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はてしなく貪欲

「CLUB SEVEN」いろいろ。今日はどうだったのかなー。

■五十音順こまごま
・上手の通路際に座るとユイ推し黄色ハッピ男のカラフルリュックサックがよく見える。初日に「ヒビキ一郎」と完全に思い込んで名づけてしまったけど実際どうなんでしょう。そして両脇でコールに強制参加になる女子たちは最近立たされてますね。そのうち数も増えるとみた(笑)。できれば「千円返せー」だけでも唱和したい。
・「暦の上ではディセンバー」センター180(キャップon地毛)の踊り狂いっぷりが凄まじいんですが、ドラマ上のアメ横女学園まめりんのビジュアルにはガウチ君のが近かったりする。
・サワーズかめかめ、子ガメ再登場かと思ったんだけど親亀のほうでしたね(キャストは相葉君から上口君にチェンジ)
・再登場はチキンラーメンの子とか、タマホームとか、ウルトラブックの人とか。
・しかし最大の出の拍手は蚊に(BG止んでるから鳴り響く(笑))。
・イントロ+スローモーション化だけで(+西村さんか(笑))客席ものすごい沸いた「残酷な天使のテーゼ」(これくらいが今の客層の懐メロかも知れないですね(笑))、あの歌に乗って少年が「刃物を出す」って盲点。神話になれ。
・大活躍の鯉。ネタの汎用性から言って今後も出番ありそーな。
・「フライングゲット」手前の曲でバックダンサーからAKBに変わるところの髪飾りポン!にキュンと。
・「女々しくて」の振付ものすごいのに、男子たちみんな凄まじく踊ってんのに、中央のニャン子に釘付けで他みれやしねえゴメン。
・ありそうでなかったモンキーマジックショータイム。執拗につつく鳥さん欲しい。
・エロティカセブン今年も入れてくれてうぅれしぃぃー(イントロ顔上げと「セブンー」の眼つきを見たいがためにチケを増やし続けた過去公演の数々)

■あーてぃすつ
二幕頭。最初に何が引っかかってしまったかというとたぶん音楽のアレっぽさなんだろうなあ…。パロディは大好きだけど半端な似方は背筋がかゆくなる。曲の盛り上がり部分の詞が単なる説明部分だったり、歌詞が「詩」じゃなかったり、どうでもいいところに韻が入ってたり、そういうことに凄いストレスを感じる。この辺の感じ方は人それぞれだと思いますが。でもやっぱり、曲調の盛り上げと歌詞の散文調のギャップによろめくのが大きいな…上手いだけになぁ。
お話のほうはやっぱわかんないというか、意味はわかるけど理解はできない。せめて好きな表情や歌声やお芝居を楽しむというモードにもう引っ込んでます。
絵でパスカーレを糾弾するとどう事態が好転するんだろうか。宮廷画家になんなくても今刺せるじゃん。ロレンツォのあれ隠す必要があるメッセージだろうか。先に恩赦の紙もらったんだからうまくだませばいいのに(素直なルチアーノは好きだが)。結局ジョバンニは何を悩んでたんだろう。パスカーレ様の孤軍奮闘ぶりが不憫だ(アレッサンドロも別に手下じゃないし)。まあこの話わりと全員不憫だ(不幸でなく)。…etcツッコミは丸めてクリエのお姉さんに託す(迷惑な)。
映像トリックも使うなら騙し絵の方でやればよかったのになあ。でもあのスクリーン枠の向こうの顔の見えっぷりはわりと好き。(この調子で浮上する)(できる)

■今年のコーチとボール君と岡と竜崎
殺伐としたので(したのか)もう一ネタ。
マイペースのコーチbyいつものジャージ。
今年も走らされるボール君by二回目の玉野さん。
岡ひろみby去年お蝶婦人だったガウチ君。
…というこのコーナーのベテラン勢に翻弄される今年の竜崎麗華by古川君。
今のところ
・ひろみに「テニスじゃない(笑)…なんか違う…」と言われながらラリーについていくお蝶夫人
・ひろみがノーバウンドで打ち続けるテニスボールを素直にノーバウンドで返し続けるお蝶夫人
・「竜崎!下の名前は」と聞かれて結構な間をあけてから「………サトミです…」とか普通に返すお蝶夫人
・「竜崎!何でお蝶夫人て呼ばれてるんだ」と問われて「…おたかく、とまってるから…」と答えて全員を撃沈させるお蝶夫人
てな感じの逆暴走ぶり。お高くない、お高くないよ、去年の竜崎は目でコーチと戦い続けてたよ…(笑)。
児玉さん(アタック25)の問題も変わってくと楽しいなあ。「ぬばたまの…」の作者当ての回答は今のところかなりテキトーに進んでますが、昨日の竜崎は「……なかのおおえのおうじ」「…」「…」「…よくも・スベったコーナーにしてくれたなッ」と高っかいキーで児玉さんにはたかれて終わった(これはこれで(笑))。
この間、体育座りで聞いていたコーチは「よくがんばった…!」とねぎらいつつ唇を奪うわけですが(笑)、竜崎には不意打ち(客席悲鳴)するんだけど、その後で岡にキスするまで結構な「間」をもたせるのがものすごいおかしい。昨日とか「両手で彼女の頬を挟み」「そのまま右手の親指で」「耳の前の髪をそっとかき上げる」という青春の一ページ(砂)。ガンバレひろみ、立ち向かえ(どうにかして)。

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