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2017年7月の5件の記事

かーにばる2

「空中キャバレー」こまごま行きます。

★★★ネタバレです★★★

■らいらいらいおんさん
「開演前のマルシェ、キャストが売り子なんかしてるかもよ!」みたいな情報は出てましたから、まあ、いるだろうと。で、居たんだけど、こっちの想定していた「露店で客引き」とか「着ぐるみで呼び込み」とか「派手なカッコしてさぞや目立つだろう」とかそういう予想、全部合ってたにも関わらず全くの予想外でした檻の中のライオン…これが「予想を裏切り期待を裏切らない」っていう、いつものクオリティな(笑)。入った瞬間爆笑した。表情はムスっと、やってることは超あいそよしなツギハギライオン、子供を泣かさないギリギリのラインでコワモテを保ってるところが実にK吾さんでした。
さらに檻の中に倒れていた「しろちゃん2.0」的なタオル地のアイツにもファン釘付け…数字はバージョン番号じゃなくてサイズの話です。

■劇場
二幕、かぶりつきで覗き込んだ暗闇の中の綱渡り、実はそこは…という場面。
あの瞬間ホント忘れがたいですね。すごくこう、プラスでもマイナスでもある意味で、ゾクゾクした。
終わってみれば「特設開場」の「特設」たるところが物理的にも理解できるんだけど、そんなんともかく、ああ、あそこはあそこで、我々がいたのはそういう空間で、私たちも舞台の一部ってそういう意味だったんだな…っていうグルグル感。名状しがたい…。

■さば
私フランス人に会うと"Ça va ?"しか言えない日本人なんですが(概ね、どうにかなる)、残りの人生あいさつの度にしつこく魚の亡霊に惑わされることが決定しました。まあいいか。
しかし恐ろしいほど圭吾さんっぽいな、ネタが。特にサバ鼻炎と子サバと「これにてしめさば」…。
動きとかステップとか、無駄に流石ですばらしかったです。オスサバ四匹でスーッと移動してくとことかすっごいツボ。

■何かが道をやってくる
昔、確か「マドモアゼル・モーツァルト」のシカネーダーか「Dream」のガイドの話題だったと思うんだけどるんせるさんと「圭吾さんに似合う役は人さらい系」っていう話で盛り上がったことがあって。その辺の自分の好みは今も変わってないですがひっさびさに来たわ二幕の千拍子。
小さいお子さんに手を差し伸べて、手をつないでゆらゆら歩いて、くるくる回す。(まわるーよ)くるくる回す。(まわるーよ)くるくる回す。(まわるーよはやいよ)さらにくるくる回す。…うわー。
この、危なさではない、かといって可愛さだけではない、こう、危うさ。
にじみ出るハーメルンの笛吹き感というか、そっちに行っちゃいけない感とか、それでもなお惹きつけてくる引力というか。堪能したー。

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かーにばる

「空中キャバレー2017」を観に松本に来ています。

すっごい楽しかった。面白かったしうれしかった。
感情ばっかりで、何から書いたらいいやらだ(笑)。

そのうちまとめるとしてネタバレなしの体験記。

会場前のマルシェが楽しいらしいと聞いて、屋台系のチャラチャラしたものも買えそうだな、と思ってお腹すかして行ったんですが、思った通りいろいろ見たり(意味深)(あとで書く)、買い食いできたりで楽しかったです。本編は飲もうが食おうが口笛吹こうが自由な空気で、この空気はマルシェから仕込まれたものなんだなあと軽く感動。

で、ひとつお礼を言いたい相手が、私が串カツがっついてる目の前で売り子のお姉さんから鳴り物のパタパタを買っていたお嬢さん方。なるほど、私も買おうかな、と所望しておいて、これが100円だったんですが本ッ当に役に立った(笑)。片手で呑みながら片手で拍手ができる!疲れない!ラッキー!しかも私が買ったやつ鈴が鳴るタイプのやつだったので、歌や踊りの曲で賑やかすのにも最高。

でだ。この鈴ちゃらちゃらモードでとある場所に体育座りしていたら、とある奴が目の前に出てきてとある曲を歌い出して、思わず正座…したら後ろの人に悪いので崩したけど(笑)。
あの曲を歌う人を見上げながら、ピカピカ光る照明と、わくわく顔の大人達子供達と、じゃらんじゃらん鳴る鳴り物たちと、だんだんテンポを上げていく音楽に浸ってる時間、こりゃ一生モノだー(T_T)。

何年も前に友達と観劇帰りに、ぐうぜん開始に立ち会った大道芸を二人で最前列で体育座りして眺めたことがあったけど。
あれも夏だったのかな。現実離れした空気を味わっていたらそのときの記憶がよみがえってきました。
(7Seeds完結したよーとその時の友達に私信を送る。届け)

夏の松本、10日間。いろんな夜昼が味わえることと思います。

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せぶんいんざわん(拾遺)8

「CLUB SEVEN ZERO」感想、長々と続けちゃいましたがこれでラストです。

■太陽ぷちぷち
なんだかんだ今回、絵的な意味での最大のツボは「太陽に踊れ」でした。「CLUB SEVEN」はいろんな役をやるから、できれば圭吾さん長髪パーマにしてくんないかな…と公演前には思ってたんですが、村井と龍二と君島のビジュアルバランス見たらそんなんどうでもよくなった(総括)。PV撮り、3人で走ってるところの君島のコートばさーーーとか、「次回もお見逃しなく」の流れでグラサンを絶妙に外す龍二とか、最後の3人の決めポーズとかほんっと好きでした。
毎度あの「ボーーーーー」っていう汽笛の音が聞こえてくるとワクワクしたもんなあ(埠頭だったんだよなあ、たぶんあのよく分からない机は積んである荷物とかだったんだろうなあ)(今更感)。

■現場で起きている。
最初の銃撃戦にカットが入った後の、役者さん方の雰囲気もいろいろとツボでした。「役者を演じている役者」による、つかの間の休息みたいな。見かけだけでしょうが(笑)。
タツ子ねえさんの「なめたらあかんぜよ!」って両手に拳銃じゃきっと構えるところで勢いよすぎてコートの裾がが姉ちゃんの顔にバサァっと行ったことあったのですが、この台詞を機にすぐBGM&銃撃戦に入っちゃうので、すごいリアクションしたそうだった村井と龍二は残念だったと思う(笑)いつぞや涼風さんのグラサンがずり落ちた時のセンタロウ&キョウノスケ兄弟を思い出しました。…カットが入った後もニコニコニコニコしていた村井(笑)。
そういう和やかな役者さん達がこう、監督のフリを聞く間、徐々に、徐々にこう、雰囲気が固く、ぶっちゃけ殺気立っていく流れ(笑)。ここでカメラさんが絶妙なアップを入れるんだよね村井の…客席の心が一つになってるなと感じる瞬間でした。

■たたかうものたち
無茶振りもけっこう変遷しましたね。序盤は個人単位で一発芸とかやってたから、撃たれる犠牲者も一人か二人っていうことも多かったような。だいたい印象に残ってるのは「君島が龍二に撃たれる」とか「龍二とタツ子が相次いで撃たれる」とか…まあ、犯人側はたいてい二人とも撃たれていた(笑)。あと、「君島が龍二と村井に左右から撃たれる」っていうシンメトリーな絵面もよく覚えています。ひでえ上司だ。
で「CLUB SEVEN」らしく、だんだんと無茶振りが無茶度を増していく(笑)と、やる方の爆発力も上がってゆき、やがては全員参加、犯人も警察も一緒くたにわーーーっ!って騒ぐやつがほぼ定着しちゃったっていう…終盤はもう警察が犯人側にも参加するのが当たり前になっちゃったもんな(^^;)お疲れ様です。
といいつつ、公演前半で「(警察側3人に対して2人しかいない)犯人側つらくないですか!」と関西弁で叫んでいた東山君を思うと、警察側の負担が増す展開は理にかなっているような気がする(笑)。ナントカ族やらカントカミュージカルとかで犯人側のパフォーマンスが偉いことになって、それを緊張含みの半笑いで見守る村井が「ここは入ろう」って判断する瞬間を見つけるのとか実に楽しかった(告白)。もう終盤になると龍二がアイコンで呼び込んでるのがわかるもんなー(笑)。
PV撮り前に位置取りしてる間も反省会というか(笑)、誰かしらがやらかしたり傷ついたり慰めたりなじったりアベちゃんが総括したり…充実感に溢れてたり、挫折感によろめいていたり、単に消耗しつくしてたり…ホント、いろいろあったなあ(笑)(笑)。
ところで初めて全員参加になった時、アベちゃんの動きがすばらしかったです。監督が「撃てェ!」叫ぶ瞬間とっさに見回して、村井が置いた銃に飛びついて、警察犯人並べてガンガンガンガンガン!…ホントこういうとこ流石(笑)。さらにアベちゃんも参加に至った時は監督が6発撃ったし(全員死ねェ!)、刈谷では例のお客さんが入ったことで6発という…音響さんもえらいホントに(^^;)。

■思い出したので追記。
つぶやきで書いた「おまえら応援団みたいに俺たちを励ます感じを『出直し』というタイトルの歌で表現してみろー」の回、「走りながら考える」の典型でとても好きでした。
まず並んで適当に気合を入れる村井(この「適当」はあくまで村井が考える「適当」であって既に龍二の半笑いを招いているわけだが)、「とにかく何か言う」を維持しながら他の二人について来てよー!!となじったり(笑)。で、だんだん体裁がついてきて
団長「風がー吹いてきたー」(援団ポーズ)
二人「風がー吹いてきたー」(援団ポーズ)
団長「雨ーも降ってきたー」(援団ポーズ)
二人「雨ーも降ってきたー」(援団ポーズ)
とにかく切れ目なく考えてなんか出していく団長、最終的に「雨が降ってきたから家に帰って出直し」というオチにたどり着き(大喝采)、監督の「撃てェ!」で決着…かと思ったら村井、倒れない。
君島が倒れても、かすみが倒れても、みんなの銃弾を浴び続けながらひたすら「出直しー」(援団ポーズ)を続ける団長村井。って書くといい場面っぽいですが(^^;)オチに行くまで大変だったから少しでも長く続けたかったんじゃないかと邪推している。
斜め後方からバンバン撃ってた龍二はこのザマを見て取って、ツカツカ寄ってきて挙げる村井の手を左手で掴んで下ろして拘束して右手の銃を村井のこめかみに押し当ててバーン。やっと倒れる村井。やあ、すばらしい絵をありがとう(笑)。あとホント音響さんいつも流石です。
しかしさらに悪あがきする村井、「タラちゃん」で上半身だけ起きるんじゃなくてちゃんと起き上がって地面に座ったポーズで、やたらイイ雰囲気を作って「わかってくれるかな…俺たちは…」みたいななんか適当にまた雰囲気のイイ台詞を並べ立ててどうにもしなない(笑)。
もちろんさらなる集中砲火を浴びた(笑)。

そんなこんなで。

キリもなく思い出しネタ出てきますが、いったんここで締めたいと思います。
「オトナのクラブセブン」というフレーズには最初ふーん?と思ったし今もえぇー(笑)と思ってますが、「7人」「男5人・女2人」何より東山君と久々に一緒にいろいろやってるとこを観られたことが、自分で想像してたより遙かに、はるかに嬉しかった、そんな「ZERO」でありました。もう、あまりの楽しさにびっくりした(笑)。7thでヨシ君と共演してたけど、あの時は出番がほぼ完全にすれ違いで(9人いたしなあ)、ほぼ唯一の接点がコーチとボール君だった(泣き笑い)。

今更だけど、「大人のクラブセブン」は単に「大人達によるクラブセブン」だったんだなあと感じました。それぞれの世界でしっかり身につけたキャリアや空気や確実さを持って、全力でバカなことやる、プロのプロによるバカ騒ぎ、本気のエンターテイメント。2017年のあの人達だからこそ作れた世界だったんだなあと。
また逢えたら嬉しいけど、これっきりならそれはそれで。なんだかんだ同じ「CLUB SEVEN」は二度とないのは今まで通り。
27公演に感謝をささげつつ。

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せぶんいんざわん(拾遺)7

「CLUB SEVEN ZERO」思い出しシューティング。

■水着はNGブルマはOKのニュアンス最後までわかんなかった。
各地で大評判だったスクールメイツ、ポニテのヨシ子(仮称)、もうほんっと公演中「この可愛さどこから来るんだ?」と考え続けてガン見していた。こう、あざとくない可愛さ。「天使のウィンク」の男天使あれは逆にあざとさ極めた芸術だと思うし、ヨシ君の他の女装はどっちかというと妖艶系っていうか性別超えた感があるし(チクリはまた別の生命体)…いや、「考え込むな感じろkawaii」でいいとは思うんですけど、なんなんだろうホントあれ。飛び方?表情?髪型?清潔感?全体に漂うキャラのやさしさ的な何か???(^^;)。めちゃくちゃ性格良さそう、かつモテそう…(同じくチアのK子さん(仮名)はモテなそうなのなんでだ…)
ところで某日の無茶振り、龍二がチアやったとき「可愛くだぞ!」ってダメ押しした村井は彼女を意識していたと邪推する。村井とチア東山のスピンオフ見てみたい。(歪む時空)

■夜空スケッチ
「君が何か伝えようと握り返したその手は」でいつも最前列いじってる圭吾さんですが、「手を出しといて引っ込める」はまだ鬼畜なだけだからいいけど(よくはない)、公演終盤「手を掴んで引っ張り上げる」がだいぶ本気の度合いを増していっててスリル満点でした…。だいたい(ヤツを常時警戒している)西村さんか東山君が止めるなりフォローするなりするんだけど、野放しにすると本気で舞台上げちゃうから危ない危ない(動物)。一回「上げようとしたところを東山君がすっとんできて圭吾さんをうおりゃ!と後ろに引き戻して最前列の子にゴメンね微笑」っていうのもあった…この後、「ぼくのたいせつなひとへ」でおてて繋いではけてくから、あまりの身内感に笑いが止まんなかったです。

■自分が混乱するんで整理する。
1st(アタックNo.1) 
 コーチ…K吾さん ボール君…NIRO君 部員…風花ちゃんと三咲さん(たしか)
7th(アタックNo.1) 
 コーチ…K吾さん ボール君…ヨシ君 部員…涼風さんと相場君と佐々木ヒデ君
8th(エースをねらえ) 
 コーチ…K吾さん ボール君…玉野さん 竜崎…ガウチ君 岡…相場君
9th(エースをねらえ) 
 コーチ…K吾さん ボール君…玉野さん 竜崎…雄大君 岡…ガウチ君
10th(アタックNo.1) 
 コーチ…ヨシ君 ボール君…玉野さん 他キャストはコメント欄参照(MEGUさんサンキュです)
ZERO(アタックNo.1) 
 コーチ…ヨシ君 ボール君…玉野さん 部員…香寿さんと蘭乃さん
ZERO(エースをねらえ) 
 コーチ…K吾さん ボール君…玉野さん 竜崎…香寿さん 岡…蘭乃さん
特記事項
7thではボール君がコーチに告白して成立して最終的に「一緒に暮らそう」まで行きました。
9thではコーチがキス魔でした(岡と竜崎に)。
ZEROでは岡がコーチ以上のあくまでした。

■五十音順ぷちぷち
・おばけリボン香寿さんの「こんなブルマ履きたくない~(うぇぇ泣き)」は鉄板でした…。
・「ケンカして泣きながら…」の歌の間に永野by吉野が舞台上段のはじっこから出てくる、それに気づいた客席のザワザワが高まっていく音がすごい楽しかったです。隣の人が「超似てる…」つぶやいてたことあった。
・だんご三兄弟でコーチとボール君が笑い出すようになった経緯がよくわからない。
・ナカタナカタナカタナカタで手拍子すんの超楽しかった(太股エクササイズお疲れ様でした)
・「あいむあぱふぇpくゆ」みたいなカミ方と東山君(仮面舞踏会コス)のツッコミがいつもマジで噛んだみたいで面白かったです。
・ぬらりひょんのダンス大好きでした。
・クリエ千秋楽は噛まずに「アイムアパーフェクトヒューマン(ドヤァ)」どよめくリピーター(笑)。
・亀の背中におぶわれる…ていうか覆い被さる浦島の半目が怖かったです。
・UFOの宇宙人は西村さんが一番怖かったです。
・キャンディーズ春一番で原田君が衣装のデコルテをぐりっと直すやつも鉄板でしたね…。
・Love so sweetで互い違いに前に出るところ。「しーんーじーることーがーすべーてー」西村さんが出て何かすごい動きする→それを見ていた圭吾さんが「明けない夜はないよー」でスライディング→そんまま客席に落ちたりする。

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せぶんいんざわん(拾遺)6

そろそろ締めようと思いつつ「CLUB SEVEN ZERO」もうちょびっと。
公演中書けなかったからなー。溜まってたんだなー。

■ジュニア(46&41)
「硝子の少年」は毎回楽しかったけど、なんせ初見のインパクトが物凄かったので、それを思い出させてくれる刈谷の客席のどよめきがとても嬉しかったです。
ジュニア2人のがんばりも毎回、好きでした。ハーネス外すの忘れてました、の小芝居んとこでクリエの後半、玉野さんが「ジュニアがんばってよ?」釘さしてたり、西村さんが「東山君ー?東山君ー?ひがしやまくんー??」連呼してるの楽しかったです。もっと虐げられてもいいと思った←
なお、ひがしやま君のほうが先輩という脳内設定にしていました(どうでもいい話ですが)(たまによしの君に肩ポンしてるのキュンキュンきた)。

■重ね着クイーン
香盤はみなさんスーパーハードだったと思うのですが、素人目にも西村さんの動きは全幕通して無茶だった(^^;)。
Bバージョンのスフィンクス→ニャン子トーク舞台から登場とか、ロン毛のうみんちゅにプロポーズされると思うの!の人の次が「きっとくる」→金八とか、こう、流れのハードさもさることながら、常に服が多重(^^;)、衣装イン着ぐるみがデフォルトなあたり。メガネドラッグからモンキーマジックのイントロで外出てニャンコレオタードで戻ってきてジャンプ!のところとか、全力疾走+猿の登場とのタイミングの合い方がもう、芸術だったなーと。

■ふなピコ(まだある)
楽直前、ふなっしーの退場際のぼやきによれば(「へ」にあたる曲は「ベストフレンド」しかないので)「ここは絶対歌って!って言われてるんだから!」とのこと。なんでこんな台詞が入ったかというとその前にいろいろあって歌い出しがめっぽうギリギリだったからで…たしかピコ太郎が突然ふつうに喋りだして「あの(ハチが真ん中の足のところを両手に)持ってるの可愛いよね」「キャラ全部捨てて何やってるんですか」っていう会話が発生した後、ピコ太郎が心外そうに(キャラ?)という顔をして、即興でリズム取り出し、二人でしゅーしゅー言いながら(ニュアンス)戻っていくものの、でこチューしてる間に完全に調子崩れて歌い出しが遅れかかった、って流れだったと(笑)。この時は大慌てで二人して「…!ッベストフレン!」って間に合わせた感じでしたが、これ以降のピコ太郎は長くても「べすとふれー」ぐらいしか歌わない、というサボリ癖を出し始め(笑)、刈谷の楽では「なんで歌わないの!」「『べー』は歌ってる」とかモメながら退場していく締めでした。(そのまま風共キスに及ぶ確信犯ピコ太郎)
そもそもなぜ念押しが入ったのかを想像すると笑える。きっと稽古は稽古でいろいろやらかしたんだろう(確度の高い邪推)。

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