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終わらない大掃除

休演日につき「CLUB SEVEN」昨日のネタもうちょっと。

■なみだをしょしょぐ
藤堂Pの歌は「ハルカ~しょうげんが~ひとちゅかんで~雲に~」まで進化しており(一応もう一回リマインドするけど元ネタは「遥か草原を一掴みの雲が」)、明らかにヒトをつかんで投げるフリまでつけている大草原的な何か。少年たちに凄むところ「涙をしょしょぐしばえしょっ○□△(子音の羅列)」(同:「涙をそそぐ(≒そそる)演技に期待してます」)と唾を飛ばして踵を返す藤堂、ここでついに純一郎が「かつぜつ悪!」とナチュラルにつぶやいた(笑)。ぐわぁ振り返ったプロデューサーに「HEY!YOU!…落としゅよー!」凄まれて落ち込む純一郎&そろそろベソかきが本物になりつつある瞬坊であった。
お題は「駅員」「歌舞伎役者」「宝塚」。すばらしい駅員声で「次はマルオ~マルオ~(到着)ドアが開きまーす(開くドア)で即座に母に変化して「マルオォォッ」叫んで感動の再会を果たした龍子が最高でした。歌舞伎役者は型で勝負…二人とも達者だし親子のシンクロぶりがイイ感じだったけどふくらましようがないと思う(瞬ちゃん号泣)。
そして「宝塚の親子」…無茶振りの宝塚ってシンプルながら鉄板なんですが、そこを正確についた純一郎(男役モード)に対して、舞台裏ぐるっと回って正面トビラからバァン登場してきた母・雄子がなんかよく分からない振動をかけながらマルオっ…マルオっ…と(^^;)かなり経ってからアベちゃんが「娘役…ですかね…」とつぶやく頃には腹筋と涙腺が同時にヤバいことになってました。古川君やっぱロウマ並の特異点だわ(方向性は違うが)。
いつぞやのフィギュアスケーター同様「いつまでもやっている」母に対して純一郎が進めろやァ!飛び蹴り入れる流れ、もうね…。そこへ藤堂がすっごいシンプルにフゥ!フゥ!リズム取りながら近づいてきて(ここで後方の上子が崩れ落ちた)、倒れた雄子を「ダイジョーブ?君のナまえは?」労わりつつ胸元を超まさぐるんだった。

■「僕、こう見えて○○なんです」
というお題、多くのメンバーが「こう見えて」の使い方で陥れられる(例:上口「こう見えて独り言多いんです」玉野「そう見えるよ」)中、「こう見えてバク転できないんです」で大爆笑を拾った町田君のまっすぐさが心底眩しい。体を二つに追って笑い転げていた中河内君、サワーズかめかめで汰斗君とネタ合わせてまで「亀な…(失笑)バク転できない町田さんじゃーん」かましてきた(笑)。さらにクレラップ妹もラップの精に向けて「あの人はバク転できそうだねー」そいつはどうかな。

■いいとこ探しにちょっと疲れたので
二幕頭にアレンジを加えてみる。
案1)「ポーズを変えろ」を無茶振り化する(あの3人なら相当やれる)
案2)「パスカーレ様はもっと○○でございます」を日替わり化する(西村さんなら以下略)
案3)アベちゃんが全ての台詞につっこむ(「それ民衆にも見えませんよね」「パスカーレ様さっきアトリエまで来てましたよね」etc)
案4)ロレンツォの隠し文字の語尾がてへぺろ(・ω<)
案5)「剣じゃない絵筆だ…」「ルチアーノ…!」で剣を絵筆に持ち替えて再度刺しに行くジョバンニ。
うん、もうちょっと頑張れる。

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