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2015年8月の5件の記事

アンジョしかいない

↑言いすぎ(笑)。

諸々の物騒なニュースを吹っ飛ばしてくれた「1789」キャスト発表。どちらさんも盛り上がるしかない。見所満載感あふれる楽しげなメンバー。来春、大騒ぎできたら嬉しいです。
老若ともに革命家率がすごいですね(老って言うな)。アンジョじゃないけど渡辺大輔君も志士ヤマガタとかやってるし。ここは王子枠の大暴れにも期待する(笑)。坊ちゃん革命家たちが楽しみで楽しみで。

なんたって小池さんの「演出」より前に「潤色」の二文字が燦然と輝いてるのが、楽しみでもあり!!戦慄すべきところでもありって感じでしょうか!!!!(叫んで気合を入れる)。万歳してる自分と頭痛で倒れている自分が両方とも見えるよ!たぶん両方やるよ!!!(笑)ああ楽しい。

で贔屓ですが。
長髪かね、短髪かね(わくわく)←役作りの想像とか全くつかないので現段階ではこんな感じ(潤色の圧力)。
宝塚版で観る限りは「うん、やっちゃえ。」って感じですが、またどういうストーリーになるか、誰を誘惑するのかわからないですし(脚本上どう変わろうと誰かを誘惑はするだろうと決めてかかってはいるが)。

しかしTwitterのタイムライン、アルトワキタコレ派とペイロール観たかった派、もしくは両方という声が賑わう中、「来ないのは分かってる、分かってるけどデムーランが見たい」とかぼそぼそ言ってた私が通りますよ(苦笑)。加藤君と(心理的に)絡む役が見てみたいんじゃよ…これでルナールとロビン並に「捕まったあたりですれ違う程度」を通してくれればジンクス化して逆に面白いが(笑)。
とはいえラスボス花總さんと(心理的に)勝負してくれるかと思うと武者震いが止まらないぜ。

さりげに楽しみなのがサカケンさんとの空気。本筋の芝居では冷たくおっかなく決めまくって、ラマールとのやりとりで味を出しまくるんだわくわく(ノートルダムのせむし男的ボケ→ノリツッコミまで想像した)。いっぽう岡さんとはどんな空気になるやら想像つかない(笑)。共演ってジョセフィン以来じゃね?ジョセフィンていつ??(^^;)(^^;)。

ルイ16世は読めないですね。すごく大事な役だと思うけど、ジキハイ組がないとするとあんまり思いつかない(禅さんと今さんしか思い浮かばない脳内の世間の狭さ)…ストレートとか、違う畑の人が来ても面白いかも知れない。

それにしても1789って打ち易いわ…(単語登録の必要もない)。

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説得力しかない

木曜日に「エリザベート」ソワレを観てきました。
今期、諦めてたところへご縁があってチケットを譲って頂き、今期最初で最後の観劇となりました。
…観終わって、いろんな意味で「最初で最後」になるんじゃないかと感じた。キャスト、組み合わせ、時期、自分の見方を含めて、稀有なバランスを堪能した。この先エリザを何回観たとしても、いろんな意味で、二度とないなこれ、と。

キャスト、ナンバー、場面、思ったことランダムに。
★エリザ、大好きですけど贔屓キャストや思い入れは特にないので(爆)解釈や過去記憶はかなり大雑把です(^^;)★

★★★ネタバレです★★★

■花總シシィ
10代から晩年までを鬼の説得力で駆け抜ける。期待を遙かに越える「生き方」の体現っぷりでした…少女の可愛さとか大人の優雅さとか、老境の諦観とか哀しさとか、そりゃ言い尽くせない「エリザベート」っぷりでした。
けどまあスゴイなと思ったのは、とにかく「主役である」というのはこういうことだな、という圧倒的な、物語の支配力。支配っていうと縛るイメージですが、そうでなくこう、場面・場面の空気を編んで、客を引っ張るというより包み込んじゃう…なんだ、つまりあれだ、固有結界(笑)。一幕ラスト、溜めて溜めて溜めて溜めて扇がバッ!と開く、そこに計算があろうがなかろうが、客席の思い込みとかお約束感とかどーでもいい、とにかく客席全体で「くはーーーーッ!!!」となるあの一体感(笑)。「型」を決める、あるいは崩す、しかもシシィの生き方の一貫性は貫いた上で、っていう。
観られてよかった。素晴らしい体験でした。

■井上トート
ロックな若造タイプ閣下になるだろなーと想像してたんですが、「若造」の可能性をナメてたよ(笑)
いきなり開眼した「トートって妖しくなくてもいいんだ…!」
っていう。(ただの男でいいんだ)(黙れ)
シシィに出会って恋をして、追いかけるけど相手は拒絶する。手を尽くし、思いを尽くして彼女に届こうとするけど、どっこい彼女はさらに強大に、ますます手強くなってっちゃう(笑)。彼より遥かに速いスピードで、さらに剛く激しく誇り高く。
追っても追っても届かない彼女を追ううちに彼自身、次第にこう…せ、成長してゆき、やがて真の黄泉の帝王として爆誕。
…可愛いじゃねえか(総合)
観劇前に「トートの成長物語」なんてフレーズを出したらちょっと何いってんのと思ったことと思いますが、も、これが新しくて新しくて。成長とともに服装がシンプルになるっていうね。

■「愛と死の輪舞」
って世界一恥ずかしいナンバーってか、いつも正視できないレベルで赤面してきたんですが(基本この調子です)、生まれて初めてこの曲でときめいた。
正統ボーイミーツガールじゃないですか…。
暴走族YOMIのリーダー(部下がヘッドって呼ぶと「帝王と呼べ」って怒る。バイクとか翼でデコってる。ムチ常備。)トート君、お勉強も少々おろそかにしているので「禁じられた愛のタブー」とか言っちゃう、永の時を死を弄んで生きてきたけど、この日に初めて本当の感情に目覚めたんだ、みたいな…いやこれはこれで恥ずかしいけど好感度は200倍(このナンバー本当ダメだったんだな(^^;))。
そら「どこまでも追いかけていこう」に至るわ…。(メルヘン)

■まりおフランツ
や、良かった…!!!キュンキュン来た。
母親に支配されてる、けど気が弱いんじゃなくて、「皇帝に人生はない、私を殺して国に尽くす」っていう自覚と良心で母に従うことを選んでる。そういう若さと頼もしさ。
唯一、愛する人を見つけて寄り添う、それだけが彼の「我」だったのに、全ての不幸が始まってしまった…みたいな。(あの「お前のあやまち」がいつにも増してフランツのことに思える)。
「あなたがそばにいれば」で初めて泣いた。無邪気に微笑むシシィ、彼女には何も分かってないっていうことが彼には分かってる、もうここで「夜のボート」に至るずれが始まってしまっている、だけど幸せそうな彼らの、そのあやうさ。
フランツの成長物語、として観ると悲劇しかないんですが(^^;)そんな見え方もしてしまうくらい、とにかく、健気でなあ…(T_T)。「悪夢」での必死の叫びでも泣かされた。
あ、あとハンガリー国王の時の服に着られてる感がすごい(これも説得力ある(笑))。

■育ルキーニ
いい感じに腹立つ(笑)ミルクとかキッチュとかとても良かったです。
ただ、相変わらず場面作りとか台詞回しが闇雲だなあと(苦笑)。ルキーニとして基本こう、だから外し方はこう、じゃなく、個々の台詞や曲で、単にいろいろやってみちゃう。当たるとカッコイイんですが外されると心底腹が立っちゃうという。肝心なとこで何て言ったの?みたいな(笑)。台詞の意味をたいせつにして欲しいなあ。
あとあんまりいろんなカッコすると見失ってしまう…と思うけどこの辺はアクの強い前ルキーニの亡霊かも知れない(^^;)。

■香寿ゾフィー
「なんて恐ろしい」の言い方と視線だけでフランツとの関係が分かる。母のエゴや所有欲じゃなく、ホントに国のために鉄の心を持ってフランツやシシィに相対する。やってることの全てが「当然」に見える、その説得力と一貫性。
「なんて素敵なゾフィー様だろう、さぞや名のある人に違いない」とか場違いな客でホントすいませんでした(終演後にキャスト表を見て心で土下座)。

■最後のダンス
そうか踊るんだ!!!!そりゃそうか!!!!!(鬼の説得力)

■私だけに
そうなんだよ…。
「エリザベートは自我に目覚めた」んだから、こうなるよそりゃ…。(鬼の説得力2)

■ミルク
ルチアーノがいる。

■キッチュ
手拍子制御の呼吸が好きだなあ。
ちょっとお土産配りすぎだと思うけど(笑)。

■トートダンサー
場面によってエルフだったりオークだったりする

■パパ
コルフ島でにこにこと、あくまで幻想として在るのがいいなあ。

■ハンガリー組
このカッコいいツェップス様はどこの新人さんだろう注目ーーーー!と思ってパンフ見て絶句したっていう(笑)。お世話になってます大谷さん(笑)(笑)。
いっぽうエルマー角川君はちょっとピンと来なかったです。なんでか抑揚を殺したような話し方をするのと、動きが何かとせわしいせいで力強さがなくって、あれれれれと。

■トートとルドルフ
「…あれっ」と思ったのが「闇が広がる」。単にお互いの造りが違いすぎるってところもありますが、ちょっとびっくりするくらいバランスの悪さを感じた。結果、よく分からんナンバーだなあと思ってしまったんですが。これは今までにないパワーバランスが珍しかったからかも…とマイヤーリンクで腑に落ちた。超越してないトートと目覚めていないルドルフ、っていう。実は母親同様、黄泉の帝王と戦えるくらいのポテンシャルはあったんだろうなと、最後の接吻を自分で選びとった古川ルドルフと、その後の額をコツンと合わせる二人を見て思った。闇広はルドルフを操ろうとするトートが、実はけっこうギリギリのラインでがんばってたんだな(^^;)っていう。
…余談ですがトートに関しては完全にラブコメモードになってるので「まだ私を愛してはいない」の表情にはまたキュンと来ました(笑)…ちょっと閣下自身、ルドルフを悼んでいるようにも見える。将を射んとして失敗しまくったので馬を射てみた、うまく行ったには行ったけど彼女に似すぎていた彼に何も感じてなかったわけじゃない、みたいな。キスしにいく角度と呼吸が最後のシシィと全く同じでなあ。びっくりしたよ雄大君。

■シシィとトート
結局、最初にトートが望んだようなシシィへの届き方じゃなかったんだろうなと思いました>ラストシーン。手に入れるんじゃなく、受け入れてもらったっていうような。生ききったシシィが、もう終わってもいいってトートに振り向いてくれた、「皇后自身が望んだ」っていうか許容した。トートもその結末を素直に受け入れられるくらい、シシィに対する感情を成熟させていた、みたいな。強烈な喜びより静かな満足を感じさせられる、そんな閣下の表情でした。
一方でシシィ。ここで閣下を愛するに至ったっていうより、なんだかんだ最初からトートを愛し続けていたんじゃないかなあと思いました。人生を通してずっと心に彼を住まわせてきたんだもんなあ。それはトートの恋とはまた違う、家族愛っていうと広すぎるけど、魂の片割れとして受け入れてたんじゃないかと。古いコピーの「ずっと貴方を愛していた」をシシィの言葉として感じた、そんなラストでございました。

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AOTとーく19

進撃の巨人72話「奪還作戦の夜」

★★★ネタバレです★★★

こういう「出発前夜」の物語は大好きです…見ようによっちゃ登場人物ほぼ全員のフラグ回ですが(^^;)いや大丈夫!きっと生き残るきっと!!!

■酒盛り
作中では3ヶ月、読者から見たら数年を経てエレンとジャンが殴りあう胸熱。
もうすっかりお互いを分かった上で段取りを踏んで挑発しあう二人と、止めないミカサにグッと来た。長い時を経て、いろんなことが変わったけど、ホントみんな生きててよかったなあ。
ところでサシャはちゃんと肉を一人前食えたのか。ジャンボ呼びが原作に登場したのもけっこう衝撃。

■分隊長クラス?
前回のキース教官への厳しさはかつての憧れの裏返しだったというハンジさん可愛いのであった(笑)。「個を捨て全体に」云々は団長時代にハンジ自身が言われたことなのかな。
ここへ来て幹部風の新キャラが何人も登場してるんですが、せめて 名前くらい 出てくれることを 祈る(のっけから生還を諦めてごめん)。「新兵に肉を食わせてやる先輩」っていう絵は調査兵団的にいつか見てみたかったので嬉しかったです。みんなフレーゲルと仲いいんだな(笑)。

■リヴァイ
ケニーが死んでから自分探しが始まっちゃってる気がする兵長。よく言えば献身的に、悪く言えば何も考えずに兵士をやってきて、ここへ来てケニーの「お前は何だ?」に答えを出さなきゃいけなくなってる、ように見える(69話ラストの「お前ら」への笑顔が答えだっていう見方もあるけど)。エルヴィンの夢がかなったら、エルヴィンがいなくなったら、その後自分はどうするんだろう?っていう、自身の願いがないことの自覚っていうか。
ある意味、作中でいちばん子どもなんだよなあ。幼稚だっていうんでなく、独り立ちが早すぎて、大人を大人たらしめる余裕とか幅みたいなものが欠落している。夢を持ったり挫折したり、大人に守ってもらったり幻滅したり、そういう経験がきっと足りてない。そうなると「お前の判断を信じよう」の見え方が変わってくるよね…。
エレン達の夢に触れて彼が、エルヴィンの後は彼らに尽くそうと思ってしまったか、自分も夢を持って進もうぐらい前向きに思ってくれたか、そこはわかんないんだけど、リヴァイを救いあげるのは彼ら子ども達なんだろうなあと思います。幸せな大人になれるや否や。

■エルヴィン
リヴァイとは全く違う意味で子どもであるこの人(笑)。経験も挫折もがっつり抱えた上で「我」に開き直った大人は最強だっていう話。
己の童心すら使いこなして突っ走る団長は強さと儚さの混沌つーか(T_T)美しい。夢を叶えて、生き残って欲しいホントに。

■お見送り
そろそろ「アルミンに目覚めちゃったおじさん」の本名が知りたくなってきた程度にはフレーゲルとセットでよく出てくるよねこの人(^^;)。
リヴァイが助けた親子連れのお母さんが微笑んでるのも嬉しかったです。ベルク社のメンツが見当たらないが、特ダネ大丈夫か(笑)。
ときの声を上げるエルヴィン、5巻表紙と同じ構図で走り出すリヴァイ班、数々の忘れがたい「絵」を経て、物語はついにシガンシナへ。ライナーたちも髪伸びたなあ…ユミルはどうしたかなあ…(T_T)。

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ふぃーる遭遇

って書くと何かのシャレっぽい。

コクーンにて『Feel SO Good』観てきました。

ゲストファンの完全アウェイ組、ファンの方すいません隙間に混ぜてください…ってモードでおそるおそる観にいったんですが、皆さん楽しそうだったし贔屓は通常運転フルスロットル(矛盾)だったしで、得がたい2時間を味わわせていただきました楽しかった(笑)。

いろんな曲、いろんな衣装がありましたけども、個人的にはジャージのシシィが一番感動した…前半正直「この昔だけど懐かしくはない選曲はどうやって決めたんだろう」とか「どーしてわざわざ父と娘」とか混乱してた脳にもスーッとコルフ島が映ったもんなあ。歌謡曲系が多かった気がしますが、低いキーのミュージカルの曲とか、もっと聞いてみたかったなと思いました。

「スナックの客」的シチュエーションのゲスト登場は、圭吾ファン的には「はいはいはい(笑)」って感じの「仕事するぜ!」モードで。歩いてくるキョロキョロする店を探す、間違えて裏口(後方階段)を下りようとする途中で転ぶetc、「小芝居はいいから」って村井さんに言われてましたが、ああいうのは呼吸であって小芝居に入りませんよと言いたい(それなしでは生きることのできない何か)(罰当たり)。「そちらは通用口です!」「お客様!」「お客様ー!!」と丁寧に突っ込んでくれていた三井さん西田さんにも感謝(「客席に見えるのは壁のもよう」というネタの一貫性もすばらしい)。村井さんも引っ込まないでもっと絡んで欲しかったなあ。

ほんの20分弱でよくもまあな全開パゥアー。
ハイライトたくさんありましたが何しろ「千秋楽だからがんばらなきゃと思って!!」とか悲壮感溢れる声で叫んでいたぐらいですから、とにかく「出し切る」「やれることは全部やる」かつ「パワーは全て主役に向ける」という奴らしい大疾走(笑)。マイク持たせれば客席に走りこむ、一緒に歌えば(おそらく)即興ダンスで抱き寄せられる、「まっすぐな瞳」と言えばキラキラ倍増で凝視される…という猛攻撃に遭っていた壮さんホントすいません(圭吾ファンみんなの心の声)。「いろんな意味で射抜かれた」の一言に拍手を送りたい。

真夏の白昼夢、お疲れ様でした。
なお出番の間、執拗といえるほど何度も「ママ」と呼んでいたお客さん、どっかで「ママどこなの」とか歌い出すに違いない、と邪推したんですが不発でした(笑)。

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TOUR

「ライムライト」地方公演終了。長野での大千秋楽を観てきました。
名古屋ネタもからめてランダム感想ぷちぷち。
なかなか両極端な劇場でした(笑)。

■名古屋
相変わらず超・音が響く名古屋芸術劇場では、エキストラいわしの「ざぶーん」までめっさよく聞こえるし、一幕の上手側で座ってる面々のつぶやきなんかも結構通るので、ここでリピートしてたらあの編の雑談の内容がいろいろ分かったかも知れない(笑)。ただ広いには広すぎるので、「幅が広くて終盤のポスタントの超絶優しい顔が超・下手からだとガン見できてね!!」とか言ってるしょうもないリピーターはともかく、遠目とか端席の人は大変だったかもしれない(^^;)。反響が激しすぎて二幕終盤のいわしスローモーションの音楽が鐘のように「二重」に響き渡ったのにもびびった。すごい迫力あったけど、踊ってる人たちは大変だったろうなあ。

■長野
いっぽう長野、音が天井に抜けていくため台詞によってはおやあ?ということもありましたが、近い&小さめなので表情よく見えるし、あらためて正面から見るとさまざまな絵が納得できまくりで「これ、クリエ向きだったんだな!」と再認識できたり(笑)。
特に終盤、カルヴェロと、彼を見下ろすポスタント、後方で踊るテリー、はどーしても一緒に観たい絵なので、最後の最後にオペラジレンマに陥らなくて済んでホント良かった。きのこのホクトが命名権を取ったとのことで「ホクト文化ホール」なのは行ってから知ったのですが、「えりんぎまいたけぶなしめじ」+ブナピーのラインナップがちゃんとディスプレイされていたのには感心した。

■ボダリンクさんさまざま
名古屋で軽く驚いたのはここへ来て「演出のボダリンク君」に直っていたこと。とはいえ場面や人によってまた「ボダリン『グ』」になることも多かったのでこのブログも表記の統一はしない(笑)。
・「コロンビーヌの死」のリハーサルで一番笑っちゃうのはボダリンクさんが上がっちゃった上着を両手で厳かにスッと下ろす瞬間です。
・大阪の「チョップスティックより重いもの持ったことないのに」がじわじわくる。
・稽古場の日ネタ、最後は「コロンビーヌ相手役のオーディション」再び。びんずる踊りを踊らされるホワイトソルジャー佐藤氏上手でした。オーディションはまた落ちたけど(笑)。
・テリーの形容のところで「ホクトのブナピーのような」で客席から爆笑が上がり(笑)ここでテリーが振り向きざま猛ダッシュしたように見えたのは表情を隠してたんだろうか(邪推)。
・ホクトのブナピーとは、劇場のネーミングライツを持つホクトさんが開発したきのこで、あながち遠くない可愛らしさです。
・7月10日はブナピーの日だそうです(今Wikiったら書いてあった)。

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