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2017年6月の9件の記事

せぶんいんざわん(拾遺)5

「CLUB SEVEN ZERO」ネタ続きです。「ぼちぼちアガルタ始まるから急がないと」と焦って書き進めている日々(^^;)…ぎゃー追いつかれた(#FGO)

■今年最初のらんのはな
「しろもとクリニック」のゼロイチニーゼロうーわーうーはーふーんーってぐちゃぐちゃになるところの声がどんどん堂々としていくのが大好きでした蘭乃さん。蘭ちゃんが何をやったとしても俺達が拾うから、的な西村さんのアドバイスだとか、逃げるな攻めろだったか引かない攻めるだったかとにかく「いいから投げろ」と言い続けたんであろうK吾さんの指導だとか、そういうものを全部受け取った蘭乃さんのガッツは本当、どんどん成長していく台風の目のようでした(笑)。もとから東山ふなっしーをして「あいつ心臓、鉄でできてるなっしな…」言わしめた鋼メンタル、プラス、目に入る全てのものはやってみよう!っていう思い切りのよさ。無茶ぶりで村井がお客さん捕まえて踊り出せば自分もやるし、コーチが客席に走ってけば自分は二階に走るし(ヒマなら寝そべって歌うし)、べつだんやらんでも成立する日ネタもどんどんぶち込んで行ったし(笑)。
客席の反応が微妙でもぜんぜん行っちゃう、安全圏に止まらない、オチがつかなくてもおじけづかない、ボールを投げないより暴投のほうがマシっていう、こう、いや、ホント、まさしくいつぞやのトークで言われた「女よしのけいご」…あのときの感想は「言われちゃった」以外のなにものでもないわ(笑)。(ホントは圭吾さんの暴投も計算ありきというか、今回みたいなメンバーじゃなきゃあそこまで投げっぱなすことはしないと思うけども(笑))
さらなるご活躍を期待したい(笑)(笑)。

■途中で浦島がクシャミした時はびびったね。
ご長寿の三三七拍子もそうなんですが、あの金太郎のアレを「きん!」としか表記できないのが口惜しい日々でした(総括)。テッパンという言葉でも表現が足りないくらい、とにかく受ける、受ける、笑われる、笑わせる(笑)…クリエの最初のほうだったか、あまりの反応に「こんなに受けると思ってなかった…」と慨嘆されてたのが懐かしいです。(ニャンコ「そういうこと、ある…」)
しかし大型新技の「まーさかっりっかーついっだっまさかりくっさっおー!」は前楽こっきりだったな(笑)。

■ふなピコ
ピコだのふなだのつぶやき続けて、今回通ってない人にはさぞや謎だっただろうなーとTLのみなさんには心で謝ってました(笑)。あー楽しかった。
頬ちゅうがただのチューになったのはけっこう公演の初期でしたが、もともと「LOVEよしのけいごよしひさLOVE」だし読めてた展開ではあった(笑)この二人のキス歴はBORNからだよ!(まめ知識)
いっぽうで蘭乃ハチへのリアクションは最後まで安定しなかった(爆笑)。オチのなさは一貫してるとはいえ(←)、毎回、あさっての方向に飛んでく捨て台詞に翻弄され続けたふなっしーお疲れさまでした。「この空気どうするなっしか…」って途方に暮れている脇で踊り続ける気楽なピコ太郎。
ハチが「その人、自転車しか友達がいないんだって、仲良くしてあげて?」って言ってった時は、快諾したふなっしーが口笛でリズムとってピコ太郎をビンに誘導してったり、ついにキャラを捨てた千秋楽では、心外そうなピコ太郎がリズミカルにキャラを戻していったり。…最終的にクリエと刈谷でやってた「いったんピコ太郎がキャラを捨てて二人でハチについて好きにだべった後、復旧する」っていうのは公演が続けばさらに発展したんじゃないかという気がする(笑)。それくらい「蘭ちゃんについて語る吉野&東山」の絵面はしっくり来てたんだ。

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せぶんいんざわん(拾遺)4

「CLUB SEVEN ZERO」ぷちネタシューティング。

■人生はーすぎゆくー(B)
「会社や」の鉄板ぶりがうらやましい。
最初の頃はシチュエーションに笑ってたんですが、後半はもう香寿さんの顔芸で客席の笑いが途切れない偉いコーナーになってしまった(^^;)…とはいえ、スーツ東山がネクタイ加えて身支度していくさまも気になりすぎる毎度の葛藤。

■ツタン仮面(B)
はじめてあの床すべりを観たときは特に「靴忘れた」とは言ってなかったので、最初は本当に忘れたのかも知れない(毎日忘れてたってことでも別にいいですが(笑))。
以降、舞台の上を(文字通り)滑りまくっていたツタンですが、千秋楽ではスフィンクスに靴を持ってこられてしまった(笑)。おかげさんで台車もとい、えーと…なんだ?スフィンクスの乗ってきたアレを高く飛び越えて蘭乃さんを追っかけるやつが見事に決まってて楽しかったです。本人は最後まで滑りたそう(文字通り)でしたけども。
「宝のつーかーららーららー」のくだりのスフィンクスの締め台詞では「向かいの劇場に届けてきますー」が好きでした。

■夜空のムコウ
東山君はホント口笛が上手、かつ綺麗なので(昔トークで「ダンスより得意です」って言ってたこともあった)、夜空のムコウのイントロはいつも大好きでした。…が本人は大変だったと思う(^^;)トークの終盤はいつも上手側が「おそろいのTシャツ」ネタだの五十音順長いんですよ歌ってください昭和ですよ枯れススキですよ的なジェスチャーだのきゃらきゃらしてる間(ていうか自由なアニモー(46)に西村さんと香寿さんがつき合ってくれてただけですが)、下手側ではしきりに音を取ろうと集中しているヨシ君&おそらくそれを手伝っていた音感持ちであろう原田君、という構図でした。たまーに音を取り損なったり(上手が騒ぐから…)音が低かったけどそのまま継続したり(それを蘭乃ハチに指摘されたり)、っていうこともありましたが、いつもホント素敵な導入で、綺麗でした。
が、しかし事故ったクリエ楽(^^;)。「あれからーぼくたちはーなにかをしんじてこれたかなー……よぞらのー…(大決壊)」に、「今日やるーー?!」と東山君本人が絶叫してましたが、そうだよねたぶんこれ上手側の男子が完全に音を取り損ねたのが原因だよね…と思った程度にはバラバラだった(苦笑)。二度と失敗できないので全員(特に上手組は)好き勝手な方を向いてイントロをやり直してましたね(そんなクリエ楽)
そしてアカペラで歌いきった後でイントロが入る、ここで音が合ってたかが判明するんですが、上手で観てると東山君がK吾さんに軽くアイコンして笑ってたりする。うまくいって照れてんのか、さあ行こうか的なことだったのかは不明だけど、観ていた私は本気で照れた(そんな刈谷)

■コンカツ
トークのネタをコーチまで引っ張るのが東山君なら、コーチのネタをPPAPまで引っ張るのが蘭乃さんで(笑)。いろーんなことがありましたがアタックNo.1が「お嫁さん」ネタで最後まで駆け抜けた以上、コーチの中の人の結婚ネタが頻出する結果になったのも仕方ない…のか…?(^^;)
だいたいアタックNo1でシャーペンの芯こと蘭ちゃんが「コーチもそろそろ身を固めたらいかがですか!」的なことを言って本郷コーチが「うっせ絶賛募集中じゃ!」とか「お前誰か紹介しろ!」とか返してはける、という流れで。ある日その日のトークの婚活ネタで香寿さんにボール君ぶつけたコーチに対して、「コーチも婚活されたら」に「やっとるわ!」って返しちゃったのかな?この「コンカツ」が刺さりすぎた結果(笑)
1)アタック25で児玉さん「クラブセブンに出ている東山君ー。ただいま婚活中だそうですがー、コンカツとは何の略でしょう」(答えは全員gdgdだったことだけ覚えている特に宗方コーチ)
2)デートのぬらりひょんが猫娘に唐突に「てか俺、婚活してないからね?!」主張する(自分で言ったくせに(笑))
3)忘れた頃のPPAP、蘭乃ハチが「ねえふなっしー、コンカツって、なに?(ぶーーーーん)」
残されたピコ太郎とふなっしー。余談ですが終盤、定着したふなっしーの「どうすんのこの空気」、的な瞬間が大好きでした。、
ふな「コン…カツ…」
ピコ「コン…」
ふな「コン…」
ピコ「コン…」
いつしか二人の指先はきつねさんになって触れ合い…(二人左右で4匹ね)(ここのBGM復帰のタイミングマジ名人芸でした音響さん)

あらためて東山ネタばっかりだな…(^^;)いや、ホントこれ共演できんのってオリンピックぐらいの頻度のお祭りなんで…需要もあるんじゃないかと思うし…何より私が思い出したい…。

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せぶんいんざわん(拾遺)3

「CLUB SEVEN ZERO」雑感続きます。

■桜の季節
「7th Stage」の上演中だったと思うんですけど、東京會館で東山君とトークサロンっていう豪華な企画がありまして。その頃の一幕ラストの曲を二人でデュエットしてくれたんですけど。これがすごく好みだったのです。
共演はいっぱいしてるけどなかなかマジメなデュエット、しかも歌謡曲ってなくて、なので今回の「桜の季節」の二人で歌うパートはホント最高の贅沢でした。
「あれはきっと初めての恋」って圭吾さんが歌う時の東山君の視線の動きとか、「厳しかったあの先生だって」のくだりで向かい合って歌うところとか、立ち位置が入れ替わって3人が出てくる直前、すれ違いざまに東山君が指先をちゃらっと触れていくとか(これはたぶん終盤のみで、正面からだとけっこう気付きづらい位置でやってるという(笑)…自分の妄想かと思ったよ)、最後の最後に舞台の一番奥で俯いた姿勢からごく薄く振り返るヨシ君の視線とか(死ぬほど照れた)。
たぶんこの曲の解釈って各々自由で、五人それぞれの思いや物語を込めて歌ってるんだと思うけれども、圭吾さんだと思い出のすべてに向けた愛情(恋もその一部)、東山君だと「誰かへの想い(の後ろに風景がある)」っていう違いがあるように見えて、そういうズレ(笑)がとても好きでした。

で、クリエ前楽のマイクの話。どっちかというとトラブルは記録したくない派なんですが(自分だったら忘れて欲しいから(笑))、今回はやっぱ見事さと嬉しさがいろいろ勝ったんで書いちゃう。
上段で玉野さんたちが三人で歌うパートが終わり、下の左右の扉から二人が出てくる。先に「あれはきっと初めての恋…」のところを歌う圭吾さんのパート、ここで全くマイクが入らない。そのまま「一緒に歩いた帰り道」までノーマイクで歌う、この日は15列目あたりで観てたんですけど生声がまあまあ届くぐらい。
圭吾さん、自分のパートを歌ってマイクを下ろす。続けて東山君が「今にも胸が…」のパートを歌いだす。
この時点では「次の部分も一か八かで歌うかな?音出るかな?出ないとしてもそのまま続けるかな?」と思ったんですが、
四小節佇んだ圭吾さん「勇気出して話しかけた…」でゆっくりと東山君のほうに歩いていって、後ろから肩を抱いて、同じマイクに被さるようにして、そのまま二人のパートに入っていく。ヨシ君もそのままスムーズにマイクを、少しだけ圭吾さん側に指しかけて歌い続ける。

なんかねえ、私が書くと風情がないんだけどねえ、ただただ感動してしまった(笑)。
まず単純に「動じない」ことにもだし、次は響くかも知れないマイクを「使わない」判断も、すぐに動くんじゃなくてヨシのパートが終わるタイミングでたどり着く動線の選び方も、ヨシ君の歌を邪魔せずに自分のやろうとしてることを伝えるやりかたも、こう、あーーーーー、美しい「計算」を見たなーーーって感じで。

そして一旦流れが決まってしまったらもう一直線、この兄弟は盛り上げる盛り上げる(笑)。
通常だと向き合って「厳しかったあの先生だって」のくだりを歌ったら、お互いにすれ違って、三人が出てきて全員、正面を向いて並ぶ形になる。
この回は三人が出てくるまでずっと二人で歌い続けてたんだけど、一つのスポットライトを浴びた二人が、パートの切り替わりでお互いに向き合う形になったり、拍子と緩急に合わせて相手の眼を見て表情や声をシンクロさせていったり、いつもと違う段取りで逆に空気を盛り上げていく、眼といい表情といいキラッキラでさあ…語彙がないさー…。
個人の感想だけど、すごく嬉しそうに見えた(もちろん想像だし実際は「人のマイクでグイグイくるなこの人」とか思ってたかも知れないけれども(笑))。なので扉から3人が現れて西村さんが新しいマイクを圭吾さんに渡してくれて、もとの5人の形に戻っていく、いつもと位置が違うのでちょっと早い動きで下手に行かなきゃ行けないヨシ君がささっと手を顔にやった時、ああ涙を拭いてるのかなって思いました。実際のところはわからないけども。

いつにも増して趣味全開で失礼しました。あああ綺麗だったなぁぁぁぁ。

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せぶんいんざわん(拾遺)2

「CLUB SEVEN」書き溜めネタもうちょっと続きます。

■THE THEATER
3rd以降、二幕あたまではよく吼えている私ですが(簡単な自己紹介)、今回は穏やかに味わえる作品でホントに嬉しい。純粋にショー場面と登場人物の心の機微を味わい切りました。よかったなあ…。

ジョージ玉野さん。メアリーへの視線や気遣い、フランクとのザッツ相棒!なやりとりがとても好きでした。しょっぱなのショーのステッキでのタップ、ああいう小技ホント好きなんだよなあ。フランクの台詞が一個一個生き生きしてるのはプロデューサーならではってことなのかな。バックステージものはシンプルだけどすごく玉野さんに合うんじゃなかろうか(今思えばゲストショーとかミュージカルマンとか傑作だったよ。古い古いな)

フランク西村さん。さすがの細やかさ。冒頭の爺さんモードから「1920年代のニューヨークは」の若々しい語りへの切り替えとかホント好き。どこを切っても「想い」がわかるのが西村クオリティ。
リピートしてから考えるに、冒頭でジョージが「新しいショー」って言い出したときにもう軽くフランクには違和感があったのかなあと思います。この話の手前にジョージは病を得て、きっと長いこと新しいショーなんて作っていなかったんだろうなあとかつらつら。

メアリー香寿さん。しっかりスターで、墜ちていく中にも品があって、っていう描かれ方が好きでした。ジョージとコンビの頃の表情、ロバートに誘われた時の躊躇い、やがて厳しく、弱くなっていく顔、最後の歌を歌い出すときのおそるおそるのステップ。ほんの20数分の作品で時の流れを綺麗に見せてくれました。

ロバート。キャラ的に得意技すぎてシャレになんねえ(^^;)。「君はただの踏み台」はメアリーの妄想だけど、5%~19%ぐらいはホントにそういう面あったんだろうな、っていう、こう、悪気はない・ウソもついてない・ただし舞台人としての現実を生きてるよ!感。ソロを告げられた時の無表情とかホント「あーーー…」って感じ。
百戦錬磨で語彙はありそうなのに「まあ言うなれば(指パッチン)ビンゴ」てお前なあとかツッコミもあるにはある(黙っとけ)。

ウィリアム。いい子すぎる(落涙)。こういう誠実なキャラって東山君の醍醐味だよなあと個人的には思います。メアリーへの「戻ってきてよ」の言い方とか、「今夜はずっと側にいて」への反応の、こういう場面で色気ゼロにできるエアメイクがとても好き。
そんないい子の癖にロバートの本性わかりすぎてるのもまたツボだ(笑)。メアリーの死後にはいい友達になれてそうですが。

デイビッド。この話の救い(ぱちぱち)。マーガレットとは恋人未満ぐらいじゃないかと思うんだけど、曖昧な立ち位置でいながら感じ悪くならないのが嬉しい。自分の葛藤があろうがなかろうが周りに迷惑かけないタイプなんだなーと。

マーガレット。グッと来た大賞。「メアリーのファン」なんだなあってところが全身から伝わってくる。「この歌大好きなんです」ってメアリーに言ってはねつけられるところとか見てらんないぐらい可哀想だし、ラスト手前で歌うメアリーを見つめる視線も「ファン」そのもので涙が出てくるし。
たぶん将来的に一番出世する(笑)。

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せぶんいんざわん(拾遺)

「CLUB SEVEN ZERO」書き溜め感想いろいろ。

■We R Who We R
2曲目の女装のあれ。そもそもが「ありのままの私(I am what I am)」のオマージュってことなのかな?原曲は関係なそうですけども。
女性陣の衣装が超かわいい(男性陣は時空が異なるので省略する)。蘭乃さんのツノ付き衣装がFGOのエリザべートそのものでなー。エリザの他の衣装も着て欲しくなった(ややこしいですがFGOにはバートリ・エルジェーベトの方のエリザがアイドルで出てきます。うん説明が難しい)。
Aバージョン、Bバージョンでメンツが入れ替わってるんですが、Aバージョン時の香寿さん+東山君のオンナのカケヒキの成立ぶりと、Bバージョンの蘭乃&吉野(緑)のキャットファイトぶりが好対照(笑)。まあ単に緑が大人げない。バッサバッサ中央を牽制する(笑)(笑)。

■ご長寿
とめさんのキャラ変更が当初、地味にショックだったんですが(苦笑)、わけのわからないエマニュエル時空(妙な縁も感じる語呂)がだんだん癖になってきました。有村さんは安定して面白いですし夕陽のぼるさんはもうたまんないよねアレ。火サスも老いたガブローシュも、謎の擬音で他の二人を地獄に突き落とすところも大好きです。
20日ぐらいだったかと思うんですが夕陽さんが笑わせまくり、立ち直ろうとしたあたりの絶妙なタイミングで鈴木一郎さんが思いっきり噛んだんでその日のとめさんのジングルベルはもうダメなんてもんじゃなかった(爆)。その後は夕陽さんの「音」が発生した後の「負けない」顔のとめさんの顔芸が発展していったという。刈谷すごかった。

■蚊の家族
赤井=アカイエカと藪=ヤブカって伝わっていたのかちょっと心配ではある(が、別にどうしても伝えなきゃいけない情報ではない)。
東山君の役以外は変わってないって以前書きましたけども、チュー太が女装するとか父ちゃんの口を拭う仕草とか、リニューアルはいろいろありましたね。後半は冒頭でチクリが「こぉの盗っ蚊野郎がー!」の後、沈黙ののちにいきなりかゆみの「口」のとこビシィって払う、っていうバイオレンスも入り…わりと近所から「ひどい!」って思わずささやいちゃう声が聞こえてくる(笑)。
理由なんか聞かないでドーン!も聞かないでって言ってるでしょばーん!もホント好きでした…一回ここで藪さんの首がもげた(頭がとれたとも言う。同じか)ことがあって、「頭」を見下ろす二匹の表情は忘れがたい(笑)。藪さんは姿勢が低いので、そのうち本当にあの目が本体に見えてくるんだよね…。

■Another Day of Sun
ララランド観てなくて今回これで知ったんですが、日によってはイントロで歓声が上がることもあって、この曲じたいが嬉しい!っていう人も多いみたいですね。
笑顔・掛け声・視線の混ぜ合い・笑い合い…もともと「踊ってる時の表情が好き」でファンになった部分あるんですが(笑)、そのあたり存分に味わえる曲でホント贅沢しました。
この曲のお気に入りポイントはたくさんありますが、特に好きなのが終盤で一瞬、伴奏が消えるところ。中央で女の子がきゃわきゃわしてる後ろで男ふたり、お互いうまくやろうぜって感じでキスを投げ合って帽子を脇に放る。当初は女の子に投げキスしてるのかと思ったんだけどいや違うわこれヨシにウィンクしてるわ…むこうもやってるわ…と気がついた時の衝撃(笑)。すいません、数年に1回あるかないかの贅沢なんで言わせといて…。

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せぶんいんざ刈谷

「CLUB SEVEN Zero」刈谷公演、大千秋楽を観て参りました。
まただいたいつぶやいてますが「太陽に踊れ」の最終回について、長くなったのでこっちで。

無茶ぶりのお題は「酔った勢いで説得」かつ「歌って踊る」
君島の「やっぱりやりますか…」つぶやきとともにネクタイを取って頭に巻く警察組。ネクタイのないかすみは自分を縛っていた綱を頭に巻いたのでけっこうおしゃれだった(あの綱は別の回で獣と化した東山君の足を縛ったり公演中かなり活用されていた。そういうところも女よしの)。

で、どんちゃん騒ぎ…なんだけどワイワイやりながら客席降りてきた村井が通路際に座っていた娘さん(以下、Aさんとする)を引っ張り上げちゃったのに度肝を抜かれて龍二達がいつ合流したか思い出せない(^^;)気がついたら警察・犯人・Aさん合わせて6人が一列に並んでわーやってるところをアベちゃんに撃たれていた(もちろん銃声6発)…どうするAさん(笑)。
しかしAさんはクラブセブンTシャツを着ている→おそらくリピーター、タラちゃんが流れたとこで起きあがればアベちゃんか監督か主犯の圭吾さんがフォローしてくれるよ、というかフォローしろよ主犯。…と見守る視線の中、半ば起きあがったAさんの隣の村井が先に起きて

「おまえの番は、最後だ…」

フォローどころか突き落とした(笑)。
そして君島たち4人が一人一人事切れていき(龍二「誰つれて来とんねん…」)、起きあがったAさん、

「…どうしたら…」

だよなあ!!(場内爆笑)
やっとのことでカットが入り、飛び起きた村井は最大級の敬意を払いながらAさんを元の席までエスコート。(口々に「ごめんなさい!」「すいませんでした!」謝罪するキャストの面々)
やっと解放されたAさん、ホッとして席に着こう…としたらそこに村井が座り込んで拍手し出した。うんやると思った。総ツッコミを食らいながらようやく戻っていく村井、やりきったモードで(ひどい人だねホント(笑))龍二とハグしたりみんなでハイタッチしたりして打ち上げモードに入っていました。

…まだ犯人へのお題が残ってる(このときの龍二の「まだやるの」感)(村井と君島はいそいそネクタイを締め直す)。

犯人チームへのお題は「見逃してくれダンス」でこれ自体は前にもあった気がするけど、なんせ暖まりきった客席なのでタツコ姉さんの勢いがすごくすごかったです(笑)。つぶやきにも書いたけど打ち合わせの龍二とタツ子の身長差つきアップ実にカッコよかった。あと「ダンスを踊れー」「…どうしてもかー」「どうしてもだー」というやりとりが無駄に可愛かった。
で例によって、見逃してくれー叫びながら中盤から警察組も巻き込まれていき、全員でハイ!ハイ!叫びながらまた客席を一周、死に際の龍二の台詞は「クラブセブン27回、やりきった…!」(大喝采)

(ちなみに村井は「また、彼女を使おうとしました…」Aさん危機一髪でしたね)

これで本当に無茶ぶり終了!…ということで起きあがった村井と龍二が叫びながらハイタッチ→全員ハグとハイタッチの嵐に突入。
…最近の「CLUB SEVEN」では若者達が無茶ぶりに対応するのを年長組がフォロー(という名の高見の見物)、という形態が続いてて、いつかアベちゃんが「これ、拷問ですね」と言ってたようにホント、精神的にきついものらしく。9thのトークだったか古川君達が「今日で無茶ぶりが終わりかと思うと…」って安らぎの表情を浮かべていたのをよく覚えています。
この大人達を彼らに見せてやりたかった(嘘泣き)。

かくしてPV撮り。「センター吉野さん、上手に原田さん、下手に東山さん」…の位置どりをするところ、汗だくでポカンと立ってるセンターを見やった龍二が笑いながら両手伸ばして村井の首んとこかけて「顔、普通の顔になってる(笑)…」この絵がまた(笑)身長差・服装差・表情差すべてを詰め込んだロマンあふれるショットだったんですよすいません性癖です。ブラボー上手席。たしかスクリーンにも大写しだったんだよ録画欲しいよ(笑)。言われて極端にキリッとする村井はアクション中も無駄にキラキラし続けてました。お疲れさま!!

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せぶんいんざ東京楽

「CLUB SEVEN Zero」クリエ公演が始まって終わりました…。
追って書き溜めネタ放出しますが、取り急ぎTwitterの字数に納め切れなかった楽ネタ。

■太陽に踊れ大捜査・千秋楽。
時系列で解説する。記憶けっこう飛んでます&台詞は雰囲気です。
1)警察組が「ミュージカル調に」と振られる。これ自体は前にもあったらしい。
2)「れ・みれれぶる」っぽく、という指定が重なる。タイトルは発言の度に変わってたのでニュアンスで。
3)軽く示し合わせた村井と君島、上手&下手の階段を登っていき、いったんはけてから「ラマルクは重病だー」とかやたらピンポイントから再現に入った(まあ客層的に何の問題もなかった)
(君島君の中の人の汎用性はホント要だった)
4)かすみさんは中央でいい感じにポーズを取っていた(才能)
5)「子役だってなめるなどんなもんだい」(君島の才能)以降数フレーズ思い出せませんが気がついたらレッド&ブラックに移行していた。
6)流れるように合流していた犯人チーム(ていうか龍二)。
7)シチュエーションに当てはめまくる龍二無双。
  「この女の命の価値・かんがーえたかー」
  「(姉のメイクが)日ごと塗り直されているー」
8)(だいぶ早い段階から龍二のシャツの色に飛びつこうとしている村井)
9)レーッド「俺は龍二ー」(警視シャツ掴んでます)
  ブラーック「姉のタツコー」
  レーッド「俺は君島ー」
  ブラーック「俺はーむーらーいーーー」(キー限界)
10)この辺で5人ともアベちゃんに撃たれた。
11)タラちゃんが流れて一人また一人崩れていき、最後に残された村井が
12)ユラリと立ち上がる「明日にはわかる」(ほぼ同時に起き上がるアンジョズ)
13)「神のみこころがー!」(次々立ち上がる面々)
14)朝がー!あしたがー!(シナリオを手に後方に走り込むアベちゃん)
15)くー!れー!(振るよね!旗をね!)
16)ばーーーー!(6人でよくぞ見事な三角行進)
17)監督「カァァァーット!」

■「なんかやらされるとは思ってたけどさあ!」
みごとに決まったフィニッシュの後、終わろうとする監督に「ちょっと待ったァァー!」切り込む警視と犯人。挟み撃ちで帽子を奪い取って案の定しゃししゅしぇしょモードに入る吉野圭吾&流れるようにしゃがんでアベちゃんポジに入る東山義久。
なんかもう正直「来たな、楽だしな、それにしても豪華だな」っていう印象と「貴方たちそれ昨日の二回公演以降に仕込んでたんすか…」っていう感動と、本気で蒼醒めている監督&アベちゃんへのエールとでこっちの感情はカオスだったのであんまり覚えてない(笑)。(が「客席を楽しく回って来い」が君島のナイス指示だった事は覚えてる)
ぷちぷち思いだしネタは追記&つぶやきにでも上げてきます…。

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せぶんいんざ大阪2

「CLUB SEVEN -Zero-」東京はじまっちゃいましたが大阪レポ続き。

★★★ネタバレです★★★

■あえてレジェンド強調するならこういうところだな
五十音順トーク。舞台前方にゴミみたいのが落ちてる…と拾いに行ったK吾さん、拾ってみたらM2の時に落っこちた緑のボアの切れっぱし(笑)(それケーゴさんが落とした、みたいなことをヨシ君が言ってましたがこのダラッとした「ケーゴさん」の言い方が私長年ツボです)
・で、その緑をもって佇む圭吾さんに「お客さんにあげれば?」という玉野さんに「今あげなくていい」と切り込む東山君(笑)。結局あげにいった前方席のお客さんをいじっている圭吾さんを指して「ホラ長くなった」だから言ったじゃん的な流れがザッツ長いつきあい。
・蘭乃さんの「これが終わったら自分のベッドでゆっくり寝たい」に対して「今ねてもいいですよ」とヒトコト入れる圭吾さん。こういう茶々にちゃんとつき合って寝そべろうとする新入りさんに「いいから」「寝なくていいから」「この人の言うこと聞かなくていいから」と忠告しまくる長いつきあいのレジェンズ。

■五十音順さまざま
・「夜空のムコウ」、舞台上から最前列の人に手をさしのべてギリギリで引っ込めるアレをやっている大人げないノースリ1名。
・「ありがとう」のアリさんズはセブン君が引っ張ってもいいと思う。
・おさるのかごやからエブリバディダンスナウに入るテンポとても好きなんだけどジュリアナ周りは携帯電話が自然すぎてネタになってないのがちょっと惜しい(笑)。
・なのに「しもしもークロマティー?」に毎回みぞおちに来る自分がおかしい。
・アタックNo.1で東山コーチとボール君が出たので、初見の時、今回はK吾さんのほうのコーチはなしかな?と思ってたんですがこっちはこっちで出てくれてよかったです。いずれも相変わらずのパワーでいい感じだけど(ボール君おつかれさま…)いつかコーチ対コーチで勝負して欲しい。
・「コーチもそろそろ身を固めた方が」「やかましいわ!」
・「俺は愛してない」の方のコーチ。ボール君を走らせるためなら壇上だろうが客席だろうがどこまでも走るあれもある意味、愛だよな(笑)。
・「雪の華」プレビューでは客席降りたりおとなしくペンライト振ったりしていたぬらりひょん達が、めっちゃ歌の邪魔する仕様になっていた。振る飛ぶ踊る(笑)。
・ライジングサン踊ってると序盤でもヤケクソに見えるのはなんでだろう(笑)。
・硝子の少年のJrふたりの動きが心の底から楽しい。バラの直し方も床ふいて雑巾回収する動きもやたらと華麗無。
・ここはキンキな二人も大層格好いい(笑)。フライングからの着地最高です。最高です。
・原田君の歌声あちこち素敵ですが(だいたいネタとして消費されてますが)、特にパーフェクトヒューマン最高にカッコいい。
・しかしK吾さん似合うねぱーふぇくとひゅーまん(笑)。
・原田君メガネドラッグの金太郎のキャラかなり好きです。きん。
・原田君グッジョブ多々ありますが「ジャマイカあたりのステップ」も凄いと思います。
・猿は今回なに、あれコンセプト王道ラブコメだったりする??(笑)いつものマジックネタから「前前前世」につなげることでマジックが恋のアイテムに化けるっていう構造に一本とられた(笑)…さりげに「君の名は。」のバレなんだが本人気づいてるのか謎だ。

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せぶんいんざ大阪

「CLUB SEVEN」大阪公演を観てきました。

大阪は土日2日間の公演で、土曜がAバージョン2回+アフタートーク、日曜日がBバージョン1回、という構成。都合で日曜オンリーの観劇でしたがたのしかったー。行って良かった。以下ランダムネタで。

★★★ネタバレです★★★

■A→B→A→A→A→B
大阪楽が全公演で6本目(カテコでの「これからクリエで21公演」により声にならないどよめきが走る舞台上)、なんだそうですが、ここまでプレビュー・大阪合わせてもAが4回、Bバージョンは一週間ぶり2回目。なかなか緊張感が走ってた気がするし、たまにいるべき場所に人がいなかった気がする(爆)しいろいろ新鮮でした…今後も若干、偏ってるので、行儀が悪い言い草ですがリピーターにBVerお勧め(笑)。

■ジョンはウェンディーの弟です。
つぶやきでも書きましたがニャンコの客席インタビューのところ。だいたいお子さんがいると可愛いのがいる~!と突撃するニャン子なわけですが、「今日はどうして来たの?」に「知ってる人が出ているので…」と来たのに軽くどよめく客席(笑)誰と問われて「吉野さんと玉野さん」さてはピーターパンね!…ということで昨年の「ピーターパン」でジョンをやってた吉田陽登君でした。その後「はると君」呼びが気に入った西村さんは何かと呼びかけており。
で、時は流れて五十音順。トークで玉野さんにさんざん食らいついた(「ピーターパン出たい」「ニャンコでピーターパンのオーディション受けたい」「もうやめちゃったんですかじゃあいいです」)西村さん、これだけやったから何か来るかな…と思ってたらK吾さん、俯いてマイクを構えて「どでかい けーきつくるーんだ」とアカペラじゃ大変伝わりづらいチョイスで、まあ一応フックモードで出てきた(^^;)。隣の西村さんと「何、毒入りケーキ、どでかい」「どでかい、ケーキ」とか拍子取って練習を始める二人からはピーターパンへの意気込みを感じました(苦笑)思わず梅芸のチラシチェックしちゃったよ(未練)。

■東へ西へ
監督シリーズ。(完全に余談ですが髪切った圭吾さんここの警視の立ち姿のシルエットがプレビューん時とぜんっぜん違う)(後ろ髪と前髪だけで人間こんなに見え方変わるもんかとギャー格好いい)
無茶ぶりの内容は「大阪ならではの一発芸」で、ドア使ったり机の角で「かいーの」やったり結構がんばっていた警察組、たまたま大したことない(笑)ネタでアンカーになってしまった原田君の「通天閣!」に監督の「撃てェ!」が重なって一人で倒れていった「ハルト君…こんな大人になっちゃダメだよ…」(たーらちゃーん)。ちなみに銃を向ける動きは犯人リュージと村井警視が完全にシンクロしていました(酷い)。
で、犯人側。警察組は3人で2個ずつだったのに「関西出身ならやってくれるだろう」「2人で3個かな!」「そう3個ずつ!」という監督・AD・警視のハードル上げにより(最後の人ホント酷い)、たいそう情けない顔で挑むチーム関西。もとい犯人。
二週したところで限界に至り「…撃ち殺してくれ…もういっそ撃ち殺してくれ…」と呟いていたリュージ、姉さんと緊急会議ののち二人でつっこんできて
弟「うめぼし!」
姉「だんごむし!」
監「撃てェ!」(銃声)(銃声)(ここの村井の落ち着いた狙いの付け方がたまんねえ(笑))
…「うめぼし」とは赤い上っ張りをかぶってうずくまるリュージの一発芸、「だんごむし」とはそれに乗っかって黒い上っ張りをかぶる姉ちゃんの以下略。いずれもプレビューで一回、お目見えしてたネタですが、ダブルで来られたの最高におかしかった(笑)。
死に際のせりふはつぶやきでも書きましたが「関西」と位置づけられた二人の血の叫び。
弟「もう25年東京に住んでんねん…」
姉「うちも、生粋の、道産子やねん…」
舞台も客席も大爆笑でアベちゃんも村田も涙を流していた。

また余談ですが件のBGM、私が昔よく聞いたのは「タラちゃーんタラちゃーんターラちゃーん」とタラちゃんを連呼するバージョンでした。「そして隣のー浜さーん浜さーんハーマさーんそして娘のーミツコー」までがセット。当時イササカ先生は火曜日のサザエさん限定だったのだ。絶対若い人通じないこれ。

■コーチY
いやどっちもYだしどっちも長髪だし両方とも理不尽だし、えーとエースを狙えのほうの話。
「モノボケが得意だそうだな」の振りで岡がラケットを「コーチ、持っていただけますか」と差しだし、ラケットのネットの部分を挟んで向かい合う体制に。で
岡「鏡よ鏡、世界で一番美しいのは誰」
コ「俺だ」
(客席爆笑)
(明らかにネタを考えていたのに途中で拾われてしまって仕切り直す岡)
岡「鏡よ鏡、世界で一番美しいのはだ」
コ「俺だ」
岡「…もういいです」
いや違うんだ岡、ここでもう一回食らいつけばたぶん行けたんだ、ダメにしてもコーチ側に収集させればいいんだ(笑)(笑)。

つづきます。

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