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2013年4月の9件の記事

CCCにはまった3

「Fate/Extra CCC」、サーヴァントひととおりクリア。

★★★ネタバレです★★★

満を持して女主人公&ギルガメッシュ。面白かったー!!!
期待のナナメ上どころじゃないことを期待してましたがまさにまさに英雄王。ここまでの3人のサーヴァントと違って主人公と初対面、まだ絆は築かれていなしよりによってギル様、プロローグでいきなり殺されても驚かんぞ…と思いましたが別のところでいっぱい驚かされた。ドキドキした。何回「さすが」とつぶやいたか…。
叙事詩での描かれ方や蛇の伝説、友であるエルキドゥについてはFate本編からずっと名前だけ出てきたけど、そのへんもSGで丁寧に語ってもらえてすごく嬉しかったです。

そしてラスト。そろそろCCCのエンディングは「反則」「絆」「未来」がキーワードなんだな、とあらあら予測してはいたものの(キャスター見ちゃうとな(笑))、うわーいギル様良かったねーーーー!!と胸いっぱいに叫んでしまった。「愉悦」を口にする英雄王をこんなに幸福な気分で見られる日が来ようとは思わなかったです。
いっぽう桜ルートエンド、このエンド自体はホントに釈然としねえのですが(ステイナイト桜ルート初プレイの時のえもいわれぬ感情を思い出したわ…)ギルとの別れの場面はすごくよかった。サーヴァント視点では桜ENDがトゥルーで各サーヴァントのエンディングはグッドエンドなのかも知れないなあ。まだセイバーやアーチャーで桜を見てないので分からないんですが。

ほか雑感の続きなぞ。

■「AUO・キャストオフ!」
………馬鹿ーーーーーーーッ!!(笑い死に)
ホントにこれ自宅でやっててよかったわ…エリザベートの3番目のSGを暴く場面、前の三人がそれぞれすごく楽しかったんで(セクハラ判定で女子に袋叩きにされるアーチャー、彼氏いない歴=年齢というヤツでは?と明るく迫るセイバー、圧倒的な経験値でエリザをいじめまくるキャスター)迷路パズルを解いた瞬間からワクワクしながら「さあどうしてくれるのかなギルガメッシュ!」と進んだのだけど。こういうときの王様はそもそも「指摘」とか「追求」とかましてや「話を聞く」じゃなく、とりあえずZEN☆RAで「うむ近う寄れ」なんだなと…光ってるよ光ってる大事なところが、封印してたのはコレかよ、衣装じゃねえよ…。
そんなこんなで他の衣装はいずれも着てるだけで上品に見えました結果的に(笑)。ヒョウ柄の夜の帝王はまんまだし、神話礼装は普通に綺麗だし…懐かしいギルガメッシュ・ネイキッド、上半身はいくら脱いでもいいよ、もう(笑)。もちろん一番使った衣装は子ギルと同じデザインのわくわくスイマーです。これも懐かしいなー。
ところで英雄王(A-U-O)の発音が一番決まってたのはアンデルセンだと思います。ほかと違ってテキストはちゃんと「英雄王」だったのにあの見下す感じがたまらん。

■ガトー
ガトーが出てくれただけで続編ありがとうと叫びたくなる。二度おいしいスーパー求道僧、さんざん笑わせて、泣かせてくれました。
ところで「ノラキャット結構ではないか、そういう神もおるぞ」って世界のどこかでネコアルクにも逢ってるんだろうかこの人。こっそりアーネンエルベでトイレ掃除のひとつもしてたらロマンだなあ。

■アンデルセン
今回いちばん喋った人。サーヴァントのSGと並んで、奈須テキストどっぷり味わった―!感があったのがアンデルセンとの一つ一つのやりとり。文章もキュンキュン来るし子安ボイスの緩急・抑揚・表現力・ぶんまわしまくりの喋りがまたスゲエ。
図書室で本を見つければマトリクスがどんどん開いていく、のに気がついたのは2周目で。人魚姫といい裸の王様といい、ああやっぱ奈須キャラだなこの人も…としみじみ味わった濃さ切なさでした。キアラとの最後の場面まで綺麗だったなあ…。あと「カイの欠片」と「ゲルダの涙」っていうコードキャストの名前にグッと来た。

■ジナコ
序盤ワクワクして。中盤しみじみして。何度もクリアしたけど「それが上から目線だってわっかんないかなあ!わっかんないよねえ!」のところは必ず素で泣く。
おしおきタイムの「しののろい」のとこで出てくる「ふののろい」は誤答ですが一度は踏んでおくことをお勧めする。弾丸のようなジナコの反撃になんだかスカッとしたわ(笑)。
でもジナコは普通に可愛いし、体重はともかく顔が痩せて見えるからいいよねえ(愚痴らせて)。

■なつかしい場所
犬空間を脱出した主人公が、記憶を失ったサーヴァントに再会するシーン。懐かしいExtraのプロローグの場所、床の模様が肉球っぽいあの部屋にて。
四人四様の胸熱(T_T)。BBに消されようとする主人公を助けに入るサーヴァント、「というか、惚れた!」と叫ぶセイバーには幸せで大笑いしたし、こんなイケメン魂を放ってなるものか、のキャスターには泣かされつつお腹がよじきれたし。ギルはギルで最初ほぼ「無反応」なところに主人公が逆に切り込んで心のありようにグッと来た。そしてアーチャーはかつての柳洞寺を彷彿とさせる「自分の馬鹿さ加減」を罵倒する台詞で割り込んでくるんだった…そういえばExtraのプロローグ、セイバーやキャスターが主人公に飛びついてきたのに対して、アーチャーは運営側に無理やりひっぱり出されて来た、っていう経緯だったなあ。

■4周目でやっと戦えた
地下20階で登場する時空の歪み・夢の対決シリーズ。
「凛とアーチャー」「言峰とランサー」ときてうひょう!!三組目は誰?誰?トワイスだったら怒るよ?…と思ったらトワイスだった(爆)。いやキャスターとトワイスのエピソードがいっこぐらい欲しいなーと思ってたには思ってたのでいいんですが(苦笑)。
凛とアーチャーはもう並んで立つだけで「特別!!」感が押し寄せて来てああ、やっぱり大好きだこの二人!!と痛感しました。夢の対決というよりExtraの戦闘形式で戦う二人が見られただけで感無量…凜が強いんだよ凜が。会話もすごい楽しいし。「アーチャー、あれやってあれ!アイアムザボーンオブマイソード!」そうそうtheをつけてね(しつこい)。あとアーチャーの「凜」って呼びかけはやっぱ特別だな、と思うんだった。
言峰&ランサー&ギルガメッシュという3ショットもすごかった(笑)主人公いたたまれない。言峰は購買部のパーソナリティも持ちつつランサーもコキ使いつつ…パラレル前提の言動というか、なんていうかこの人こそ記録宇宙の住人なんじゃないの、っていう超越性が良かったです。購買部でも何かと英雄王とつるんでて楽しそうだし。いっぽう青いランサーはExtraだと大柄で魚っぽくて強そうなんですが、組み合わせが組み合わせなのでやっぱりオチはそれか、と(不憫)。

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CCCにはまった2

「Fate/Extra CCC」三周目終了。

もう前作Extraの販売数を突破したんですってね…凄いなあ。新規ユーザーが多いっていうのなんか不思議だけど嬉しいです。今じゃZeroからFateに入った人も多いみたいだし、CCCきっかけであの世界に入る人たちの感想を想像するのもまた楽しかったり。

★★★ネタバレです★★★

やっぱりいいなあキャスター!!!前作に輪をかけたはっちゃけぶり、「この場面でそれはどうなんでしょう(BB)」をガンガン炸裂させつつも、でも本当ーに大事なとこではサクっ…と心の底を刺してくる。緑アーチャーの「ブレないわー」にうんうん頷いたものです。良妻モードも素敵の一言。デート着がめっさ可愛い。めっさ可愛い。
そしてひでえラストだ。なんだそれ!なんっだそれ!!「そんなうまい話があってよかったのかー!」とアーチャーのエンディングと同じセリフが駆け巡ったのだけど、全く違う方向性で脳天を打ち抜かれました…いや、幸福度合いはあっちもこっちも完璧シアワセだけれども。カルナで震えの来た「月は太陽にはかなわない」を彼女がやるとこうなるという。どんなパロディも原作には追いつかない、アリなんだ、アリなんだそれ…さすがキャス狐…。

二周目はセイバー&男主人公でやりまして、皇帝もすげえ可愛かった。しかしちょっと展開を急ぎすぎちゃったせいで、SG1コしかとれなくてエンディング見れてない(T_T)。二周目から選択できる桜ルートフラグにも気がついてなかったし(^^;)…あとであらためて女主でやろう。

そんな現時点の雑感&キャラ語り。(いや目下、桜エンディングのラスボス戦まっただなかで最悪HEVEN'S HOLE(ホントに最悪(^^;))に負けまくってる逃避でこれ書いてるわけですが…)

■レオ
世界の半分の支配者、負けを知らないローティーン。凛曰く「あらゆるものを前向きに認めつつ、でも無駄なので却下」する、前作のまっとうすぎる指導者オーラが今回のはっちゃけスパイスでいい感じになったなー。前作で何が強いんだかよくわかんなかったんだけど、今回のレオの責任感がセットになった支配者オーラ、というリーダーシップはすごくよかったです。罪悪感皆無だし迷いもないし他人をいいように使いまくる、でも最後に自分がやるべきことは抑えた上で、ってあたり。レオって強いなあ、とやっと客観的に思えた気がする。
体は子供、心はオヤジ。前半戦「しょーがねーなー男子は」な空気がレオのお蔭で満喫できて楽しかったです…実は学園ものには重要なスパイスなんだが、なんだかんだFateは丁寧に助平さを隠すか、出すにしても上品なジェントルメンばっかりなので(慎二また別のカテゴリ(笑))ノーブルなレオだからこそ出せる肉食全開ぶりが楽しい。後半、赤ランサーのSG3を暴くアーチャーが女性陣の総攻撃をくらう場面でラニが「今の場面のVTRをレオ会長の墓前に供えましょう」言ってたのにはコーヒー吹いた。
そんなエリート君なので黒制服を褒めたときのリアクションがより可愛かったです。「我が麗しの神にちょっと似た感じのビューティフルなレオ会長ー!」とガトーに言われて始めて認識しましたが、あの似合わないエンジ色の制服(ゴメン)着てなければけっこうツボな容姿だったと気がついた。アルクェイドのロンスカ履かせてみたい(笑)。

■ユリウス
汚れ仕事請け負いつつ実質、生徒会の良心。凛いわくなんだかんだ他人を見てる、との評の通り、主人公をはじめ味方、敵、それぞれの性格や許容量を正確に把握して行動する。いやまったく、カッコよくなっちゃって(笑)。
男主人公と女主人公で印象の違いが大きいですね。これはアーチャーにも言えるんだけど、同じセリフを受け取ったとしても相手が男か、女かでぜんぜん読み手の印象が変わってくる、それがユリウスだと特に顕著というか。「おまえは、そういう男だ」にはあっユリウスが信頼感見せてくれた―ってなるけど「おまえは、そういう女だ」だとおぉぉ?そう来ますか?と前作7回戦で「心に触れた」記憶が蘇ってドキッとする。男主人公との友情、女主人公とのちょっといい感じの心の触れあい、それぞれ違ったドラマとして楽しかったです。…BBが主人公を守ろうとしたように、自分のやり方でユリウスは女主を守ろうとしたんだよなあと。
レオとの関係も良かったなあ。ちょっとツボだったのが恋人作戦の時、ジナコがアリーナでパニック起こしたことについて、レオの采配ミスをユリウスが鋭く指摘するところ。レオは王者でユリウスは汚れ役、なんだけどこの兄弟の主従っぷりってあくまで「役割分担」なんだなあ、と感じさせられました。
あとカレー。最初にレオが「おはようございまーす!」と挨拶してくるとこの選択肢でどんなカレーだったかが分かるんですが、一周目、これを聞きそびれたまま進んで。とにかく「兄さんのカレーは"絶品"」だったという情報だけで「どんなだ…」と想像図を膨らませすぎました…ネコでも作れるカレーの本はやっぱユリウスが自分で調達したんだろうか。

■ガウェイン
お料理ワースト2号。かの騎士王に「雑でした…」と言わしめた料理がどんな内容で、かつ部下の誰が作ってたのかがついに判明(笑)。何も言わずに食していたアルトリアさんの辛さを想像しつつ、思えばステイナイトから遠くへ来たもんだなと…。
前作で自分はけっこうガウェイン苦手だったというか物足りなかったのですが、それでも大好きだった「エクスカリバー・ガラティーン!」がまた見られて嬉しかったです。
それにしても序盤の遠坂マネーイズパワーシステムのところ、レオに借金したらガウェインがアリーナまで取り立てに来たのには笑った…踏み倒そうとするとボコボコにされますが、いつかどうにかして勝ってみたい。

■カルナ
ガトー命名「レッドウィング・シュヴァルツさん」がはまりすぎてクラス名が思い出せなくなる勢いです。「ランサー改めランチャー」宣言のほうはよくわからなかったし(笑)。
未練どころじゃない自分の人生を惜しみなく置いてきて、一人の、なんてことない白い花(別称:ダメ人間)に気をとめて最後の最後まで捧げつくす。Hollowの彼にとても似ているそのあり方。
最後の用務員室の去り際よかった…(T_T)。昇って行くカルナの美しさ、しみじみしようと思った瞬間ジナコの「言葉足りないんすよ」でストップする絵面、そうだったのか(×3)の衝撃度(笑)。最後のホワイトウィングをガトーが見たらどう表現したかなあ。

■メルトリリス
BBから生まれたヤンデレ姉妹。「リップは上半身、メルトは下半身が強調されたデザイン」わあスゴイ(笑)。目のやり場に困るのは二人とも同様なんですが、自分的にはリップは怖いばっかり、メルトはかえって綺麗、だったなあ。なんか生々しくないというか、色が白くて動作がすっごい綺麗で、語りがクールでわくわくする。アリーナ地下13階で旧校舎に戻ろうとした瞬間にメルトが襲ってくる場面、カッコよくてゾクゾクしました。
一周目ではメルトが主人公でなくアーチャーに恋をする流れで。本編今までありそうでなかった「桜→アーチャー」っていう構図、元がエミヤシロウなんだからそんな展開もあっていいよな…って思っていたネタを彼女で見られたので、そういうわくわく感もあるんだよな。三周目でやっとメルトを殺さない選択ができるようになったのですが、キャスターとの最後の口ゲンカ素敵でした。これもアーチャーだとどうなるかぜひ見てみたいなあ。

この調子でもうちょっと続きます。需要がなくてもいい自分が吐き出したい。
ああ それにしても勝てねえアンリ○ユCCCってナニそれ…。

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待つ身も楽しいさ3

組織とか人事にばかり春らしさを感じてきた今日この頃(重いわ)、やっとこさ陽気のほうも季節として落ち着いてきた感じです。

これからの観劇まわり。

■水無月
頬っ傷男の告知動画がなかなかの破壊力で楽しみさもひとしお。このまま行くとうっかりTwitter上の略称が「水玉」になる勢いですが、フタを開けたらやっぱり髪系か腕系で落ち着くんだろうか。
3月にカオスにした自分の部屋がまだそのまんまで、「罪と罰」を読み返そうと思っていくら探しても見つからない。カラマーゾフと白痴はあったのに…こっちをやりませんかTS(無茶を言うな)。落合版の漫画も大好きなんだよなあ…副題はいっそ「殴れ!エチカ」にしろ、といつも思うけれども。これは持ってないので漫喫行くかいっそ買い揃えるか迷ってます。

■文月
笑っちゃいました、この取れなさ……!!! 普段、初楽以外で苦労する演目滅多にないから(それもどうなのか)、2004年のレミコン以来のチケ難民ぶりを味わってます。まあ、ぼちぼち行けるとこだけ行こうと思いますが。
共演も豪華で楽しみですけど一番うわぁいと思ったのはやっぱりレミコン以来の岡田さんだなあ。9年前に………ごめんなさいちょっと時の流れに絶句した……ベガーの登場んとこで舞台の両端から入ってきたマリウスとアンジョが真ん中でガシっと握手するという誰ぞの個別仕様(笑)において、思いっきり手がかみ合わなかった時以来です(笑)…わたしこれいつまでも言うね(^^;)当時ホントに無念だったんだよねー「次いつ逢えるんだよぉうこの組み合わせ」って思ったからなあ。
この人数ですからいったい誰々と絡めるものかは謎ですし、さらに自分がそれを観られるのかも謎ですが(^^;)とても楽しみです、夢のファントムオブザクリエフェスティバル(長いわ)。

■師走
はい来ました9th。初期情報は例によって控えめ、ですがこれだけでも楽しめそうなポイントはてんこもり(^^)。
出てるキャストはえーと7人か。昔ならこれで足りたものだけど(笑)今回も9人とするとあと2人…年長組これ以上増えないんだろうなきっと(笑)がんばれ猫の人と猿の人。成長期の若人ズも大変楽しみです。
まあ、MEN’S Versionかつクリエ、っていう条件がしっかりそのままだったのは軽く「ふぅん」と思ったけれど。8thは超、楽しみましたが「男ばっかり」なことによる演目の制約も大きかったし(必ず誰か女装しなきゃならないし(^^;))、あのメンバーで女子が絡んだらまた幅が広がって楽しかろう、って去年から思ってたので。
あと二幕あたまはできれば2nd Stageの「妖怪」みたいな形式でお願いしたいなあと…いや、まあ、いいこと探しは得意なんだけどさ…。
コント、殺陣、ダンス、五十音順、いずれもすっごい楽しみにしてます。
トゲはないよ!

■男子部
いや出てないけど(笑)。今年こそ初日を狙っていこうか、それともしばらく後にしようかとかいろいろ思案中です。観ちゃうとほんっとに燃えるからなこれ…。
こないだ「屋根」で自由君のパーチック観てやっぱミキちゃんが見てみたいなーと思った。ハセもいいかもだなあ…あの声で「夢が見たい」とか聞いてみたい。

とこれと神無月の帝劇くらいが今年の観劇予定………いや、観たいものはいっぱいあるんですが、計画しないと8割方通り過ぎて行くからなあ…。

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CCCにはまった

どとーの3月、案の定あっという間に過ぎて。4月がやってきて。
まだまだ当分、脳内音楽はあれやこれやがかかってますが。
唐突にゲーム話に移行します。

手をつけてしまった「Fate/Extra CCC」。
ゆうべ一周目を終えて、脳が爆発したのでここで一旦吐き出しておく。

★★★ネタバレです★★★(例によってクラスタ的に誰も困らないかも知れないが)

前作同様、主人公の性別とサーヴァントを最初に選ぶということで。
初回プレイは女主人公&アーチャーを選択。
ホントは一周目は男&セイバーでゲームのシンを理解して、そこから女主人公にシフトしてったほうが味わいやすいと思うんだけど、迷って迷って迷った挙句やっぱり、気になるところから始めよう、大好きなペアで新しいストーリーに踏み入っちゃおう!…とドキドキしながらゲームスタート。
結果的には案の定、いろいろ本編を外れたところで決壊した(笑)。いやもう濃いわ照れるわ切ないわ…ドキドキどころか心臓が止まるわい。凛とアーチャーのコンビに対して抱いてきた痺れるようなワクワク感や戦慄背中合わせの信頼感、「ふふ…」っていう親愛感覚とはまた違う、アーチャーと女主人公との絆を満喫しまくりました。照 れ る ん だ よ 君 達。
女主人公は言ってしまえば前作の制約上、男と口調が変わらない、結果、顔は可愛いのにマニッシュな印象があって。その自然な凛々しさというか、あんまり女っぽくない主人公体質とアーチャーの世話焼きのベストマッチがたまんない。「娘自慢も大概にしろってんですよ」とは「おしえて!ブロッサム先生」でのキャスターの言い草ですが、もうアーチャーが女主相手だと馬鹿で!どこまでも馬鹿で!!!なんだその執事モードの楽しそうさ加減…。
そんなこんなで本編、味わったには味わったんだけどあんまり基本ルートをクリアした気がしない(^^;)。あらためてセイバー&男主人公で話をちゃんと把握したいと思います(酷い)。

ほかテーマ別雑感すこし。

■シークレットガーデン
女の子の秘密を暴き、迷宮の壁を突破する。突破していくビジュアルはまあほら、ハートをネイキッドにしていくわけだからさ言わせんな、という。なんて恥ずかしい。なんって恥ずかしい(笑)。ていうか女主&アーチャーってこのシステムに対して一番いたたまれない組み合わせなんじゃないか?(^^;)と凛の扉の前で思った。いやスチールはどれも綺麗さとコケティッシュさが絶妙なバランスで素敵でしたけども。
問題は約一名。サーヴァントにもSGはあるのであった…。いや、よかったよ自宅でプレイしてて(オイヤメロと絶叫した)。「あ、誰かさんはそれ以上脱がなくていいわ」「脱がん」という赤い巫女さんと宮司さんの会話を素直に信じていた頃が私にもありました。ギルガメッシュなら全く抵抗はないんですが(笑)。
とまあビジュアルには脳死したものの中身はご馳走でした。アーチャーのSGは3つとも完全にプレーヤーの予想通りだと思うんですが、それを語るシナリオはいずれも予想の斜め上どころじゃなかったです。また主人公のリアクションが素敵過ぎる。3コ目は女じゃないと開かないってどんだけ。ばかじゃないのばかじゃないのばかじゃないの(延々)(だから照 れ る ん だ よ)。

■つくみはら旧校舎
序盤が命のTYPE-MOON、作品世界に入ってく面白さがハンパなかったです。
プロローグのレオと主人公(と慎二)の雰囲気が良すぎてまず息を呑み。あらら、いきなりレオが好きになれそうだコレ、と思いつつ進めてったら生徒会室で発動したコントモードに何コレーーー!と大爆笑。はっちゃけレオもさることながら翻弄されまくりのユリウスとガウェインに腹痛を覚えた…カレーだのボーイズトーク(爆)だの自由炸裂なのにキャラの軸は全くブレてないあたりがすごいよな(^^;)。もーレオがオヤジで可愛くて仕方がない。
そしてユリウスが優しい。繰り返す。ユリウスが優しい。「お前は、そういう女だ」で「おぉ?」と思わされたのは序の口で、ま、待っててくれたり…おかえりって言おうとしてくれたり…「マジこれユリウスルートじゃねえのw」とか序盤、心で茶化して悪かった、本当にそうだった…もう転げまわったよ中盤の某イベント(T_T)。

■他キャラ
凛。いろいろありすぎて記憶がこぼれた(^^;)二周後にあらためて。
ラニ。はいてないだけでどれだけふくらんだかってはなしです。
ジナコ。期待以上にいいダメ人間でした(笑)もう可愛いわ…。
ガトー。登場嬉しすぎるホント嬉しすぎる。期待を遥かに超えるはっちゃけぶり聖人ぶりでした。
慎二。夢の慎二共闘ルートがついに見られた気がする。でもごめん、プロローグでもメルトにやられた時もホントに死んだと思っちゃった(^^;)いや、どう終わっても慎二らしいっていうか…。
桜とBBはごめん、男主人公でもう一度みきわめたい…いや、女主アーチャーじゃコンビに目が行き過ぎて気持ちが回らなかった…。
言峰。購買部の店員がいない、て時点から超期待しましたwホント何しててもブレないわー。ギルで購買部に行ったらなんかあるかなー。
リップ。ある意味いちばん桜らしい。こええよ。
メルト。すっごい好みなんだけどなんか惜しい…アーチャーを好きになった理由でうわあ!と思ったんだけど迫り方がわりとストレートでちょっと勿体無いっていうか。
赤ランサー。彼女もまずセイバーでクリアしてから語る(笑)。それにしてもお料理エピソード、主人公に彼岸から笑いかけてくるカレー兄弟なんだあの場面。
緑アーチャー。BBチャンネルでシルエットが出た瞬間に拍手(笑)。早くキャス狐との口ゲンカも聴きたい。
キアラ。わからん人だ(笑)。序盤のキス→保健室のくだりのレオの食いつきっぷりが最高でした。
アンデルセン。体は子供・心は大人・声は子安さん(大爆笑)。ナレーションありがたやー今回は好きだわこれー。
トワイス。ゴメン、前回のナレーションホント苦手でした…が今回の出方はおぉぉと思った。キャスターでなんかエピソード希望。難しいかな。
藤ねえ。相変わらずアーチャーのマイルームのインテリア地味です先生ー!(苦情)

■赤と黒
アーチャーのふくそうについて。
今回の「どうしてこうなった」の最たるところはあの、残念なくらい似合うは似合ってしまった裸ジャケットに尽きるわけだけれども。システム側の拘束でハードにワイルドにRED ONE CHANCEな首輪つけられました、ってハイわかります、アーチャーの言い訳タイムも堪能しました面白かった(もちろん鎖はどうしたとつっこんだ女主)、いいんだそれは。何が問題かって自分がわりとすぐ慣れてしまったことでした(^^;)…人間っていうのは恐ろしいね、何にだって慣れてしまう、とゲーム関係ない別の世界のキャラクターが脳内でずっとつぶやいていた。赤原礼装ゲットしたあと一往復してすぐ戻したもんなー。あ、でもレリーフは拘束衣装じゃないほうにして欲しかったです(^^;)。
とはいえ一番長く使ったのは「黒色の現代衣装」でした。当初、わーいHOLLOWの黒シャツかな、と思ったらTシャツか、あはは似合うじゃん、しかもメガネwキタコレ、と気楽に楽しんで。別にメガネスキーじゃないのになんで、こうもどストライク入ったんだろう…とちょっと首をかしげつつ突き進み…随分経ってから気づいた、前髪を下ろしているということに(震撼)。い、今更、今になってそんな、滅多に見えない憧れの前髪おろしでアクションて…ほぼプロトセイバーじゃねえかこの王道ビジュアル。あまりに戦闘も会話も楽しくて、リップもメルトも緑アーチャーもぜーんぶTシャツで倒したんだった。あとマイルームで横たわって「誤解だ…」とか寝言言ってる絵も凄かった。いや、いい意味で。
…なんか最近、アーチャーを語ると贔屓役者掘り下げてるみたいになるなあ(^^;)いろんな作品で見てきて、追っても追っても底がないあたりが似てるといえば似ている。単にみーはーなだけですが。

■Alter Fate
本編でじわっと来たFateなポイントいくつか。
・「この体はきっと、そういうものでできていた」ザワザワ来た台詞は多々あれど、ひとつを選ぶならやっぱりこれ(T_T)。全く違うFate、だけどFateなんだなあExtraは。ある意味ステイナイトから遠く離れ、ある意味では戻ってきた、そうして物語が主人公(衛宮士郎)からぐるっと回って主人公(プレイヤー)に辿り着いた…みたいなことかもしれないし、違うかも知れないし。パートナーがアーチャーだったから余計意味深に感じたところもある。
・違う系統だけどExtra本編ラストの「運命(フェイト)は変わらない」も好きだったなー。
・カラドボルクより上位のスキルが出てきたんでわーい、と試してみたところ炸裂した禁じ手中の禁じ手「エクスカリバー・イマージュ!」ひっくり返った…マジひっくりかえって泣いた(T_T)。青いセイバーとの記憶もアーチャーにはきっとあるんだと信じている。
・「クレイドル・ホロウ」をジナコで味わうことの楽しさよ…カルナさんマジアンリ。
・苦情ひとつ。Extra本編で気持ち悪くて仕方がなかった"I am bone of my sword"がそのままになってる(T_T)お願いだから"the"をつけてー。もう遅いがー。

■エンディング
以前のインタビューをよくよく読み返してみたら「レアルタのラストエピソードのExtra版」という言い方があって。最初にそれを読んで、うわあ、楽しみ!と思ってたんだけど、ずいぶん経ってすっかり忘れてて。
で、今回、完全まっさらで出会ったラストシーン。
もう、なんか、もう、なんか、もう、絶句。

目覚めた「彼女」に出会えたことに絶句。
語りかける彼の姿と淀みのなさに絶句。
魂の記憶に絶句。「オレの名前は-」に絶句。
広がっていくだろう未来の鮮烈な喜ばしさに絶句。

…いや、ギリギリまで「そんなうまい話あるわけがない」と思ってて。インタビューで確かに「サーヴァントごとのエンディング」って言ってたんだけど忘れてて。サボってる主人公に誰かが声かけてきた、っていうところで「凛かな?」と思っちゃったぐらいで。ああ、無心に出会えてよかったこのラスト。

主人公への、そして「彼」への「良かったねえ…!!」という感覚にただただ絶句して、溢れる幸福感とクエスチョン(爆)で転げ回って眠れなくなった、初回クリアの宵でした。

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WSツボとーく拾遺

「ウェディング・シンガー」書き残しネタいろいろ。

■Singleあれこれ(追補編)
・「心臓を引き裂いて体から引きずり出す!」への周りのみんなのリアクションが好き。それだー!だったり、あぁぁ…と心臓を押さえるんだったり、みんなそれぞれの恋人とのドラマを抱えてんだろうなって感じが実にツボです。ここのツナギの佐々木さんがまたカッコいいんだよね(笑)…シェーンかハロルドのその後だったらすごい濃いな。まさか。
・歌詞カードじゃなくサイトで調べた歌詞だと「サミー、ジョージ、リッキー、じじい!」っていうロビーの呼びかけがここだけ女の子っぽく"Georgie"になってんのがちょっと可愛い。
・英語版のラスト(例のじゃじゃっじゃー「ずっと」のところ以降)"I'll stay single til I'm rotting slowly in my lonely forgotten grave."
「ずっとひとりでいる たった一人 忘れられた墓の中で 朽ち果てるまで」
これはこれでものすごい「ひとり」の貫きっぷり(^^;)。…まあこの歌詞だけで判断するとロビーが決意するタイミングって曲が終わってからなのかも知れない(まだ考えてる)。

■そのた英語版あれこれ
・「金のすべて」が"ALL ABOUT THE GREEN"ということでドル紙幣の色からお金のことをGreenて言うんだって、と今回知った(笑)。
・でその曲の中に「金にモノ言わせびびらせてやれ」のあたりだと思うんだけど"JERRYBEANS FROM RON AND NANCY"っていうのがあって笑った。ロンはロナルドですね。大統領夫妻にジェリービーンズもらえちゃう(ぐらいビッグになれるぜ)、みたいなニュアンスでしょうか。いずれ別のロナルドからジェリービーンズもらえるグレンなわけだけれど(笑)。
・「もし君に告げたら」の「抱きしめたら」と、ラストでロビーとジュリアが結婚式姿で歌う「抱きしめたら」のとこも"IF I HOLD YOU"で重なるんだってCDで認識した。ロビーのパートが「抱きしめたら」だとファードシ♭シ♭ラーって降りてくるのに対してエンディングはファーラーソソーファー(調はデタラメです、階名で(^^;))だから、なんとなく違うモチーフだと思ってたんだなあ。

■ぷちぷち(追補編)
・オープニングのイントロが始まる直前、かつんかつんて袖から音がするのが好きでした。パーティに出るみんなが板につく音なのかなあ…最初はフライング拍手かと思ってた(笑)。
・ジュリアの「一緒に年をとって行くことが想像できる人だと思ってたの」ってすごく大事な台詞だと思うんですが、これがちょっと軽くなっちゃったんじゃないかなあ…と、そこは残念に感じました。初演、一回しか見てないけどジュリアのこの台詞と、それがラストの一緒にトシ食おう、繋がった時の感動はとても鮮明だったのだけど。今回、この場面のジュリアがちょっと早口だったことと、客席の意識が若干、真ん中でキラキラお辞儀してるジョージに持ってかれてたのが原因かな…楽は特にだな(^_^;)。
・今更ですがサタデーナイトにあのメンツで繰り出したのはどういう流れだったんだろう。①ロビーだけ誘ったら二人ついてきた………①だな(解決した)。
・6人でフロアに下りてくる手前、階段から真ん中の骨組みんとこにはしゃいで乗り出してるサミーを、コラーって感じで引っ張って「サミー!危ない!」って引き戻してるロビーが好きでした。本来はこういう役割分担なんだろうかなーと。
・これも今更ですが金婚式に着ていくロビーの上着はリンダが来た時点でベッドの上にあったんですねえ。他の服や靴と一緒に丸めてサミーが持って出るからロビーは走りながら着替えるわけだ…ストーリー上はそれとして、実際にあのスーパーマンセットの上に着てるんだろうか服(笑)。

■打ち上げ公演ぷちぷち(追補編)
・「そのあ・い・はーっ」で史上最高に反っていたベーシスト(いや、低いから最低か(笑))。ロビーと背中合わせでうーーーやってやった後、今度はジョージと背中合わせて歌うロビーの前でもぐぐぐぐぐーっと反ってた。
・「シャッターチャンスよー」のところの写真、いつも新郎新婦でしたが(いつまでも花嫁のスソを直してるよこけんさんの背中を林希さんが手のひらでばっちーん)、大千秋楽ではあの辺全員の集合写真になってた(^^)。
・「挨拶のハグだ!はぐはぐ!」に超、構えて溜め込んでたロビー、「もうハグらかさないよー!」と思いっきり抱きついて去っていった(笑)。
・一幕ラスト、「月はとまどって迷子になる…」のロビーの表現でうぉぉと思った。通常だとここでガラリと印象が変わるというか、その辺の兄ちゃんチックな雰囲気がスッと引いて、正面を見据えて静止して…という感じで。これも好きでしたけど、この日に認識したのはどこまでも等身大のロビーのまま、道端で自嘲してるような「どうかしてる…」っていう表現で。回があればあるほど発見があるのは好きな役者さんの常ですけども、こういうの観るとますますもっと続けて欲しくなっちゃうんだよなあ。
・ウェディングドレス着たジュリアの家の前に三人で駆けつけるところ。いつもジョージにロビーがおんぶして後ろからそいやーそいやーとサミーが乗り手っぽくムチを振ってる感じでしたが、青年館ラストではおんぶじゃなく、肩車に…そして垂れ下がるジョージのスカーフを両手で持ってバッサァバッサァと仰ぐ金髪であった。
・↑なので金婚式からロビー乗せてダッシュするところで姫だっこぐらいするかと思ったがさすがにそれはなかった(笑)。

■カテコスケッチ
・青年館カテコ、嬉しすぎる30分動画でおおむね把握できますが、遠目で見てた時は「このチームに入れて良かったと」的にわきゃわきゃ動いていた金髪の両手のブーケから花がぼたぼた落ちていた印象が鮮明です(笑)本人ぜんぜん気づかないままフラッシュダーンスかけてたけどホリーが一部、拾ってくれてた(笑)。
・芳雄くんの「おとぎ話」というフレーズにグッと来た。また観たいなあ、例のおとぎ話も。
・ホント、このバンドに入ってもらってよかったなあ…。
・動画にも入ってるけど送り出し音楽でしゃしゃり出る人たちが最高でした(笑)。サミーの中の人はやりかねんと分かってはいたが(笑)まさかウェディングドレスの愛ちゃんがシンクロしてくれるとは…。
・ジョージのトゥは天より高く。
・ムーンウォークでまた出てきた金髪は後半、普通に歩いていき(実は「歩くだけ」というのは結構な鉄板ワザだったりする(笑))。
・でその金髪が袖に入ると同時にロビーが飛び出してきたことで、いい感じのフィナーレになりました…なんとなく「軽やかにジャンプしつつ踊りながら駆け抜けた」印象だったんですが、動画で見るとハードル走以外のなにものでもないね。
・サチアレ合戦で終演。出てきたら外、暗かった…「終演18:00」って張り紙に書いてあったの遥かに超えてたですね。おつかれさま…。

これでだいたい書きつくしたかなー。あーー遊んだなーーーーー。
また思い出しあるかもですが、ひとまずこれにて締めたいと思います(^^ゞ

楽しい楽しい春でした。
また、逢えますように。

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WSツボとーく打ち上げ3

「ウェディング・シンガー」打ち上げ公演ネタあと少々。

■おとぎのくにからぼくらのために。
余計なぁー口出しのせいでー顔面に一発くらったロビーが帰宅すると、闇の中に灯る二つの禍々しい光…みたいな。ホントにここ舞台暗いから、光ってる…なに?なに??感が出てて良かったですリンダ。ただ「妖怪二本タバコ」ってそのまんまですロビー君。
そんなこんなで朝がきて、ジュリアが泣いて飛び出してってロビーとリンダがTシャツぎゅうぎゅう下ろしておそろいのソラマメみたいになって言い争ってるところで、後方上空をちゃーーーーーーっと横切るウルトラマン。
・仕様か。
・はまりすぎ。
・逆によく今までガマンしたな。
と思った。
いや、いつものスケボーなんですが、腹ばいで腕つき出して体をいい感じにピンと伸ばして、様相としては「鳥だ」「飛行機だ」っていう(その辺も80年)…と書いてて初めて、あれもしかしてスーパーマンだったのかな?と思いました(笑)。その時点の印象がウルトラセブンだったのは去年のロウマ君のせい。
今考えたんだけど、妖怪二本タバコの出現とロビーの「カモーン!」を察知して飛んできたっていう設定はどうだろう。来るのに一晩かかってるけど。攻撃方法も子供のケンカだけど。

■ぷちぷち
・「スーパーナウいデロリアンからだよ」スーパーをデロリアンじゃなく「ナウい」にかけるグレンテイストが大好きです。同世代です(再計算)いや全然違いました。でも好きです。
・最後のリンダの手紙はナプキンかな?ロビーがとぼぼぼぼ吹いてるうちにだんだん端がボロボロになっていくのが妙に切なかったです(^^;)「えーいーえー (をー)…」の悲しそうさがホント可哀想で笑ってんのにもらい泣き。そして読んでから手紙を食べたしろやぎロビーさんであった。
・悲しそうといえばバカ言ってんじゃねえの歌もどんどん悲しそうになっていったなあ。「む せ び泣く だけ」でもらい泣きしかかってるサミーが可愛い。
・「あなたはハンサムー」「確かにそうだけど」「ぜんぜんそんなことないわよ調子に乗ってんじゃないわよ何言ってんのよバカじゃないのバカ!」←正確には覚えてないけどあの尺に信じられないぐらいのセンテンスをワンブレスで言い切ったのと最後が「バカ!」だったことは確かですジョージ。
・どんどん男前になってったステファニー。とうとうドニーの買い物大荷物を肩にしょってえいやっと行ってしまった。
・二階から見下ろすドナテラ結婚式がまた強烈で面白かったです…一番すごかったのは小原さんの転がりっぷりですが(^^;)。役名「花嫁の父」からするとドナテラのパパなんだよねこの人。冒頭結婚式では花婿の父だったわけで。
・だいたいオペラグラスで「あー叫んでるな」と思う程度だった金髪の「ロビー!ロービーーー!」が音声で聞こえた青年館の反響ぶり(笑)。
・未だになんだったのか判断がつかないのがサミーの「マイクマイク」だったり。本気で間違えたのか、ハンパな振りだったのか…(振りだとしたら実にハンパだ(笑))…どっちにしろロビーがいい感じに拾ってくれたけどあそこのロビーのサミーへのすがりっぷりが好きだったので軽く残念(笑)。


■まさかのダ・カーポ

  ふた()ーりいっしょー
  ()トシを()ー食おうー
  ()じゃーん
  ()…ぢゃーん…  ←かつて聞いたことのないコード

むしろ感動しました、この瞬間(^^;)。
ある意味完璧じゃない?なんでもありの打ち上げ公演、最後の最後、レーガンやナンシーたちが掻き回しまくった空気をいい感じに鎮めて戻して、舞台・客席全体を優しい空気で包み込んでそこへ……ぢゃーーん(笑)。
客席と舞台がひとつになるってこういうことだったのーみたいな(笑)。呆然から騒然に移る空気のこう、うわーって伝わり方が体験できた、得難い瞬間でございました。
何がすばらしいかってやっぱそこでやり直す芳雄くんの度胸とセンスだよな。二階席ですからこの辺まったく通路の状況は見えないんですが、全力でリセットするロビーが気配と空気で察知できました。
最初から聞こうと思って「君の笑顔…」から聞くとまたこの曲結構長いんだよね(笑)大ーきく頷いて拍子とりながら、さっき間違えたところを丁寧に待って耳をすませているビリー・アイドル他、みなさま。ロビーさん今期最高のやりづらさであったことは疑いないけども再チャレンジ時、コードは間違っちゃいないなりにめちゃめちゃ控えめな音だったことは心に刻ましてもらう(笑)。
まあそんなことも手伝って(え)最後のイエーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーース超ロングトーンの気持ちよさったらなかったです。あー打ち上げたーーー(笑)。

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Singleあれこれ

また一休みして今度は「シングル」についてたまったネタを消化する。

■英語版こまごま
韻とノリと全体のニュアンス優先で訳されてるこの詞、「月は遅刻して」同様、すがすがしいくらい言ってる言葉は違ってて、でも歌ぜんぶからの伝わり方は綺麗に揃ってるんですよね。

・冒頭の「誰もしねえ説教なんかは」のところは「ジェロシューターズかっくらってたってにらむヤツはいねえ」…"jello shooters"はお酒のゼリーをクラッシュしたもので、パーティやバーで出る類のおつまみ…もといお酒、らしいですね。ほとんどの場合ラムかウォッカがどっちゃり、なので"do jello shooters"って言い方なのかなと(このdoは「酒をひっかける」的な俗っぽい表現)。shootersっていう単語はshotとかと同様、飲み方の種類と取るとわかりやすい。
・↑これも含めてとにかく「太る」ことに対して女に怒られる、ていうネタが多い英語歌詞。「飲めよダブル・ジン、酔っ払って撃沈」の後半はあっちだと"Here's to your double chin"で(韻がカンペキだ(笑))、もう飲みまくって二重顎になっちまえかまうもんか、的ニュアンスだったり…これは今のサミーだと二重の意味ではまらないわ(笑)。
・「聞かれねーし『太ってないよね?』」は実は元の文通りで(英語はかなりブロークンだけど)、丁寧に聞けば女の子が自分のことを聴いてるのが分かるんですが、私はなんか先入観で「アンタ太った?」っていう意味に解釈しちゃってました…まあ振りがラザール・ウォルフなせいだな(専門用語)。
・「便座上げっ放し」はまんまですが、このくだり、そこだけ残して他は全部そのフレーズに合わせてもはや「作詞」になってるバランス感覚が実に好きだなと…「好き放題 やり放題」んところは英語だと「冷蔵庫をビールとスパムでいっぱいにしろ」(笑)
・「だいじょうぶ」は名訳だぁ…。

■サミー視点
「すぐ目の前に」はホリーの心の中の話だから、サミーの時系列では「俺も期間限定なんだよ」ってしょぼぼんと出て行った次の場面が「シングル」なんですよね。「ステディな女なんかいらねえんだよ」から「ありが↓と↑う。おっちゃーん!」まで全部、サタデーナイトからずっと続く傷つきっぷりが根底にあるんだろうなあと。それこそ心の中にずーっといるホリーの影を全力で振り払おうと戦って、最後に負ける(笑)。消えろ、いらねえ、ああ消えねえ、っていう歌だと思って聴くとまたド切ないなーと。
英語歌詞のムーンウォークのくだり("No chick will ever moonwalk on your heart"-心の中でムーンウォークしてる女なんかいねえし)ってそんな意味もあるんじゃないかと思います。
ちなみにサミーの振りでムーンウォークすんのは実際、原文の流れをくんでる…のかどうかは謎(笑)タイミングもちょっと違うし。

■「覚悟を決めたよ」
「ありがとう、おっちゃーん!」
(じゃっ)
(じゃっ) ←★
「ずっと!
 シングル、ひとり、寂しい、わびしい…」
★ここの、音楽再開のじゃっじゃっ!の二拍目で後ろのみんながバッ!と振り返る瞬間が大好きです。
ほぼ泣き顔で拳を振るサミーの向こうからみんなが歩いてくる、この、横向きサミー&おっちゃん+まっすぐ正面を見つめるロビー&ALLの絵がめっさツボでした。
ロビーが覚悟を決めた瞬間ってやっぱここなのかなあ。後ろ向いてる間かも知れないし、歌いきった後かも知れないけども。いずれにしても思いっきり決意を込めた表情とロビーの歩き方と、その後の佇む姿と、わーっと戻って後ろでみんなで決めるフィニッシュ、どれもこれも大好きでした。

まだまだ書きたいこといっぱいある。(謎歌詞もいっぱい残っている)
ほんっと大好きなこのナンバー、惜しむらくはもっといろんな角度から観たかった…博多で書いたけどサミーのアオリひとつとっても上手とか下手とか上とか下とかロマンがさあ(放っといていいです)。
あーまた観たくなってきたな…。

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WSツボとーく打ち上げ2

「ウェディング・シンガー」打ち上げ公演ネタ続き。

とりいそぎカツコさんカテコ動画ありがとうございましたー。まさか送り出し音楽中の一連の乱入まで入れてくれるとは思わなんだ(笑)。金髪の振りに綺麗についてくる愛ちゃんが実に可愛い。
http://ws2013.toho-stageblog.com/

■あの振りの名前を誰か教えてくれ。
わかんないのでくだくだ書きますと↑上記の動画でサミーやジョージがやってる、二幕頭でホリーが出てく時の両手を広げたり閉じたりしながらすちゃーーーーっとサイドに移動していくあれ、ホリーはまたしても思いっきり戻ってきて倍以上のステップを踏んでいたんですが、「戻ってこなくていいー!」叫んだロビーはベッドから飛び出しておんなじ振りで中央まですちゃーっと(笑)。そこに「できるヤツに!」の重厚なコーラスがズシッと入る、偉いシュールな導入シーンでした。
そこでやめないのが芳雄くんで、すちゃちゃーーっとグレンの会社の受付に行ってお姉さんに交渉するときも左右にすちゃーすちゃー(笑)。…それを笑いもせずに受け止めた受付嬢やまぐちさんが顔はマジメなまま同じフリでグレンの元に進むんだった(両手を翼のように大きく振りかぶってすちゃーーーーっ「ミスタグレングーリア」)。
なんてすばらしいチームだろう(頻出フレーズ)。

■パラマスはショッピングの町なんだって
バンドコンテストのくだりでサミーに怒鳴りつけられたジョージが落としたちっちゃい花束(あんまり考えたことなかったけど花嫁のブーケを最終的に奪い取ったわけじゃないよね(^^;))、いつもサミーが軽く蹴ってジョージの方に放るか、たまに蹴りそこなったらロビーが拾ってジョージに渡してあげる流れなんですが、昨日は何の魔法やらほいっと蹴り上げた花を右・左と足の甲でリフティングして放る、という動きがキレイに決まってしまった(笑)。大喝采で「人生のいちばん大事なときに…」っていうロビーの台詞が消えちゃったんだけど、そのあとちゃんと言い直してて。芳雄くん流石だなと思ったのも束の間「うまいねそれ」と自分もリフティングに成功するロビーのおかげで今度はサミーのバンドで成功するんだ系台詞が思いっきりかき消され(笑)…「コネを作って有名になーる聞いてたか!
ジョージはジョージで「僕の・この僕の・とってもおいしいキッシュよりも?」までのちょっかいぶりが今期最高のしつこさでした。両手に花だけじゃなく両足のヒールまでロビーにつきつける器用さに…いつも思うんだけどこの人の支点はどこにあるんだろう(^^;)。

■ハッケンサックは郡庁所在地なんだって
お金の機械を叩いたら再起動したブルブルベッドに大喝采。うわぁぁぁ色々仕込んでくるなーと転がるロビーに「おばあちゃんの知恵袋ー!」自慢するロージーは実に可愛かったです。で、過去の男性遍歴を挙げていく台詞のラスト「サマーキャンプじゃ、ジョン・ルドゴフスキーと」のところ(今更だけどロシアっぽいようでぽくないよねこの名前)のところで「ジャパニーズ・ミスタームライクニオとー!!」でまた満場の大拍手を勝ち取ったのであった。山田さんブログによれば村井さん客席にいらしたんですね。

■りっぷす三題
冒頭結婚式。ロビーがジュリアと握手してちょっと話してる間、演奏してるサミーとジョージがカメラの女性に写真一枚撮らせてって言われた感じで被写体になってるんですが、この時だいたいお互いにちゅーしそうになったり、一方が一方のほっぺたにちゅーしそうにしたり、キーボードの上のちっちゃい観葉植物を二人でガー食おうとしてたり、ようするに楽器で両手がふさがってるなりのポーズをつけようとするわけです。で昨日は二人双方からちゅーしそうに…なったところでジョージがぐーんと迫ってきてサミーが上手に逃げた(笑)ように見えた。
いっぽう「愛の犠牲者」では久しぶりに9番テーブルの人のポテチをもらったサミーがそれをくわえたままジョージの口までパスしてたり(落ちちゃったけど)。
そして空港じゃあ逃げるどころじゃなかった金髪であった(大笑い)。「ありがとう!」「へ?」「んーーーーーーー!」(←たっぷり2.5秒BYギターケース持ったお若い方)。
「さっさと行けよ!」が実に綺麗に響いた楽日でした(笑)。

■ろーんぐうぇいとぅふりーだーむ
青年館、全体は広いんですけどセンターブロックの幅が狭いというか、舞台の上手と下手の階段の隙間がたぶんクリエより短いんじゃないかと。で、その隙間にそっくりさんとロビーが全員詰まって「もうダメだー!」やりとりしてるところへやってきた偽レーガン大統領。(ついでに書いちゃうけど「そこのお若い…」で「あ、あたくし?」と優雅に進み出るイメルダさん大好きです)。ロビーの「前はそうでしたけど」に喜んで駆け寄るところ、上手の階段のとこまでターっと走ってきて階段にタン!と飛び上がってスポッと内側に着地した動きがめっさ華麗でした(笑)。
で時間稼ぎタイム。制限時間の縛りを解かれた大統領なにしてくれるだろうと思ったらおもむろに机から取り出した人形で「昔々あるところにロビーという若者が…」始まっちゃった(笑)。ロビー人形、ジュリア人形、どっちもかなり精巧に見えましたけど、あの演題には他にもいろいろ隠されてるんじゃないかという気が今更してきた。
とはいえ昨日の最も大きな衝撃はジェリービーンズのフタが開いたことで(笑)…いや、開くんだあれ!「いかがですか?」にフラフラ近づくジュリアと「いくらでも買ってあげるから!」と慌てて静止するグレンも最高でした。
そして登場したナンスィーに向かって時に走り、時に転びながらスローモーションで駆け寄っていって最後にほっぺにキス。どこまでも素敵なロナルドレーガン様でした…ところでスローモーション中に「ちゃんちゃちゃちゃちゃーん…」っていうBGM※が聞こえたんですが歌ってたの本人だよね(^^;)。
なお下手の袖に走りこんだナンシーは背景のベガスの街なかに忽然と姿を現しました(笑)階段登って捕まえに行ったグレンお疲れ様でした。いや、これだけ走った後カテコで二階まで(もちろんヒールで)来てくれたナンシーの走行距離も相当ですが。
※よくスポーツ系のCMで流れてるどーふぁそらそーーってやつ。

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WSツボとーく打ち上げ

「ウェディング・シンガー」日本青年館・打ち上げ公演を観てまいりました。
楽しんだ 楽しんだ(笑)。もうなんていうかオープニングのワーーーーーッ!!って盛り上がりの満足度が高すぎて、感動してそのままフィナーレに突入しても納得したぐらいの高揚感でした…しょっぱなからペンライト振りかぶりたかった(笑)。ちなみにそのペンライト、カテコでみんなが振り出すと拍手がなくなるというジレンマが今回よく理解できた。途中で「ああそうか手の甲を叩けば音が鳴るんだ」と気づいてぺちぺちやってましたが。

やっぱりというかネタ満載なのでコツコツ行きたい。
(ならもう寝ちゃっても良さそうなものですがエイプリルフールが始まった瞬間某ゲーム会社が面白すぎることをやり出したので眠れなくなってしまった…まあ今日はオフなのでたまには夜更かししよう。)

■鳴り響く
今期、最初で最後の二階席。青年館は始めてだったんですが、けっこう二階からでも近くて面白かったです。ビジュアル的にほほぅと思ったのは床照明。ジュリアの「いつの日か」のとこのハートいっぱいって初めて知ったし、何かと照明で「おっ」と思うことが多かった気がします。あと酒場のカウンターで、最初からエロ本が広げてあって、リッキーがお酒作ってる間おっちゃんはそっちに読みふけってるのもよく見えた。
音もなんかすごくよく聞こえて…というか響くのかな?終盤でそっくりさんたちが通路を走っていく振動が聞こえたように思ったのは気のせいかも知れませんが(笑)、ドナテラにボコられるサミーの「ロービーーーッ!」やら最後のひと蹴りでのぐはっ!とかがあの位置でやたらよく聞こえたのは嬉しかった。
何より客席のパワーだなあ。手拍子なり拍手なりが響く響く…「わーい」と思うものもあれば「よそうよ今はよそうよー」と思うものもあり(苦笑)、でしたが、やっぱこの作品には客席の歓声、それも近い歓声がものすごく似合うんだなあとしみじみ思いました。ジョージのA-ME--------Nのロングトーンの後も凄かったなあ。他は拍手でジョージに限ってキャーぴーぷーって別の音がいっぱい混ざる気がする(笑)。

■スイッチ多数
マイケル安江君が休演、と聞いて脳内香盤表をサーーーーめくって「いや、無理でしょ!」と思ったのですが。
いや、お見事でした…カテコで愛ちゃんがカンパニー一丸となってのカバーぶりに感動した、と言ってましたけど客席としても、そこはチーム全員のすごい知恵と勇気と経験値が働いたんだろうなあと想像する。(「チーム」…今日以降クセになるキーワード(笑))
以下、野暮ですが香盤の変更点いくつか。
・変な髪形の人→坂元君。ぜんぜん違和感なかったっつーか体格が似てるのとあの髪が彼のアイデンティティなところと、なおかつ「希望の反対は?」に自信をこめて「お そ れ」と正解出した見事な流れでクリアー。ロビー「今日の彼は冴えている!」
・二幕序盤、ホリーとジュリアが話す後ろでベースのセッティングしてジュリアに足轢かれる人→よこけんさん。
・「シングル」いちばん左で「女より男と…」のところでロビーをウェルカムに誘う兄ちゃん→中島君
・偽マイケル→坂元君。いやあ、感動したよポウ!!踊りやしぐさの危なげなさもさることながら、さやかシンディとのコンビっぷりも良かったです…ちょっと安江君より小さいのでシンディがお姉さんぽく見えるのがまた可愛かった。
エンディングでも「凄い!今日はじめてのマイケルで!~ヒロに拍手ー!」みたいな感じで大喝采浴びてましたが坂元君、デイビッドやムーキー、リッキーといった自分の本役はそのままでまあ、よく働いたよジャンクション魂(^^;)そら疲れるわ。
上に挙げたシーン以外は単純に人が欠けた状態で進んで行ってたと思います。パーティのお客さんたちの会話の組み合わせが多少違ったり、「月は遅刻して…」のところで赤いカップルがいなかったり。
ジュリアを応援する歌やその後のイル・カルーセルのウェイターのとこ、これは安江君がいないのがホント寂しかったです。進行上はそれで行けるけど、女の子たちの中にただ一人まざってキュートに踊ってる彼が実にいいアクセントだったんだなあ、と残念さしきり。
ご病気とのことですが、クリエから盛岡まで駆け抜けてくれたマイケル、一日も早いご快復をお祈りしています。

この辺で一度筆を置く。しばらく思い出しネタ続きますー。

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