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2013年2月の4件の記事

SHADOWS IN FLIGHT

オーソン・スコット・カードのエンダーシリーズ「Shadows in Flight」

すっかり邦訳が止まっちゃってるこのシリーズ(T_T)、今作もトロトロとペーパーバックで読むんだった。今年の末には「エンダーのゲーム」の映画版が封切られるはずで、日本で人気でたらまた復活してくれるかなあ…しかし映画版、グラッフ役がハリソン・フォードっていったい何があった既に(爆)。あー楽しみ。日本でやらなかったら暴れる。

そろそろ混乱してきたので先に時系列を整理。リンク先は感想文。

エンダーの正伝が
 エンダーのゲーム→死者の代弁者→ゼノサイド→エンダーの子供たち

裏シリーズのシャドウ・サーガが
 エンダーズ・シャドウ→シャドウ・オブ・ヘゲモン→シャドウ・パペッツ→SHADOW OF THE GIANT→SHADOWS IN FLIGHT(今作)

正伝とシャドウの真ん中にいて、事実上SHADOW OF THE GIANTの続きになってるのが
 ENDER IN EXILE
英語表記が現在の未訳部分。
あと「FIRST MEETINGS」とかこないだ読んだ「A WAR OF GIFTS」とか、外伝や短編がたくさんある。

というわけで今回の「Shadows in Flight」。

★★★ネタバレです★★★
★★★シリーズ未訳分3、4冊を含めて大きくネタバレしてますご注意★★★

ここへ来てタイトルが複数形。「Shadow of the Giant」のラストで宇宙空間へ旅立ったビーンと子供たちのその後…ということで"SHADOWS"なんでしょうね。そして読んでいったら最終的にああ、人類の「シャドウ」でもあるよね彼らは、という解釈にグルッと辿り着いて鳥肌も立ったりする。

ペトラとビーンの子供は9人。そのうちビーンがかつて植えつけられた「アントンの鍵」と呼ばれる要素が活性化された子供は4人。「天才、しかし大人になっても体が成長を続けて巨人化し、心臓が耐えられず二十歳あまりで死に至る」という遺伝的特質の治療法を見つけるため、亜光速船で時代をスキップしつつ研究者と連絡を取り、自らも研究を続ける旅に旅立つ…というのが前回までのストーリー。

地球を出てから船内時間で5年。ビーンの身長は四メートルを超え、余命いくばくもなく。多かれ少なかれ「母さんと家族から勝手に引き離された」と思っている子供たちには「ジャイアント」として恐れられ、反発され、そんでやっぱり実は物凄く愛され、慕われ、心配されている。

ビーンが連れて行ったのは4人のうち、生き別れになったランダル(アーカニアン・デルフィキ)を除いた3人。
9人の中でただ一人、代理母でなくペトラ自身が産んだ長男である、「Shadow of the Giant」でリトル・エンダーと呼ばれていたアンドルー。天才科学者、6歳。落ち着いてるけど生意気。
代理母から生まれ、最初に見つかったベラ。地球の姉妹に同じ名前の子がいるので、愛称はビーンを助けたシスター・カーロッタと同じくカーロッタ。天才エンジニア、6歳。いろいろ抑えてるけど生意気。
九人の中でただ一人、両親と縁のある人からでなく、古代ローマの名将キンキナトゥスから名づけられたシンシナトゥス(シンシネイタスかな?)。渾名はシャドウのロッテルダムの少年を思わせる「サージャント(軍曹)」、天才戦術家、6歳。どこまでも生意気。

ハイ天才シリーズに三人、しかもまたスゴイのが追加ー(^^;)。例によって救いようがなく頭のいい、でもしっかり子供らしい子供たち。そもそも地球のペトラのところに残った「ノーマル」な5人にしたところで1歳足らずで達者な口をきくわ狸寝入りするわ、なバトルスクールレベルのチルドレンだったわけで(ちなみに天才児はさらに五人ほどいたりする。どいつもこいつも)。ましてやアントンの鍵が回された彼らはランダル同様、ビーン級に新人類の能力が花開いちゃってるもんだから、足りないのは身長だけで知識、頭脳、機転、いずれも大人以上、だけど体は子供、心も子供…という危なっかしさ。張り合いながら、傷つきながら、ケンカしたり助け合ったりする三人がいとおしいわハラハラするわ。

ストーリーは彼らの乗る宇宙船が遭遇したある「遺跡」と、その居住者をめぐる冒険を追っていきますが、裏を流れていくのはやっぱりビーンと子供たちそれぞれの記憶や、心の秘密が開かれていく過程。行動や役割がそこかしこで「あのエンダー」と重なるエンダー(運命か、名前の縛りか)、カーロッタの「新人類のただ一人の女性」であることに対するプレッシャー(6歳6歳)、そしてシンシナトゥスが冒頭で取ろうとする暴挙とその理由。死期を前に、彼らを置いていかなければならないビーンの秘密の計画…ひとつひとつ、露わになっていく、それぞれの綺麗な秘密。
そしてやっぱり話は「死者の代弁者」エンダー・ウィッギンにつながっていく。けっこう正伝を根底から覆す事実とか明らかになるし…時系列はエンダーがルジタニアにつくよりもずっと前っぽいけど、これこの後どう展開するんだろ。

そうして切なく、穏やかに語られるジャイアントの終わりの日々。
自分にとってはただ一人の親友だったエンダーを思い出すビーン、エンダーのほうは思い出しもしないだろう…と回顧するシーンは、ビーンらしいなと思いながらも切なかったです。「ENDER IN EXILE」でランダルと対峙したエンダーがビーンのことを語る場面を思い出しつつ、お互いがお互いの思いを知ることはないんだろうなーと(T_T)。
ペトラたちと遠く離れ、兄弟とも、かつての同胞たちとも会うことはない、四人だけの一族の物語。だけどしっかり「よかったね…」と思える、優しいラストでした。

ところでこの話、e-bookバージョンが出てるそうなんだけど、Wikipediaによれば圧縮されてるついでに追加シーンもあるとかなんとか…そのために電子書籍を買えとー?(言われてない)。うお読みたい。

まあ明後日から非常時に入るのでなんにしてもしばらくガマンする。

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ロックオペラ・モーツァルト

ロックオペラモーツァルト観てきました。

★★★ネタバレです★★★

面白かった…けど、なんなんだろう、すごいアンバランスっていうか印象の落ち着かない作品ですねこれ(^^;)。
一幕は全く乗れず、二幕は最初っから最後までワクワクした。
すごく良く分かるキャラと、ぜんぜんわかんにゃいキャラがいる。
震えが来るようなモーツァルトのアレンジと、むはーーーゴメン歌詞に緊張感がねえーーーな曲とが混ざってる。
「皆さんアマデウスはご存知ですよね」「はいはい」て部分もあれば、「うわ!史実ベースでもこの角度ならなるほどー!」て展開もある。
ストーリーはと問われたら………後半は面白かった…正直、一幕よくあそこまで目新しくなく作れたなと。マジでアシスタントが書いたんじゃないか前半(マンガじゃないんだから)。

まあとにかく一幕と二幕で印象がガラリと変わった舞台でした(^^;)文句も言いたいが感動もした。
直球だけど混線気味。大雑把だけど大味じゃない。
どうにも印象がまとまらないのでテーマ別モード。

■ばいおぐらふぃー
モーツァルトの生涯を題材にした作品いろいろあるのでしょうが、ライトの当て方はたぶん東宝「モーツァルト!」のほうが特殊なんだよね。サリエリもカヴァリエリもダ・ポンテも前面には出ないし、逆にヴァルトシュテッテン男爵夫人とかわりと史実がはっきりしない人が前面に出てきてたわけで。そういう意味では今回の作品では「あの人出ないのー?」ってヤツは一人しかいない(笑)。…し、このテンポならあれでいいんじゃないかなあと思った。フィガロでケチがついて一気に困窮して、ウィーンで貧困のうちに…っていう長れはすごく分かりやすいし。東宝M!だと羽振りがいいのか悪いのかすげえつかみにくいもんな(^^;)。
それにしてもホント二幕のあの急展開ができてなんで一幕はあんなダラダry

■モーツァルトとサリエリ
アッキーはなんか可愛くなったなあ(11年目の暴言)
サリエリ山本君。静かな葛藤とか諦観とか凄い良かった。
二人とも良かった。けど脚本上のキャラクターの掘り下げ自体は非常ーにこう想定内っつうか、裏切って欲しかった、ないしプラスアルファが欲しかった………特にモーツァルト。このヴォルフガングにとってパパって、ママって、どういう存在なの?アロイズィアとの恋とコンスタンツェとのそれは徹底的に違ったはずで、それは何なの?「自由が好き」って誰だって好きだけど、何から自由になりたかったの、それとパパへのこだわりとはどう絡むの…etc。いや、歌から感じ取れるものなのかも知れないけれども辿り着けなかった(T_T)。
サリエリは一幕からもっと絡んで欲しかったなあ。それこそモーツァルトと出会う以前にどうやって育ってきたとか順風満帆の人生送ってきたとか、対比して描かれてたら後半もっとガーン腹に落ちたと思うんだけども。

■モーツァルト!モーツァルト!
一幕の文句ばっか言ってますが冒頭の「Dies irae」はギャーー!とか叫びそうになった(笑)ぐらいツボでした。モーツァルトの曲のアレンジ系はもうどれもこれも右脳にザクザク入ってきていろいろどうでも良くなる(笑)オペラでロックだー嬉しいー。
カヴァリエリ嬢の使い方にも大拍手。「後宮からの逃走」では史実どおり主役として、「魔笛」では宮廷での噂話の流れで嘲笑的に「パ・パ・パ」を歌い出す…ってうーまーいー。ラクリモーザもうつくしす。
せっかくだからドイツ語オペラ自体がどう受けたかももうちょっと掘り下げて欲しかったなあ。貴族も大衆も「ねえよ!」だった印象が大ヒットに裏返った要因もあったはずで。それにつけても「いっひりーべでぃっひうんとばうむくーへん」はすばらしかった(笑)なんか願いがかないそう。
余談ですが「フィガロ」を最初にブルク劇場でやろうとして皇帝に待ったをかけられたのはシカネーダーなんだそうで、原研二氏はモーツァルトのダ・ポンテへの依頼の時期がドンピシャリなところから、その経緯との因果関係をみるのであった。ああ楽しい。
ところでディエスイレで教会のみんなが持ってたでっかいローソクうちの教会で使ってるやつと多分おんなじだ。ふつうあのタイプは一本だけだがなー。

■きゃらとーく
コンスタンツェ良かった。てかウェーバー家の人たちの描かれ方が、終わってみたら結構ツボだったと気づいた。搾取して利用して絞りつくして、でも本気で愛してたんだなあモーツァルトを、というところ。
描かれ方で一番意外だったのは、自分の人生に不満の一切ないナンネール(爆)。いい子だ…しかしいくらなんでも。なんなんだその素直さ加減…あの一家は全員バカなのか…それもそうか…(16年目の開眼)ところでお母さんが「家から出たことない」ってあの旅一家においてそうなの?(^^;)。
ローゼンベルグさん。すばらしい。この人が登場してからがぜん面白くなった。
皇帝。かわいい。
コングさん(役名を言え)。二幕でちゃんとコングさーんって感じで嬉しかったです。
運命。ごめんわからん。天井から逆さで降りてくるとか子供の姿で首締めてくるとか白ロン毛でガー歌い上げるとかなんかしらキャラ立ててくれないと。衣装もあのメンツの中じゃあれかえってナチュラル…というか安い;^_^A
パパ。なめとんのか。
ママ。なんかいろんな意味で可愛そうだ(^^;)。でもラストはグッと来たなー。

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先輩へ。また。

今日はるんせるさんの命日。
まだ一年もう一年。一周忌、って習慣が彼女の感覚に合うかはわからん(おそらく合わん)のですが、このところ彼女を思い出すことが多いのでちょっとだけ。

ジキル&ハイド、銀英、ダディ・ロング・レッグス…まあなんせこの一年るんせるさん観てますかッ!と叫んだ作品の多いこと。
「客家」を観たらどんなにしっかりと我らがモヤモヤをクリアーに表現してくれただろうとか、タカラヅカ銀英伝観てたらきっと三スクロールぶん×二本立てくらい感想書いてくれただろうとか、「密会」を観たらどれだけオギー語りしてくださったりかーざーはーなーけーいー(略)。

残念さ、哀しさよりも、寂しさと懐かしさと、まあいつかこんな↑話をできたらいいなあという漠然とした期待感が、今では心にたゆたってるわけですけれども。

一緒に飲みに行ったつもりで、乾杯と短いお祈りを。
どっかの怪人さんとはまた別の意味で、帝劇にクリエに、宝塚大劇場に、たまには観にきてて欲しいなあと、つらつら思う宵でございます。

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ぜっちゅけーあー銀英伝

「銀河英雄伝説」の宝塚版を観ました。
評判が良くて気になってたところ、DVDを見せていただくことができ。

★★★ネタバレです★★★あと宝塚については男子部の知識しかないので多分いろいろ場違いです★★★

いやー面白かったです。一巻~二巻+外伝一巻から構成されたけっこう長い作品でしたが、大事なことしっかり押さえて作られてて、こう帝国の「うわーっ!」て感じ(何それ)がしっかり舞台上に表現できてるのはきっと宝塚だからこそ。

ラインハルト。華麗。綺麗。見事。蒼氷色と書いてアイスブルーの瞳に豪奢な金色の髪(しかも時間の経過で伸びるスゲエ)。ビジュアルの説得力からいったら道原デザインと並ぶんじゃなかろうか。優雅で苛烈でカリスマで、真っ直ぐで子供っぽくて傷つきやすくて夢いっぱい。いやお見事でした。
フィナーレの羽根姿がカッコ良くてうひゃあブリュンヒルトブリュンヒルトーって感じ(何言ってんだ)。…マジ船のデザインが中世風だったら船首にああいう銅像ついてそう。

キルヒアイス。いい赤毛だーそして貴婦人方からのモテっぷりがとてもらしいー。ラインハルトへの忠誠の行間にアンネローゼ様とこの人の心の流れが描かれる、という機微もめっさ好み。
欲を言っちゃうとそういう、ラインハルトからは見えてないキルヒアイスの現実、というのももうちょっと見たかった気がします。ホントはラインハルトよりよっぽど現実的で、陰ながらいろんなことを考えて動いてた側だったと思うので。
なお一番の爆笑台詞はダンスきっかけの「訓練開始」だと思います(何の訓練だよ帝国軍)

うつくしすぎるオーベルシュタイン。たぶん今回のキャラの中で脚色がいちばん強めと言えるんだろうけど、キャラとして全く「アリ」なのは驚くべき仕上がりといえよう、みたいな(笑)。改めて原作を眺めると、銀英伝には「彼はこう思った」が描かれるキャラと、全く描かれないキャラと二種類いて、オーベルシュタインは圧倒的に後者なんだよね。ただ彼の行動と、双璧やフェルナーによる分析や観察があるだけで、答えが出ることは絶対にない。そのへんのミステリアスさを踏まえて、彼の意思や行動をしっかり見せてもらった感じです。指キレイだなそれにしても!!

ラインハルトの中の天使と悪魔、としてキルヒアイスとオーベルシュタインが現れる幻想のシーンはとても素敵でした。…こうして字面で表現すると「うっわー」て感じですが、なんせ綺麗で、シビアで、ラインハルトとして納得のいく場面だったので。けして本人たちサイドからじゃなく、あくまで精神的甘ちゃんのラインハルトから見た二人がこうなんだよなあ、と。実際にはけしてキルヒアイスは天使じゃないし、オーベルシュタインは悪魔じゃないのだ。

ヤン。普通にカッコイイ(笑)ってかとても好きな顔だなーこの方。軍人が嫌いな癖になんで軍人になったのですか?に「決まってる、他に脳がなかったからだ」の言い方が凄く良かった。ユリアンの言葉にカットインしてバッサリ、でも穏やかでとても自然。ジェシカを助けるとこも勇気とヘタレのミックスぶりが絶妙(ここはユリアンの気の使いっぷりも最高(笑))
ただ、いかんせん話が帝国サイド中心なのでストーリー上、フェイドアウトした感は否めず…二幕、いつの間にイゼルローンを墜としたのか誰か説明して(^^;)。同盟編希望ー。ムリかー。いやシェーンコップなら、ローゼンリッターなら宝塚でも成立する…かも…!!

ヒルダ。ラインハルトに「ヒルダ」と呼ばれちゃうのはご愛嬌(笑)。序盤の舞踏会のシーンはうまいなーーと思いました。皇帝の親戚のお嬢さん方やら貴顕淑女がババー現れ、さんざめく宮廷、モテモテの提督たち…いいねえ、そうだよ銀英、こういう場面あってぜんぜんおかしくないよ!!(笑)決して恋愛は成立しない、でも心温まる二人…というラインハルトとの関係の描かれ方も良かったです。チェスのシーンも好きだー。

他キャラ。娘役のみなさんがすぐに見分けつかなくなる(ドレスを着られるとヒルダだかアンネローゼだか。軍服を着られるとユリアンだかフレデリカだか。)のに比べて男性陣の分かりやすいこと…田中作品そのものだな(爆笑)。蜂蜜色!!ヘテロクロミア!!オレンジ色の猛将ー!!…ビッテンフェルトが出てくるたびに画面に手を振ってしまう自分がおかしい(「食堂が閉まります」ってなんだそのキャラ(笑))。あとこんなにラブリーなフレーゲルは空前にして絶後だと思います前髪クルリンーーーー!!そしてブラウンシュヴァイク公のひとが何から何まで達者でビックリした。

お話のアレンジもしっかりしてて面白かったです。序盤で皇帝アレ絶対死なねえよと思ってたら一幕ラストのベーネミュンデさんの流れで納得。なるほどー、そしてしっかりカッコイイ最期。原作だったら絶対否定される類のことだけどね。
ヴェスターラントについてはやっぱりライトに表現されてるなあ、と思いましたが。でもアニメ版脚色の「オーベルシュタインが勝手にローエングラム侯の攻撃見過ごし許可が出たと嘘ついた」(今思い出しても煮えくり返る(^^;))よりぜんぜん好き。フレーゲルー!(いや初めてだよフレーゲルをこんなに好きになったのは(笑)二度とないよ)

あー面白かった。再演したらぜひ観にいきたいです。…そして正伝の続きもぜひ宝塚でやって欲しいです。ドコモのCMみたいにイゼルローン擬人化とか昔考えたんだけどどうですか(おかえりなさい提督)。黒色槍騎兵とかザーッとビッテンフェルトの後を踊りながらついて来て欲しい(笑)。
マジメな話、後半の双璧やら某場面のオーベルシュタインやら、今回のキャラベースならどんだけ面白くなることかと思いました。夢がふくらむなー。

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