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2012年9月の9件の記事

わっしょい。

「CLUB SEVEN 8th STAGE!」ツアー閉幕から二週間。

なんか総括ネタ書こうかなあと思ったけれど、全体として思ったことは最初と変わらないなあと初期のレポート読み返して思った(笑)。
…ので棚卸ネタとかこまごま並べて今夏の締めといたします。
そして現在絶賛夏バテ中です。うおー。よく遊んだ働いた呑んだ書いた移動したーくたびれたー自縄自縛ーーーー。

■玉野さん大変です!
五十音順手前トーク、お題は軽めネタで、あとはみんなのキャラとテンション↑↓を楽しむ…という空気はとても好きでした。こういう玉野さんの「後は各々のキャラで膨らましてね投げ」は出演者大変だと思うけどリピーター的には楽しくてしゃーない。…そしてそーゆー半・無茶振りをダイレクトに司会者に投げ返すがごとくリアクションさせる人のスキル:挙動不審も笑えて仕方がない(言いたい放題)。
以下気に入ってたネタいくつか。
・ハンパなガウチ君いじりシリーズの珠玉。「玉野さん大変です!この人の袖がありません!」…さらに反対側に回って「玉野さん大変です!反対側の袖もありません!!」そういえば昔femaleのオープニングん時ひとりでTシャツの袖まくって踊ってた人いたっけなあ、とか思い起こしていた。古いなんてもんじゃないよもじゃの人が子亀ぐらいの年の頃だよそれこそ(ああ15年一昔)。
・「行ってみたい国ですか僕ですか。おとぎの国」。「またそういう…」とか玉野さんがしゃべってる間に左手を後ろに回して背中で手首をくいっと立ててパタパタ。あの瞬間客席の何%かは「出た妖精」と脳内でつぶやいた。マイクなければ両手で行けたんでしょうけども、背筋を思いっきり伸ばすのと歩幅を20cm以内に押さえるのがコツです。「たまのさんたまのさん、なんでもありません」
・「玉野さん大変です!スクリーンの中にスクリーンが写ってます!」…スクリーンでは相当遊んだけど印象に残ってるのはこれ(笑)。「カメラ正面を向いた自分を見ようとして振り返る」という動きで筋肉のどこかしらをグキっとやらかしてしまいそうになり踏みとどまっていたこの日(「危ない危ない…」)。「圭吾が映ってるよ」「すごい速く振り向くと見えるかもよ」等々煽っていた西村さんの背中にランドセルが見えました。やったよねえ鏡の前とかで。

■ぷちぷち
・どうも最近ベネディクト・シャックが頭に浮かんで仕方がないと思ってたけど「しゃっくだ」「しゃっくだ」「しゃっくだー(高音)」のご長寿お三方のせいですねどう考えても。
ちなみにベネディクトは「魔笛」初演でタミーノを演じたテノールの人です。21日はシカネーダーの命日だ…。
・徹子の部屋でフランケンシュタインやった時に「この縫い目ねえ、けっこう痛いんだよー」が実に誰かさんらしい半端さだった。そしてその後の「ワイルドだろー」当番が歴史に残るくらい可愛いモードだった(単なる備忘)。
・蚊の例の動きで「吸ってる…」「吸ってる…」ってよくつぶやきが聞こえてきておかしかった。
・ゴー宣ネット道場の「あんなお姫さま抱っこがあるかっ!」主張にいつぞやのリョウさんを思い出したのは私だけじゃないね(笑)。

■ないんすてんすいれぶんす
CLUBeXから出た時点でいろいろ変わって、9人になったことでいろいろ変わって、クリエに来たり東宝プロデュースになったりでまたいろいろ変わって、中には復古したところもあり…と。
M1とかドア舞台とか五十音順のパワーとか二幕頭の緊張感とか(爆)変わらないものもいくつかありますが、本質的には「CLUB SEVEN」の雰囲気って最初の布陣っていうか、出演者の顔ぶれとあと「劇場」が多くを決めるんだなあと思います。それでいくと同じクリエでやった7と8で一番大きく変わったことって、メンズになった、ということより、年代が二極化(爆)して若いほうが6人、っていう構成の変化にあるのかも知れない。
ニューカラフルのホスト指名組み合わせで盛り上がるみたいな楽しみ方ができたのは今年ならでは。無茶ぶりは去年も面白かったけど「あの二人にやらせるんだから」って前提でネタが選ばれがちだった(今更婉曲にすることでもないか(^^;))のと、あとやっぱり今年「誰が選ばれるか」がランダム要素になったのがとてもでかい(笑)。けっこう一人一人の器用・不器用・マイペース度に幅があることで、まあ実に初見もリピーターも楽しめた。
とはいえ多分、女性がいたり、原くんがいたらまた新しい可能性が広がったろうなあとも思うわけで。今後も続けて行くんだったらぜひ、場所+出演者はいろーんなことを試してって頂きたいです。あ、でもあんまり広い劇場は勘弁(苦笑)。
贔屓について言えば、出る出ないはまた雰囲気を左右することは確かですが(笑)出たらそりゃ嬉しいし、出なくても観に行くし、という気持ちは6th以降は(おい)固まってます。
7thとは違う面で、今回楽しんだなあ。指令塔ではない、トレーナーでもない、でも場に責任をもって回していく、その空気を読ませて相手を動かす…そんな風に見えた今回の役割はすごく面白かった。けしてあれは「後は若い人に任せて」ではないのだけれど(笑)10コ~20コ下の人たちと円陣組んでウォォ!とかそういう貴重な雰囲気を味わえたことにはとても感謝してます。ああ面白かった。

楽しい楽しい夏でした。お疲れ様でした。
いろんな人と、巡り合わせとに感謝をささげつつ。

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福岡おつかれさま。4

博多「CLUB SEVEN 8th STAGE!」れぽラストです。

■五十音順こまごま(承前)
・「Face Down」のエス・ケイプ…のところの上口君の手の動きがツボで、たぶん日替わりなんですがリズムに合わせてごちゃごちゃっぴたって行くところ(表現が)いつも注目してました…ら博多では前述のように隣の方たちが上口ふぁんっだったのでここでもめっさ受けていたので勝手にシンパシーを覚えてました(笑)。(てかずっとdown down down downだと思ってたのにcount down count downだと今日知ったすいませんホントジャニーズ分かってなくてすいません)
・「直人です」で「僕の夢はクラブセブンでかっこいい役をやることです」言って大受けしてましたが、そういう西村さんがカッコいいよなといつも思う。
・「行く先もー、わからぬままー走っちゃってるぜー」でダダン、ダダンと信長様の足つき似せてるスギちゃん。もうその辺で既に決壊している信長様。
・節電歌の去り際でいつも西村さんが八代まち(今つけた)さんに何かしら言うところ、最後は「そのカッコでSHOCKのヒロインやってください」みたいな感じでした(笑)。このシリーズ「先生お歌の勉強に行きましょう」「音程がどうなのかと」「その歌はジャニーズ的によろしいんでしょうか」「先生お歌うまくなってきちゃいましたね」…といろいろバリエーションありましたが、どれも最後にまちさまが振り返ってニッコリ(+スポットライト)…に実にうまくつながってました(笑)。
・「百年先も」は昔2ndかなんかでも出てきた気がしますが、客席で手ぶりをやってる方を多くみかける…加えて以前、RIVERとかフライングゲットとかでめっさ客席で振りについて行ってる人がいてけっこう羨ましかった。
・まちなちゃんジャンピングかつら捨て。
・「Mr.TAXI」は登場から盛り上がる盛り上がる。この後「Let's try again」に移るガウチ君&小野田君がスカートと帽子サラッと取る流れがとても綺麗だったー。
・最後の自由時間を満喫していた藪さん(笑)。一瞬客席側のなんか上の方を「凝視」する瞬間があってものすごいおかしかった。
・ムシコナーズでロウマおばさんを支えきった上口黒子、さんざん文句言ってきましたが最後にハグして終了(そんなフィナーレシリーズ)。
・…しかし貞子登場時といい↑ここといいスキップビートといいこの人たち絡みすぎで隣がえらい賑やかでした(笑)。
・スキップビートでいちばんやらしい人は名指ししないでおく(一目瞭然だから)
・「ふんだふんだー」犯人日替わりでしたが最後はやっぱもじゃもじゃの人(しらじらしくぽかーんとそっぽ向き)。
・「徹子の部屋。今日のゲストはクラブセブンに出演のみなさんでーす。今の気持ちを一斉にひとことー!」
 「「「「「「「「おかつらまかだたれいらさいてねまてでしたてー!」」」」」」」」(イメージです)
 「何いってっかわかんねー!」

■こんなに泣いたの伊藤渚アマデ楽以来だよ(^^;)
千秋楽カーテンコール。ノリのいい博多の一見さんとノリのよすぎる全国のリピーターども(笑)が渾然一体となってわーーー盛り上げる中、ソワレだし無理かな…と思っていたM1リプレイをやってくれたのはホント嬉しかったです。もじゃの人も後列まで来てくれたし。
さらに何度も重なったカテコの中で出演者から一言ずつ。字面は覚えてないんで雰囲気だけですが。
小野田君はホント出させていただいて幸せでした!的なすっごい早口で歯切れのいい挨拶。
上口くんは「もー余計なこと言わないで一言!」という一言の勢いで下手側の人たちを大笑いさせてた。
ロウマ君は「僕本当に歌も踊りもコントもやりたくて」この道に入ってきた、ぜーんぶやれてしまう「CLUB SEVEN」に感謝、みたいな。
西村さんだったか相葉君だったか…なんか客席が全員一斉のせでせいやーっ!って言わされた記憶がある(笑)。
中河内君、今回時間がなくてでも玉野さんがどーしても出てくれって言うから…とかガウチ節で笑い取った後「でも本当に出ささして頂いて」…てちゃんとした挨拶に行ったのに客席の少なくとも自分がいたブロックは「だささして」に反応して「だささして」「だささして」とエコーが起きていた(笑)。
そして町田君。ほぼ最初の一言から涙声に入った挨拶の巻き込みっぷりはすごかったです…舞台・客席ともこう、ファンとか関係なくインプットが右脳の人だだー泣き(贔屓はおそらく左脳イン右脳アウトです、自分は逆なのでダラダラ泣いてました(大笑))。隣の人クラブセブンタオルマフラーで顔拭いているし…客席の「がんばってー」の声に「がんばってばす!」と返す声も涙声でしたね。
で次の人「やりづれーなー!」と笑う顔を見てそーでしょーよと笑いながらなんか幸せだった我々(やれやれ(笑))。「皆さんいい顔してますねぇ…」にあんたがだよとツッコミ入れたのはK吾ファンだけではないと信じている(笑)。
最後に玉野さん、9thのカミングアウトかなってところで「来年」と言うべきを「また来週」と言ってしまいステージ客席全体から今までで最大の総ツッコミを食らい(笑)。「来週、玉野さんちでやればいい」との結論に達してました「CLUB SEVEN 9th Stage」。今ごろやってるかな、五十音順(^^;)。

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福岡おつかれさま。3

もう一週間経っちゃった。「CLUB SEVEN 8th STAGE!」福岡ネタこまごま。

■まちこスケッチ
いろいろと工夫が光ったまちこさん、最後まで「ぐふっ」は健在でした。「私は宝塚の人たちみたいに綺麗じゃないから…遠目に見たらそこそこ綺麗だけど、近くで見たらすね毛がもじゃもじゃだから…」と聞いて同意しつつ(笑)、そういえば一番すね毛の薄そうな人たちは意外と脚出してないなあとか思ってました(ロンスカ大活躍)。
博多公演、語りが終わって食卓に振り向くところ、開いていった幕が目の高さぐらいで一端ガタッと止まったのがおかしかったです…もし止まったままだったらムタさんあたり「ドアを開けたら腹ばいで登場」ぐらいやったかも知れない。それはそれで見たい。
そして大画面で見ると「私はジャニーズひとすじよ!」のキメ顔効果がすばらしいねまちこさん。楽では「
私はヨン様より光一様よ!」とキメて大いに受けてました(笑)。
キメ顔といえばそらさんの「てへ」顔とポーズに隣の人がめっさ受けてました(キメ顔か?)。
あとムタさんの「…それは、業務命令ですか?」の時のビクター犬角度の首かしげが好きでたまりません(書きたいだけだな)。…そういえばムタさんこの間(よこすかだったか?)食器類を片づける場面で、ちゃぶ台の下の奥のほうに転がったおわんを取るときに一端ガタンとちゃぶ台を立てて、おわんとって、またタンとちゃぶ台戻す…という動きが偉いカッコよかったです。
完全にまちこから離れてすいません。

■「ついに大千秋楽です。今の気持ちを一文字で」
五十音順手前トーク。
両腕まくった小野田君「わーっ!」て感じですね!
上口くんは「ヒ(ーハー)」ポーズつき。ハイ予想しました(笑)。(どんな時にもマイケルなんだね…)
ロウマ君「え」っていうか「E」なのかな?全てはeverydayとかeverythingとかいろいろ思いがあるっぽい。
西村さん(腰とか押さえて)「あっ…!」
中河内君「『は?』て感じですね。もう終わっちゃうの?って」
町田君「『ぬ』ですね。なんか形が好きなんです」←総ツッコミ。そういう貴方の形が好きですよ(笑)。
もじゃもじゃの人
 「こんにちはーっ吉野圭吾でーっす…」
 (あ、最後は元気に出てきた)
 …そのまま歩いて舞台際までりっくりっく
 (危ない!)(危ない)(危ないからもう)
 「いやーもうねー…ホントに」
 (ひともじ、ひともじ)
 「あ?一文字?
  『フゥーーっ』←思いっきり肩を落として
  て感じですねー」
カッコ内は周りの人たちのツッコミです。挙動不審担当を継承したはず(私見です(笑))のハイテンションガウチ君が「ひともじ」をリマインドしてる冷静さがおかしい。

■五十音順さまざま
・「ぱみゅぱむ!」
 玉「言えた!」
 上「言えました!」
  いや言えてねえ(笑)。
・すっかりシンクロ首かしげが定着した内田夫妻、なんか芽生えたのか帰り道でぶふーとか吹いてました夫の方。
・カチューシャはやっぱダメだ上口上口上口可愛すぎて他に目が行かねえ(^^;)。
・スイートコーンの人に向ける子ガメのまなざしと口が好きだった。
・スイートコーンの人が親ガメの前足を取るやさしい動きが好きだった。
・どこへ帰っていくんだろう。
・スギちゃんサランラップの芯ネタで博多まで通したぜ。そこが一番ワイルドだぜ。「先輩!」「くじけないで先輩!」「どこへ行けば受けるんだ!」「アメリカ行きましょう先輩」「アメリカー!」←ここの小野田君の去り際ハイジャンプ大好きでした…。
・ボール君スローモーションかけないなあ、と思ってたらコーチと岡と竜崎がだんだん舞台中央に乗ってきて、最終的にはほぼ壁打ち反射(ブロック崩しの最終段階みたいな)。ネタだろうか力つきたんだろうか(笑)…あれだよね、後半ボール君「スローモーション」てぜんぜんスローモーションじゃなかったよね(^^;)。
・エースホントいい仕事したなー。腕まくり足まくり弾みまくり「てやー!」決めまくり。
・でんでらりゅうば地元上陸(笑)。

もうちょっとだけ続きまーす。

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福岡おつかれさま。2

「CLUB SEVEN 8th STAGE!」福岡。ニューカラフルだけで長くなったので独立(^^;)。

■ペガサスの飛翔(失敗)
流れるようなシマウマスタイル(あんまり後ろ足上げないで前足つくのってわりと凄い動きなんだなと最近気づいた)でお出迎えのオーナー、どうぞおかけくださーい、でブランケットを思いっきりバッサア。いつも「勢いはあるけど下に向けて」とかそれなりの手加減が見えたんですが今回は頭から思いっきり(ホントは手加減してると思うけどさ(笑))、ニャン子・玉子のちょっとアンタ何するのよヒドイじゃないの頭からはダメよ!!の怒号を聞きながら涼しい顔で、下手側広ーく使ってイエーーーイやってやったぜスキップ(笑)。そのまま大きく回りこんでソファにすさーっと跪いたポーズで滑り込む…ってやろうとしたのだろうか、よく分からない転び方でガターン(^^;)。
「ヒザ打ったっ!」とえらい勢いでソファの後ろに回りこみ(正確にはソファの後ろのホストたちに紛れ込み)、ヒカルたちに「こいつが!こいつのせいで!」とかナナコを指して言いがかりをつけてる(あ、ハイ、そうですねみたいな感じで素直に頷いてる黄色がおかしい)ところをニャン子たちに違うでしょアンタが悪いんでしょと宥められ。
おそらく初見のナナコさん、ももクロゲームでは「3」が出ないモード最後に観られて嬉しかったです(^^)前述のトラブルのせいで二回こけることになったリョウさん(全て自分のせいだが)、ナナコの後ろから拳にハー息かけてるところをニャン子に「グーはだめよ!」と怒られてチョキを出していた。チョキもだめです。(ここでリュウトと頷きあってたのはなんだったんだオーナー(笑))

■最終的に指名トップはレンさんだったらしい。
「ヒカルです」「ユウタです」「リュウトです」「レンです」「マーコートーですっ」「筋肉です」
…というわけで最後のチョイスは赤とピンク(「ご氏名ホストのリュウトさん・筋肉」が笑えた)。最後にもう一度ピンク観たいなあ、と思ってたので嬉しかったです…が「ピンク=それだけでカオス」の法則は健在(そこを期待してたところもある)。そして「赤=キャラ統一のためかえって収集がつかなくなる」も発動(笑)。
ナ・ナ・ナ・ナナコさーん!の調子でボイスパーカッションかけてくるあれは誰の真似だか私わかってないんだけど(^^;)、対する筋肉田中がラップで迎え撃つにあたってどっちにしてもこれは絶対まとまらないなと予感した(笑)。
最初は背中を向けたままリズムに乗る気配を見せていたリョウさん、わりとすぐ振り返ってテキトーーーーにリズム合わせながらソファの背中に軽く腰掛けてゆっくり観戦モード。こういう時に奴が浮かべるあいまいな微笑が自分かなりツボです。
台詞そっちのけでどぅーどぅーはっとかぼんぼぼんとかひたすら擬音で戦う赤とピンク、「たまに台詞に戻るかと思ったらまたラップ再開」みたいな収集のつかない無限ループの末、やっと「むこうで決着をつけようー!」にたどりつき。
オーナー「あのなあ…長い!」(全員頷く空気があった(笑))
しかられる間にまたどぅーどぅーはっを発生させるピンクにグーで殴る真似をしているオーナーを尻目に赤は赤でビートを再開していつまでも踊り狂っていた。もうシェイクスピア何の関係もないね(^^;)。
なおロウマ君は後のウェイターでもラップモードでリカコを慰め、綺麗に「SHOW MUST GO ON!」で締めてましたそこはお見事(笑)。いつもの「長いねー(苦笑)」に別の意味で笑った。

■お帰りはこちら。
ニャン子と玉子の入場が下手側から。今期はこれが初めてじゃないかな?客席の下手側からナナコを連れ出して、最前列を苦労しながら移動して入店したんだけど、帰りは「VIP席」として下手側から帰るという構成。そうなると、玉子とナナコが帰った後に「ドアを閉めてキッ!とニャン子に振り返る」という動きがどうなるのかなーと(こんなもんです我々)。結果
・ドアが客席向き(かちゃっとドアを閉めるリョウが正面から見れるという)
・リョウが右、ニャン子が左…で90度普通に曲がるかと思ったら両足でピョンて飛んだ(笑)。
・「お芝居うまくなったんじゃなーい?」って一旦上手側に行くニャン子、ソファに座ったリョウの後ろから抱きついて「少しは役に立ったかしら?」…なんか照れた(笑)。
という流れに。…余談ですが「振り返ってニャン子に向き合う」というところの呼吸は公演初期の頃のリョウの切羽詰った感が好きでした(笑)。あ、ニャン子さん待ってたんだなこの人、もしかして携帯でメール打ってたけどなかなか返事が来なかったとか、とか深読みした(笑)。

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福岡おつかれさま。1

「CLUB SEVEN 8th STAGE!」福岡公演観て参りました。
出張&出張&爆睡のためすっかり遅くなってしまいましたが、よかったら思い出語りお付き合い下さい。

■in福岡市民会館
初演の「宝塚BOYS」の全国公演大千秋楽がここで、そんときもなんか「次はどこーっ」とか現実逃避していた記憶がある(笑)。
広さはドラマシティくらいなのかな?名古屋・横須賀と非常ーーーに広いところが続いていたので、いろいろ落ち着くなあ…と感じました。音がダイレクトに聞こえるとか、席が密集してて隣近所の反応が分かりやすいとか、そういうことはこの公演とても大事だ。
今回、あとからチケットを取ったんですが、前方町田ファン後方相葉ファン隣は上口ファン、初見リピーター両方混ざり…というホームなんだかアウェイなんだか分からない素晴らしいカオスぶり(笑)。福岡だからなのか、単にファンの人の文化なのか、みんな反応がすっげー熱くて実に楽しかったです。はっきり言って大千秋楽の上口君はもう生まれ変わったかと思うくらい全編テコが入ってたので(前が悪いってわけでなく、あれ?っていうくらい場面場面作り込んできた)、それに「おぉ?」と思うたびに隣の上口ファンsが「おぉぉー!」「決めてるー!」「細かいー(笑)」と反応してるのに超共感(笑)。あ、もちろんシリアス芝居でお喋りとかはないです。
…しかしこの構成で後方席の場合「ライジングサンで前を向いているのが自分だけ」という困った状況が発生するんだった(笑)。

■ご長寿よ永遠に。
名古屋や横須賀ほどじゃないにしろ、クリエに比べると舞台袖にはけっこうな幅があるようで、よく玉野さんがAKBのえんやーとっとで船頭やりながら「長いなぁー…」と溜め息ついてるわけですが、ご長寿3人の移動距離の長さもハンパなく(笑)。
マドンナとガガが最後の日替わり振り付け対決を終えて、「大好きよー!!」とか抱き合って退場していく(そんな感動のフィナーレ)間、ずる ずる ずる と横から登場してくるご長寿三人が本当ーーにツボでした。本家ご長寿クイズじゃありえない光景だからね「早押し機を自ら運搬」って(笑)。ガガたちを見守っていた客席の笑いが徐々ーに違う種類のものに変わっていく、あの空気大好きです。
最後の最終問題は何があったか知らないが亀次郎さん「ET」の一言。このタイミング、キャラを保ったままじっと亀次郎さんを注視している隣の二人の空気が好きなんですが(笑)、すーっと人差し指を出してトモダチコンタクト(あの表情のまま応じる荒谷さんが好き)。
で荒谷さんの答えは「…いーてぃーしー。」
うまい!と思ったらとめさん「…てぃーけー。」
なんだTKって…なんだTKって…って舞台客席全員思っていた(鈴木一郎さん「どう反応していいのか…」)ところ、亀次郎さんが素直に
亀「なんだTKって」
と「こむろてつや…」
だから、なんでこむろてつや。
「知らないのけー…」とかさらに食い下がった末、とめさんの最後の「知らんです!」はこの公演通して見たこともないくらいキッパリとドスまで効いてました(笑)。何かを振り切りたかったのかも知れない(振り切れない。なんでこむろてつや)。
ところで「あんた大きいんだから座んなさいよ」の後「180越えてる」とつけてた亀次郎さんに、いや超えてはないんじゃない?…あ、少しヒールあるから超えるか、とか自問自答していた吉野ファンは少しはいたと思う。

■さようならありがとう
・リョウとヒカルの「ハィィ!」のやりとりが近い近い(笑)。「最終的に鼻ちゅうまでは行く」というのは去年もサトスさんとやったっけなあ(笑)。
・ご当地無茶ぶりシリーズ、福岡といえばブレイクダンス発祥の地だよ!ということでマコトはフグ、リカコはイカ。…概ねブレイクダンスが頭から飛んでいたのは客席もマコトリカコも同様。
・このコーナー「なんにも浮かびません」て言いながらわりあい形から上手に入る町田リカコ、白いスカートを胸まで上げてスッとユラユラ縦移動していくイカっぷりすばらしかったです。そして果敢さというこのコーナーに一番必要なものを一番備えている(大切なのは芸達者かどうかじゃないんだ(笑))相葉くんもどうにかしてフグの形を両手で表現していた。
・そして二人は全然絡んでなかった。
・「マフグとイカコ」とかサラッと面白いこと言っていたアベちゃんもGJ。
・で第二段は大千秋楽スペシャルのマコト2(町田・相葉)×リカコ3(中河内・上口・小野田)。テーマはシンプルに全員、山笠!パワー溢れる日本の祭りを表現して欲しい!!
・スタート位置につくヒロイン3人は腰を落としてダッシュの体勢。
・そして長い髪の左右をつまんでハチマキ風におでこで縛る上口女子高生(笑)。
・BGM入った瞬間わーーーーーーー!と走り出す3人、上は上で走り込んでくるマコト2人。
・もう収集がつかない。
・とにかく上手から下手へ下手から上手へどたどた走る若者たち。
・山車引いてみたり踊ってみたりすれ違ったりたまに台詞しゃべったり。
・「キャラ作りすぎた結果、本来の台詞がいろいろ飛んじゃう」っていうのは無茶ぶりではよくある光景ですが、なぜか「私こういうの慣れてるー!」だけはみんな覚えてるのか何度もこの台詞がループするんだよね(笑)。
・上口君それは阿波踊りだ。
・小野田くんだっけか「マコト!」とか声かけられて「私リカコ!」ってゼエゼエツッコミ入れてたの。
・混沌としてくるほどほどのタイミングでガウチ君の走りが適当なペースに落ちるのがおかしくて仕方がない。
・アベちゃん「次に影響するんじゃないですか」するよねそれは…。
・おつかれさまでしたー。わっしょーーい。(しみじみ)

もうちょっと続きます。

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横須賀おつかれさま。3

「CLUB SEVEN 8th STAGE!」よこすか公演語り残しいくつか。

■ゲリラ戦法にご用心
「ツッパリマコトVS海兵隊員リカコ」。珍しく監督が笑いをこらえながら「ちょっと面白かった…」とつぶやいていたのが印象的でした(笑)。パラリラパラリラって感じでヘイリカコ乗ってくかい?と執拗に迫る相葉君には君それかなり我々世代のツッパリのイメージなんですけど本当に下から二番目ですか年齢、と聞いてみたかった。それとスカートでほふく前進ズルズル行くうちにウエストがゴムだから大変なことになりかかっていた町田君への客席の「あぁぁ…っ」には、それって普通に女子に対する反応だよな、て思いました(笑)。
最終的にタンデムから離脱したリカコが手榴弾を放ってマコト撃破に成功、で綺麗にオチがついた。ツッコミはふたつ、ドラマの目的はなんなんだって話と、それからどう見ても海兵じゃなくて陸軍だっていう話です(淡々)。いやもうどんだけ笑ったことか。

■ペガサスの誕生(失敗)
ニューカラフルでナナコにブランケットぶつけた後のフォローが毎回おちつかないリョウさん(笑)、レパートリーにしまうまが登場したあたりからなんとなく「来るな…」という雰囲気があるのか、ニャン子たちがリョウを見守る空気を感じます(私見ですよ)。で、よこすかでどうなったかというと「なにするのよ!」って怒られたところで、上着の裾を左右つまんで両手を後ろに回して、軽く飛び上がってバサァッとはばたいて着地…しようとしたらドカドカドカっと携帯とか堅いものがボロボロ床に落ちてあーあーあー(^^;)。こーゆー時ソファの後ろのホストたちの沈黙と笑いをこらえている顔がおかしくて仕方がないのは後のヒカルとの「うわィ!」対決同様。
ニャン子さんここはスルーしましょうねとばかりに一言「リョウときどき付き合ってられない時あるから」さすが長いつきあい。

■ぷちぷち
・「私はまちこ。23歳。」の後、「…何がおかしいのかしら」とか一言続けるんですが、よこすかでは「…」「…」「…」と長い沈黙のあと「私は若いけどバツイチの…」ってそのまま続けてったのにめっさ笑った。
・リョウとヒカルの「うわぃ!」対決、ついにヒカルが先制に出たというか、ささやきモードの「…うわぃっ」が強烈にヒットした気配があったリョウさん(笑)。もうあの笑いを6割ぐらい含んだ「こちらがーっ」のせりふの言い方好きすぎて。
・相打ちで後ろ向いて肩をふるわせながら佇んでるヒカルも大好きだ。
・昨日も書いたけど五十音順手前トークの挙動不審担当が入れ替わっており。右袖だけ肩までまくって「細マッチョでーす!!カレーですか僕にカレー語らせますか」謎テンションで足取りも軽く飛び出してきた中河内君には度肝を抜かれました。
・↑なので、いつ奴の「玉野さん大変です!」が出るかとワクワクしていたらターゲットは客席のほうだったっていう(笑)「ここにかわいい少女がいます!」察するにクラブセブンTシャツ着せられた小さい子がいたらしい。少女て。
・別のところのレポで大変正確にまとめていただき感謝している「ナスとか入ってるの好きですね」(ああ)「チーズとか入ってる」(うん)「ドライカレーが好きです」(うぅん…?)。
・フルーツかごに「ナスと桃とチーズとベリー系とクラムチャウダーとドライカレー缶を詰め合わせて…」とかみんな考えたと思う(やらないよやらない、考えるだけ)。ナス入ったとたんに仏壇っぽくなりそうな気がする。
・「これからその子とカレー食べにいくぜ。もちろん、マイルドだぜー?」カレー物語・完結(信長決壊)。
・ところで「エースをねらえ」の最後に登場する上口エースがホントいい仕事してるなと…でもどんどん声といい足まくりといい個性的なことになっていくなと…。

■トークショー書き残し
・ひたすら箱をキープし続ける贔屓が可愛い。
・可愛いけど役割的に謎ではあった(^^;)。
・西村さんが進行だったら玉野さんへの質問とかもスムーズだったんじゃないかなあとか。
・両脇の元気いっぱい若人ズにアシスト役ふったら楽しかったかもとか。
・ぶっちゃけ質問はある程度事前に選んだ方がいいんじゃないかとか。
・いろいろ構成的に思うところはありましたが「この(質問箱)中にたくさんのお客様の声が」と聞いてマイクを箱に入れてみるもじゃもじゃを見られたのでもう。(これが「どうでもよくなった」の真意だった(爆))。
・「ベスト女性キャラ」みたいなネタではきゃりーとかまちことかとめさんとか話題になってましたが「いや、どう考えてもハッピーライフ相葉だろうよ…」と何割かの女子は思ってたと思う。
・女子高生リュウのリップグロスつける姿とか本気でドキッとするらしく「ぜんぜんイケます」力説する上口耕平(27歳ぴっちぴちー)。

さて天神なうです。ラスト行ってきます。
明日・明後日と移動仕事なので、レポとかしばらく先になると思います(綱渡りの夏)。

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横須賀おつかれさま。2

「CLUB SEVEN 8th STAGE!」横須賀トークショーネタこまごま。
はじっこばっかりです(^^;)。

■「24公演終えての感想」だったか。
西村さんの「腿がパンパンでたいへん」からだったか、なんか「○○したーい」みたいな流れが始まり。
相葉君が「焼き肉食べたーい」
中河内君が「玉野さんにもっとおごってもらいたーい」とか続けて、さあ町田君、ってところで
「僕本当にこの作品で…」とめっさ普通のトーク入ったのに大笑いしました(笑)。
あと「おごってもらいたい」発言のガウチ君、玉野さんの「どこまでおごらせるんだ」への「うちまで」もおかしかった(笑)。この日のトークん時の肩袖まくりといい「細マッチョでーす!!」といい、謎の挙動不審と書いてハイテンションぶり、なんか非常に誰かを彷彿とさせる(^^;)。

■「大変だった無茶ぶり」
・無茶ぶり「オットセイ」という生き物がイメージできなかったという小野田君。えぇ?できてたと思うけどなあ…と思って聞いてたら珍しく質問箱持った人が覚醒して「ラッコだったよね?」と(笑)。こう貝持って割ってたもんねえ…と実況してらした。ポイントとしては「やっぱ袖でずっと見てるんだ…白燕尾で」というところと、両手で質問箱抱えながら両手先で「ラッコ」を再現するもじゃもじゃが(以下略)。
・オットセイに対抗するシャチ上口くんも大変だったみたいで…いや見ていてわかったけれども(笑)…「ふつうより手が短い!」っておぶおぶしてたのはなんなんだろう(^^;)(監督「ヒレだろう!」でシンプルにまとめていたが)。
・相葉くん、マコトリカコよりむしろ「この間(@大阪公演徹子の部屋)の橋下市長…」に大笑い。あの後もそうだし、だいたい無茶ぶりでうまくできなかった時は凄い凹む、という相葉くんに若者一同あるある状態に。いや、だからできなくてもいいんだってば(主張)。
・でも去年なんか相葉くん監督シリーズはあるわシンケンジャーはあるわで浴びるように無茶ぶり食らってたわけで(^^;)そっか落ち込んでたんだ…。(なぜか鮮明に思い出したのがシンケンジャーの「十返舎一九!」←橋下よりよほどキツかろう(^^;))

■「自分の役で好きなもの」
・「子ガメ…ですかね」めっさツボ入った。親ガメともども大好きです。
・それにつけてもかめかめ手前のカチューシャ上口が可愛くて可愛くて可愛くて可愛くて小野田カチューシャをあまり観れてない。明日はチェックします。
・「蚊ですかね」で響き渡る笑い声がおかしかった。
・「あの自由な時間が楽しくて」うん我々も楽しかった。
・蚊の「薮さんと赤井さん」という名前は年長組ちゃんと頭に残ってるのね。
・でも「貧乏な蚊なんですよ」って淡々と薮さんを語られても情報やや足りないと思います。

■蚊といえば
・なんか当時の感想さらってたらこんなん出てきた。
・要約すると「貧乏な薮家と裕福な赤井家。吸血テクニックを覚える前に母親に死なれてしまった娘・かゆみを赤井家の養女に出し、つぶされてしまった息子チュー太を含む仲間たちの弔い合戦で死に花を咲かせるべく人間(玉子(笑))に挑む薮家のお父さん。かっこ良く立ち上がってさあ行くぞってところで隣家の主婦である赤井さんの奥さんに告白され、よくわけの分からないうちに無理心中(玉子につぶされ散華)」っていう……。
・それまで薮家のやりとりとかすんごい人情ドラマだったのに(「父ちゃん、草の汁だよ…」「すまないねえ、母さんが生きていれば…」「かゆみ!行きなさい!」「嫌だよ父ちゃん!」映像があったらトレイラー作りたいわ…)
・赤井さんの奥さんの「私はあなたが好きだからーッ!」で一気に昼メロになだれこんだっていう…。
・「貴方を一人で死なせはしないわー!(哄笑&薮さん担ぎ上げ)」「あの…ちょっと…えぇ?…赤井さんッ!赤井さーーーんッ!」ドアの向こうに消えていく薮さんの顔はいつまでも語り草。
・いやダンスナンバーとか結構カッコよかったんだよね「MOSQUITE」。ヨシ君と風花ちゃんの踊りだからね今にして思えばそりゃカッコいいよね。蚊だけどね。
・ついでに今となってはトリビアかも知れない「五十音順ヒットメドレーは『CLUB SEVEN』より前の『ゲスト・ショー』ってオリジナルミュージカルが起源だったかと」
・あれは名作だったなあ(笑)。

ほかまた思い出したらおいおいにー。

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横須賀おつかれさま。1

「CLUB SEVEN 8th STAGE!」よこすか公演を観てきました。
なんか先週一週間の情報過多というかちょっと昨日は気を失っていた(^^;)。コツコツ行きまーす。

■よこすか芸術劇場
これまた広い!天井高い!!
キャパ的には名古屋と同じくらいなのかな?またこれ5階席くらいまで客席が縦型に伸びていて、ロウマ君とか気持ちよさそーに歌声を響き渡らせてたのが印象的でした。…まあ全体的に「無駄に音がいい」と思ったのは名古屋以上で、こっちは名古屋よりなんか余計に音が反響する感じなので、早口で軽く喋ると台詞が聞こえづらかったりすることもあったり。…反響する「こんこんけんけんわんわんにゃんにゃん」には別の風情がありましたが(笑)。
期間があったら高いとこからも観てみたかったけど、やっぱでも舞台と客席の距離がありすぎるなー(^^;)内容的に本来、クリエでギリギリだと思うのです。一回CLUBeXに帰ってみるのもいいんじゃないかにゃーと時々、妄想したりする。キャスト日替わりでイベントなんかどうか(いやいろんな人の首が絞まることは理解してますが)。

■こりゃ新しい
亀「ゲリラ豪雨にご用心」(あ、今日のお天気ですね)
荒「ゲリラ豪雨で大変だ」
と「ゲリラ豪雨にご用心」
戻したよとめさん
亀次郎さん「それさっきワシが言ったじゃないか」「駄目じゃないか同じこと言っちゃあ」等々、場面の尺と86歳の台詞のテンポが許す限りのツッコミを入れ続ける間、とめさん「おなじだったか?」とお迎えモードでわたわた。頭の中覗きたいわ何があった(^^;)。
こういう時ごく緩やかにあの表情をキープしながらついてきている荒谷さんが常にツボです。

■ぱーぱぱぴーぷぺぽぽぽぽー
・ナナコ入店時にいきなりシャッター下ろした(笑)。
・あれ赤の今回のキャラってオードリー春日で通したってことなんだ(笑)。大体リュウトはその日によってある程度キャラを決めてくる(でも別にそれで通しきるほどがっつりじゃない(笑))んですけども、「トゥース!!」連発とか無駄に胸を張るとか謎の腹にちから入れた喋りとかハンパに面白かったです。
・指名は黄緑・赤のガチャピンムック。赤が↑こういう状態だったのでやりとりは終始シュール(笑)。最終的に「むこうで決着をつけよう!」で二人で反復横とびってかカポエィラのフットワークみたいにステップを続けながら延々と威嚇しあってる絵が面白かったのか、リョウさん結構長い間止めずに放っておいて最後に「お疲れさまー」。私リョウに止められた時のリュウトの小芝居スイッチ切った顔っていつもツボでねー(笑)。
・ところで「ひらけポンキッキ」ってそんなに昔の作品なの?私パタパタママとかホネホネロックとかジャスト世代なんだけど…と思って調べたら初代終わってもうすぐ20年経つんだってひええ。およげたいやきくんて知ってる緑?(おそるおそる)
・サブタイはいつ頃かのオープニングです…(いや贔屓とか普通に歌えると信じている)。
トークショーネタほか、また追ってー。

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名古屋おつかれさま。

「CLUB SEVEN 8th STAGE!」名古屋公演観てきました。

■名古屋芸術劇場
春の「ジキル&ハイド」でうっひゃあと思った音の良さ健在。ジキハイでは「あぁっハーーーーーイドカッコいいルーシーすんげぇぇぇ」状態で普通に感動しましたが、「CLUB SEVEN」だとなんかこう、音の良さが異様に感じられて(笑)別の楽しみがありました。だってさあ「しろぉー…」とか「ハ゛エ゛」とか「まちこそんなの気にしねえ!!」とかが劇場に響き渡ると何この無駄な美しさ、ってゲラゲラ笑ってしまいますがな。あ、でもIt don't mean a thingで玉野さんのタップが響き渡る音には感動したなあ。
そして広い。横幅がぐぃーんと広がって、1階上手の比較的はじで観たんですがM1の肩すくめ両腕しゃかしゃかで贔屓に玉野さんがちょーど丸かぶりするぐらいの位置(分かる人は分かって)。これまた面白い絵がいっぱい観れました(^^)。通路が広いからライジングサンとか皆さん縦横無尽で楽しかったー。
昨年の7thのラストもここだったんですがその時は「2階席」(実質段上がりの一回後方)で、これまた観やすかった記憶があります。ここへ来てスクリーンが威力を発揮してたなそう言えば去年も。…しかし4階席から観る「CLUB SEVEN」ってどんなだろう。

■こんな感じだったと思う。
帝劇ネタ。亀次郎さんが「堂本……こー…んな感じ?」って言った瞬間、奥の荒谷さん・とめさん及び客席のリピーター全域に「そっちへ行ったか!!!」という緊張感が走ったのがおかしかったです。超上手だから亀次郎さんを覗き込むとめさんと荒谷さんの顔が正面顔でもうね、この絵はぜひ脳内映像として残したい。
で、荒谷さん(心なしか背筋が伸びた(笑))
「堂本…こう、しろう…」(鈴木一郎さん「なんか二人まざってますね」)
で、とめさん(心なしか目がキラキラしていた(笑))
「堂本…こう……………したらどうだろう」
あー笑った笑った。………若干、中の人らしさが出すぎた感がないでもない。

■まちこは近くで見ても結構綺麗だと思ってます。
今回は「おもしろ家族」のところでもスクリーンを使用。こうして見ると結構ちゃんとホームドラマっぽい絵面だったんだなあ!と再発見しました。アップで見ると3兄弟とかじいちゃんとかスルッとTVのバラエティっぽくなってなるほど!と。しかし大画面で見るとひろ子の肉食フェイスめっさ怖い。そしてグンちゃんの「ウソ大好きッ」の笑顔にはちょっとときめいた(大笑)。ムタさんは背景とポーズ込みで雰囲気作ってるとこあるから、ウエストぐらいからのアップがいいと思うんだよなー。いや本体を見ればいいんだけど。

■名古屋名物勝負
第一試合:三河武士マコトBY相葉 VS 名古屋嬢リカコBY中河内。
第ニ試合:うなぎマコトBY小野田 VS エビフライリカコBY町田。
…名古屋の監督の定番締め台詞「そういう二人の戦いを見てみたい」が結構ツボです(笑)。無茶ぶりの前振りの監督&アベちゃんトークは芸術だと思うんだよね。
名古屋嬢にはずいぶんヒントが出てた気がするけど最初の「ピアノを弾いたり」しかやらないうちに三河武士に袈裟斬りにされてしまったので膨らみようがなかった(笑)。
うなぎとえびふりゃあもどうしようもない感じが良かったです…最後に抱き合って称えあう(慰めあう?)絵が普通に可愛くてうけた(アベちゃん「ちゃんと最後に結ばれましたよ監督ー」)
…でこの時点で「出るかな?」と思ったら出なかったお題「しゃちほこ」がぐるっと回って徹子の部屋で専科の人に回ってきたという(笑)。
例の顔で(何が例の顔だか)ちょっと黙った後、するすると地面に伏せてく時点で後ろの席の人たちが「やる」「絶対やる」と呟いてたのが超おかしかったです。
で、しゃちほこ形態(長い)のもじゃもじゃから一言。
「けっこう辛いのこの姿勢(この時点で上手後方の3人ばかり失笑)。
 だから、きて。きて、名古屋城。」
いやー本家しゃちほこにもじゃ鬘かぶせたくなったわー。ワイルド当番でも足先がしゃちほこになってましたね(笑)。

■カラフルぷちぷち
・ナナコさんついにがんばった。指名を促されてすっごいテンパリの中必死で「オーナーさん…」の一言を押し出したのに拍手。
・そしてものすごいさらっと「オーナーさんずっといるから大丈夫よ」とフォロー入れたニャン子さんであった。残念ー(脳内に決め顔インティライミ)。
・「左から、ユウタさん、レンさん、田中さん」
 「(ナナコに)色でもいいわよ」
 「(丁寧にゆっくり)…きみどり、…青、…田中さん」
 ずっとピンクと呼んできましたがもう脳内、田中としか。
・ももクロゲーム、最近は「3」が言えるか言えないか緊張の一瞬なんですが今回は
 「1!」
 「2!」
 「…さんっ」(後ろで半分ガターン)
 「4!」
 「5!」
 「6!」
 うーいぇー!…という実に貴重な「何とか間に合ったナナコ」パターン(笑)。一瞬転びかけて持ち直すという荒業を見せてくれたしまうま、そのまま走って上手を大回りしながら「危ねえ危ねえ…」と大汗(笑)いやすばらしい。
・チョイスは青とオレンジ。大坂では「見えないナナコ」で入ったオレンジ、今回は何あれ木陰から声をかけるって感じか?やっぱり遠くから「ナーナコさんっ(振り返ってにっこり)」…今更だけどホスト側のファンの方はナナコのチョイスによってここのテンション全く違うんだろうなあ(笑)今回贅沢してるよなあゼブラクラスタ(何この語感)。
・手に「くちづけさせて欲し」「(い)まてーーーーーー」(遠吠えしながら決めポーズ)の青に大喝采。
・ソファの後ろからナナコの首を抱えるオレンジ、ナナコの前からうわぁ阻止にかかる青、…を斜め後ろで腕組んでじとーっと眺めていたリョウさん、あー今日はこれダメが出るなと思ったらやっぱ「お前ら下品すぎる!」「いいか触っちゃだめだ!ギリギリのところでこう…こう…」こう…の手振りが三人とも面白く発展しそうなのでもうちょっと見ていたかった(笑)。なおレンさんはギリギリ保ってたよオーナー(弁護)。

■とれいたーとーく2
後ろの席に少し年のいった感じの声の男性と女性の二人連れがいらして。けっこう観劇慣れしてる雰囲気だったんだけど一幕で大層楽しそうに笑っていたのでうんうんと思っていたところ。二幕冒頭の「西暦2世紀頃」のテロップが出た瞬間「…やな予感がするんだけど」とつぶやいた(^^;)。…自分でいろいろ言ってても人に言われると弁護したくなるんだよなぁぁ。
前にも書いたけど今回しょっぱなの映像プロローグに目をつぶり日本語に慣れかつラストのあれをジャンプ最終回的黄金律に当てはめてしまえば、お芝居自体はけっこう好きなんだ。けして玉野さんがいつか言ってた「サスペンス」ではないけれども(^^;)それぞれの思いを想像しながら目配りや台詞を追ってくとけっこうグッと来るし(今回アウルスとのやりとりは育ったなぁホント)。
殺陣は文句なく好きだし。「リウィアは死んだんだ!」の後でBGMがパッと消えて、全員の息遣いが響き渡るところの空気感にはいつもゾクゾクします。「俺たちは、家族だ」の台詞でルキウス、アウルスと目を合わせていくガイウスが最後にクラウディウスを一瞬見るところ、ここでちょっと歯を食いしばったような、角度によっては泣きそうな顔に見えるところも大好きだし。
いろいろ気に入ってるし、いろいろホントに惜しい。
…かといって「これを手直しして長編ミュージカルに」とか言われたら全身から汁が吹き出ます。ごめんなさい。ごめんなさい。
そんな長い歴史と歪な愛情。

■「クラブセブンを食べ物にたとえると?」
・小野田君。「キムチ鍋!」辛いし汗かくし。毎回よどみないトップバッターで感心する。
・上口君。「ビュッフェですね。」いろんな種類のごちそうがあって僕もその中の、まあポテトとかでありたいなーと…がんばって喋る間の玉野さんの視線がやや冷たい(笑)。最終的に「ビュッフェという言葉をネットで調べなさい」言われてたけど伝わってるよ伝わってる。
・田中さん「ごはんにシチューをかけたやつ。和と洋が混ざってて。いろいろ入ってるし。クリームシチューなんですけど。…毎回ロウマ君とのトークでは「もうちょっと優しく助けてやれよ」って心配になるの私だけか(^^;)。
・西村さん…うわここだけ記憶がすっぽり。なんか最後キリッと去っていった記憶だけあるんだけどもあとで補足します。
・相葉くん「…闇鍋ですね!」に客席大拍手。無茶振りとかねー何が出るかわからないもんねー。でもおいしいんじゃない?との玉野さんに「っ……さぁ」と首かしげるさまがおかしかったです。
・中河内君「鶏ガラスープ」ずっと煮ていくとおいしいダシが出てくる…深い。鶏ガラからカレーっておいしそうねやってみよー。
・町田君「調味料」←右から左から総ツッコミ。「じゃ、マチ、全員(どれがどれか)言ってよ!」BY西村さん(笑)。いや、みんなそれぞれ、いろいろ、辛かったりすっぱかったり…と弱る町田君に「テンパリすぎ…」とウケまくるガウチ君(笑)。ところで、すっぱいのは誰でしょうか。
・ヨロヨロモードからでんぐりがえして「はいー!」の人(西村さん毎回「あれー?」「疲れちゃったのー?」アシストありがとうございます(^^;))…数秒微笑んだ後ずいっと前へ出て最前列指して「さっきからこのお父さんが気になって仕方がない」。
・お父さんホントにいろいろ受けてましたね。
・ライジングサンでもいじられてた。
・それにつけても名古屋ライジングサンの戻りは見事すぎて拍手しそうになった(恒例「いぇいえー!」フェイクの後客席もう一回回り込んでかつキャストがダンゴになりかかったのを見極めて階段避けて舞台直接上がり数歩で立ち位置(笑)今回一番美学を感じるのがこことセバスチャンの指切り片足(笑)(笑))。
・話それましたが「背あぶらのたっぷり入ったラーメン」食べ過ぎるともたれる。あと早く食べないとのびます。
・いやまあ、もたれるのも幸せっすよ。

ではよこすか行って来ます。
しまったトークの質問に「前オーナーのアキラさんはどこへ?」って書くんだった。

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