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赤井さんがやってきた2013

「CLUB SEVEN 9th Stage!」東京公演も終盤になりました。あさってが千秋楽なわけですが、そのあと一日空けて次の日が大阪初日で二回公演っていう謎の強行軍。みなさまご大切に(^^;)。

■漢字は適当です。
「安岡!」「ハイ!」
「河西!」「ハイ!」
「野島!」「ハイ!」
「キャサリン!」「!ハイッ…!!」
「…!」「…!」「…!」「…!」
一瞬バネ細工のようにビン!と全身を緊張させた五十嵐、天を仰いで乗り切った。

■実は誰もロミジュリを知らんのかも知れん。
無茶振り1「ジュラシックパークの親子」やはりというか龍子が超リアルだったんですがマルオにクェェェ襲いかかって噛みついたりする「お母さんが生々しい」「お母さんが怖い」ということで怒られてました(笑)健太の背中を抱いて二人で頭下げるポーズがすっごい親子っぽい。
無茶振り2「ジェームス・ボンドとボンドガール」瞬君あの短い時間で超・聞きに回ってましたが上子も純一郎も健太もまあ、詳しくは知らないわな(笑)。たぶん誰かが「ボンドガール=セクシー系」という情報だけを出したんだと想像しますが、サスペンダーを色っぽく外して…さらに色っぽく上着のボタンをひとつひとつ外して…というあらゆる意味で今までにないマルオ(^^;)そこへ飛び込んでくる上子はやっぱり上着を脱いでスカートたくしあげてせくしーに迫る。「両方、女になってどうする!」「(後攻の上子に)お前がジェームスボンドやりゃいいだろう臨機応変にやれぇ!」と湯気立てんばかりにダメを出す監督であった。でもWボンドガール自体はいいアイデアだったと思う(笑)。
無茶振り3「ロミオとジュリエット」雄子ママにとってハードルが下がってたんだか上がってたんだか最後まで不明でした(笑)…いつぞやのイベントのK吾さん並の再現性だロミオ。アベちゃん上子龍子が「あ、ベランダ」「ベランダ、越えましたかね…」取りざたしてるのが超楽しかったです。

■またの名をイリオモテヤマネコの次男
幕間に見かけた気がして、でも一瞬だったし昔わたし芸劇で中塚こーへー君を彼と見間違えた前科があるからなあ、と思ってたら紛うことなき東山君来てました(笑)。後方席だったみたいですが、お陰様で低いトーンの爆笑声が後ろから聞こえた時はぜんぶヨシ君だと思うことにして楽しく過ごした。ちなみに去年みに来たときはこんな感じでした。
はりきるガウチ君が見られるだろう…と思ってたら(それも見られたけど)客席、先に奥まで走りこんだのはむしろ竜崎だったという(笑)お陰様で岡も竜崎も「僕にできること」並の後方まで行っちゃってボール君は中央通路をよろよろと往復するはめに。
で、アタック25
竜:(ピンポン)
児:はい赤お蝶夫人!
竜:ヒガシヤマノリユキ!←まあこう来たからには
児:残念!
岡:(ピンポン)
児:ハイ白・岡ひろみ!
岡:ヒガシヤマヨシヒサっ!←こう来るとは思ったには思ったけど
児:こ の 二人のー共通点はっ
  ふたりともー、
  ナルシストっ      ←お見事でした(笑)。
大拍手でBGかき消された。

先日好きな言葉は「『全力』とかじゃなく『計画性』」とかおっさっていた年長組の人は、ライジングサンで今期最大の掛け声を上げるわ客席降りで中央柵(ちょい下手側)に登って仰向けに落っこちそうになって前方席まで後退するわ、でもその後また登って(ちょい上手側)、さらにもうみんな舞台帰ってるのにまた登って(上手はじっこ)、「僕にできるこっとーッ!!!!」ぶちあげてやっと大ダッシュしてって、最後は階段使わず舞台に飛び乗って戻った。確か今日は二回公演でこれはソワレなんだが。
戻ってくロードで目を輝かして手を伸ばす客席のみんなにタッチしてくの見てるとホント幸せになる。今日もありがとでした。あと二回!

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