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2013年12月の18件の記事

名古屋おつかれさま2013

「CLUB SEVEN 9th Stage!」名古屋公演、大千秋楽観て参りました。
名古屋芸術文化センターで「CLUB SEVEN」って7thから数えて3回目で、ここでラストとなるのは2回目。なかなか「CLUB SEVEN」にはない広さなので、もし一回だけじゃなきゃいろいろ試したい感じでした(特に上手バルコニーっぽい席とか…4階5階も興味はあるけどジキハイでなかなか切ない目に遭ったからな(^^;))。ともあれ一期一会のラストステージ。

■ご当地特集。
無茶振り名古屋編。
反町家。「やたら卵を産む名古屋コーチンの親子」わりと汰斗君のコケッコーはよかったと思う&小野田母鶏の秀逸なはばたき&歩きの後ろをついて回って生んだ端から卵を食っていたのも素敵な完結振りでした。
大石家。「名古屋と言えばひつまぶし、うなぎだな。」ここまで静観していた藤堂「…貧乏なうなぎ」の一言で大きく深く頷いた(どんだけ貧乏シリーズが好きなんだ)。
こう、なんか曲がった感じのカタチで床に横たわって貧乏トークを展開する瞬君、なんせ最初から床を這ってるから「拾い食い」がスムーズすぎてめっさ床のものを口に入れていた(^^;)そしてついに「…かゆい!!」叫んであの客席の笑いの伝わり辛い劇場(笑)をどよめきに包みましたね(藤堂瀕死)。対する上子はわりと大阪の小作人母の路線踏襲でしたがラスト「二人で(ばたばた)重箱に(ばたばた)二段で(ばたばた)敷かれよ?」は秀逸でした(笑)それがひつまぶしの正確な形態かはこの際追求しない。
白鳥家は「まぐろに食べられかかっているエビ(フライ)の親子」…なんか純一郎の切羽詰まりぶりが軽くホラーだったんですが、飛び込んできた雄子が跳ねて跳ねて跳ねて跳ねて跳ねてるうちにいろいろリセットされた(最終的に無茶振りのテンプレ)。しかし雄子のカツラは大丈夫だったのに藤堂のほうはびよーん跳んだ最初の瞬間に宙を舞ったね。そしてヅラが取れても大して違和感がないあの茶髪レッドシューズのキャラ固定感はホントなんなんだ。

■シンクロ団体戦
隊員たちの間にすっかり緊張感が育ってしまった五十嵐班・名前呼び。
安岡!「ハイ!」(上口)
河西!「ハイ!」(古川)
野島!「ハイ!」(小野田)
ブラジル!「「「「「ッ…!」」」」」(ALL)
ブラジル(汰斗)本人+安岡河西野島+遠くの五十嵐も入れて五人、直立ポーズから全く同じ呼吸でフッ…と顔を伏せた一瞬がすばらしく楽しかったです。
いつぞやのトークで小野田君(野島)が「僕圭吾さんの面白いとこが凄いツボでどうしても笑っちゃう」みたいなことを言ってて、確かにこの場面、他のメンツがある程度ガマンしたとしても野島はたいてい笑み崩れてたんですが、楽は全滅だったなあ(笑)。
「天使の羽」の無視返しもだいぶ徹底してかわいそうだった(笑)。「ほらー!見てー!」→最高にしらじらしくそっぽを向く五十嵐。

■ぷちぷち
・ドリブルで汰斗君の最前列フェイントが復活してた。最後に見れて嬉しかったー(^^)。
・「潮騒のメモリー」一瞬のスタンディング応援ができたのは本望です(笑)。福岡は凄かったらしいねえ…。
・クレラップ妹(中河内)がもはやラップを「巻く」というより黒酢にんにく(上口)の顔の部分の「封」にかかっていたんですが、楽は短いんだか切れちゃったんだかでひたすらあの顔の穴にラップの切れ端を押し込むカオスぶり(笑)。「ちゃんと巻いてー!」関西イントネーションで駆け去っていくにんにく上口君よかったです。
・「鯉は勝つ」ラスト「マサ包丁返して!」のところ、「ここ押してください」って額を押させて包丁で相手の頭をパァン行った長髪ガウチ君(^^;)。
・その包丁をアタック25の岡ツッコミ用に隠し持ってきた児玉さん(笑)。
・ラスト、ついに大友家持(読み方は問わない)に至った「ぬばたまの」。「おめでと!」→キス、のコーチは爽やかでしたが。
・「盗まれた唇」のラストで岡が竜崎にキスに行った時の会場には最大級の悲鳴が。ギリギリ未遂か?(笑)(笑)

かくして2013年の全公演終了。年明けディナーショーあるしまだちょっと書くこともあると思いますが、今年の更新はこれが最後になると思います。
みなさま、良いお年をお迎えください(^^)/

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大阪おつかれさま2013-3

「CLUB SEVEN」大阪ネタ拾遺。

■犯人は○○
大阪千秋楽フィナーレ。何回かのカテコの後でふいに舞台・客席が暗転…そこへ「クラブセブンのテーマ」のイントロ。ワーッ!!と満場の歓声が上がる中、渋滞気味の客席降りやらステージで無茶振りとは無茶な振付のことですって感じの動きをする人やら(何いってんだ)、客席もALLスタンディングで実に盛り上がりました。
東京楽でもあったんですが、このボーナスのフィナーレの場合、なぜかフィニッシュの後完全に「暗転」するのがカッコいい。明かりがついた瞬間にさっきのフィニッシュとの間違い探しみたいにみんなが崩れたり抜けたり違う生き物になってたりするのも楽しいです。
で大阪楽、この「フィニッシュ」→「暗転」→「再点灯」で見えた光景。
①真ん中にコート姿の死体がひとつ(訳:べったあ倒れた中河内)
②その周りを囲んで見下ろしているメンバー(見た感じ完全に「現場検証」)
③手前にしゃがんで目をくりくりさせている動物的な生き物(42)
…絵的にどう見ても③の犯行でした(いや、この人だけ後ろを向かなかったってだけなんだけど)

■すっかり男声のキーの歌になってしまった。
「暦の上では」の中河内君は元ネタのアメ女まめりんに近い長髪なんですが(やっぱ帽子と髪セットなんだろうか)、衣装の袖まくってノースリになってた日があって、それだけですっごい逞しく見えた…ディセンバーのスリラーっぽい振りが普通に怖い(笑)。フォーチュンクッキーやフライングゲット見つつ前々から思ってたんですが、女子っぽさは出す人・出る人・出ない人に分かれるなあと…モードチェンジでもっていく人(ジャンクション組)、ちょっとアイテム+仕草変わるだけでどうとでも女子感出せる人(町田・小野田)、なんかもう特に何も加工しなくていい人(古川可愛いよ古川)、目力で可愛く…ならないことはないけど基本オーラがめっぽう男らしい人(ガウチ君)みたいな。あ、でも岡は女っぽいよなあ…眉か、眉なのか。
もちろん西村さんは別格(笑)。そしてトークで言ってたけど汰斗君の女装はフラゲだけなんですね…髪飾りとかすごい可愛く仕上がってるのでもうちょっとほかのも見てみたい。

■ぷちぷち
・大阪初日の玉子インタビュー、昼公演で「どなたかのファンですか?」に対してはきはきと「圭吾さんと耕平くん」と答えた人がいて(笑)。自分としてはぜひ詳しくお話聞きたいところですがニャン子玉子は当然「シャーーーー!」→夜に「皆さんのファンです」模範解答が出たときの和みリアクションもより豊かでした(「昼の子はねえ圭吾と耕平って答えたのよ!!」)
・前方通路際にお子さんがいたのは2日目でしたっけか。男の子(6歳)に笑ってもらってニャン子さん何かと嬉しそうでした(泣かさないよう細心の注意を払いつつ笑わせるニャン子クオリティ)。女の子(4歳ぐらい?)は「潮騒のメモリー」でヒビキ(仮)に抱っこされてサイリウムを振るんだった。
・ドラマシティはもちろんクリエより広いんですが、縦横無尽に走り回るメンバーズでございました…客席いちばん後ろまで走らされた挙句、音響さんに挨拶して帰ってきた幽霊まちなお疲れ様。
・ひさびさに正面から観たんですが、オープニング、左右二手に分かれて"One is only one and two is two!"→"And two is two!"って歌うとこの左4人(吉・中・上・古)と右5人の揺れ具合の違いが面白いですね。下手組の四人が超リズム取ってるんだけど上手側は基本、歌に集中みたいな。
・千秋楽、精霊無視された五十嵐、振り返りざまに「やらせっぱァ!!」
・前方行くまで気づかなかったシリーズ。ルチアーノの背中を立て膝で支えてるジョバンニの姿勢にかなりときめいた。
・岡「にんにく、食べたんで」コーチ「うん、気にしない」竜崎いわく鼻があたるとの事だけども、岡にキスする時は時間があるせいか顔を傾けるよねコーチ(笑)。
・楽のアタック25、竜崎の回答ビリケンに児玉さん「私の師匠はしむらけん」で見事にもっていきましたね。「コーチ!やられちゃいましたー!」「やられちゃったなー」ちゅぅぅー(どんなにリピーター率が高い日もここで起きる絶叫だけは平等)。

いざ名古屋へ。

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大阪おつかれさま2013-2

「CLUB SEVEN 9th Stage!」大阪ネタ続き。
千秋楽の無茶振り中心に。

■戦国武将の親子。
すべての語尾が「母上ー」っていう健太(どっちかというと武将というより一休さんだな)の後ろから御用だ御用だ御用だ飛び込んでくる母・龍子(全く武将じゃないね火付盗賊改とかだね)、切腹・介錯でラストは綺麗に…行きそうだったけど監督のカットが入り未遂に(笑)。アベちゃん「『母上』が気になりますが…」といくつかコメントを残したそうでした。

■貧乏な小作人の親子。
ぎゅっと自分の体を抱いて「母上…」って呟いた時点で瞬君の周囲にブリザードが見えた(大喝采)。うつろな瞳でとぼとぼ歩き回りつつ不意に自らの台詞にカットインする勢いでもの拾ったり、拾い食いしたり…。
そこへ舞台上手に消えていた上子(上着脱いで乱れたノースリで)が、突き飛ばされたようにザザーッと地面に倒れて「お金だけは払うたってー!!!」(会場が揺れた)
お金作ってきた母・上子、一緒においしい魚食いに行こうな(多分農民だが)…と歩き出す…そこへ追ってくる無体な客!!(エア)
「息子には手を出さんといてー!」カァァァット!
Pひさびさに椅子から落ちかかってましたね。監督のNGに対してアベちゃん「ダメですか…最高の無茶振りが出たと思うんですけど…」号泣の瞬君を椅子に導きながら「アベちゃん的には大好きでした」とキラキラ。
いやあ、完成したな「貧乏」シリーズ。

■秀吉とねね
太閤キャラで上手にマルオの台詞を持って行ったと思う純一郎、「ねね」が母上に摩り替わったけどオッケーGJ、しかしおそらく雄子は540度ぐらい違う角度から来るだろう(学習)、と思ってたらやっぱり乱れた着衣で袖から「おやめくださいーっ!」モードでガッターン飛び込んできた(爆笑)。完全に流れをトレースされた「小作人の母」上子が後方でウォォォイつっこむ間、ふと立ち上がったPが後ろをすっ飛んで袖にもぐって行き……やっぱり「悪代官」モードで出てきた(笑)。
いやー笑った笑った。ところでPCで雄子と打つとき必ず「オスの子」と打ってるの私だけじゃないよな。

■鯉も釣り人。
大阪で隣に座ってた主婦風の二人連れが、雄子の登場んとこで「可愛いなあ」「可愛い」。休憩中にパンフであれはこの子だ、と認識できたらしく、以後ルチアーノで「可愛いな」「可愛い」潮騒のメモリーで「あれもそうや可愛いな」「可愛い」フォーチュンクッキーで「可愛い」「うん可愛い」フライングゲットで以下略…惜しいな、客席降り時の「つぶらな瞳で丁寧に会釈攻め」も見せたかった。(クリエで中列を通ろうとしたら手すりに乗って大暴れしている年長さんを見上げて、諦めて引き返してったことあった…あの絵は忘れがたい)

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大阪おつかれさま2013-1

「CLUB SEVEN 9th Stage!」大阪ネタいろいろ。福岡行けない間コツコツ上げてきます。

■脳内自由恋愛集団
千秋楽、五十音順前トークお題「自分が女性だったら『CLUB SEVEN』の中の誰と結婚したい?」
…ごくごく正直な感想ですが、このトークいっこで前日のトークショーぜんぶ分の密度があったと思います(爆)。以下、雰囲気スケッチ。
汰斗:「誰だろう…龍ちゃんかー、耕平さん…。なんか、雰囲気が幸せ色じゃないですか…なんで笑いが起きるんですか(答え:他の面子はどうなんだ)」すごく楽しくしてくれる雰囲気がいいなーって。
小野田:僕は直人さんですね。辛いときに抱きしめてくれそう。抱きしめて欲しい。
上口:「僕も直人さんですね、結婚するなら」(…じゃあ恋人なら?)「そうですね二人いるんですけど(ノーシンキングタイム)、圭吾さんかー、マサですね。」圭吾さんはあの独特なワールドがあるじゃないですか、それを知りたいっていうか一体どんな付き合い方するんだろうって(…みたいな説明に場内ものすごく頷くオーラが渦巻いていたのがおかしい)。中河内君については「マサは、ツンデレじゃないですか『ンだよ付いて来んなよ…チッ、しょうがねえな』みたいな!それを体験してみたい!」…場内沸きまくり(笑)。上口トークはすっげー自由に喋って羽ばたくようでいて、誰も置いていかないのがいいよなあと真面目にコメントしてみる。
古川:僕は直人さんか耕平さんですね。ぼく、決められない感じじゃないですか…だから頼れる感じが、いいなって…(ゆるく清浄なオーラが世界を満たす)
中河内:照れるやんかー!(走ってきて耕平とじゃれまくり)、「僕は、玉野さんですね!理由は金持っ」以下略(差し出した手の親指人差し指で○)(この人しかこれはできないって意味ではホント凄い(笑)でもそのキャラを貫くあたりは真面目だなーともいつも思う)
町田:ぼくも玉野さんです。理由…おいしいもの、いっぱい…(ここでガウチ君が「ということはー!」と引き込もうとするも「いや、お金じゃないです、大事なのは!」と引きずられない町田クオリティも大好きです)
西村:ここまでに「直人さん」発言した若者ALLハグしながら上手から下手まで走りぬけ(龍ちゃんはもちろん抱きしめてやり)モテモテ勝利の踊り(手拍子つき)。僕は、マサですね!●されたい!
吉野:「ぼくは町田さんですね」(西「なんかリアルっぽくてどーかと思う」)
   「五十音順で風たちぬやるんですけど」(「言っちゃったよ」「先に言っちゃったよ…」)
   すごく不思議な気持ちになります、しっかり見てください(「これからやるのに」「やりにく…!」)
カッコ内は西村さんとガウチ君主導による総ツッコミでした。まあこういうのがプレッシャーにならないのがK吾さんと町田君のもっとも大きな共通点だなーと(笑)。
あと最後の人「自分がもし女性だったら」っていう前段を見失ってますね。

■…からの五十音順
・そりゃ笑いもざわめきも起きるよね「風立ちぬ」。そして大拍手も起きるよね「ひこうーきぐもー」キスシーン。いや客席の方が照れるわ。名場面でした…。
・ハッピーライフタマホーム。
 西:「おつきあい、事務所的にOKですか?」
 町:「直人さんなら、大丈夫です」
 犬:「ちょっと しっと する」
・上口君によるガウチ君の真似が似てるのかは私には分からんのですが(笑)この日のdocomo即興ダンスはまさにトークの「ツンデレなマサ」でした(と思います間違ってたらごめん)。

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大阪トークショー(C7編)

「CLUB SEVEN 9th Stage!」大阪公演のトークショーネタちょこっと。

公演直後でみなさん虫の息、進行玉野さんアシスタントなし参加者ALL、開演直前まで受け付けていた質問箱からそのままランダムチョイスって相変わらず大胆だな、構成が!!!(←昨年の横須賀んときの何かがいろいろ再燃したらしい)。いや、結果的に質問おもしろかったですけど(^^;)。

9人並んで気をつけ・例・では座らせていただきます(「着席」を期待した何人かがたーん)
玉:大阪二日目、公演27回目ということで…今のお気持ちを、じゃあそっち(下手)、汰斗から。
汰:そ
吉:(乗り出して)そうですねえ、←全員がつっこむ中となりの先輩をつつく
西:(乗り出して)そうですねえ。←いい先輩
…この後、贔屓が起きる機会はあまりなかったな(笑)。

質問、思い出せる範囲で。言い回しはずいぶん違うと思います。

「クリスマスのお勧めの過ごし方」
そもそも今年のクリスマスは「9人でもつ鍋食べに行くって決めたじゃないですか(西村さん)」という男所帯の中「上口は詳しそ「こいつは詳しいですよ!」食い気味に言い切ったガウチ君、まだあんまり書いてないけど今期の下手側はこの中河内&上口のどつき愛が楽しくてな(笑)。
で上口君「家で二人で過ごすのが至上」的なことをキメ顔で雰囲気作りながら語るんでした(もちろん全否定するガウチ君でした)

「吉野さんの唇はやわらかかったですか、キスのご感想を」
隠さない計算キャラの中河内君はキラリと光る笑顔でええやわらかいですよぜひ希望される方はどうぞ。とかにっこり(ジェスチャーでつっこみまくる上口)。
隠しようがない天然キャラの古川くんは「やわらかいんですけど、吉野さん鼻が高いじゃないですか、僕も一般よりは高いって言われがちな感じの鼻で、そうするとキスより先に鼻がついちゃうっていう、で、吉野さん鼻筋が(以下やっぱり鼻の骨が当たるといった内容を訥々と)…「誰が為に鐘は鳴る」とか見せたいわこの清らか男子が。

「上口君は共演者の物まねが上手とのこと、ぜひやってみせてください」
最初の中河内(俺様モード)は絶好調(笑)、先輩についてはどの程度やっちゃったものか探っていた感じの上口君、玉野さんの真似(あれー?あれどこ行っちゃったー?○○ちゃーん? )は共演者(特にガウチ君)大受けでしたが部長は一言「もつ鍋つれていかない」一人脱落。

「皆さんのダンス暦」
の話題からだったか、M1(クラブセブンのテーマ)の振付の話。最初はホントに手こずるんだそうで…なんでこの振りからこっちに回るんだよ!って切れる、っていう話で全員があるあるモードに入ったのにへぇぇと思いました。そして、振りつけた玉野さんも自分が踊る段になると「あれぇ?!」となるんだそうで…今回の振付でもあったという「自分でやってみてこれヤダ!と言い出した玉野さん」を実演したガウチ君に部長もう一言「お前も連れてかない」二人脱落。

「好きな女装」
自薦ではチア組が人気な中、ガウチ君のラップ推しに笑った。そしてあのチアリーダー(チアガールっていうと怒る人は怒るので注意だ(豆知識))、小野田君の中では最もキツイのはあれなんだそうで…長さからすればチェックや吸血鬼より全然短いですが、ダンスの筋肉とまた違うんだろうな。

何人か上空に魂浮いてた気がしますが楽しかったです。お疲れの中ありがとう。
設営で椅子並べのお手伝いしてたセブン君もお疲れ様。客席広いから休憩中の行脚も大変だ…東京と大阪の違いいろいろありますが、大阪のセブン君はお客さんからの触られ率がかなり上がった気がする(笑)。

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膝が笑うわ

「CLUB SEVEN 9th Stage!」大阪公演を観に来ています。
ドラマシティで三日間、2回・1回・1回というやや謎の日程。二日目の夜、どっか行くかな…と思ってたんですがネットカフェで昨日ひさびさに流し読みした「怪盗アマリリス」が面白すぎて今日もここに帰ってきた…読み終わって余裕あったらほたるまちのアヒル見にいこ。

■大阪仕様
・この短い合間に小ざっぱりした人、何人か。中河内君がバスケでえっらい男前だったり汰斗君の刈り上げんとこツヤツヤしてたり。
・ドラマシティは横幅がクリエより広いので、「女々しくて」で汰斗君が下手に駆け込んで見えなくなっちゃうのはどうやらクリエ限定仕様だな残念(笑)。5人ぱんちして上手の袖までダダダダ走り込んでく上官の後ろ姿が可愛い。
・隙間があるから最前列のかぶりつき感は少し下がったのかな?汰斗君のフェイントかけるドリブルのあれがなくなったのがちょっと寂しい。
・中央通路が幅1.2mぐらい。下段(舞台側14列目客席の背中、高さ50cmぐらい)にガッと左足かけてそのまま上段(後方側15列目客席前の手すりの下、通路からの高さ1.2m)に右足かけ、その曲げた左足に体重かけてマイク持って「争ったくーにーとー!!!!」歌い上げる181センチ67キロの男子。下手側からは「足」という漢字の下部分を裏返してすっごく細くしたよーな形に見えました。その下を西村さんが何か言いたそうにしながら通過していきました。今回わたし上手志向なんですが、客席後方からのライトを浴びる暴れん坊が見られるとわかったので明日も下手席で本望です。

■前方目線
今期はじめて前方席に座ったんですが、いろいろ見えて、かつ苦労があって面白かったです。苦労というのは言うまでもなく、客席降り見るのが大変てことですね…今回「僕にできること」ってセンター後方が実質アリーナだったもんな(輝かしい記憶の数々)。
見えたもの挙げてくと
・大阪来てからタップが表情出しまくりでうーれしい。
・チア圭子は入ってくるときも無表情。
・チア龍子のWe're No.1!の語尾で器用にてへぺろしてるところとか。
・母ちゃん鯉のまつげとか。
・ごはん食べ終わった鯉の太郎(古川君)の斜め前方に据えられた眼差しとか(地味に丁寧なんだよ、地味に)。
・ニャン子さんの頭についてるサンタ可愛いとか(これは大阪から)。
・黒酢にんにくの「顔」を本気で密閉にかかっているクレラップ妹が怖いとか。
あと終盤のみんなの汗や表情。汰斗君マジ元気だなあ、つぶやきで見た上口耕平光合成説あれ本当だなあ、客席降りで礼儀正しくその辺の人にこつこつ挨拶して回ってる古川くん面白すぎるなあ、etc。

■初日ソワレの魔物(大物)
「"こい"は鯉語で'はい'の意」の字幕が出ないので、軽くやばい気配がしてはいた鯉の家族(通常だと↑この字幕の後、ずっと水面の映像が出てる)。子供たちが出かけていって母は下手側に歩いていって、大きく振りかぶって鉄の斧を投げた…神様の「ほげっ!」の声。ここまではいいんだけど、スクリーンに出るはずの神様の「画像」が出ない。あらっ…どうしたのかしら…もう一度投げればいいのかしら…ドアまで戻っていって鉄の斧を回収(できるところがスタッフさん偉いよ)、もう一回戻って、えーいと投げた…「ほげっ!」でも映像出ない。
本格的にやばい、おそらくもう映像は出ない(気のせいかSEに混じってWindowsの再起動音してるし)、でもまちこそんなの気にしねえ(懐かしい)、「何度だって投げてみせるわ!」と三度目の正直!振りかぶって投げた!…三度目の「ほげっ!」の後は、神様の「声」だけ響いて、まちこ(仮名)は客席側を向いて「神様」と話す仕様で乗り切りました…絵的には全然OKで、むしろこのシーンこの方がいいんじゃね?と思った(^^;)。
父ちゃん鯉の映像までには画面、復帰してよかったです。念のためか西村さんが魚拓を客席に向かって大-きく広げたりしてたけども。
…そして今日の鯉、映像は全くOKでしたが母鯉が変身した時点の髪が町田君の地毛で(見逃したけどかつらが一緒に脱げちゃったんですね)、次に出てくるとき「短時間で髪が伸びたわ」いいながら長髪を披露してたっていう…こっちも「このほうが可愛いんじゃないか?」と素で思うドレス姿でござったよ(笑)。

■初日ソワレの魔物(ごくごく小物)
レスキュー。安岡が出てくる時なんかにつっかかった風で、上官が「なんかひもみたいの出てるぞ」と片付けに行き。戻ってくる勢いで安岡!河西!野島!…と言ったんだけど、①「ひも」のせいでちょっとリズムが常と違った②なんとなく笑いをこらえたせいかバランスが危うかった③昼が既出ネタの「張さん」だったんで全員油断していた…という諸条件が重なったところへ(推測というか私見)その後の「キャンディーさん!」の威力が出すぎた(笑)。ついに上官が決壊…もはや涙ぐむ勢いで耐えている五十嵐であった。
天使の羽パタパタ「見てぇ!」に対して露骨に首とか掻いてシカトきめている五十嵐も最近ツボです(無視返し)。

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鬼が笑うわ

「CLUB SEVEN 9th Stage!」東京千秋楽を観て参りました。

■そもそもボンジュールが本名だったとは限らん
冷静だ精霊だ精霊になれ五十嵐「かしこまりました精霊ですね!!」…いつもよりちょっと長く精霊を見守っていた上官でしたが、やっぱりいつものように「そこにいるのは分かってる!」って振り返っちゃう、端っこで超がんばってクネクネしまくっていた五十嵐、腹の底から「ティンカーベルになりたい!!」叫んだ(笑)…なれるといいね(ぱたぱた)。
キャサリンがとうとうマドレーヌからアマゾンへ進化したり(これ公演終わったらもうわかんないね)、「みんな!出動!」が藤堂Pの涙をしょしょぐ並にもうよくわからない音波になったり(クレラップといい今回主にこういうのはガウチ君が受けるんだな(笑))、遭難事故発生の警報の中、天使の羽がいつまでもパタパタしていたり(てぃんかーべる…)、このリピーター過積載で通常ネタの笑いがめっさ重い千秋楽(重すぎるわ(^^;))をすら爆笑の渦に突っ込んだ「人命救助」でございました。
しかし一番笑ったのは「アマゾン!」の後遺症かわかんないけど「スクワット100回!」言われて一人、腕立て伏せの体制に入ってしまった安岡(上口)で…
上官「スクワッ…安岡ァ!」下手から上手はじっこまですっ飛んできてガシィ殴って立たして「なんか言ってみろ!」
安岡「今のは素であります!……何も、狙っていません!」血の叫びだな。…このコーナー上口君めっさキャラ作ってたので、一度くらいいじって欲しかった自分としてはとても嬉しかったです(笑))

■五十音順ぷちぷち
・「亀な…町田さんじゃーん!」は史上最高のキュンキュンモード。ここオーロラビジョンは町田くんが耐える表情のアップになってるのでいつも楽しい(笑)。
・「アイミスユー!」「マーメイドー!」超あおってたヒビキ(すんません心だけで唱和しました)
・昨日は凄まじいスピードでラップ巻きの最高記録出していたお姉ちゃん、今日はラップが途中で切れたか?(笑)
・ラップの精は妹に凄んでいた。そうでなくても怖いんだから。
・ローラースケートのところ最近アグレッシブに走って転ばんばかりになっている汰斗君がツボだ。
・↑ここの四人のパステルトーンの上着ってニューカラフルのやつだよね。
・さよならクロールのラストで汰斗君の鯉が古川君をガン見してるのは鯉の匂いがしてるんだろうか。
・ついでに書いちゃうけど今回いちばん好きな振付のひとつが「鯉は盲目」だったりする。
・アタック25。岡の答え「玉野和紀!」で締め…させてあげない児玉さん(笑)「きょうーは、とくーべつーに、もう一回!」…すっごいイヤな汗が見えた(心に)
竜「…たま、ちゃん!」
岡「…たま、たま…」
児「…そんな返しじゃーまだまだクラブセブンは譲れないなっ!」(ハリセン)(アタック25~)
・レポではずっとハリセンと書いてますが物理的には問題の書いてあるシナリオで殴ってます児玉さん。
・コーチ「可愛かった」「うん可愛かった」
・「盗まれた唇」歌いながら「ま、こういうこともある…」とかつぶやく岡であった。
・docomo上口登場の瞬間、黄色い声が上がっててちょっと感無量。
・よく踊りよく跳びよく回るガウチ君ですがここの「のーりのーりのりかえるー」のau君のジャンプがもっとも高く見える。
・そしてau君シンバル鳴らされた去り際に「…そろそろ譲れ!」(大爆笑)
・↑でソフトバンク西村さんは町田君に「…続けても、いいですか?」
・↑場内大拍手の中シンバルをじゃんじゃん鳴らすお父さん犬であった。
・ベトナムのハケ際に一人、暗転してんのにものすごい悠々と帰っていく兄さんがいる。(次は猿だしね)

10thは2015年だそうで。クリエで続けてくってことなんだろうな。毎回面白いことはいっぱいあるから楽しみではあるし、毎回難しいなーって思うこともいっぱいあるから再来年の客席でまた葛藤している自分も目に浮かんだりする(C7に関してヤな予感が外れたことはない(^^;))。改善を諦めないで、メンバーも内容もいろんなことに挑戦してくれたらいいと思います…でも挑戦しなくていいジャンルもあるぜ?…黙ろう。応援しつつ奥歯にものも挟まる、そんないつもの愛憎リアクション(笑)。

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赤井さんがやってきた2013

「CLUB SEVEN 9th Stage!」東京公演も終盤になりました。あさってが千秋楽なわけですが、そのあと一日空けて次の日が大阪初日で二回公演っていう謎の強行軍。みなさまご大切に(^^;)。

■漢字は適当です。
「安岡!」「ハイ!」
「河西!」「ハイ!」
「野島!」「ハイ!」
「キャサリン!」「!ハイッ…!!」
「…!」「…!」「…!」「…!」
一瞬バネ細工のようにビン!と全身を緊張させた五十嵐、天を仰いで乗り切った。

■実は誰もロミジュリを知らんのかも知れん。
無茶振り1「ジュラシックパークの親子」やはりというか龍子が超リアルだったんですがマルオにクェェェ襲いかかって噛みついたりする「お母さんが生々しい」「お母さんが怖い」ということで怒られてました(笑)健太の背中を抱いて二人で頭下げるポーズがすっごい親子っぽい。
無茶振り2「ジェームス・ボンドとボンドガール」瞬君あの短い時間で超・聞きに回ってましたが上子も純一郎も健太もまあ、詳しくは知らないわな(笑)。たぶん誰かが「ボンドガール=セクシー系」という情報だけを出したんだと想像しますが、サスペンダーを色っぽく外して…さらに色っぽく上着のボタンをひとつひとつ外して…というあらゆる意味で今までにないマルオ(^^;)そこへ飛び込んでくる上子はやっぱり上着を脱いでスカートたくしあげてせくしーに迫る。「両方、女になってどうする!」「(後攻の上子に)お前がジェームスボンドやりゃいいだろう臨機応変にやれぇ!」と湯気立てんばかりにダメを出す監督であった。でもWボンドガール自体はいいアイデアだったと思う(笑)。
無茶振り3「ロミオとジュリエット」雄子ママにとってハードルが下がってたんだか上がってたんだか最後まで不明でした(笑)…いつぞやのイベントのK吾さん並の再現性だロミオ。アベちゃん上子龍子が「あ、ベランダ」「ベランダ、越えましたかね…」取りざたしてるのが超楽しかったです。

■またの名をイリオモテヤマネコの次男
幕間に見かけた気がして、でも一瞬だったし昔わたし芸劇で中塚こーへー君を彼と見間違えた前科があるからなあ、と思ってたら紛うことなき東山君来てました(笑)。後方席だったみたいですが、お陰様で低いトーンの爆笑声が後ろから聞こえた時はぜんぶヨシ君だと思うことにして楽しく過ごした。ちなみに去年みに来たときはこんな感じでした。
はりきるガウチ君が見られるだろう…と思ってたら(それも見られたけど)客席、先に奥まで走りこんだのはむしろ竜崎だったという(笑)お陰様で岡も竜崎も「僕にできること」並の後方まで行っちゃってボール君は中央通路をよろよろと往復するはめに。
で、アタック25
竜:(ピンポン)
児:はい赤お蝶夫人!
竜:ヒガシヤマノリユキ!←まあこう来たからには
児:残念!
岡:(ピンポン)
児:ハイ白・岡ひろみ!
岡:ヒガシヤマヨシヒサっ!←こう来るとは思ったには思ったけど
児:こ の 二人のー共通点はっ
  ふたりともー、
  ナルシストっ      ←お見事でした(笑)。
大拍手でBGかき消された。

先日好きな言葉は「『全力』とかじゃなく『計画性』」とかおっさっていた年長組の人は、ライジングサンで今期最大の掛け声を上げるわ客席降りで中央柵(ちょい下手側)に登って仰向けに落っこちそうになって前方席まで後退するわ、でもその後また登って(ちょい上手側)、さらにもうみんな舞台帰ってるのにまた登って(上手はじっこ)、「僕にできるこっとーッ!!!!」ぶちあげてやっと大ダッシュしてって、最後は階段使わず舞台に飛び乗って戻った。確か今日は二回公演でこれはソワレなんだが。
戻ってくロードで目を輝かして手を伸ばす客席のみんなにタッチしてくの見てるとホント幸せになる。今日もありがとでした。あと二回!

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終わらない大掃除

休演日につき「CLUB SEVEN」昨日のネタもうちょっと。

■なみだをしょしょぐ
藤堂Pの歌は「ハルカ~しょうげんが~ひとちゅかんで~雲に~」まで進化しており(一応もう一回リマインドするけど元ネタは「遥か草原を一掴みの雲が」)、明らかにヒトをつかんで投げるフリまでつけている大草原的な何か。少年たちに凄むところ「涙をしょしょぐしばえしょっ○□△(子音の羅列)」(同:「涙をそそぐ(≒そそる)演技に期待してます」)と唾を飛ばして踵を返す藤堂、ここでついに純一郎が「かつぜつ悪!」とナチュラルにつぶやいた(笑)。ぐわぁ振り返ったプロデューサーに「HEY!YOU!…落としゅよー!」凄まれて落ち込む純一郎&そろそろベソかきが本物になりつつある瞬坊であった。
お題は「駅員」「歌舞伎役者」「宝塚」。すばらしい駅員声で「次はマルオ~マルオ~(到着)ドアが開きまーす(開くドア)で即座に母に変化して「マルオォォッ」叫んで感動の再会を果たした龍子が最高でした。歌舞伎役者は型で勝負…二人とも達者だし親子のシンクロぶりがイイ感じだったけどふくらましようがないと思う(瞬ちゃん号泣)。
そして「宝塚の親子」…無茶振りの宝塚ってシンプルながら鉄板なんですが、そこを正確についた純一郎(男役モード)に対して、舞台裏ぐるっと回って正面トビラからバァン登場してきた母・雄子がなんかよく分からない振動をかけながらマルオっ…マルオっ…と(^^;)かなり経ってからアベちゃんが「娘役…ですかね…」とつぶやく頃には腹筋と涙腺が同時にヤバいことになってました。古川君やっぱロウマ並の特異点だわ(方向性は違うが)。
いつぞやのフィギュアスケーター同様「いつまでもやっている」母に対して純一郎が進めろやァ!飛び蹴り入れる流れ、もうね…。そこへ藤堂がすっごいシンプルにフゥ!フゥ!リズム取りながら近づいてきて(ここで後方の上子が崩れ落ちた)、倒れた雄子を「ダイジョーブ?君のナまえは?」労わりつつ胸元を超まさぐるんだった。

■「僕、こう見えて○○なんです」
というお題、多くのメンバーが「こう見えて」の使い方で陥れられる(例:上口「こう見えて独り言多いんです」玉野「そう見えるよ」)中、「こう見えてバク転できないんです」で大爆笑を拾った町田君のまっすぐさが心底眩しい。体を二つに追って笑い転げていた中河内君、サワーズかめかめで汰斗君とネタ合わせてまで「亀な…(失笑)バク転できない町田さんじゃーん」かましてきた(笑)。さらにクレラップ妹もラップの精に向けて「あの人はバク転できそうだねー」そいつはどうかな。

■いいとこ探しにちょっと疲れたので
二幕頭にアレンジを加えてみる。
案1)「ポーズを変えろ」を無茶振り化する(あの3人なら相当やれる)
案2)「パスカーレ様はもっと○○でございます」を日替わり化する(西村さんなら以下略)
案3)アベちゃんが全ての台詞につっこむ(「それ民衆にも見えませんよね」「パスカーレ様さっきアトリエまで来てましたよね」etc)
案4)ロレンツォの隠し文字の語尾がてへぺろ(・ω<)
案5)「剣じゃない絵筆だ…」「ルチアーノ…!」で剣を絵筆に持ち替えて再度刺しに行くジョバンニ。
うん、もうちょっと頑張れる。

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さりぎわは淡白

「CLUB SEVEN」明日は最後の休演日。ぼちぼち終盤ですね。

■レスキューさまざま
・五十嵐隊のメンバー達が入ってきて安岡も河西も野島も「失礼します」って言うところ、ボンジュール(汰斗君)が無言なのは彼だけ外人だからだと思ってたんですが今日は普通に言ってたね(^^;)。
・でそのボンジュール「張さん」「王さん」「ボブさん」と来てついに「ジョンさん」。五十嵐隊から「…!!」みたいな声にならない叫びが上がるこのタイミングが物凄い好きです(笑)。字で書いてもぜんっぜん面白くないけどあの背筋(仮称)が言うとホントにお腹の皮がよじきれる(主に肩透かし感で)。真ん中の四人が崩れそうになるのを必死でこらえてる顔も上手の五十嵐の言葉以外の全てでつっこんでる表情も全部見たくて後方席でよく葛藤してます。
・君の瞳は一万ボルトで天使の羽パタパタの後もばかぁ!最後の天使ィ!叫びつつ片羽でまだ飛んでいた天使(仮称)。だいたいここ五十嵐は自然すぎるくらい自然にスルーする(笑)んだけど、「緊急事態発生」に「みんな!行くぞ!」って言うところでテンション上がりすぎた天使(仮)が「みんな!!…ッパァ!!」みたいなわけのわからない叫び声を上げるに至って決壊した(ジョンさんすら耐え抜いたのに)。
未だにあの上官の呼称を決めかねている。隊長は五十嵐だよねえ。長官?教官?元ネタしってる方教えてください…。

■五十音順ぷちぷち
・元ネタありきの笑いには限界があると思うんだけど、「をうおう・をうおう・目のーまーえーにー」とか見てると、全く分かんない層も常に力ずくで爆笑させる西村さんはホント得がたいなと…。
・つるされてます→なめこの表情の進化がたまんない。
・「竜崎にキスに行くときはコーチがちょっと背伸びする」とか「竜崎にはグっと行って岡にはそっと行く」とか「岡はときどき目を閉じる」とか「どこ見てた?(ふいうち)」とか普通だったらユデダコになって走り出したくなるポイント満載なんだけど、去り際のニッコリがふんわりごまかしてくよな…(日記化の勢い)。
・半沢。花ちゃんが「はな」の名札逆さになってて「どんなに は・な!れーてても」が成立しないことが時々ある。
・同じく半沢。「…いつやるんだ」のポーズといい言い方といい小野田君のジェントルマンぶりがツボでね…(いや私こないだトークで言われるまで小野田君がテニミュ出てたことすら忘れてて、素で「柳生とか似合いそう」って書いたメモをさっき発見して、そのままアップしなくて良かったなーって今反省とともに書いている)。
・「女々しくて」で下手側にわーって移動するところ、猛ダッシュの勢いで袖に駆け込んじゃう汰斗君すばらしい(指摘する上口もGJ)。
・同じく「女々しくて」こないだ「辛いよォォォーーーー!」のところでへたり込んで叫んでいたガウチ君をニャン子がモンキーマジックのイントロ中ずっと労わっていた。
・↑この曲のハードさを見るにつけ思うんだけど、若手6人この後「ん」まで約20曲ぶっ続けなんだよね…(^^;)。

■いつかのコーチと岡と竜崎と児玉さん
金曜だっけか。
竜:(ピンポン)
児:ハイ赤お蝶夫人!
竜:和田アキコ!
児:ハッ!
岡:あの頃はー!(ピンポン)
児:ハッはい白・岡ひろみ!←★
岡:与謝野晶子!
児:やれるかァ!(ハリセン)
コ:うんよくやった、よく練られてた(ちゅうぅ)
★ノリツッコミと進行を同時にこなす児玉さんのスピード感に敬服するばかり。
なおのちの乗り換えau君、ばりばりばんばんの白戸家シンバルにバァンやられた後も
au:あの頃はー!
と入れてて、「ハッ!」でお父さん犬がちゃんとハモったのが嬉しかったです。ちゃんとお父さんキャラで「はー」言ってました…余談ですがこやつがタマホーム玉野さんに呼ばれたときの「うち?」の言い方が好きで仕方がない。

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ただよう気分はロンリー

「CLUB SEVEN」観てきました。

隣の人がお払いの人の出(尺八)から退場(オダ行っちゃダメにゃんッ!)までいつまでもいつまでもいつまでも笑ってたのでこっちまで楽しくなった。

■やっと名前が頭に入ったので
ここで親子別キャラクターインデックスなんぞ(たぶん今後さらにレポが分かりづらくなる)
たぶんコンセプトは「普通の母子・貧乏な母子・金持ちの母子」っていうことだと思うんですが、
【普通】反町龍子(小野田)・健太(橋本)…いい意味でスタンダードペアになりつつある(監督の振りの関係もあるけど)。超・打合せするけど結果にあまり関係がないあたりもツボだ(笑)。…芸能人特集、誰も彼もピンと来ない中、健太君の出川が一番成立はしていたような気が(笑)。あと、なんだかんだ一番ママっぽいのは龍子のような気がする…ネタじゃなく女性らしいってか、こういうお母さんいるよねえ。
【貧乏】大石上子(上口)・瞬(町田)…私の中ではこのコーナーの主人公(笑)。子役にあるまじきこの庶民性でここまで食い込むんだから実力はあるんだろう。母ちゃんのほうばっか見る瞬ボー→アベちゃん「どこ見てるのかなー。どこ見てるのかなー!」→上子「前見なさい!」の流れが好きでしゃーない。
【セレブ】白鳥雄子(古川)・純一郎(中河内)…旧姓・上口雄子って特にオチない感じがだんだんクセになってきました(笑)。純一郎は最近プロデューサーのぶち切れの時に妙な間が生まれるのがツボです(なぜかこやつだけ呼び捨てにしたくなる(笑))。ママが割り込んできたあと超ジト目睨んでるの怖い(瞬坊が「綺麗なお母さんだねー!」って振るのに「まあねー」とか答えてたりしたこともあった)

■思い出に残る失敗
五十音順手前トークがこのお題。若人ズの率直な失敗談が面白かったです。
・テニプリで裏動線と間違えて、進行中の舞台を思いっきり横切ってしまい「めっちゃ怒られました」BYたいと君。
・同じくテニプリで、すごくくたびれてるときに階段に座るつもりが何もない空間に座ってしまい下まで転げ落ちた小野田君。(去年名古屋で客席降りて帰れなくなった件も暴露されてた)
・まさかのCHANGEの大千秋楽で1ページ半先の台詞を先にしゃべっちゃって…の中河内君。
・極めつけは町田君が先輩のバックダンサーしてた時の話で、怪我をした子の代わりに「俺が代わりに!」とカッコよく舞台に出たもののその曲、知らなくて!…という。どうにかしなきゃいけなくて踊ったフリの「なんとなく」ぶりに腹筋崩壊しました。
・上口君は「本番で(見えるかも知れないのに)ピンクの下着を履いてしまってた」というエピソード自体より、それをマサに怒られた、というくだりの「黒履けやコラ」が面白かったです。(なのでガウチ君が出てくるとこで超身構えてた)
・失敗は特にないという古川くんと玉野さんの会話「失敗だって気づいてないのかもね」「それです」それだよ。
・チアで直子やるとき、下に履いてたミッキーを早替えの時に丸ごと脱いじゃって普通のぱんつで出たとか、そういうことは失敗じゃなく「ミスです」と爽やかに言い切る大人その1。
・ほやほや出てきて「失敗はありませーん」と言い切った大人その2に対して舞台客席全体から沸いた失笑(本来の意味でも俗な意味でも)がたまらない。いやほら、全員が「どう来るか」って思って待ち構えて受け止めてるっていう共感ってか一体感ってか。
・玉野さんがトークに絡めて、タップの時に普通の靴履いて出ちゃったことある…とおっしゃってましたが、そういや普通のお芝居の時に間違えてタップシューズ履いて出た人がいたっけな昔、と思い出した(わんすあぽんあまっとれす)。

■今日のコーチとボール君と岡と竜崎と児玉さん
その1)
「岡、調子はどうだ!」「デェス!」
「竜崎。調子はどうだ」「…でーす!」
「ボール君、調子はどうだ」「De「やらない」
あれだ、「竜崎はテンドン」と決めてかかってるコーチの計算をいつかぜひ崩して欲しい。
その2)
「ぬばたまの」の答え忘れちゃいましたが児玉さんの
「なかび/過ぎて/未だ/笑い/取れずッ!」→ハリセン、の美しいリズム感が印象に残りました。ぼちぼち去年のスギちゃんの「卒業証書=ラップの芯」並のハードルになってきましたねこのコーナー。
その3)
キス前トーク(言い方を変えろ)で完全に合意が成立している岡とコーチですが。「今から(画面さして)映るぞ」「ハイ」って今からじゃなく最初っから最後までアップで大写しですコーチ。
余談)
最近「盗まれた唇」の岡の仕草全般がツボで仕方がない(上口docomo即興ソロ並にときめいている)。

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さまよう気分はハンター

休演日明け「CLUB SEVEN」みてきました。

★★★ネタバレです★★★

■主題歌です
オーディション、上機嫌に入ってくる藤堂P、今日はいつものHAHAHA笑いだけでなく「ハルカ~草原ヲ~~~」とかあの巻き舌で歌い上げてらした。…昨今の客席(そしてキャスト)の低年齢化を慮って一応かいとくけど最後の「訴えてやる~!」の後でかかるエンディング曲同様、出典は「母をたずねて三千里」のオープニングでございます(^^;)草原のマルコね、マルコ。ポンチョに夜明けの風はらまっせって~(超歌った)。
無茶ぶりはキャラクターシリーズ。「ミッキーだよって言った時点でアウトですねマルオですからね」「これは(ちびまる子ちゃん)知らないっぽい流れですねー」等々、内容次第で絶妙な茶々を入れるアベちゃんが、瞬&上子ペアに対しては完全放置してむしろ全力で打ち合わせ阻止にかかる厳しさ(=信頼ぶり)が楽しい(笑)。そして監督も厳しくお題は「ドクロベエ」って…まあ、無茶振りの真の面白さは「本当に知らないとき」に発揮されると思います(後ろのプロデューサーの物凄い期待面がまぶしかった)。瞬君、上子に聞いても純一郎君に聞いても知らない(アベちゃん「誰に聞きに行ってるんだ!!」)、突発的になんだか物凄い反復横跳び系アクションで自分の中の「ドクロベエ」を表現しました。写実的に書けない代わりに、机につっぷした勢いでパイプ椅子からガターン落っこちて床を這いつつ、むせび泣く勢いで爆笑していたプロデューサーがいたことを書き添えておく。(あれダメ出すの辛いだろうなあ(笑))

■ぷちねた(一幕)
・古川君がなんか別人のように元気になっていてびっくりした(^^;)こっちが通常なら何より!
・ひさしぶりにガウチ君の「ケイコちゃーん!」を聞いた(笑)。脳内設定は全員二年生でたいとくんだけ一年です(笑)。
・しかしホントに汰斗君ドリブル素晴らしいね。
・「陳さん」呼びの後、実にムズムズする顔をしている隊員たち+向こうでめっぽう腑に落ちない顔してる五十嵐に共感する。
・でも「冷静だ五十嵐精霊だ五十嵐精霊になれ五十嵐」「精霊…!!」のフリんとこ、前半けっこう見守られてるからもっとやらかしちゃっていいと思うよ五十嵐(「無視ですかー!」も好きだけど)
・オーディションで雄子に話しかけようとする上子のレッツゴーキャッツイエスが地味にツボだ。
・龍子の「かーらーの!マトリックスゥゥゥ!」も大好きです。

■ぷちねた(二幕)
・五十音順手前。トーク中にマイクが効かなくなって上手袖に一旦戻った町田くんとお手々つないで「袖で迷ってる人がいた」と言い張って出てきた42歳可愛かったです。
・今年の親ガメは踊るね…!!docomoも素晴らしく踊るね……!!!(いずれも耕平上口)
・竜崎と岡のランニングが本気の走りこみになったの先週後半からですが、その後の練習含めて岡VS竜崎が成立してきてすげえ面白い…追っかけっこが途中で逆になっちゃったのとか、「(練習)やめよ?」に爆笑しました。やっと目覚めたか竜崎。最終的に今日は客席中央通路でボール君を打ち合ってた。
・アタック25は竜崎先攻で「ダンカン!」→岡「デヴィ夫人!」→児玉さん「…………マネ・できないっ!」
・惜しかった(笑)と思ったらコーチも「惜しかったな!(ちゅー)」だったんで吹いた。
・「成り行きみたいなキスならやめて」の岡の仕草がコーチへのメッセージ性に満ちていておかしい。
・徹子の部屋はエリザベートさんです。古川君「…私は、死を求めているのかも知れない」…(沈黙)「…私は、死を求めているのかも知れない」もう一回言った(後ろの人爆笑)
・いや一瞬、素で「あー古川君エリザベートも知らなかったかー」って思いましたよ(爆)。
・本日センター後方。中央から見るベトナム超かっけー。
・「僕にできること」の客席降りで中央通路の手すりにガー登る人と同じ高さで幸せでした…かの人もですが、みんなものすごくいい顔してるよねえ、握手する客席も。

お気づきかもですが今期、タイトルに困ったときは某名曲の歌詞からもらってます。どこを切っても使える、すげえ。

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AOTとーく2

別腹話題です。
本日たまたま休演日。いっぽう「進撃の巨人」好きには12月9日は「本誌発売」「最新刊発売」「限定版に新作DVD」「巨人中も最新刊発売」…て具合に盆と正月とクリスマスが一気に来たような大賑わい。
…なのでちょっとお喋りさして(^^;)。

★★★ネタバレです★★★

■コミックス12巻
がっつり読んで50話ラストで涙して、「あ、嘘予告あるのかな?」…と軽い気持ちでページをめくったらまさかの加筆ページ「シガンシナ区」…!!!
うわあああああユミルー(T_T)(T_T)月に向かって手を伸ばしながら涙を溜めて笑う「女神さまもそんなに悪い気分じゃないね」が心にぶっ刺さりました。今までクリスタへの憧れっていう柔らかなニュアンスで使われてた「女神」という言葉が、つまりは「生贄」として死んであげた(今また破滅に向かおうとしてる)ユミルの運命に繋がってくっていうことなのかな…。ユミルこそがどこまで行っても自分の為に生きられない、それだからこそのクリスタへの「ゴエンア(ごめんな)」だったのかなあ。この三人に次に逢えるのはいつだろう(T_T)。
あとひさびさに裏表紙、104期10人、1位から10位の後ろ姿を1巻からじっくり見返してダラダラ泣いた(T_T)ミカサ(1位)からエレン(5位)へのポッカリ、エレンとジャン(6位)の両側に誰もいない絵が悲しすぎる。これ以上いなくならないでー…(T_T)。

■本誌52話
まず10回ぐらい繰り返して読んだ。興奮しちゃってしばらく何もできなかった(笑)。月刊誌は情報量が多いよねえ…。
前半の展開は予想外でした。これまでバタバタ人が死んできたけど、人が人に、生存の為でなく殺される展開はミカサの過去以来じゃないだろうか。巨人の謎と恐怖だけじゃなく、内部の人間たちの怖さ複雑さにも彼らは立ち向かわなきゃいけない、そういう背景は今までにも提示されてたけど、本当に憲兵団と対立する流れになると凄い凹む。かつ、どうやらハンジ達がその矢面っていう雰囲気が激しく不安…ここまで生き抜いて「人」に殺されたら泣くどころじゃすまない。「私が生きているうちは」とか言わないでー(T_T)夜のシーン見張りにも台所にもアルミンがいないのは、ハンジさんが後事を託してるんじゃないかーとか、悪い想像ばっかし膨らむよお(T_T)。
ニック司祭の死にも結構な喪失感があって驚きました。8巻でこの人が根性見せて以来、一緒に秘密を解き明かせる展開を、実は期待していたんだなあ。ハンジのニックへの当初軽かった「友達なんだ」って言葉が、今回の復讐宣言で本当になってるのも切ない。
というわけでお話的には凹みましたが、ファン的に供給過多な回ではあった(笑)。もうハンジさんがカッコいいわキレるわ弱るわ立ち直るわ私服着てるわ(大事件)で大興奮…モブリットもカッコよすぎ。あと「爪は何枚」のリヴァイがゴロツキ臭出まくりでときめいた。弱気ハンジに「逆だ」ってビシっといく兵長も素晴らしい…でも最も胸に響いたのはハンジさんの「編み物」発言だったり(笑)。リヴァイたちにじっとしててもらうためにいろいろ持ってきてたらおかしい。
ともあれ私服私服(鼻息)。最初ザザッと読んだときにニックの部屋の前のハンジさんがスカート履いてるように見えて「あれぇついに公式に性別不詳設定捨てた?(笑)」と思ったら前のページでガウン羽織ってるじゃんねえ(しぶとい(笑))…ガウンっていうかなんだろあれバスローブ?兵団ジャケットの下に着られるって(^^;)。髪おろしたのも初めてだ嬉しー(重傷で寝てたときすら髪上げてたから諦めてた…)。
ハンジ班も存在感むくむくと。ナイトな副長カッコいいよ副長。前から気になってたおかっぱ嬢の私服姿も超可愛い。
新リヴァイ班は最後のコマの食事の片付きっぷりが8人8様で超おかしかったです。兵長これからご飯なのか話を聞く間待ってたのか、そのままじゃサシャに食われます。

■巨人中
あはははははは一話目のラスト一コマだけで年越せる(笑)。

■付録ドラマCD
通勤電車で聞いて表情筋を抑えるのに必死になりました。いや、思ってても実際にやってもらうとホントおかしいね立体起動掃除。そして出てもいないハンジさんの汎用性がおかしい。エレンの悪夢に出たり兵長の脅し文句に使われたり「実験」の二文字でどれだけの可能性が開けるかっていう(笑)もっと作ってー。

■イルゼの手帳
コミックス最新刊特典DVD。最速かと思ってamazonのお急ぎ便を頼んでおいたけれど月曜日、いくら早く来ようが仕事終わるまで意味ねえ。そして帰り道の全てのポイントに平積みになっていたっていう(コンビニですら(^^;))。
これまた全編ハンジさんの一本。しかも旧リヴァイ班めんばが絡むって…怖い怖い怖いもう自分にとって「進撃」で一番幸せな日は今日なのかも知れない(生き残ってー(T_T))。
ストーリー展開は半分納得、半分「分隊長を止めろォォォ!」って感じでした(笑)。特に序盤の暴走ぶりにウォォイと…いや、やりそうだけどアニメのハンジさんなら、でも流石にいろいろ無謀すぎ…まあ最後までその無謀を通しきって後悔全くしてないあたりブレてないっちゃブレてない。とはいえオルオは謝る必要全くない(^^;)。
話のシンであるイルゼ・ラングナーの逃避行の表現は凄かったです。何度も読んだ場面だけど、最後の最後の、本当に最後まで手帳に事実を書き綴った展開にはマジ泣いた。遺品をイルゼの両親に届ける場面にもグッと来たし。
そして今回の兵長は優しさでできていた(笑)。何あの最後の「エルヴィンがGOを出したぞ」…あれから4人で飲みに行ってたら滾る。いい箒も買えたよーだし。のちのリヴァイ班メンバーはこれオルオとペトラが同期で入りたてで、エルドたちが先輩ってことだよね…(あれ?850年?あれ??…追求はすまい)もう2、3本作りませんか特別編(^^;)お掃除大作戦とかでいいから(ってもうやってるか)。

ふうスッキリした。明日はクリエに帰ります(笑)。

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あてどなく暗躍

「CLUB SEVEN」ソワレ観てきました。
今日はぷちネタ系で。

★★★ネタバレです★★★

■今日もなんかあった気がする
昨日のソワレで「どうしても嫌いな食べ物」を問われた小野田君、「ハンバーグとかに備え付けの、細かく切ったニンジンとかコーンとか混ぜて炒めたやつ」について力説していました。うん、付け合わせのミックスベジタブルね。
歌よし踊りよし芝居よし根性アリアリでなんて隙のない青年だろうと思ってきましたが、思わぬところで可愛いじゃねえか(親近感←)。

■元ネタどなたか教えてください
救助隊。隊員ボンジュールの名前、日替わり化の兆しについては聞いてたんですが今日ソワレ「王さん」って…こう…精神的膝カックンっていうか(^^;)ものすごいジワジワ感。五十嵐以下五名、必死で耐えようとして直立しながらもなんだか全員ユラユラしていた。「腕立て伏せ100回!」って言われて広がるべきところ集まっちゃったり(小野田君が寄っちゃったのにボンジュールがつられたんだねw)、ケリ入れられるところでフワフワした五十嵐が列をはみでて助走しかかってた隊長が「まっすぐ並べ!」すっ飛んで戻ってきたり、全体すばらしい動揺ぶりでした。

■全力1
玉子インタビュー1人目。
Q.クラブセブンは?
A.3rdから観てます。
Q.どこが好きですか?
A.全力でがんばってるところ…。

玉子インタビュー2人目。
Q.クラブセブンは?
A.2ndから観てます。
Q.どこが好きですか?
A.おじさんたちが全力でがんばってるところ…。

素晴らしい完結ぶりでした。ちょうど年長組の演目だったことも完璧すぎた(笑)。
・ニャン子「やってやるわよ!全力でやってやるわよ!!」と威嚇しまくりながら舞台へ。
・霊媒師の(いや自信ない。あれ何師だ?)オダさん、いつにも増して尺八を吹きまくって玉子たち入ってきたところで「すまない、全力で吹いていたもので気がつかなかった」→大拍手でラジカセぶちっのネタが犠牲になったけどこういうとき潔い(笑)。
・さらに「全力で走れ!」「全力で飛べ!!」ひっぱりまくった人たちでした(走らされたのは玉子とまちこだが)。

■全力2
えーマチネで「貧乏な親子」の別バージョン出たんだー観たかったなあ(笑)。ソワレでは「だんごむしの親子」の収拾つかない哀しさが良かったです(シュン君丸まる→上子あおむけで戻れなくなる→それを転がしてあげると今度はシュンくんが仰向けに→無限ループ)。ノミの親子は最初に順一郎ガウチ君がめっさ高く飛んで、飛んで、飛んで「…脚やっべえ!」と叫んだ後ろでプロデューサーと監督が「危ない!あぶない!」と取りざたしてるのがおかしかったです。そして雄子母さんも飛んで飛んで飛んで飛んでカツラも見事に飛んだっていう…地毛でも美しいね雄子さん。せっかくだからとれたカツラは胸毛化でなく息子かPがかぶって欲しかった。

■全力3
五十音順手前。「好きな言葉」を問われて「前は『全力』とかだったんですけど、これからは…『計画性』?」ゴメンもう床に落ちる勢いで笑った。「これからは全力ばっかりじゃ駄目だ」って類のコメントはファン暦と同じくらい聞いてる気がしますが(^^;)今もいつも以下略…全力で無事を祈りますよこれからも。
そこそこツボったのかガウチ君もその後「計画性ッ!!」叫んでいた。

■今日のコーチと岡と竜崎
生ちゅうだと勢いが優しい(爆笑)。
前は「がばあ!」ってキス→ドラキュラっぽくぐわあ、っていう肉食系だったんですが、今だと竜崎ちゅぅぅー→(間※)→岡ちゅぅぅー→ちょっと首傾げて爽やかにニコッとして(時には唇の前に人差し指なんぞ立てたりして)、てくてく去っていく、みたいな。
※岡には手は出さないで、お互い両手はそのまま軽く頷きあってちゅーしてました本日。盗まれてねえ(笑)。

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はてしなく貪欲

「CLUB SEVEN」いろいろ。今日はどうだったのかなー。

■五十音順こまごま
・上手の通路際に座るとユイ推し黄色ハッピ男のカラフルリュックサックがよく見える。初日に「ヒビキ一郎」と完全に思い込んで名づけてしまったけど実際どうなんでしょう。そして両脇でコールに強制参加になる女子たちは最近立たされてますね。そのうち数も増えるとみた(笑)。できれば「千円返せー」だけでも唱和したい。
・「暦の上ではディセンバー」センター180(キャップon地毛)の踊り狂いっぷりが凄まじいんですが、ドラマ上のアメ横女学園まめりんのビジュアルにはガウチ君のが近かったりする。
・サワーズかめかめ、子ガメ再登場かと思ったんだけど親亀のほうでしたね(キャストは相葉君から上口君にチェンジ)
・再登場はチキンラーメンの子とか、タマホームとか、ウルトラブックの人とか。
・しかし最大の出の拍手は蚊に(BG止んでるから鳴り響く(笑))。
・イントロ+スローモーション化だけで(+西村さんか(笑))客席ものすごい沸いた「残酷な天使のテーゼ」(これくらいが今の客層の懐メロかも知れないですね(笑))、あの歌に乗って少年が「刃物を出す」って盲点。神話になれ。
・大活躍の鯉。ネタの汎用性から言って今後も出番ありそーな。
・「フライングゲット」手前の曲でバックダンサーからAKBに変わるところの髪飾りポン!にキュンと。
・「女々しくて」の振付ものすごいのに、男子たちみんな凄まじく踊ってんのに、中央のニャン子に釘付けで他みれやしねえゴメン。
・ありそうでなかったモンキーマジックショータイム。執拗につつく鳥さん欲しい。
・エロティカセブン今年も入れてくれてうぅれしぃぃー(イントロ顔上げと「セブンー」の眼つきを見たいがためにチケを増やし続けた過去公演の数々)

■あーてぃすつ
二幕頭。最初に何が引っかかってしまったかというとたぶん音楽のアレっぽさなんだろうなあ…。パロディは大好きだけど半端な似方は背筋がかゆくなる。曲の盛り上がり部分の詞が単なる説明部分だったり、歌詞が「詩」じゃなかったり、どうでもいいところに韻が入ってたり、そういうことに凄いストレスを感じる。この辺の感じ方は人それぞれだと思いますが。でもやっぱり、曲調の盛り上げと歌詞の散文調のギャップによろめくのが大きいな…上手いだけになぁ。
お話のほうはやっぱわかんないというか、意味はわかるけど理解はできない。せめて好きな表情や歌声やお芝居を楽しむというモードにもう引っ込んでます。
絵でパスカーレを糾弾するとどう事態が好転するんだろうか。宮廷画家になんなくても今刺せるじゃん。ロレンツォのあれ隠す必要があるメッセージだろうか。先に恩赦の紙もらったんだからうまくだませばいいのに(素直なルチアーノは好きだが)。結局ジョバンニは何を悩んでたんだろう。パスカーレ様の孤軍奮闘ぶりが不憫だ(アレッサンドロも別に手下じゃないし)。まあこの話わりと全員不憫だ(不幸でなく)。…etcツッコミは丸めてクリエのお姉さんに託す(迷惑な)。
映像トリックも使うなら騙し絵の方でやればよかったのになあ。でもあのスクリーン枠の向こうの顔の見えっぷりはわりと好き。(この調子で浮上する)(できる)

■今年のコーチとボール君と岡と竜崎
殺伐としたので(したのか)もう一ネタ。
マイペースのコーチbyいつものジャージ。
今年も走らされるボール君by二回目の玉野さん。
岡ひろみby去年お蝶婦人だったガウチ君。
…というこのコーナーのベテラン勢に翻弄される今年の竜崎麗華by古川君。
今のところ
・ひろみに「テニスじゃない(笑)…なんか違う…」と言われながらラリーについていくお蝶夫人
・ひろみがノーバウンドで打ち続けるテニスボールを素直にノーバウンドで返し続けるお蝶夫人
・「竜崎!下の名前は」と聞かれて結構な間をあけてから「………サトミです…」とか普通に返すお蝶夫人
・「竜崎!何でお蝶夫人て呼ばれてるんだ」と問われて「…おたかく、とまってるから…」と答えて全員を撃沈させるお蝶夫人
てな感じの逆暴走ぶり。お高くない、お高くないよ、去年の竜崎は目でコーチと戦い続けてたよ…(笑)。
児玉さん(アタック25)の問題も変わってくと楽しいなあ。「ぬばたまの…」の作者当ての回答は今のところかなりテキトーに進んでますが、昨日の竜崎は「……なかのおおえのおうじ」「…」「…」「…よくも・スベったコーナーにしてくれたなッ」と高っかいキーで児玉さんにはたかれて終わった(これはこれで(笑))。
この間、体育座りで聞いていたコーチは「よくがんばった…!」とねぎらいつつ唇を奪うわけですが(笑)、竜崎には不意打ち(客席悲鳴)するんだけど、その後で岡にキスするまで結構な「間」をもたせるのがものすごいおかしい。昨日とか「両手で彼女の頬を挟み」「そのまま右手の親指で」「耳の前の髪をそっとかき上げる」という青春の一ページ(砂)。ガンバレひろみ、立ち向かえ(どうにかして)。

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あすべすとー

「CLUB SEVEN 9th Stage!」観てきました。
ぼちぼち日ネタ、普遍ネタ、ランダムモードに移ります。

★★★ネタバレです★★★

■記録に残す
若手登竜門・監督シリーズ今回は、今までありそうでなかったオーディション編。おなじみ監督&アベちゃんに加えてなんか去年の「SEA LOVES YOUいぇーぇーぇー」みたいな髪型のプロデューサーがおり(中の人はあの時おまわりさんだったけど)、そして三組の親子による「母にたずねた三千億」。出て行った母を求めて泣く息子と、やがて帰ってきてくれた母…シンプルだけに無限の可能性を感じる基本シナリオにわくわく。
序盤なので無茶振りのお題は比較的単純なんですが、それだけに個人個人の秀逸さが際立つ気もする…ここまで観た中では二日目の「貧乏な親子」by町田&上口が最高でした。
息子役の町田君、もう、始まった瞬間に存在の全てが貧乏(悪気はない)。元から30年代のアニメのがきんちょみたいな服装&髪型だったのに加えて、うつろな瞳、開いた口、くたびれた姿勢…この時点で既に後ろのプロデューサーの顔がかなり崩れかけていたわけですが。
「お母さん、僕を置いてどこへ行っちゃったんだよ…」のけだるそうな仕草と、ふと床から何かをつまみ上げて口に入れる動き(あるいは、畳をむしってたべたのかも知れない)には全クリエが泣いた。
次の「こんなお金なんかいらないよ」の台詞、前振りではパントマイムで札束抱えたりする流れですが、
「こんなお金なんか(地面に落ちた明らかに「硬貨」を拾う)
 …いらないよ(…だらりと尻ポケットにしまう)」………!!!
もう完全に崩れたプロデューサーは机に突っ伏してオイオイ泣いていた(イメージ)。
そして飛び込んできた母・上口は電車代がなくて走って帰ってきたのよー叫びながらへたり込み、息子に寄り添って「もう、どこへも行かない…てか、も、どこへも行けない(崩)」で見事に話を締めた(笑)。
客席と共に大喝采しながらスタンディング+「ファンスティックッ!!」叫んでいた金髪のP、「トクホ」の新どんを見送る級の涙ぐんだ目をしていました(ファン限定ネタ)。心の底からツボだったんだろうなあ、きっと(笑)。
ド根性息子とド器用母のコンビ、今後も楽しみです(序盤からいい動きしてんだまた)。

■「旧姓上口です」が未だに腑に落ちない
メンズバージョン二回目、ついに真の綺麗系女子が現れた…。
一幕終盤、監督シリーズ。ここまでで一通り「かぶりもの」に慣れたはずの客席が、セレブママの白鳥雄子さん登場にどよめくんですよね。笑いじゃなくマジで「ほぉぉ…」っていう。だってさあ、体型が。座り方が。スカートの下の 脚 が。
「CLUB SEVEN」が男子のみになったのは前回からで、女性がいる頃は太田さんとかニャンコみたく基本「女装=ネタ」だったんだけど、MEN'Sになってからは「娘役」が必要になってくるから、普通に女性らしさを出すべき役が激増したわけで…もちろん最終的にはネタだけど、町田まち子ママとか肉食女子相葉とか大層いい線いっていた…が、ロンスカ必携ではあったんだ(笑)。
そんなわけで女子力炸裂の古川君(黙ってれば)。しいて挙げれば8th五十音順のハッピーライフタマホームんとこで「…行こ」「ちょ待てよ。」の時のサラサラ相葉くんならば勝負できるかも知れない(笑)。

■みんな大好きこのコーナー
タイトルは前回に引き続き、五十音順手前トークにおける本日の決め台詞でした。
経緯は
①3番手の上口君がイェアッ!YEAH!!!…って感じでハイテンションで入ってきた。(玉野さんはいつものようにやや冷たかった(笑))
②5番手の中河内君がYEAH!YEAH!YEAH!YEAH!…て感じで跳ねまくりながら入ってきた。「上口リスペクトで!」「YEAH!」ハイタッチぱーん。
③7番手の西村さんが「イェイっ。イェーイ。」て感じで普通のスピードで歩いてきた。「リスペクトで」「YEAH!」「YEAH!」ハイタッチばーんばーん
④8番手の吉野さんが「いえーい…。いえーい…。」とつぶやきながらタラッタラ歩いてきた。「アスベストで。」

「アスベストー。アスベストー。」(ハイタッチでゆるゆるとダッシュ)
「…YEAH!」
「…YEAH!」
「…YEAH!」
「リスペクトだろう」

ちなみにこのトークの並びは
橋本・上口・中河内・西村・玉野・吉野・古川・町田・小野田
となっていて、上手から入ってきた大きい子(42)はアスベストー叫びながら下手側のメンバーにローテンポでハイタッチしながら駆け抜けて戻ってくるというのを最終的に二回やった。もちろん元気な若者たちはついてきてくれるんだけど(こういう時のガウチ君の緊張感のある半笑い結構好きだ)、上手側の良い子達は並んでずっと待っていたんでした(笑)本来ハイテンション組の小野田君は「下手側がいつも元気」と寂しそう。

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こんばんわー

「CLUB SEVEN 9th Stage!」観てまいりました。

よくよく近くで見たらチェック結構可愛かったです(私信)。

★★★ネタバレです★★★

一幕、全体的に「全員」演目が多くて、これ結構凄いんじゃないだろうか。昨日ぶーたれました二幕頭で殺陣なりダンスなりがなくなった分、実は一幕にドッカドカと体当たり系が増えてたんだな(笑)。ネタは今までにも増して「あえて着地しない」路線まっしぐらですが、香盤のシームレス加減はお見事…ホント、やってる人お疲れ様(^^;)五十音順の長い版みたいな前半だ。

■オープニング
ソロのところの指しゃらしゃらは正式名称が分かるまで「きつねのおしゃべり」と呼ぶことにする。

■しましま
一人だけ首元くつろげてるのは仕様か(五分五分)。玉野さんだけしましまの間隔が違うのは仕様か(気のせい)。

■げっちゃ
バスケ隊楽しー。4人だけだけど、ちょっと去年の「カーチェイス」的な作りこみっぷりを感じた…町田君の自然な正確さとかガウチ君の余裕とか(そしてミスして収拾する(笑))。たいと君は全編アクロバットたくさんですがここのドリブルの動きが特に好き。
…作り込みっつったらチアーズのシンクロぶりもですが(笑)。喋るだけでなにかを根こそぎ持っていくナオコさんも凄いですが「知りたい?じょしのきもち(目線正面固定)」のケイコさんはまた別の人外が現れたなと(^^;)無表情の使い方を知りつくしているよ。
今日は前方ブロック段上がりのちょうど全体が見える席だったので、チア隊出てきて踊り出すとこの男子たちの動きも面白くて追ってました…囃したり(下から)覗き込んだり超盛り上がるガウチ、それに加わってひゅーひゅーサイドステップでついてくるたいと君、別段動かない古川君(今にして思えばナオコさんをひたむきに見つめていたのかも知れんロミオ)…のバランスを見て加減を決める町田君(笑)。

■おとなりつづり商店街
着地など不要。
サウンドエフェクトに合わせた動きは町田君がすげえ上手い。いやみんな上手いんだけどまち君が一番ネタに合ってる気がする。

■鯉
着地など不要。
子鯉たちの運命に客席が素でどよめくのが凄い(ひきこまれるんだよ)

■救助
キャラ的に今回ここの「ばかーーー!」の人が一番ツボかも知れない、もしかすると(^^;)。ガウチ君との掛け合いが嬉しいなーどう転んでも面白くなる(笑)ボンジュールたいと君もツボだ(名前以外いっさい落ちないあたりが)。
シンクロはなんか懐かしすぎてあの水幕が上がった瞬間クラブeXに戻った気がしました。そして着地など不要。

■吸血鬼
けっこう昨年のTraitor並に動いてないかこれ。
ニャン子さん「同じ衣装が8枚」って9枚じゃないあたりがリアルです。

■お祓い
このラジカセが古い2013。
9th通して一番男前な台詞は「今、無期限になりました」だと思います。

■監督シリーズ
祝・全員参加。無限の可能性を秘めている。
今日ちょっと書ききれないけど町田&上口の「貧乏な親子」は歴史に残したいぐらい見事だったのでいずれ(後ろで号泣していたプロデューサー含め)。

■チェック
前述。ダンスの構成すごく好き。

■雪
を見上げる表情がそれぞれいいですねー。

<<休憩>>
セブン君は客席を通り抜けるとき何か鳴り物を持つといいと思うんだ(無言で手を振る後方席+全く気づかない前方席=ゆるみきれない空気)

■とれいたーず画家編(仮)
着地どころか墜落している。
とはいえ何が引っかかるのか整理できてしまえば大丈夫(何と戦っている)。
おいおいにまとめて。

■五十音順スタンバイ
この時間の誰ぞの変なテンションを観るために通っていると言っても過言ではない。

■五十音順
わーん書ききれない。またおいおいに。

8thで納得しつつちょっと寂しく感じた「3人+6人」の構造が今回けっこう崩れてて、演目ごとに役割のシャッフルがかかってたことは自分的には嬉しかったです(若者に混ぜろと言ってます、無理言ってます、すいません(苦笑))。思えばロウマ君という特異点がいたお陰で逆に「若者六人」がチームとして成立しやすかったのかも。今回は一人ひとり、いい意味でバラけた感じで、いろんなキャラの組み合わせを楽しめるっていうか。続投組がしっかり役割を持ちつつそれぞれの味を出してくるのと、新規参加組が「ついてくる」というより「そこに在る」感じなのもいいんじゃないかと思います。
各キャラについて思ったこともおいおいに。書きたいことパンク状態だー。

タイトルは今日の五十音順前の贔屓の決め台詞でした(何を決めたんだか)

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ハートはさばいばー

「CLUB SEVEN 9th Stage!」はじまりました。

…何から言えばいい(^^;)

(楽しく)笑った、(脱力して)笑った、拍手した、楽しんだ…裏を返すと今までにも増して「生きた愛した戦った」って感じだ(笑)。ファン的にはすごい楽しめるけど、例によって落とし穴も山ほどある(拳を噛む)いろんなことを思いすぎて情報過多になっております。

ぽじてぶな話。
スケッチ面白かった。出てる人の一所懸命がダイレクトに面白さに反映してた。踊りの見せ方の違いにワクワクした。新メンバの溶け込み感も味が違って面白かった。
五十音順はまた伝説ネタがいっぱいできて嬉しい。たぶん作り手が「ここー!」と思ったとことズレた次元でウケていた気がする(いつもの話)。レギュラー動物たちが鉄板芸を披露する中、子亀やチキンラーメンの子もレギュラー入りしつつあるのが嬉しかった。岡・竜崎も準レギュラーだけどキャストが代わるんだよね(笑)。あと今回コーチか猿かヒビキかと言われたらヒビキを選んでしまいそうな自分がおかしい。

ねがてぶな話。
「せめてベタに戻ってくれ」とすら思った二幕頭。殺陣すらなくなったら何を支えに生きればいい。
あと一幕のチェックの衣しょ(爆発音)。

つかみきれない話。
セブンちゃんをどう扱えばいい。(休憩中の客席のどっちつかず感ハンパねえ)

総括すると楽しかったな(笑)。いっぱいあるけど!!
師走コツコツ喋り倒して行きたいと思います。

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