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大阪おつかれさま2013-3

「CLUB SEVEN」大阪ネタ拾遺。

■犯人は○○
大阪千秋楽フィナーレ。何回かのカテコの後でふいに舞台・客席が暗転…そこへ「クラブセブンのテーマ」のイントロ。ワーッ!!と満場の歓声が上がる中、渋滞気味の客席降りやらステージで無茶振りとは無茶な振付のことですって感じの動きをする人やら(何いってんだ)、客席もALLスタンディングで実に盛り上がりました。
東京楽でもあったんですが、このボーナスのフィナーレの場合、なぜかフィニッシュの後完全に「暗転」するのがカッコいい。明かりがついた瞬間にさっきのフィニッシュとの間違い探しみたいにみんなが崩れたり抜けたり違う生き物になってたりするのも楽しいです。
で大阪楽、この「フィニッシュ」→「暗転」→「再点灯」で見えた光景。
①真ん中にコート姿の死体がひとつ(訳:べったあ倒れた中河内)
②その周りを囲んで見下ろしているメンバー(見た感じ完全に「現場検証」)
③手前にしゃがんで目をくりくりさせている動物的な生き物(42)
…絵的にどう見ても③の犯行でした(いや、この人だけ後ろを向かなかったってだけなんだけど)

■すっかり男声のキーの歌になってしまった。
「暦の上では」の中河内君は元ネタのアメ女まめりんに近い長髪なんですが(やっぱ帽子と髪セットなんだろうか)、衣装の袖まくってノースリになってた日があって、それだけですっごい逞しく見えた…ディセンバーのスリラーっぽい振りが普通に怖い(笑)。フォーチュンクッキーやフライングゲット見つつ前々から思ってたんですが、女子っぽさは出す人・出る人・出ない人に分かれるなあと…モードチェンジでもっていく人(ジャンクション組)、ちょっとアイテム+仕草変わるだけでどうとでも女子感出せる人(町田・小野田)、なんかもう特に何も加工しなくていい人(古川可愛いよ古川)、目力で可愛く…ならないことはないけど基本オーラがめっぽう男らしい人(ガウチ君)みたいな。あ、でも岡は女っぽいよなあ…眉か、眉なのか。
もちろん西村さんは別格(笑)。そしてトークで言ってたけど汰斗君の女装はフラゲだけなんですね…髪飾りとかすごい可愛く仕上がってるのでもうちょっとほかのも見てみたい。

■ぷちぷち
・大阪初日の玉子インタビュー、昼公演で「どなたかのファンですか?」に対してはきはきと「圭吾さんと耕平くん」と答えた人がいて(笑)。自分としてはぜひ詳しくお話聞きたいところですがニャン子玉子は当然「シャーーーー!」→夜に「皆さんのファンです」模範解答が出たときの和みリアクションもより豊かでした(「昼の子はねえ圭吾と耕平って答えたのよ!!」)
・前方通路際にお子さんがいたのは2日目でしたっけか。男の子(6歳)に笑ってもらってニャン子さん何かと嬉しそうでした(泣かさないよう細心の注意を払いつつ笑わせるニャン子クオリティ)。女の子(4歳ぐらい?)は「潮騒のメモリー」でヒビキ(仮)に抱っこされてサイリウムを振るんだった。
・ドラマシティはもちろんクリエより広いんですが、縦横無尽に走り回るメンバーズでございました…客席いちばん後ろまで走らされた挙句、音響さんに挨拶して帰ってきた幽霊まちなお疲れ様。
・ひさびさに正面から観たんですが、オープニング、左右二手に分かれて"One is only one and two is two!"→"And two is two!"って歌うとこの左4人(吉・中・上・古)と右5人の揺れ具合の違いが面白いですね。下手組の四人が超リズム取ってるんだけど上手側は基本、歌に集中みたいな。
・千秋楽、精霊無視された五十嵐、振り返りざまに「やらせっぱァ!!」
・前方行くまで気づかなかったシリーズ。ルチアーノの背中を立て膝で支えてるジョバンニの姿勢にかなりときめいた。
・岡「にんにく、食べたんで」コーチ「うん、気にしない」竜崎いわく鼻があたるとの事だけども、岡にキスする時は時間があるせいか顔を傾けるよねコーチ(笑)。
・楽のアタック25、竜崎の回答ビリケンに児玉さん「私の師匠はしむらけん」で見事にもっていきましたね。「コーチ!やられちゃいましたー!」「やられちゃったなー」ちゅぅぅー(どんなにリピーター率が高い日もここで起きる絶叫だけは平等)。

いざ名古屋へ。

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