ファイナルライブ

いろいろあった「スーザンを探して」千秋楽。まずは舞台ジャックの話題から(笑)。

ライブシーンのしょっぱな「Come on!」の掛け声に「おおっ気合入ってるね」と思った自分は甘い甘い甘い…いつものイントロの曲が入らなくてリズムと掛け声だけ…ってえぇ?!
…そして始まったのはライブ「シーン」じゃなくてれっきとしたライブだったという(笑)。髪の立ったボーカルの音頭で立ち上がれ客席(一幕なのに)。

いやいやいや盛り上がりましたマミーズ真のファイナルステージ。後方のマミーズ追っかけ役のアンサンブルのみんなのハジケぶりも良かったし、客席は客席でなんだもうみんなこれやりたかったんじゃん的なハイテンション(笑)。

バンド紹介では、2月のライブで好きだった「途中からドラムをエアドラムにかえて踊りまくるドラマー・マイク」青山君が再び見られて嬉しかったです。あとBBの紹介、テニミュで柳生やってた人を「若い頃はテニスの王子様と呼ばれていたらしい」とか紹介するハンパな歩み寄りぶりが実にK吾さんらしくて私としては楽しい(爆)。そして「メイクに40分。ヘアメイクに30分。それが僕の日常でした」みたいな自己紹介したジェイは突然「千の風になって」をアカペラで熱唱してブーイングを浴びた…多分わたしこの曲で一生二度と泣けねえ(^^;)。

満場総立ちのハンギングオンザテレフォン。目の高さで舞台が踊る。ジェイが踊る。みんなが笑う叫ぶ踊る手拍子する。
なんてまあ楽しかったことだろう。ホンットにこういうことやらしたら一流だよねあの人は。

そして、きっとあのボーカルがこうもはっちゃけられたのは後事を託すことができる人がいたからであって。そんなわけでこの総立ちライブが「一幕のど真ん中」という無体なタイミングで成立できたのは「愛してるよスーザン!」ってジェイがはけた後、「みんなちょっとお話の内容を忘れてると思うが!…運転手は訴えを取り下げた」って出てきたシャノン巡査部長のお陰だと断言する(笑)。ありがとう倉田さん、タイミングといい抑揚といいほどよい気の抜けっぷりといい最高。実にいい気分でクールダウンできました(笑)。

ノリは二月のスペシャルライブの流れと同じなんだけど、ファン向けのお祭りじゃなくてまったく本編の一部でも成立するところが凄いというか…こういうところがスーザンって演目の真に面白いとこだったのかもしれないなー…それなりに考察したくはあるけれどなんでそうなれなかったのか考えると落ち込みそうなのでやめた。

もうちょっと続きます。

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生生生生(劇中)

長年観劇人生送ってきてますが劇中オールスタンディングっていうのは初めて経験しました…。

書くこと多すぎなんですが今日はもう時間がないのでまた追って。ありがとうありがとうカンパニーのみんな。

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ぐりんぐりん

いよいよスーザンもラスト二日。今宵は脇ネタのみ。

デズの映画館でずっとかかっているらしい火星人の映画。ラジオのクッキング番組同様、音声だけですが、これまたクッキング番組同様、リピーターにはどーにも内容が気になる存在だったりします(笑)。

映画のタイトルについては髪の立った人がトークショーで「グリーングリーン」と言い切っていたけれども…「この映画を見に行った時に映写室に怒鳴り込んだのがきっかけでデズとジェイは友達になった(だから年の差が開いていても不思議はない)」っていう設定ふくめオリジナルの可能性大だと思うんだけど邪推だったらごめんなさい(笑)。 
あるひーでずとーふたりでー ←わかりにくい。

ラストシーンでロバータが映画館を訪れる場面でもこの火星人映画が流れてるんですけども、流れ的には火星人と女の子が仲良くなったけどいろいろあって火星人が「出て行け!」って言われる…みたいな展開なんだろうか?場面的にしんみりしたBGMだからそう感じるのかも知れないけどこりゃーETオチなんだろうなといつも想像してます(笑)。声の出演は旦那様が倉田さんでメイド?が小此木ちゃんで「ちいさな緑色の火星人」はコングさんとみたがどーか。

火星人モチーフはお芝居通して随所に出てくるけど、こういう味の出方はけっこうツボです。ピラミッドクラブの曲の歌詞とかも全部はわからないけどかなり好き。
原文知らないけど「列車に乗ってはっしゃばい(Hushaby)」は名訳だと思う(笑)。

ちなみに映画版だと火星人モチーフはなくて、かわりにスタートレックとかいろんな名作映画やドラマが随所に出てくるんですけど、普通に「レベッカ」のワンシーンとか流れて一瞬びびった記憶があります。

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半J半K

ラストスパートの「スーザンを探して」土曜は香寿さん、日曜は真琴さんで観てきました。

■ある意味ベスポジ
続けてA席で観たんですが、やっぱりこのお芝居、もちろんかぶりつきもそりゃ楽しめるんだけど、絵的な面白さを最大限に受け取ろうと思ったら後方、できればセンターに限るなあと(クリエの後方席は壁に近いか遠いかで音響が天国と地獄、という事情もありますが(^^;))。特に20列あたりになると舞台の二階部分とちょうど目の高さが同じになるから、この上下の構造プラス照明効果を使い切った場面(具体的にはマミーズライブ(笑))のカッコよさがハンパない。
まあこれくらいの規模のお芝居って大抵そうなんですが、センター後方ってのはほんのワンブロックだというのに、そこに座った瞬間だけ「ああ、こういう絵にしたかったんだ…」というのが腑におちるのはいかにも勿体ないよなあ(^^;)。

■近頃のマミーズ
ライブ場面はバンドメンバーもそりゃ熱いんですが、最近サポーターの皆さんのノリの良さがツボで仕方がない(^-^)階段のぼりや二階ぶら下がりはますます熱いし、後方から「ジェイー!!」「BB!!」とガンガン声上げてたり踊りまくったりしてるのを見ると素で混ざりたくなります(笑)。
あと木曜だっけかジェイが「会いてぇ!会いてぇ!会いてぇーーーー!」叫んでたのも可愛かった。

■近頃のグラス兄妹
「満足させてるよ!」「そういうこと言う男に限って『…』なのよ!」「なんだ『てんてんてん』って!」
ますます絶好調のレスリーの舌鋒も楽しみでしゃーないんですが、ゲリーのサンドイッチやけ食いも日々、大変なことになってます(^^;)あれが「お父さんそっくり」だとすると二人のお父さんはカイコか何かか。むせそうになるのをレスリーとラリーでぱんぱんやったりしてフォローしてあげてるのも、ぱんつ姿のラリーがはけるときにキッチンの台をえっさえっさ押してくのもたいそうツボです。

■近頃の一人上手
「山賊」や「サンダル」では特に無反応な客席の男性陣が「どうしよう俺キモイ…」の瞬間爆笑に入るのはなんだか愉快だ(笑)。

■初日に一番あれっと思った点
デズとジェイが言い争ってジェイが出て行くところ、「助言をどうも」っていうジェイは以前はデズに背中を向けてたんですが、最近ではゆっくり向き直ってデズを見据えて「助言をどうも」って言うわけで。こうしてこの瞬間に何かが壊れた(デズが壊してジェイがそれを認めた)、っていう絵が鮮やかに見えるようになったのが今いちばんのツボどころなわけなんですが。お陰様で銀河の曲のイントロで広告を読んだジェイが新聞を握り締めてグググっと傾くところ、そこのどん底ぶりもすごく心に来るようになったし。
…こうなるとますます惜しいよなあってコケちゃうのがこの後ふたりが連れ立ってマジックガレージに現れるという展開だったりします(^^;)。ジェイのデズに対するツンツンモード(ああ可愛い(笑))でなんとか説得力が出るとは言いながら、何、あれからどう紆余曲折して二人つるむことになったんですかみたいな持って行き場のなさが、初見のとき以来ホントによくわからない(^^;)。まあ「あの後新聞を読んだデズがジェイを追いかけて捕まえてお前じゃないのかと問いただした」とか「逆にジェイがUターンしてなんだこれって怒鳴り込んだ」とか「マジックガレージの前で鉢合わせして睨み合った後ラチがあかないので無言で合流した」とか想像するのもそれはそれで楽しいんですが(笑)。

■「そうか?」と心でつぶやく瞬間
香寿スーザン時のジェイの「たんねー」(笑)。

■近頃のブロンコール
ジェイとティナが見合った瞬間お互いにビクウとなる(×2)のが超楽しい。

■タイトルは誕生日だった人のカテコの様子。
いつものジェイキャラで押し切りそこなって珍しく何かが見え隠れしているあたりが大層ツボでした(笑)。あの頭でほややんスイッチが入ると実に新鮮でかつ可愛い。何がおかしいって「ハタチになりました!」と叫んだ瞬間、会場の一割くらいは普通に「そうなんだ拍手」に入りかかっていたことだ(爆笑)。それなりに今日はファンで多くの席を占めていたと思うけれどもそこが沈黙してるあたりも超笑える。ゴメンよ、こういうときはノーリアクションでただじっと見守るのが大方のK吾ファンなんだよきっと…。正しい年を申告するまでキャストの薄いブーイングを浴びながらずいぶん時間がかかっていたのは何歳だか自分で数えなおしていたに違いない(私見)。
おめでとうおめでとうおめでとう。それにしても公演中誕生日が9年ぶりだったとは数えてみてびっくりしました。

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帰ってきた山賊

「スーザンを探して」真琴スーザン復帰DAYを観て来ました。
いやあ面白かった…。

■再発見いろいろ
一ヶ月前までは聞きなれていた真琴バージョンですが、ひさびさに聞く歌も台詞回しも新鮮でした。特にピラミッドクラブの曲はキーをグッと落としてるので、地を這うようなバンドの演奏(アレンジも増えた)に乗せて歌われる妖しさがすごくいい感じ。この音程の方がみんなのラップ台詞が聞き取りやすいんですよね。香寿バージョンだとスーザンがゲリーを絡めとる感じが好きなんですが、こちらはスーザン個人じゃなくて全体の雰囲気にゲリーが巻き込まれてく感じになるんだな。
そして「つばっしーのダイナミッククッキング」に代わり「タータンのエレガントクッキング」が再開(笑)これの中身だとか火星人映画の「グリーングリーン」はどうも結構エエ話系らしい件だとかはまたいつか改めて(笑)。
いろんな言い回しの違いも楽しかったです。カバン取られての「やられた」とか「スカーフが可愛い」の言い方は真琴さんのが好きなんですが、ニ幕頭で電話とるところの「はろーぉグラス家ですう」はダンゼン香寿さんが好みだったり(笑)。
そしてラストでロバータと抱き合うシーン。同じルーツを持つ二人が巡り合った印象だった香寿バージョンと違って、遠い存在だったスーザンにとうとう辿り着いたロバータ、それを「よく来たね」って迎え入れるふうの真琴バージョン、やっぱ全然印象が違いますね。思うに永遠に「探される」存在な真琴スーザンと、スーザンだって「探す側」な香寿バージョンの違いなわけで。前者でジェイやロバータが可愛く見えるのも、後者で銀河の曲がビシっとテーマ曲に聞こえるのも道理っちゃ道理なんだな。これはどっちの見え方もホントに面白い。

■そして帰ってきた子犬
いえ、きょう帰ってきたのは飼い主のほうなんですが、なんかもう…もう…もう…なんじゃそのバッテリーパークの可愛さ激増ぶりは(爆)。
思うに香寿さんだとジェイ→←スーザンでベクトルが噛み合ってるからとっても仲良いカップルに見えるわけですが(キスもなっげーし(笑))、真琴さんの場合ジェイ→→→→→→→→(遥か上空を突っ走るスーザン)みたいなノリだから、追っかけても追っかけても置いてかれるジェイの恋しさ切なさが際立つわけで…ありえねえよ待ち合わせ前のウルウル目といい「バンドやめんの?」の後完全にジェイからかいモードに入っているスーザンに向ける切なそぉーな顔といいジェイ可愛いよジェイ(ほぼ一ヶ月ぶりの衝撃(爆))。
ところで今日「キュートな山賊」が久々に聞けたのも嬉しかったです。やっぱり腰に短刀いっぱい刺してそうなのは真琴さんのイメージなもんで(笑)。

それにつけても、ここへ来てやっとダブルキャストの面白さが生まれてきた感じだ(^^;)。やっぱこう、お互いのキャラが際立つのは交互に観てこそだよ…正直今回一番もったいなかったと思うのがこの一ヶ月+一ヶ月というキャストの日程の切り方だったりします。スケジュール上しょーがないのだろうけれども。
残り一週間、互い違い観劇になるラストスパート、楽しみです。

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自己最安値

ある日、下の妹から電話がかかってきて言うことにゃ、新聞屋さんの優待でミュージカルのペア券が●千円で手に入るけどどーしようか、一人●せんえんなら一緒に観てもいいなあ、と。
…マーケティングのなんたるかとかチケ割引の在り方だとか自分の畑でもない疑問とツッコミを山ほど頭に抱えつつ、まあそれはうん単体ではイイ話だ行こう、と土曜日に妹と観劇。あ、もちろんスーザンです(爆)。
(少しはなりふりかまったほうがいいんじゃないかチケ代、それにしても。)

■あらためて訳詞を考える2
一幕終わって休憩。
「何食べようかドイツ料理?タイスキ?いいねえ外で飲むの久しぶりーああーアジアンも食べたいなあ………そういうことばかり考えてしまっていた」
面白いんだけど、歌が始まると集中が切れると(^^;)。妹的には「日本語がダメだ」と端的に言ってたんですが、まあそれ聞いて思い出したのが初日の印象で。特にロバータがロフトの上で歌う歌なんかそうなんだけれども、歌の長さに載せるコトバの量があまりに少ないので(日本語な分、文字数は少ないし、だいたい予想した言葉が出てくるし)、聞いてるうちにだんだん思考が暇になって別のことを考え出してしまう…みたいなことなんだろうなあ。
二幕は楽しかったそうで、せめて何より。

■ある意味最も気になる存在
最初の「Dreaming」のアンサンブルに混ざって踊っているコングさんが超ツボなんですが誰も同意してくれない(^^;)ここの振付って劇中最もユルいと思うんですが(衣装も(爆))、むしろそれ狙ってんじゃないか?と思うようになった理由がこの!踊れるメンツの中に混じってのコングさんの味の出まくりぶりで…360度回ると大抵そのまま回りすぎてよろけるとか柱に捕まるとか、ステップが某男子部のハセばりに他の全員と逆だとか、だけど動作のアグレッシブさと笑顔の全開ぶりは文字通り群を抜いているだとか…この日も「みーらーいーはーゆーめーなーんかーじゃっ!!!」で笑いがこらえきれなくなってぐふふっと揺れたら妹に怪訝な顔をされた(^^;)。

そんなこんなで最後の休演日も終わり、あとは楽までぶっちぎり。魔のキャスト互い違いシーズンに突入(なぜ「魔」かというと曲のキーも変えてきてるからだ)さてどんなラストスパートを見せてもらえるかな。

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働いたので悔いはない

3曲歌ったそうだな…。(血涙を溜めつつやり場のない気持ちを拳に込めてマミーズのポーズ←矛盾)

「スーザンを探して」スペシャルイベントのマミーズライブ、最終日も盛り上がったみたいで…あーあーあー行きたかったなファイナルステージ。
キャンディーズばりの感極まった解散宣言に客席から大声援を浴びてたとか、やはり声援の中には野太い男性の声が目だっていたとか(ホント舞台に上がっちゃえばいいのにアレックス(笑))、マイクや楽器をステージに残してキレイに退場してったにも関わらず大拍手に呼び戻されてもう一回サンデーガール歌う羽目になっただとか、楽しげな状況を聞いただけでその場にいたくらいの大汗をかいて笑った。

…行きたかったなあ。

この際あれだよ、千秋楽は帰ってきたマミーズ一日だけの復活ライブ「復活したけど死んでくれ」とかやって締めようよ、そいで最後にマイクと楽器と包帯とジェイのトゲが一本残されるんだよ、ステージに…(悔いはないけど未練はありありなんだった)。

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生生生生

困った。マジで「また明後日」したくなった…。無理無理。
後ろ向きな話はおいといて。「スーザンを探して」+マミーズライブ初日観てきました。

飲み行ってる間に動画上がってる。仕事早いなあ(^^)ジェイ客席降りルートまで丁寧に追ってくれていて、観てきた身にも大変嬉しゅうございました。

ツボかじょーがきにて感想なぞ(^^ゞ

・冒頭の外タレキャラが本当に冒頭だけだったのがツボだった…。
・動画でカットされてたけどマミーズのメンバー紹介が今回は主目的なんだろうと私は思ってたんですが違うのか(笑)ベースのシーラ、ギターのBB、ドラムス・マーク…と聞こえたけど合ってるかな(青山君のレポートに期待だー)。踊るドラムス青山君の跳ねっぷりも、ベースにしてリーダーのシーラ嬢のベース芸の礼儀正しさ(爆)も、触れると切れるらしいBB馬場君の素直さも、それぞれキャラ的に実に予想通りなのがかえってツボでした(^^;)。
・「サンデーガール・ロックバージョン」は超嬉しかったんだけどバンド3人が楽器を置いて普通に踊りだしたのには結構度肝を抜かれた(爆)。あの可愛ゆらしい振付はなんなんすか。
・マジックガレージから海を越えてやってきたチズ&マリ、おとなしいなあと思ってたんですが動画見たらめちゃめちゃ踊ってたんですね(笑)。マリちゃんせっかくだから「板人間バン子」の実演やってくれ。ぜひ。
・ヤツは決して「進行が巧い」タイプじゃないと思うんだけどなんか結果として楽しいしみんなの味が出るんだよな、あれがスゴイよなあ。
・コングさんはいっそ熱狂的追っかけポジションで舞台に乱入するといいと思う。
・「俺たち、走り始めたばかりだからさ…」バンドやめるのやめなよ、ジェイ(笑)。
・話が前後しますがライブ始まる前のクリエのアナウンスが異常にツボ入った…「間もなく、マミーズ・ライブ・イン・トーキョーが」の「ト」にアクセント置いたイントネーションの正しさと、でも完全カタカナあたりがこう、この後のハンパな来日アーティストのイントロと噛み合いすぎ(ヒドイ感想ですが褒めてます(^^;))

なおタイトルは「いきいきなまなま」と読みます(昔のビールのCM)
また明後日!(行けないって)

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