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2012年8月の16件の記事

大阪おつかれさま

「CLUB SEVEN 8th STAGE!」大阪公演を観て参りました。
昼・夜ネタランダムにこまごま。

■inドラマシティ
7thの大阪公演には来られなかったので、この劇場でクラブセブンを観たのは初めてです。以前「モーツァルト!」の初演だったかで贔屓が「ドラマシティは(日生や帝劇に比べて)客席からの圧迫感がある。くるくる回るところでその圧迫感に負けると軸が崩れるから逆に客席へ向かっていかないと」みたいなことを言ってて、つまり客席が「縦」なのかなあと。後方の段上がりから観るとクリエに比べてかなり高低差があって、いろいろと観やすかったです…が逆にクリエ的な「客席側の圧迫感」っていうものは少ないから(笑)あの密閉空間なりのある種の狂気ってのは良くも悪くも軽減されてるかなー。明るいし。
とはいえ広いのでどうなるかというと、舞台のセットが奥まっていて、床のリノリウムの敷いてある限界が舞台の縁より2mくらい奥まっている。なので、
・ニューカラフルでナナコが帰るときクリエと同じ位置でシャッターを下ろしたところ、階段下りをアシストするリョウもシャッターの外に出たテイになっちゃった(笑)。リョウさん丁寧にもう一回シャッター開け閉めして店内に入ったけど惜しかったなあここでシャッター音が欲しかった(笑)。夜公演では出口位置が改善されてホッとしたような残念なような。
・無茶ぶりで「川に落とされたカーネルサンダース」を演じる町田君がゴロゴロ転がってそのスペースに入って「川底に横たわった感」がすごい出せていた(笑)。
・ボール君もよけいに走った。
・カーテンコールで「もう2m」出てきてくれた人たちの顔をすっごく近く感じた。

■スケッチin大阪ニューカラフル
・ソワレのナナコ嬢はなんて表現したらいいんだろう、例えると「氷菓」の千反田えるみたいな雰囲気の方で、「キャーッ」て感じでもない落ち着いてる、でも新鮮…という今までにないキャラでした。久々にリョウの超ジェントリーモードが見れて嬉しかった(いやブランケット投げるけどね、投げ方がね全然ね)。伝票「ナナコお願い」でそのまま流れるように右から左へ回した動きには息を飲んだわ(笑)。
・しかし客席の「キーヨ姐さん」こと今井清隆さんにもぜひ連れて行かれて欲しかったなあ。ソファに座って囲まれた絵だけでも見てみたい。
・しまうまはマチネで「ももクロゲームでぶっ倒れた後にソファの後ろから四つ足で登場する」という最終形態をもって一旦完結した(笑)。
・なんか公演後半から逆に上口君のシャンパンシャワーが大人しくなった気がするのはなんでだろう(^^;)。
・指名はマチネ赤VS青、ソワレはオレンジVS緑!オレンジ久しぶりに観れて嬉しかったです。詳細は別項。

■公演始まってたらさらに楽しかったね。
「トートダンサーマコトBY中河内」と「エリザベートリカコBY相葉」に沸きに沸いたソワレ無茶ぶり。準備いいですか?にアップしながらァアイ!返す中河内君にアベちゃん「そんな(真剣な)顔初めて見ました」。
相葉シシィが可憐に女座りしている頭上、飛び込んできたトートダンサー、ぐわっびしっどわっ踊って…表現できませんが確かにトートダンサー的スピード感とクネクネ感出てるよスゲー!と沸いたんだけどアッという間にミナミのかつらがずれた…そのまま片方黒髪片方金髪うねうね、というシュールな姿で階段下りてきて。で次のブン!ていう激しい動きで飛んだかつらを自分でキャッチ…というか3回くらいお手玉してそのままギャラリー3人側にパス(一番拍手したかったのはここだ)、そのまま踊り続けてぐねっと舞台奥にでんぐり返して両足でT字つくってポーズ…してそのまま動かなくなった(笑)。
この間「慣れてるから」とか「あたしの言うこと聞いてる?」とか可憐にリアクションしていた相葉くん(うんまあ女子力100の相葉くんであって別にシシィではなかった)、ギャラリーズがかつらパスを返してきた(どういう判断だ(笑))のを受け取ってT字の真ん中に置いた(だからどういう判断だ)ところでカーット。
もうなんでしょうね、このコーナーで一番成長したの誰だか分からないね(^^;)。

■ビタミンカラーズ
ソワレニューカラフルは黄緑とオレンジ。ニャン子が即座に「二人とも色白ね」と(笑)。ひさびさのオレンジさあ小芝居は最近「導入」が肝心らしいよ?…とわくわく眺めていたらまず上手の遠くに立って客席側を凝視しながら「ナナコさん?…ナナコさん!」とどこにいるんだナナコさん芝居(笑)。その手に口づけさせて欲しいにカットインする緑は謎の音声を発しながらツッコミ入れててこれも良かった。ぐわっとソファの背中からナナコを上から抱えるようにするオレンジをさらに上から抱え込む緑(オレンジ「あぁっ!」(笑))、ニャン子曰く「トーテムポールみたい」になるに至るまでとにかく全力のリアクションぶつけあい実に楽しかったです勢いがあって(笑)。マチネはくねくねしてたからね(笑)(笑)(なぜ赤と青は最終的に「ポーズで会話」になるんだろうね(笑))。
そしてリョウは「…なかなかよかった」昼といいホメて伸ばす方針に変更したのか、とも思いましたが実際よかった(笑)。そして退場際。ニャン子に「どっちが1号2号?」と聞かれて即座に「2号です」とにっこり。
…と綺麗にまとまった相葉くんでしたが徹子の部屋で「ハシモト市長」とまあファンの方でなくても「あぁぁぁ」となる振りを食らい(^^;)。
「…」
「…」
「…」
「…学力が下がってるんだよ!!」
いや、がんばったと思うよ(笑)。
後方で見ていたもじゃもじゃの人は微笑。その隣にいた中河内君は思いっきり首を振る(笑)…そのあとの「ワイルドだぜェ~」でも表情でダメを出してました(笑)。

■ぷちぷち
・ご長寿のゲゲゲのところで「あれだろ芸能人のきたろうだろ?」のとめさんには「ずいぶん難しいとこきたなー」の返し(^^;)。
・無茶ぶり見学3人組が袖の階段のとこでなく、ずっと客席側の地面に座って見るようになり。ミニスカ女子高生ズアはペタッとあぐらかいてたけど町田リカコはバスケットを前に置いてじゃっかん女らしい気配りを(笑)。もちろん中河内君は堂々とあぐらだ(笑)。
・位置といえばカーチェイスのヒカルとレンがこしょこしょ喋る位置も中央寄りに変わったなあ。なるほど左右対称崩れたほうがここはカッコいいのかも。
・ムタさんのフェミニン上昇してると思った私の耳おかしい?(^^;)酔うんだあの声。
・吉本新喜劇VS大阪のおばちゃんネタはまったく拾えませんが実に面白かったです。肩掛け鞄がマストアイテムの小野田おばちゃん素晴らしかったー。鞄といえばソワレの上口君の食い倒れ人形でスポーツバッグ前に回してでんでん太鼓にしたのもGJ。
・マチネの赤青コンビはなんか最近しょっちゅう組んでたので大分慣れてきたのかお互いのツッコミの呼吸が冴え渡ってました(でも床運動)。
・ナナコのメガネをちゃかちゃか上下させるレンさんこらこら(笑)。
・マチネトークネタ「大阪で好きな食べもの」にまず「好きな食べ物ですか僕は桃とかが好きですね」と例によって半分しか聞いてないぽやぽやもじゃもじゃ。
・のあとちゃんと答えますよとばかりに「夕べはおいしいラーメンやを探しに行って…三田製麺というところでつけ麺を食べました」言ったら関西関東総出で「なんでわざわざ」「チェーン店で」「東京にもあるのに」容赦なくツッコミ。ウメッシュで押し出された時のようなその顔好きだよ(笑)。
・ソワレトークネタ「好きな関西弁(BY女の子)」で若人たちが盛り上がりまくってる際もやっぱり「僕は桃とかが好きですけど」そのぽやもじゃを起こしてやってくれガウチ君(基本いつも曖昧な微笑を浮かべながらガン見している)。
・でも好きな言葉を正座して聞いてる微笑みは可愛かったっす。
・あと昼公演でスクリーンに映る自分たちを見上げながら手をすーっと上げてガウチ君とおうちポーズ作ってたのおかしかったです(「なにやってんの」「スクリーンで遊びました」)
・東京楽の「ナオトです…」のところで「やっとサランラップネタから解放されました」言ってたのに健在じゃないですか先輩。
・たらこの前髪が絶妙な7:3…。
・盗んだバイクのところのスギちゃんの足取りが時々信長になっているのがおかしい。
・昼のロウマ君、セバスチャン登場時にちょうど進路にいて危なかった(^^;)。

タイムリミットー。名古屋みてきます。

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ゆきだるま3

「CLUB SEVEN 8th STAGE!」返済ネタいったんここまで。ああなんとか大阪前に吐き出した(^^;)。

■スケッチin五十音順トーク
・「歴史上の人物」のところで町田君が織田信長と「僕、手相が同じなんです」で舞台上にわー集まって盛り上がる人々。カメラにカメラに!と促した上口君偉かった(客席に細やかなジャンクション属性)。そして町田君両手とも見事な一本線でした。すげー。
・「僕の手相はどうでしょうねー!」と手を眺めながら出てきたもう一人のジャンクションの人、やっぱり手をカメラに向けたけど周りから「ふつうだね」「ふつう」「ふつうだ」の総ツッコミ。
・「中腰でがくーんとうなだれた顔で(というか前髪で)登場してヨロヨロ歩いてきて、でんぐり返して両手を広げてハイ!」というのは今回よくありましたが、ある日「でんぐり返してそのまま床にべたあ」というカラ元気暴露モードが出たときは周りから「新しい!」の声が(笑)。しかし本人背中のスワロフスキーの「つぶつぶがゴリって言った」と痛そうでした(^^;)。
・コメントで書きましたが中河内君の「壊れかけのRadio」が十八番だけどここでは歌わないよ?の後に登場したときの「思春期にー少年からー!」はニュアンスとしてはいつぞやの「すしーがたべたい」の歌とあんまり変わらなかったと記憶しています(姿勢といい声の出し方といい叙情よりも勢い重視)。
・テンション高じてはじからはじまでスキップしながら笑顔でちょっかいを出すパーマ。いつも両脇から元気な小野田君上口君が凄いK吾さんにリアクションしたそうだなー、と思ってましたがあまりのスピードに反応しきれてなかった(笑)。

■かつら事件
・ウェイターロウマ君どういういきさつか忘れたけどまああのお盆とコーヒーをぶちまけた回だったと思うけどでんぐり返しの結果、かつらが床にぱっさりと。
・慌ててつけ直してコーヒー届けた後で、退場する前にいつもはちょっと片足あげて可愛くポーズするところで、ちゃちゃっとカツラを直す仕草(笑)。
・そう言えば初期の無茶ぶりででんぐり返しした時にミナミのかつらが床に残されたこともあった。
・千秋楽にはリカコ町田君のかつらもタイタニックで吹っ飛んだし。
・…氷室のカツラも飛ばないかなー…(念)。
・まあそれで一幕は収まったんですが本題は五十音順「に」のところ。
・裃姿の四人がお膳を持って登場してくるタイミング、いつも軽く笑いが起きるんですがその日の笑い声は半端じゃない…何かと思ったらロウマ君だけちょんまげが前後さかさまになっており(^^;)。
・なぜそうなった、どうしてそうなった、事故なのかわざとなのか…と客席ザワザワ総ツッコミ、他のちょんまげ三人ももの凄い顔になる中、信長様&濃姫が登場し。
・即まっすぐロウマ君に歩みよって上からかつらを取ってかぶせ直してあげる殿。子供の帽子を直すような感じの「しゃんとしなさい!」ってニュアンスで(出たお母さん)。
・で立ち位置まで戻って、何事もなかったように「人間五十年…」唱えるけど。
・もう客席は爆笑だよね収まらないよね裃メンバーズも耐えられないよね涙目だよね上手のガウチ君とか身を二つに折って笑ってるしね。
・その笑いが「盗んだバイクで走り出す…」の終わりになってもまだ続いてて。
・スギちゃんが「ワイルドだろぉ~?」のせりふを膨らまさずに「…………ワイルドだろぉ?」繰り返すに至って信長様ついに決壊。(ここスギちゃん何をどうしたのか把握しそこねた)
・「成敗!」といいヘパリーゼといいハリセンの音が実に冴え渡ってました(笑)。

■スケッチinカーテンコール
・千秋楽ではカーテンコール後に暗転・M1の音楽がかかって客席総立ち。全員ざざーっと客席に降りてきて上げに上げてくれました(そしてまた後ろのほうでダンゴになる人々(笑))。やっぱみなさん近くで顔見るとビックリするほど綺麗だよね。
・最後にドアの向こうに消えてくところ、下手から順に小野田ロウマ相葉、で三人手をつないで挨拶したまま後ろにさがってくと小野田君と相葉君がそれぞれのドアから出てくついでにロウマ君が壁にぶちあたる。
・相葉くんはよくドアの奥からなんかやっている。
・中央の玉野さんを挟んだ町田君&K吾さんは比較的出くのが早いんですけど、その後のドア閉め係はこの二人なので実は最後の最後まで仕事をしている(笑)。
・去年はK吾さんとヨシ君だったなー。二人の最後の共同作業です(いきなり何だ)。
・最近「極限までジワジワゆーっくり閉める」とか「閉まったと思ったら手前側にもう一回開いた」とか技を増やしている。
・玉野さん困り笑い。
・…なので今後ももっとやりそう(大笑)。

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ゆきだるま2

「CLUB SEVEN 8th STAGE!」ためこみネタ返済シリーズ。
テーマはランダムでーす。

■スケッチinご長寿
・最終問題のヒントで「予期せぬことが起きたときに訪れる心の動揺のことです」…というこれがなんか鈴木一郎さんにとっての鬼門らしく(^^;)、時々つまったり言い方が変なことになったりするときのご長寿の食いつきがすごい(笑)。やりすごすかと思ったら「あの、予期せぬ動揺っておっしゃいましたか…?」みたいなとめさんのツッコミやら「どういうことだ」かぶせてくる亀次郎さんやら、あのくわっと開いた目で上半身全体をぐるりんと司会者に向けて「どういうことだー」乗っていく荒谷さんやら(笑)。
・いつだったかゲゲゲのあたりで会話がカオスになったときに鈴木さん「まじめにやってください」と口走ったところ三人で「まじめですよ!」「どういうことだー」「ふざけるなー」猛抗議してるのもおかしかったです。
・帝劇誤答シリーズ「エリザベール」「レミゼラベール」「ジキルとベール」これは荒谷さんがナイス、とめさんにはすいません誰だよベールって、と心の中でエドワードが叫んでいた(キー上げて)。

■スケッチin上口耕平
・空耳の「Yesterday」のヅラ3号(上口君)の表情がツボでしゃーないのは私だけですか。一貫して切なそうなのに「車道ハゲの踊り」でふわっと飛ぶときだけ少しだけ和むんだよ…(はばたけ)。手の動きも無駄にもの凄い綺麗。…なのをオペラで見てると真後ろの犬が動きに合わせてゆらゆらしてるのでさらに和む。
・五十音順手前トークで「尊敬する歴史上の人物」だっけか、「マイケルはまだ歴史上じゃないです。生きてますから」とイイ顔で客席にほほえむ上口。そうか君の中に生きてるんだね、と玉野さんが体を押すとヒーハーとかアオとかフーとかマイケル音がする体質にも大笑い。
・で次の日だったか徹子の部屋で「マイケル・ジャクソンさん」と誘われたぐっちー。「好きな色は?」に期待される答えは舞台上及び客席の5割(いえ、年齢的にそれくらいかなと…)察していただろうにまさかの絶句(笑)。…このなぞなぞ、うちの妹が小学生の時に仕入れてきて披露したところ洗面所で歯を磨いていた父(自宅ではメシフロネルの人)が「アオ!」の瞬間もの凄い勢いで吹いた、という思い出があって妙に懐かしかったり。
「辛いもの食べるとどうなりますか?」とかではさすがに察して言えていた(笑)。

■スケッチin中河内雅貴
・マコトにひっぱたかれたみなみの回転が鮮やかなんですが、その瞬間「はいそこまでー!」と専科が号令を出すのに「ハイ」と素モードで返すのが超おかしい。
・東京楽の徹子の部屋で西村さんがさらりと玉野さんを捕獲。二幕頭の芝居で「声の出演」をされていたマルクスさん一言お願いします、に玉野さん渋い声で「はずかしい…」けっこう可愛かったんですがここで上手から「おもしろくなーい」バッサリ声(笑)。「おーい!」なリアクションにスイマセーンと上手袖まで逃げてったガウチ君であった。
・今回、彼きっかけで何かと「27歳って…」を考えさせられた「CLUB SEVEN」でした(何それ(笑))。最近聞くやんちゃ坊主ネタの主役がたいがい26とか27とかで、ああこの年っていろいろやってのけるorやらかす鮮やかな年頃なんだなあやっぱり、と。贔屓で言えばBORN作った年だなあとか東山君がDD立ち上げたのも27歳の時だよね?とかミュージシャンには27クラブっていうのもあるなあとか(これは怖い話ですが)。
自分はどうだっけ…あ、サイト立ち上げたの27ん時だ(大笑)。やらかしたなーいろいろ。

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東京おつかれさま。

「CLUB SEVEN 8th STAGE!」東京千秋楽を観て参りました。たまにはリアルタイムで日ネタ報告。

■もちもちの日
千秋楽はご長寿快走。
と「米沢とめ。じゅうはっさい。ぴっちぴちー」
亀「殺すぞー」
と「はちじゅうきゅうさい。もっちもちー」
亀「…好きになりそうだ」
頬を染めるとめさん可愛かったです。とめは「ときめく」のとめ(今考えた)。
いろいろ絶好調の亀次郎さんはこのリピーターばっかしの客席をいい感じに暖めてくれました(笑)…個人的には「レディゴー」の後の「レディボーデン」が地味にツボにはまって初期段階から呼吸困難入った。
あととうとう「ゲゲゲの鬼太郎」をお三方で歌いだしてしかも「朝ーは」って歌っちゃってどうしようもなくなったのにもイヤと言うほど笑った。

■もちもちの日2
「私はまちこ。もちもちの23歳!」で登場して大喝采を浴びた町田嬢。男塚でウェイターロウマに「大丈夫もちもちしてないよー」慰められるも、てへぺろ女子高生ズが去ったあとで「私もあんな風に若くて、もちもちしてたころがあったわ…」果たしてもちもちはいいことなのか違うのか。

■しまうまの日々
昨日こっきりかと思ってたらなんかいろいろ一日でモデルチェンジして登場したしまうま(^^;)変身の前にぐるっと回転したり。ブランケット投げつけ後のフォローの時にまたシマウマ化するも「近づいてきて」「テーブルにとんとんと前足を置いて」「なにもしない」というよく分からない可愛さを発動。「やりたいだけなのね!」BYニャン子。そのとおり(アウルス調にぼそっと)。
昨日と違ってしまうま伝染はさせなかっんだけど(ナナコ嬢ミニスカだし(笑))、代わりに弁護士の氷室がしまうま化。上手からテーブルまでけっこう長いんだけどどうするんだ、と思ってたらかなり遠いところから「坂下ーリカコさんですねー?」とか声をかけていた(笑)。

■からふるな日々
最後の指名は青&赤。一周回ってキメキメで攻めてきた赤、テーブルに足かけて口説く台詞がなんか一文字多くて、その瞬間に青の眉が跳ね上がった(笑)
青「ハァ?」
赤「ちょっと噛んだ…」
例によって接近しまくりの赤に対して青はよくわかんない柔軟モードで対抗(なにが柔軟かって体と台詞両方)。決着をつけよう!でシャーッっと左右対称で威嚇ポーズとっていたのは絵的にも色的にも綺麗でした…後でリョウに指導されるところでもう一回おさらいしてたり。
あ、最後のシャンパンシャワーBY緑めちゃめちゃ盛り上がりました。後ろのピンク黄色オレンジが煽る煽る(このパステルカラー四人衆も実にキレイだった(笑))。

■からふるぷちぷち
・ヒカルだけ2回はたいた。
・「みんな、自己紹介を」のところで「じゃあみなさん」とかよくわからない笑顔を振りまいてしまった。
・自己紹介と言えばピンクの名乗りがまさかの「田中ロウマです」だった。
・23万円札ネタ最後の最後に「玉子の自治体では実施されてるの!!」に対して「それはどうでしょう」とか口答えしていた。
・「明かりを消して…」にひねる動きで終了。「スイッチ変えたの?」お疲れさまでしたー。

■脱いだもの片づけるのが大変
無茶振りその1)タイタニック(「これならわかるだろう!」)
珍しく普通に登場してきたマコト(相葉)&待つリカコ(町田)、出会った瞬間にリカコが手を広げてお約束のあのポーズ(笑)。…そのまま一気に船が沈んで二人とも溺れながら「リカコー!」「慣れてるー!」「そんなの慣れるなよー!」がぼがぼしてるうちに「かつらがー!」(笑)。地毛にスカートのヒカル可愛かったです。
無茶振りその2)マサイ族の求婚
「二人ともマコトやれ!残りの3人はリカコ!全員で行くぞー!!」に場内沸いた沸いた。個人的にはあんまり民族ものをネタにするのどーかと思うんですが(^^;)、ともあれ5人それぞれの表現でカオスになった舞台の絵は面白かったです。(本気でいつまでも縦に飛ぶ人・飛びながらへたる人々・儀式に入る人・最初飛んでたど途中から普通に走って周回しだした人etc最後の一人は竜崎です)

■今日のコーチと岡と竜崎
「岡!可愛くなったな!」「バレたー?」
「一周回ってポーズだ」「はーい」(くるえへ)
「竜崎!お前もやりたいか」「はい?」
「一周回ってポーズがやりたいか」「特に。」「そうか。」
いやホント芸風異文化すぎて交流楽しかったわー今回。

■「ここだけの話」
…って言ってたけどプロデューサーさんがツイートしてるぐらいだからいいよな(^^;)。
最後のカテコで一言ずつの挨拶のラスト玉野さん
「来年やります!」「寒い時期に」
大喝采の客席、「玉野さん!ありがとうございました!」「ありがとうございましたー!」と全力で引いていく年長者ふたり、そして「玉野さん今です。俺を押さえるなら」と渋い声でそそのかす27歳(笑)。…お陰さんで終演後の客席は8割型キャストの取りざたに入ってましたよ(^^;)。
さてどんなことになるのかねークラブセブンナイン。
(あ、ナインだから堂々と9人でいいね(笑))。

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ゆきだるま

「CLUB SEVEN 8th STAGE!」今週のいろいろなできごと(短信)。
タイトルは脳内溜め込みネタの膨らみ具合。

■スケッチinニューカラフル
・オーナー/赤/ニャン子そしてナナコがしまうまと化した土曜ソワレ。報告書は別のところに(笑)。
・指パッチンでホスト6人出てきてソファの後ろに並んで決めるところ。ポーズはわりあい自由ですがここで両ヒジ張って手を合わせて来た赤に「ナマステ…?」と思ったら相撲取りだったっていう(^^;)。指名の際に「どすこーい」やってたりニャン子との「もと力士です」「痩せたのね」会話が面白かったけどピンクとの戦いのうちにキャラは消滅した(笑)。
・そのピンクはリュウトのナナコさんは僕のものだ主張に「オッケイ!」と言ったり「ノォー!」と叫んだりニャン子始め全員「どっちなのー!!」とつっこむ混乱ぶり(笑)。上手走ってってガー階段登って一周して降りてきたところをオーナーが左手一本で捕獲した(右手には赤)。
・↑大暴れの赤&ピンクへオーナーから一言「ハイお疲れ様ー」
・しょっぱなのカーチェイスの踊り、もとからヒカルの嘲笑加減の顔がかなりツボなんですが、最近さらにリュウト側も視線の絡み合いとか笑いとか凄いいい感じになってきたなー…と思ってたらモップのやりとりで本人たち笑っちゃってダメになった昨日。だから勿体無いって(^^;)。
・伝票押し付けられそうになったナナコ嬢の客席指して「お財布あっち…」には大爆笑(笑)。女子3人が舞台でわきゃわきゃしてる間に客席に下りていったリョウが通路から「この辺でしょうか?」→ニャン子さんがぎゃーっと「いいのよ玉子が払うのよ!!!9000円払ってる上に25万なんて!!!」(笑)(笑)。
・サラッと「9000円」が出てくるあたりが中の人の偉いところだよなあ。ももクロ英語化とかとっさの判断がホント凄いねー。
・ももクロゲームといえば最近ナナコさんが「3」言える場合も出てきたんだけど、倒れたり倒れなかったり地味に瞬発力を発揮しているオーナーも凄いと思う。
・で珍しく昨日は「5」が出なかったので「ちょっと待ってくださいニャン子様!!」とリョウが食い下がってもう一回繰り返したんだけど「韓国語で」とか謎の振りのせいでぐだーり(苦笑)。
・「6」が失敗した時はその前のカミカミも含めて弱りきったオーナーが「もうね、日差しが眩しくて…!ここに来るまでのね、日差しが…」
・↑あのカッコで炎天下を歩いて出勤するリョウさんを想像した。
・食い下がるといえばリョウに間違えて「マコトさん」と紹介されて流れに負けずに「レンです」と肩を叩いた青GJ。
・紹介の時点で「ユウタさんレンさん田中さん」っていうのもあった(笑)。
・赤青対決はダンサー勝負になるかと思ったけどお互い床運動に近かったです。
・↑の時はシェイクスピア台詞の後でリョウがリュウトの襟やらレンのネクタイやらをせっせと直していた(やっぱりお母さんだ)。
・このタイミングでヒカルに「でもまあよくやったな」みたいな感じで背中ポンポンしてたのには妙に納得しました(笑)。次期トップには表で叱って裏では励ます専科。
・緑VSオレンジだったか…下手のポイントを指さして「こ!こ!で!決着を付けよう!!」には大笑いしました。
・ある日のナナコ嬢の一気コール感想「酔えません…」は良かったね(笑)。

■スケッチin男塚劇団
・「すし職人マコト&お坊さんリカコ」…「ヘイ何にしやしょう!リカコ!何にしやしょう!」に負けて、お経を唱える傍ら「…はまちっ」とつぶやいたリカコ(笑)。
・「二羽のにわとりが戦いの後にフライドチキンにされて最後はカーネルサンダース…さてカーネルサンダースまでたどり着けるでしょうか」by中河内&上口。生まれ変わったよーに攻めの姿勢に転じたガウチ君、階段上で手すりをバーに見立ててアップする姿がカッコ良かったです。
・対する上口くんは余裕のにわとりぶりで受けて立つ(笑)…わたしここに入るの慣れてるー…(フライド中)
・でも最後に「子供でも作ろうか」って抱き合うってどういうサンダース解釈ですかお二方。
・「海猿VS救助されるキャビンアテンダント」…素で「どういうこと?」って叫んでる町田リカコに爆笑。どっちも海猿を全く知らないらしく、まあレスキュー隊員として全力でザバァと海を割って登場する相葉くんVSひたすら「ビーフORチキン?」とか客席を回っている町田くんの絡みようのなさ(笑)。
・「お前ら映画ぜんぜん分かってないだろう(そうですよ?)海猿っつったら飛行機が墜落して助けに来るんだ墜落したのに何で食事配ってんだ!!」いや、こういうのが無茶ぶりの醍醐味です良かったです監督。
・「闘牛士マコトVS牛リカコ」…「牛さんが大変な気配プンプンしますね」BYアベちゃん。上着を脱いでオーレ!モードに入ったガウチ君ワンピ姿の上腕が凄かったです&牛さんBY小野田くんは本当ーーーーーによく走った(^^;)。

■スケッチinまちこ
・だんだんドスがきいてくるのがツボだった「マチコそんなの気にしねえ!!」がぼちぼち最終形態(笑)。
・そこにいたる台詞も「でも私は宝塚の女優さんみたいにきれいじゃないし…キレイ系じゃなくてカワイイ系だし…」とか盛ってきており。
・「YOUはジャニーズの誰かに似てるよねえ?」がさりげなく「YOUはジャニーーさんに似てるよねえ?」になってたのはわざとだろうかハプニングだろうか(^^;)。
・土曜マチネでショーマストゴーオンじゃなくラストシーンを再現して「SHOCKのヒロインやりたーいっ」で大ウケのまちこちゃん。後のリカコ慰めウェイターも「Oh,oh,oh,don't cry…look at the world,oh it's beautiful,sun's shining and sky's clear…and tommorrow will be a beautiful day andキットしょっくノひろいんニナレルヨー」→「何言ってるか、わからない」わかるだろう(笑)。
・英語はテキトーです。
・ついでに書いちゃうけど↑この回、盛大にコーヒーをぶちまけたウェイター君、一所懸命いろいろかき集めてカップに入れていた。
・そして氷室はコーヒーを飲んだ後、歯の隙間から何かをひっぱり出した(ついに(笑))。
・まちこネタついでに書いちゃうけど最近けっこうな頻度でグンちゃんの「ウソ大スキっ!」を真似しているファンの方を見かけるんですが(笑)その度にイントネーション指導したくなる(余計なお世話ですが「大」でグッと声のトーンを落とすのがコツです。本当に余計なお世話ですが)。

タイムリミットにつき残りは分割払いで。あぁ返済しきれない。

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拾遺

「CLUB SEVEN 8th STAGE!」本日千秋楽。なんか楽前に書いちゃいたいネタが多すぎて収集がつかないので、つなぎにまた発掘ネタ。ちょっと鮮度おちてますがご容赦(^^;)。

■無機物今昔
もう覚えてない今週のどこかの無茶ぶり「洗濯機と扇風機」。
…実はこの組み合わせって去年相葉くんと佐々木くんがやってたんだけど、その時の悲劇とガッツも懐かしい(加えて「コンセント」をやらされた原くんが本当ーーーーに懐かしい)。そして去年と今年のアプローチの違いがツボで仕方がない。
【2011】
せんぷうき(相葉)…体の前で両手をぐるぐる回しながら階段を降りてくる
せんたっき(佐々木)…両手を広げて体ぜんたいでぐるぐる回り続ける(そのまま昏倒)
コンセント(原)…「タコ足配線はやめてくださーい!!」と暴れ出す(でパンプス投げて口惜しがる鉄板オチ(笑))
【2012】
せんたっき(小野田)…体の前で両手をぐるぐる回しながら階段を降りてくる
せんぷうき(上口)…正座して長い髪をつまんで目の前にたらして「ぶーーーー…………ん」とゆっくり首を振り続ける(途中で引っかかって止まってガタンガタン言い出す動きに変化)
去年の扇風機と今年の洗濯機が偶然同じ動きだったんだけど(笑)きもちわるくなるくらい回っていた小野田君もGJでした。
あーそれにしても原くんキャラいろいろ懐かしいなー。

■あのマークはスウォッシュって言うんだって。
23日ソワレ。ゲタを鳴らしてやってくるスギちゃん。ビニールテープで鼻緒つくってきてやったぜ…のところで右足を見せるけど、あれ?左足には鼻緒がない?…後ろの卒業生四人組も足を指さしてああだこうだ笑ってる…忘れてきたのかな?と思って見てたら
「左足は(足出して)ナイキだぜ~」←足の甲の横っちょにビニテでしゅるっとあのマーク(笑)
ワイルド!先輩ワイルド!と上がる大喝采の中、やっぱり卒業証書の代わりにサランラップの芯持ってきてやったぜでさわーっと笑いの波が収まる客席(そうでなくてもこの日のソワレはなんっか日ネタ以外に対して異様にクールだったと思うのは気のせいか?(^^;)バースデイ記念に続けて観た人が多かったのかなあ…)。
ここはいつもウケないぜ~負けないぜ~千秋楽までやってやるぜ~…そんな先輩のワイルドさに「先輩!」「先輩新ネタ最高っす!」「最後までがんばろう!!」と後輩たちも熱いエールを送るんだった。
あ、バイクの持ち主のチャイルドに会いに行く「ドナルドだぜ~(わしゃしゃしゃ)」は信長様を大変いいテンションに仕上げてくださったのでそこも感謝です先輩(笑)。


■ゆーはふとぅびそーまっちもぁぐれいとふぉr
水曜ソワレの無茶振り。ゴリラ(キャラは森しんいちbyガウチ君)VS生まれたての子鹿二匹(キャラは古畑任三郎by若人2名。上口君が選ばれたあと「俺帰っていいんですよね」調に確認とろうとしたらそのまま巻き込まれた小野田君だった)。
まさかのWリカコにどーなる…と思ったけれどおびえる双子の子鹿に対峙した中河内君ついに「こんなんできるかあ!」…あーあもったいない(^^;)。どんなに詰まっても困っちゃってもめちゃくちゃでもいいし、むしろそこが面白いって場面なのになー、と思いました(そういう意味で完成度が高いのは実は相葉くんだ(笑))。本当のSは監督でもリョウでもない、観客なんだぜ。あとパンプスは投げてもいいけど(笑)人に向けてはいけませんよー。大騒ぎの中で「んー事件ですー」とか「んーちょっと痛いですー」とか地味に古畑を続けていた上口君偉かった。
…ともあれ後のトークのコーナーで正座して登場してきた中河内君「無茶振り拒否してすみませんでしたァ!」にうんうんまあ封印でもいいのにね、とか苦笑いしてたらその後に町田君が「古畑がうまくできなくてすみませんでした…」みたいなことでサラッと繋いできたのでめっさ和んだ(きよらかだ)。こうなると最後の人は「ホストクラブ噛み噛みですいませんでしたっ」→「謝るコーナーですよね」とまとめるよねそれは(笑)。その後のトークで玉野さんがなんか言い間違えたときにガウチ君と二人で「謝った方がいいですよ」「うん謝った方が」「謝った方がいい」と畳みかけるところまでいい感じに完結してよかったです(笑)。

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らいじんさーん

「CLUB SEVEN 8th STAGE!」もうあと2日。
これまで以上にネタごとにランダムに行きます。この時期になるとポメラから適当に発掘してアップしてるので(^^;)時系列もぐちゃぐちゃ。

■しまうまの親子
昨日のニューカラフルは赤と緑。ガチャピンムック再び…そろそろ思うんだけど傾向として「赤と緑」とか「黄色と青」とか何となく皆さん好きな人のタイプによって組み合わせって決まってくるのかもなあ。
比較的ナナコを遠巻きに決めポーズやらパフォーマンスで攻めてくる黄色やオレンジや青と違って、ナナコに最接近してくるのが赤そして緑(なおピンクはまた別の世界です(笑))。
いったん階段まで言ってぴょーんと降りてナナコに迫ってきて、ソファの後ろからナナコの顔を抱えちゃうリュウトに対して、腹の底から「ハッ!」とか叫んで(これ大好き(笑))カットインする緑、ソファに座るナナコの前に立ちふさがって赤と対峙、あのう腰の位置がナナコの「顔」の前です…(「どうする気だ!」BY赤)。
いやもう、どうしようもない絵になってしまい(笑)。「おまえらもうこっち来い!!」と大音声で割って入ったゼブラに連行されたんでした。…もうナナコとリュウトとユウタ、誰が一番助かった顔だったかわからない(笑)。
で二人を下手袖に連行してったリョウさん
リョウ「お前ら下品すぎるぞ!!」
二人「ハイ」「ハイ」「スイマセン!」(ほぼチキンラーメン並の弱り笑顔の赤(笑))
リョウ「ここはホストクラブなんだ!それを忘れるな!そうじゃなきゃなー…(絶句)」
二人「…」「…」
リョウ「…………シェイクスピアはやりきれないぞ!!」
全員「もう!!!」て感じになっちゃって、感極まって抱き合って泣く三人でありました。もうわけがわからない。
両脇から赤と緑に抱きつかれて上から「うんうん」て感じで両手を回してあげるゼブラがお母さんみたいだった。こうして見るとホント大きいね(^^;)。

■時々鈴木一郎さんを一丸になって攻めてるのがおかしい
ご長寿クイズ亀次郎さんの日替わり「帝国劇場の作品」
今のところ一番のお気に入りは
亀「レ・ミゼゼブル!」
荒「れ・みぜぜぜぜ」
と「レモン汁」
ですが

たとえば

亀「レ・ミゼラベル」
荒「ミセス・サイゴン」
と「森は生きている」

亀「ラ・マンチャのオカマ」
荒「みす・さんこん」
と「森は生きている」

とか

亀「タモリ」
荒「いもり」
と「やもり」

亀「みのもんた」
荒「タモリ」
と「やもり」

…亀次郎さんが毎日ネタを変えてるんのに、けっこう後ろの二人が前と同じオチに収束させてしまうのがおかしくて仕方がない(笑)。
それにつけても「森は生きている」は去年のコーチの「ぶっつぶす」レベルの鉄板。ちなみに中の人が初めて観たミュージカルが学校公演のそれだって話です(豆知識)。

タイトルは今頭の中を回りまくってる五十音順ラストより。
そういえば昨日楽しかったのが最前列回ってる人の
「Rise,Rise Rising Sun!」→お客さん1「(反応できず)」
「Rise,Rise Rising Sun!」→もっかいお客さん1「ライジングサン!」(YEAH!)
「Rise,Rise Rising Sun!」→お客さん2「ライジングサン!」
「Rise,Rise Rising Sun!」→お客さん3「」→(一瞬でマイク戻して)「ぃえいえーー!!
ポイントは2つで、あきらめないのは大事だよねって話と、お客さん3に向ける動きは果たして必要だったのかって話(笑)(笑)。
あとここのラストの定位置への戻り方が毎回マジ芸術だと思います。

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きのうのそのほか

「CLUB SEVEN 8th STAGE!」昨日ソワレ、ニューカラフル以外の話こまごま。
ごめん24時間ネタが遅れてます。今日の話はまた明日(´△`)Zzzz・・・。o○

■トークお題「好きな男性のタイプ」に基く考察
M.Nさん(26)僕の憧れる男性は玉野さんです。理由は3つあります。金持ってるし。金持ってるし。金持ってるし。
K.Yさん(41)僕の尊敬する人は、玉野さんです。玉野さんは、お寿司をおごってくれたり、焼肉をおごってくれたりするからです。(作文読み上げ口調)
…言ってることは本質的に同じだと思うんですがこのキャラの方向性の違いが実は今回楽しくてしょうがない。
なおこの二人の間に出てきた町田君の「僕の憧れの人は堂本光一さんです」の淀みなさというか清冽さもスゴイと思いました。これが汚れていない心というものだ(笑)。
ところでM.Nさんは明日で27歳だそうですね。お祭りだな(ニヤリ)。

■監督こまごま
・「さよーなら ありーがとー」に入るまでの台詞の尺合わせいつも巧いよなあマコト&リカコ。こういうのは練習量のたまもの。
・上口女子高生(きっとあだ名はぐっちー)の「マジヤバだよぅー」はタマホーム相葉の「なんで別れなきゃいけないの」と勝負できると思います。(何の)
・ワンピース姿のヒカルは芝居が終わってからは、胸の位置なりつめものなり(^^;)が気になるのかいつもめっさいじっててワンピが柔道着にしか見えない。いえ男っぽくてアリだと思ってますが(笑)。
・ドラえもんリカコBY中河内君はポーチを四次元ポケットにした時点で完成した(笑)。「大丈夫!わたしーこういうのー(てけてけっ)慣ーれーてーるー!」…以降3ネタくらい完全にテンドンだったんだけど(^^;)アリです、そーゆープチいい加減なところを芸にしちゃうのも彼らしくていいと思う(あぁ書いてしまった)。
・でも四次元ポッケを小野田君に継承したのは偉かった(笑)。しかしここまで引き出し多いなあと感心してた上口君がタンゴ知らなかったってのは盲点(大笑)。

■今日のコーチと岡と竜崎
「岡!ずいぶん背が伸びたな!」(はぁいえへっ)
「竜崎!……可愛ぃぃねぇー」(知ってます。)
…上手はじっこから見てると竜崎にさかんにウィンクしてるらしいコーチの髪がぴるぴる揺れていて楽しい。
しかしそろそろあれはコーチであって宗方ではないね(今更)。

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めぐりめぐる

休演日明け「CLUB SEVEN 8th STAGE!」ソワレ観てきました。
どうにもこうにも今日は吉野ファンが妙に感傷的だなんなんだと思った方はすいませんこの辺で察してください(^^;)いやもうこの一年、みんな黙ってよく耐えたよホント。「ホントにまた踊れんのかな」って思った本人が一番しんどかったと思うけれども。
全力の人に、それを支える全ての人に、全力で感謝する。

あとは日ネタね~(へらへら)あまりにもいろいろあったニューカラフル集中で。

■プロローグ
とりあえずあのー、すいませんニャン子さんきょう最初リョウに挨拶するとき寸止めしないで不意打ちキスしてませんでしたか(その後いろいろありすぎたんでかなり記憶があいまい)。でリョウのリアクションが「ちょっと驚くけど微笑してスルー」ってマジホストライクで超照れたんですがこれ幻ですか、ねえ(誰に聞いたらいい)。

■プロフィール
今日のナナコ嬢は「ノリが良くて」「(おそらく)C7初見で」「ひざ丈の軽くてお洒落なワンピ」。この3つを押さえておいてください(重ねてレポ上は「ナナコ」で統一しまーす)。
玉子に声かけられた時点でノリノリのリアクション出してくるナナコちゃん。まさか舞台に乗せられると思ってなかったらしいけれど乗ってしまってからは全力でノる。
そんなナナコ嬢にひざかけを渡すくだり。最近は大概「ニャンコ・玉子にはジェントリーに、ナナコに対してのみドS発動」という流れだったリョウさん、ナナコにずわっ!と振りかぶった瞬間にブランケットを落してしまい(伏線)。…ことさらに優しく掛けてました。てか今日認識したけどここのシーン後ろで見守るホストメンバーがむちゃくちゃ受けてんのな(特に青と黄色(笑))。

■ご指名
「I'mロウマ」でめっさ受けていたナナコさんのチョイスは左から「ロウマさん」、右からはちょっと迷った末に(例の「色でもいいわよ」アシストを受けて)「オレンジ…」。というわけで「ロウマさんオレンジさん」で通すことになった本日。最近ガチャピンムックやらピンクと黄色やら「呼び方」で生き生きしているリョウが実に楽しい(笑)。
一応注釈:オレンジさんはマコトこと相葉くんです。自分的にひさしぶりで嬉しかったー(^^)/

■まさかのオフェンス
目に鮮やかなオレンジに「眩しいわー」とニャン子。ナナコ嬢はすっかりワイワイ楽しむモード。…もとから「引いてる参加者にはむちゃくちゃジェントリーだがノリのいい子にはS発動(甘えるとも言う)」なリョウさんの悪魔のしっぽが完全に立ってるのは何となく見えたんですが、ももクロゲームで「3」が外れてガターンとこけた後、ニャン子にいろいろ言われてるナナコの頭を後ろからパスッとはたいた(爆笑)。いやこの時のリョウの「眼」がね…たまたまオペラで観てたんだけどね、もう完全にハンターでね…(笑い死に)。
ニャン子さん「ちょっと今なにしたのパンて音がしたわよ!!」

■頑張ったオレンジ
ホスト2名小芝居シーン。頭かきむしりながら(あのサラサラが完全に違う髪型になっていた)「ナナコさんっ…」シェイクスピアモードに入ったマコト。ごめんホントごめん、すごい面白かった記憶はあるんだけどロウマに完全に上書きされた(なあみんな)。
んでもナナコの肩を抱き寄せてるピンクを背景にしながら客席に向かって「ナナコさんっ…!」大アクションかけてたのはよく覚えてます…(後ろにはピンクとナナコと「こっち、こっちでしょアンタ」と指差す玉子とニャン子)。

■頑張りすぎたピンク
でそのオレンジの張り切りを受けたロウマ君はよりいっそうオーバーに「ナナコさん…ッ!」迫ってがばあっと抱きついてそのまま姫抱っこ…………いやいやいや!
短いから!彼女スカートすげえ短いから!!!
ひざ下に回した手よりスカートの方が上にあるってことはさあ!!!!(客席ぎゃぁぁぁぁ状態)

■生き生きしていたゼブラ
なんか多分今日からだと思うんだけど小芝居の中盤から、軽く振り向いて経過を伺う仕草に変わった?リョウ。前は「勝負だ!」までほぼずっと向こう側を向いてましたが、今日はそうやって後ろをちょいちょい見てたお陰でピンクの暴走をすぐに察知してすっ飛んできた(笑)。ウォォォォイとばかりにナナコさんとロウマを囲み込むオレンジ・ゼブラ・ニャン子に玉子(この瞬間男たちの心がひとつになった(笑))。
…なんとか芝居は続いてオレンジとピンクの腕を引っぱって下手に行くリョウさん、あまりのことに引っぱったまま一旦、袖の中に消えた(説教部屋)。

■店長。
戻ってきて第一声。
「パンツはだめだパンツは!」
※ひらがな表記にしたらやらしくなったんでやめました。あとフォローですが一瞬のことだし我々動転してたしぜんぜん見えなかったよナナコさん!(知らない人へ)
元の台詞は「もっと台詞を立てて感情もオーバーに載せていかないとシェイクスピアはやりきれないぞ!」とかですが今日はパンツ以降は「シェイクスピアもやってられっか!」みたいな感じでした(^^;)。

■いっぽうニャン子さんは
「ナナコ大丈夫?」「もう帰るわこんな店!」「(ピンクへ)顔も見たくないわ!」「オレンジなぐさめてあげて!」等々絶好調。こういうとき直人さんの真価が出るよね(笑)。

■よわよわオーナー。
いやもう楽しすぎたよ平謝りモードのリョウさん(笑)。
「大変失礼いたしました…」「再教育します」「でも(チェック)お願いします…」「(スカーフ出して)これ、お詫びに…」(ニャン子「これだけなの?!」)「これだけなんです…」「あと私の携帯とか…(マジ渡そうとする)」「上着とか…(マジ脱ごうとする)」
なお初めて明るい場面で見たリョウのケータイはきっぱりモックアップでした(笑)。

■エピローグ
「ロウマ以外はお芝居うまくなったわね」とか言ってるニャン子ががばっとポーズ決めたあとにスカート気にする仕草、まるで本日限定のネタのようでした(笑)。
でラストシーン。ニャン子と自分の頭の上にブランケットをさしかけてキスを迫るリョウ…なんだけどブランケットが妙にぐしゃぐしゃになってしまい。
ニャン子「今日それ使うの下手ね」
ちゃんちゃん。

■後日談
リカコにコーヒー運んでくるウェイター君はコーヒーこぼさず、上手で下手でしきりに「ナナコちゃんごめんねー」「ホントにごめんねー」とさわさわ言っていた。後の徹子の部屋でも謝罪を重ねるがんばれ筋肉。

■後日談2
がんばりきったリョウさんは氷室モードでヒカルに詰め寄るとこで
リョウ「ハイ!」
ヒカル「ハイィ!」
リョウ「うーーーーワィィ!」
ヒカル「…うーーーわいーっ!」
リョウ「はい。(真顔)ではこちらが今回演出をおねがいす(息)さいおん(息)せ(息)せ(息)と助手のアベちゃ(息)(息)」後半完全に笑い落ち(薔薇組勢も同様)。
去り際に「私はアレもんでコレもんなんで」というところ「私、もう耐えられないんで…」とのストレートな表現を置いていかれました。お疲れっした。

■タワゴト
ぐしゃぐしゃブランケットの下ですごく困りながら微笑する、リョウの顔下半分の笑いがすっげー綺麗だったので記憶に留めておく(痛がゆい真実)。

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五十音順ねたとーく

「CLUB SEVEN 8th STAGE!」本日休演日につき五十音順ヒットメドレー雑感。
以下ネタ別に。一応時系列ですが中身はごっちゃごちゃです。

■あ行
・イントロ入った瞬間それまで何がなんだか分からなかった誰かさんの心と体がひとつになるのが好きだ(笑)。今回トークの奇行シリーズはあらためてまとめたい(けっこうなボリューム(笑))。
・「渚のシンドバッド」のAh Ah Ah…のところって都倉俊一さんが音源作る時に「ここに歌詞をあててね」っていうつもりで自分の声を入れといたら阿久悠さんがそのまま歌詞にしちゃったって話古いですか?(舞台の話をしろ)
・日曜日「ぱみゅぱみゅ」が言えるようになってしまっていた上口君に吹いた。あのすばらしく長い正式芸名を叫んでもらうのはどうだろう。
・ろっけんろーる内田氏(中の人:贔屓)の白髪の体積は鉄板なんですが、最近きききりんさん(中の人:がうち君)が声もそれっぽくなってきてツボです(笑)。いずれにしろ最後になんとも言えん間で見合ってからざーっと出て行くのが好き。二人ともこのあとRIVERか(笑)。
・ウルトラブックはいつもすんごいウケてるよね…(^^;)いや可愛いんだけどその要素がたぶん私わかってない(爆)。
・RIVERしょっぱなの5人のジャンプしてダーン!と奴のえーけーびーーーー!が好きで仕方がない。あの曲ぜんたい別に裏声とか使わないし凛々しさも入れつつ男っぽくならないあたりが絶妙だと思うんだ(何言ってんだ)。
・えんやーとっとをジト目で眺めるAKBメンバーの顔と髪型が最高おかしい。隣が中河内ファンの時に「すごい顔…」っていうつぶやきが聞こえた(笑)。

■か行
・言われて気づきましたがホントだ、町田君だけ第二ボタンがない(笑)。あのメンツなら全員、袖ボタンまでむしられると思うけどねえ(笑)。
・金八は「CLUB SEVEN」には結構な頻度で(中の人は入れ替わりつつ)登場してるけどこんなに髪がサラサラなのは初めてじゃあるまいか。
・スギちゃんは絶対やる、絶対ある、当然西村さん!と思ってましたがビニテ鼻緒といいサランラップといい盗んだバイクといい予想以上のワイルドぶり。ところで「ゲターを鳴らーしーて」は父親のフェイバリットソングなんでここ急にノスタルジー入る自分がおかしい。
・でそのスギちゃん先輩を囲む若者たちの退場際の励ましがとても元気。「先輩!」「先輩がんばりましょ!」「先輩来年がある!」「だから卒業できないんですよ!」「ネタ変えようって言ってるのに!」(←あんま手加減しないのは大抵小野田君)。
・あの面子だとカチューシャが一番似合うのは実は玉野さんだったりする(^^;)。
・サワーズかめかめのかめ親子が超ツボです。相葉お父さんはぜひセバスチャンと勝負してほしい(「逃げて上口君」つながり)。
・相葉ひろみのウフフでへでへ(形容動詞)に対して「大丈夫か…」つぶやく中河内お蝶夫人。「岡!ずいぶん育ったな」とかに対するひろみも毎日楽しいが「本当に竜崎なのか」の「な」あたりで「ハイ」断ち切るあたり追いついてきたね(笑)。…そしてコーチは次の日に岡ナンパモード発動したね「後で保健室に来い」(^^;)休演日明けさてどうなるかっ。
・「CLUB SEVEN 7th STAGE!」ではさんざんコーチと旧ボール君のドラマをネタにしてきて、今回ヨシ君出ないからもう封印だなーと思ってたんですが(いや元々ニイロ君の持ち役なんだが(笑))今年のこれはツボだわー(何かが憑依)。なんだかんだコーチの運動量も相当だと思うんですが「ボール君!がんばれボール君!みんながんばってるんだ!!」にいつぞやのトークの「(Traitor)出てましたっけ?」に通ずるメッセージ性を汲み取った(邪推)。いつか新旧ボール君の対決も見てみたいです。どんなドラマだ。

■さ行
・SHE! HER! HER!のイントロでは必ず客席のどこかで誰かが息を飲んでる空気を感じる。どうも大変なことらしい。この辺の機微はジャニ分かる数少ない知り合いが見たときに教えてもらうことにしている(笑)。
・ウルトラセブン最初西村さんだと思ってて、いや西村さん下でレーザービーム踊ってんじゃん、と思い直したごめんロウマ君(^^;)。けっこう水平に飛ばすの大変なんじゃないだろうか。
・そーらーいじーんさーん!では舞台全体を見渡してどんだけ右端の人がむちゃくちゃな大振りをしてるか眺めるのが楽…楽しい(^^;)。回転とかものすごいよマジ。

■た行
・たらこはずっと贔屓の前髪ばっかり見てましたが最近では先頭の町田君のシュールさとか、ひよこが迫ってきたときの上口たらこの凍りついた表情とかもツボです。
・トレインも最高です。曲終わりに後ろのたらこが一歩出るあたりの角度とかそーとー研究されてる(^^;)。
・千秋楽にチキンラーメン売ったらどうだろう。
・それにしても町田君といい中河内君といいかぶりものすると全然顔が違って見えるねえ。

■な行
・「本物じゃなくて残念~」の直人さんすげーカッコいいよね。
・画面大写しの信長様の表情がすごい。
・まあ髪型も凄いけどそれに気が行かないくらい凄い。
・スギちゃんを見上げる信長様の顔の角度が好きです。
・殿的にはスギちゃんの免許の「ゴールドだぜぇ」が胸に刺さったっぽい。これも今後の展開に期待大。
・去り際の玉濃姫の後姿ふりふりが好きです。

■は行
・節電歌のふわふわ赤衣装が時々ひっかかって危ない(^^;)。がすがす。
・今回数ある相葉女子キャラの中でもハッピーライフの女子力はとてつもない。上半身90度に折ってばかばかばかーもすばらしい。
・対するガウチ君の「ちょ待てよ」もハンパない。てか別れる気ないよねこの二人(^^;)。
・つぶやきにも書きましたがフライングゲットの贔屓の腕が綺麗過ぎて超はじっこガン見してしまう。何が違うんだろうなあよくああ動くなあホント。
・ぽいぽいぽぽいぽいぽぴーの3人が可愛くてしゃーない。小野田君に一幕あげぽでてへぺろのバリエーション期待したら贅沢だろうか(笑)。

■ま行
・まるまるもりもりの犬をセバスチャンと勝負させたい。
・「にゃつい…」の猫はニャン子とは別キャラなんだろうかやっぱり。
・蚊シリーズは薮さんだけちょくちょく出てくるけど他キャラにもいつか逢いたいなー(目の表情が一匹ずつ違うんですよ(笑))。
・「むしはー玄関からー入ってくるのねー」でロウマ君を支える黒子の上口君すげえ辛そう。
・次回はまちなちゃんの絵に注ーーー目ーーー!(未チェックだったのでつぶやきを見て吼えた)。
・モンキーマジックで飛び出したセバスチャンが曲止まりで軽く周りを威嚇しながらスルッと回り込むところ、ちょうど動線上にいる上口君が「本当に怖い…」と呟いた(笑)以降となりの相葉くんも巻き込んで猿のターゲット率がさらに上がってきた気がする(餌食)。土曜日は後ろのメンバー全員にマジックリンかけてましたね。
・…すいません今更解説しますがセバスチャンとはあの猿の名前です>知らない方。別段「CLUB SEVEN」ネタでなくあの人の汎用の持ちキャラなんです。靴下大事です。

■ら行
・この辺から懐メロタイムに入る(^^;)いや好きな曲ばっかりですが。
・消ー臭ーリンダリンダー!!の流れが今年いっぱいクセになりそう。
・徹子の部屋はネタ自体より玉野さんに引っぱられる時のもー抵抗する体力残ってません的な顔が見どころだと思う(いや元気な子もいるが(笑))。

■わ行
・スキップビートからエロティカ7は2nd→7th→8thと継承されてる大好きな流れなんですけれど、さすがにここをどんだけやらしくできるかは分かれるねー(笑)。
・ライジングサン(「を」のほう)の客席降りは二日目以降は担当場所を決めたのかな?最前はK吾さんが回ってるけども後方に行って戻ってきたときのほかのメンバーがよく中央通路でダンゴになっている(笑)。あと時々マイク向けられたお客さんですごい上手に歌える人がいる。うらやましい(←一度経験したが声が裏返った(^^;))。
・舞台まんなかからよいせっと乗る時やっぱ脚なげーんじゃんと思う。
・歌い終わりにすんごいいい表情してるよねー。
・主語のないものは贔屓ネタです。

■ん
・歌声聴くのも表情見るのも大好きです。ものすごいきつい歌なんですってねこれ。

今回すこし短く感じたけど、思えば7thの「トータル50分」が殺人的だったんであって十分ハードだよな…と頭ではわかってましたが、改めて書いてみるとやっぱ多いなあネタが(^^;)そして毎期「か」行がホントに濃い(笑)。

さてさて後半戦。心と体を大切に、がんばってください。

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そっとおやすみ。

「CLUB SEVEN 8th STAGE!」前半戦終了。日ネタでーす。

■今日も無茶ぶり
いい感じにランダムなチョイスを見せる監督。6thあたりから思ってたんですが玉野さんのキャラで一番好きかもしんない(笑)。観た限りでは「同じ人が二回選ばれる」も「若手が先に選ばれる」もありえる、組み合わせもいろいろ、どっちがマコトでどっちがリカコかもいろいろ。全員の緊張感と、いい感じに経験値積んでる若手が実に楽しいす。
…しかし今日の「キューティーハニー」といい昨日の「ちびまる子ちゃん」といい中河内君に懐アニネタは鬼門だな(大苦笑)。いっぽう去年から鍛えられているマコトこと相葉君は階段の降り方から工夫したりとか何かと好調(フラメンコでよく降りた(笑))。
今日はクレヨンしんちゃん上口がむちゃくちゃ上手だったんですがコンテンポラリーダンサー小野田がそれに輪をかけて達者だった(こないだのオペラ歌手といい小野田君は実力あるだけにこういうシンプルネタが凄い(^^;))。「そんなの慣れるなよミサエー!」「わたしミサエじゃないしー!」…どつきあいの末にフィニッシュ決めるところとかコンビの相性もばっちし。でも小野田君、ぱんつ…ぱんつがね、ミニスカでこんてんぽらりーはね…。
昨日2回やらされた町田ヒカル(リカコ)は今日選ばれなかったんですが、珍しいくつろぎぶりがなんか嬉しかったです(笑)。でもリカコいつもワンピースの背中のファスナーが5センチ残ってるんだよ誰か上げてやれよ…基本マコトに頼みたいけどリョウが帰り際に上げてったらおかしいなあとか想像して吹いた。今日のハイィハイィは久々にがっつり体育会系モードで決まってました…最近「ヒカル!」が「(息)カルゥァッ!!!」ぐらいな叫びになってっとこもツボです専科の人。

■今日もからふる
大好きな青と黄色ー(笑)。前回この組み合わせになったときはヒカル(黄)のテーブル乗りにレン(青)がかぶせてくる流れでしたが、今日はレンがヒカルの顔を捕まえてぐわばっと寄せて額コツンで(台詞だけナナコ向けに)語りだしてヒカル呆然、という謎の絵が発生(笑)。果敢な黄色は自分からも対抗してくわけだが最終的に顔と顔の対決になってしまい(^^;)額をくっつけたまま「勝負だぁぁ」と下手まで流れていくというシュールさ。「あの人たちゲイ?」と珍しくニャン子のツッコミがストレート(笑)。
今のところ青と赤は見たことないなー面白そうだなー。ピンクは単体で面白いから相手はリアクションに徹するだけで笑えてしまうとか、オレンジは声芸使ってくるから一瞬も気が抜けないとか(笑)、意外と緑と黄色とかマトモな真剣勝負で面白そうとか夢は尽きません。
なお一番ホストっぽいのは赤で、一番成功しそうなのは緑だと思います(笑)黄色はほどほどのところで経営者になる。青はお客と駆け落ち、オレンジは引き抜かれる(笑)。ピンクは外国に帰る(まんまだ)。
ところで後ろでゼブラ柄の人が毎回「枝」を伸ばしてく動きがさりげに試行錯誤中なあたりも注目です(こっちが本業)。
あっそれとユウタ(緑)のシャンパンシャワーとてもいい感じ!こうなるとどっちが選ばれても楽しいー。

さてやっとの休演日。心の底からおめでとう。タイトルはノリです。寝てくれ。
あさってからの後半戦もごーふぁい。この隙に五十音順のネタ整理でもしよ。

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九人九色

「CLUB SEVEN 8th STAGE!」の日々です。今日のネタはほぼニューカラフル(笑)。

■いろいろ
18日マチネでナナコ嬢がホストを選ぶとこで迷ってる気配に対して「色でもいいわよ」とニャン子が助け舟。これ前に出たときから好きだったんですが(笑)、それを受けたリョウがジェントルに左側の3人を指して「緑(↑)、青(↑)、ピンク(↓)」と続け(矢印はイントネーションです)、ナナコが「…ピンク」と指定。…そうなるともうリョウは右側に対しては「黄色、赤、オレンジ」としか言わないわな(笑)。
そんなこんなで「はいそれではニャン子様玉子様ナナコ様、そしてご指名のピンクと黄色~(マイク音で想像してください)」から、奪い合い小芝居が終わって「ありがとうございました!」と去るまで「黄色でした」で通したヒカル偉い。そして奪い合い試合で「勝負ダ~!」ってMr.ロウマがガバア脱いだ上着は袖の裏が半分ピンク半分だったり。ノースリ似合うけど威力ありすぎるよ田中君(笑)。
いっぽうソワレの指定は緑と赤。…黄緑と赤。ニャン子がさらりと「ガチャピンとムックみたいね」(客席大爆笑)。…こうなるとリョウは当然「ご指名のムックさんガチャピンさん」引っぱるんだけど、惜しくも緑と赤が逆だったぜK吾さん(当事者誰も気づいてなかったが(笑))。
赤VS緑はまた素晴らしかったです。ソファの背の不安定なところに乗っかってナナコさんに迫るリュウト、それを受けて立つユウタ、それぞれ危ないので下から支えているニャン子と玉子(笑)。勝負だーっと飛び出してからなぜか二人でがっつり組んで片側の手をピンと伸ばして回りだす………振り向いたリョウは割って入…らないでその動きに加わって三人でぐるぐる回るんだった(ほら運動会のプロムナードとかでポールを中心に生徒が連なって回るあれみたいな感じ)。

■ばらぐみ
ホストクラブ冒頭のカーチェイスの動線から察するにホスト間の派閥は二つに分かれてるらしく
ヒカル派…黄色・オレンジ・青
リュウト派…赤・ピンク・緑
この辺を頭に置いてみても楽しい。あとリョウはやっぱ黄色に目をかけてる芝居をしてるのでニャン子達入ってきたあたりでもついつい舞台側見ちゃいます。
…それで思い出したが監督シリーズの「ハイ!」「ハイ!」のやりとりでソワレはなんかタイミングずれて面白いことになっちゃって
リョウ「…ハイ!」
ヒカル「…ィ!(音のみ)」
リョウ「言葉にしろォ!
ヒカル「ハイ!」
リョウ「ハイ!」
ヒカル「ハイ!」
リョウ「よォし!(180度)それではカントク」(カントクとアベちゃんも怯えながら「ハイ」「ハイ…」)
リョウもヒカルもだが後ろのメンバー笑いすぎだ(笑)。

■しすたーず
たまたま外国から上の妹が帰ってきてて、たまにはいいじゃん、と誘ってみたんですがガガとマドンナでまずバカ受け。「この曲の話知ってる?」といろいろ盗作騒動について教えてもらいました。なるほどそういうことかー。「だからあれだけ曲混ぜても違和感ないんじゃんそっくりじゃん」なるほど。あとTraitorで最後までギャグ落ちを待ったそうで言い訳に困った(自分で言ってても人に言われると弁護したくなる)。
別の日に下の妹とも観たんですがたまたま上手通路際だったので選ばれたらどうしようかでも面白ぇなあと無駄にドキドキしていた…ら休憩になってから「先に言ってよ!!」と怒られました(笑)そういうことならメガネを外したとか化粧を直したとか云々。その気かよ。アレが舞台に乗ったら予備知識なしでリョウさん指名ぐらいしたかも知れない(危ない危ない)。
二人ともニューカラフルでものすごい受けていた…そういやこいつらちょうどバブルの頃(人様の奢りで)遊びまわってたっけなあと(^^;)ドンペリのくだりとか一気コールとか懐かしくてたまんないそうです。…ホントうちの妹たち派手なんすよ(^^;)いずれも主婦ですが。
ちなみにやっぱりというかオープニングの英語は最後まで何言ってっか分からなかったって(だよなあ)。

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赤井さんがやってきた

「CLUB SEVEN 8th STAGE!」ソワレ観てきました。
日ネタ中心で。タイトルは意味があるようでない(^^;)。

■しゃいこー
ニューカラフルレポに伴いメンバー整理。ご存知の方は飛ばしてください(^^)/
 源氏名/色/キャスト/一言紹介
 ヒカル/黄色/町田/次期No.1
 リュウト/赤/中河内/二番手らしい
 マコト/オレンジ/相葉/なんか派閥作ってそう
 ROUMA/ピンク/ROUMA/1・ツー・さん・し
 レン/青/上口/ドンペリオープナー(基本)
 ユウタ/黄緑/小野田/ドンペリオープン(アンダー)
お客様についてはレポ上はナナコさんで統一しまーす。
今日は念願の青&黄を観られて嬉しかったー。昼も指名もらったもののグダグダでニャン子にダメ出し食らったと聞いていたレンさんに「がんばれーッ!」と腹の底から気合を送ったものです(笑)。「おおナナコさん…」からのくだりはそらもう力の入ったヒカルがテーブルに飛び乗ってナナコさんのまん前に立ちふさがって叫ぶ(結構この時点で男役が入ってたような(笑))、対するレンは下手からガー走っていって同じくテーブルに飛び乗…るんだけど客席側を向いて仁王立ち、でそのままガクッと上半身倒して股の間から「ナナコさんっ!!」(笑)。…ダメ出しで二人を引っぱってくリョウさん歩きながらレンさんのボディに膝蹴り入れていた。あと私リョウの指導の際に目を見開いてがっつり聞いてるヒカルの「吸収するんだ俺はこの人を超えるんだ」モードが大変ツボです。…ちなみに一度、マコトとユウタの時だったと思うけどリョウさんがなぜか「リョォーです!」の手の動きを指導してるのを目撃した(二人ともついてきていた)。
ところで、ごっつぁんコールで最初はいたはずの赤が最後にはソファの向こうに消滅してたけど大丈夫か(笑)。(「赤いの何があったの?」BYニャン子)
あと緑、シャンペンシャワーがんばれー(青が達者すぎるって話もある(^^;))。

■チアリーダー観たかったなー!
最近、玉野カントクのカットのタイミングが秀逸になってきてて。宝塚のほうで呼ばれた上口&小野田、けっこう時間あったのでめっさいろいろ仕込んでる気配があったんだけど、しょっぱなのマコトby上口の「リカコ~~リカコを~見失った~~~」の歌いだしでカァァァァット!!(笑)。すごい頑張って準備していた小野田リカコに手を合わせる上ぐっちゃんであった。後半のマコトby町田はお題の「歌舞伎役者」をいい感じに作ってきたものの(あれで階段を両足降りしたら完璧だったが(笑))、「日本舞踊の師匠」モードに入りそこなったリカコby中河内による沈黙と逆ギレに遭いカーット(笑)。リュウトの撃沈といいいろいろあったねちきんらーめん君(仮名)。

■とれいたーとーく
「西暦2世紀って言うか?」「あ、衣装楽しい」「ペアて…」「アジトて…」「疑心暗鬼モノ大好きー」「なぜいつの間にか4対4で戦ってるんだろう」「家族ってキーワードが先に出てればなあ…」「クラウディウスの表情拾ってくとツボだなあ」「それにしてもアクエリアはどうなったんだ…」「あんま詳しくないけどテルマエロマエ好きとしては2世紀ローマ全否定って違和感あるなあ五賢帝時代だよねえ」
etcetcツッコミとツボ混沌の二幕頭。
過去作品でいろいろ、いろーいろ思った枠ですが今回は楽しいです。なんせ初めてオチが読めなかったもんな(開眼)。
つぶやきでも書きましたが全体的に「ぶちあげた作品の打ち切り最終回」って印象でした男坂とかコマンダー0とか(古いよ古いけれども大好きだったんだよ)。1ページ大コマにみんなの後ろ姿、頭上にアオリ文句、下のほうに「Traitor-おわり。たまの先生の次回作にご期待下さい!」…そう思って観ると結構な様式美(^^;)。
やりたかった場面とか裏設定アリアリだろうけど正直そこまで踏み込みたくはない(愛と脱力の混沌)。

■「赤井さん」とは2ndで蚊の「薮さん」に恋をした隣の奥さんです。
休憩んとき、なんか2階(バルコニー)の関係者エリアに誰かいるなあれは俳優さんだな、ジロジロ見ちゃ悪いな、と思ってスルーしてたら東山くんでした。ジロジロ見りゃあよかった(笑)。
縁ある出演者の方たちの五十音順手前トークの光景。
【中河内君】登場から上半身をすんごいアピールしたポージング。下半身をしゅうっと伸ばして思いっきり胸を張って肩をぐいっと引いて指を伸ばす…「東山義久です」場内大喝采。
【上口君】↑を見てじゃあ僕はって感じでやっぱりピシッと体を伸ばして開いた手のひらを頭上でクロスさせるあれを(上手のはじっこで)必死に再現するもスルーされる。(最後に「上口だけ違う」とまで言われたそんなことないよ似てるよ(笑))。
【ぼさぼさ】
 玉:(癖ネタから)圭吾はふくらまさないでおこ…。
 吉:えなんでですかふくらまして下さいよーずっと待ってたんですからー。
 玉:えぇー?あの、圭g
 吉:ヨシー(^o^)/
この二階へ向く一瞬の変わり身がね(笑)。
ライジングサンで一瞬だけ偉いイイ顔で二階を煽って、あとはカテコで若人たちが東山さーん手ー振ってる間ひたすら客席に笑顔、そーゆー人です贔屓は(笑)。
ところでなんか「蚊」の登場の瞬間に頭上から突発的な笑い声が聞こえた気がしたのは気のせいか(笑)。またいつか薮さんリフトして連れてっちゃって下さい赤井さん。

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存在自体が日替わり2012

「CLUB SEVEN 8th STAGE!」の日々です。昨日はちゃんとネタ整理しようと思ったのに18時に帰ってきてそのまま寝オチて起きたら5時でしたあーあ。もう書ける時に書ける所だけ書く。

■みんなを見渡す
初日は「何ですか!!!」というテンションの人が一人いたわけだが(いや他の人がテンション低いってわけじゃないよ?(笑))、3日目ともなるとここが発散時だな!っていうポイントポイントで若人がハジケに加わってる感触が増えてきて嬉しい(^^)オープニングでワイワイ掛け声が上がるとか(特に小野田君)、五十音順トークのTシャツ後姿自慢の人数が増えてるとか(見た範囲で1→3→6)
しかしどんなにくたびれても「『あ』から『ん』が出ます」の説明の際に「ここだよ!!!」て感じでオーロラビジョンに向かってきゃぴきゃぴ飛んでるお兄さんが可愛くて仕方がないのは仕方がないね(客席は客席で滝汗)。

■日ネタを見渡す
クラブセブン名物、もとからの日替わりな要素も、なんか派生してきた?(笑)て感じのものもいろいろ。今後増えてくかもですが現時点で把握できたのは
・ご長寿クイズの「帝国劇場の作品」で左から順に丁寧にボケる。
「れみぜぜぶる」→「れみぜぜぜ」→「レモン汁」
「みすたーさいごん」→「…みせす・さいごん?」→「森は生きている」
トメさんが愛おしくてとまらないどうしたらいい。(どうもこうもないです)
・ナナコ嬢と指名ホスト(これは当然)…もっぱらの話題は「リョウさんを指名したらどうなるか」ですが私としてはまだみんなの芝居を観てないのでその辺から固めて行きたい(笑)。今のところマコト(オレンジ)率高し。相葉くん芝居変えてきて面白かった(^^)。ヒカルさん(黄)とレンさん(青)誰か指名してー。ヒカルは次期トップだからリョウさんが厳しそうだとかレンさんはドンペリ空け担当(シャワーうますぎ(笑))だから指名されたらそっちが誰になるのかーとか。
・まあなんだかんだニューカラフルのオーナーは「どうとでもする」人なのであのスケッチ自体が日替わりとも言える(アベちゃんも同様(笑))。後頭部大丈夫すかー。
・であのなんか最近リョウさんとヒカルの「お前がリーダーなんだちゃんと締めろ!」「ハイッ!」「ハイィ!」の応酬が「着地しない」を楽しむモードになりつつあるんだけどここは今後を見守りたい(笑)。後ろの若者たちが楽しそう過ぎるのもツボ(笑)。
・監督シリーズの無茶ぶり対象者はランダム。内容ももちろんカントク次第………初日のこのコーナーでマコト(相葉)&リカコ(町田)が監督とアベちゃんの後ろでめっさ真剣に話してるのに気づいた客席のザワメキが楽しかった(笑)。いやー観たかったなあ上口くんのウサインボルト。
・五十音順トークのお題。今のところ定番「本番前のげんかつぎ」とか「休日の過ごし方」とか。しかし上口君マンガ描くのか…ついったにアップしてくれないかなー。
・「岡、今日も綺麗だな」に対する岡(相葉)嬢のリアクションが盛られつつある。
・「竜崎、○○」は今後を見守りたい(笑)。
・昨日は客席まで飛びかねなかったボール君(なぜってコーチが二階から客席まで一気に降りたから)。ホント去年のボール君と扱いが180度だわー(大笑)。
・もじゃたらこの前髪(そんな気はないだろうけれども結果的に)。
・ヒロシもといナオトさんの悲しみネタも半日替わり。「右側のライオンは僕です」がハンパにわかりにくくて好きだった(笑)。なお「つけま」の左側のライオンは振付のメリハリもさることながらぬいぐるみを脱いだ後の袖をぎゅっと腰に縛る動きがツボです。
・るーるるっるるる徹子の部屋のゲスト。玉野さんに腕を引っぱられて連れて来られる時の抵抗とか諦めもポイントです。
・その後の曲どまりで「ワイルドだろォ?」って決める人も徹子ゲストの役割っぽい。

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夏のお兄さん

「CLUB SEVEN 8th STAGE!」初日を観て参りました。
泣くほど楽しかった(泣かなくても)…いやあ、夏本番になっってからこっち妙に去年のこといろいろ思い出してたもんで、こうやって楽しくはっちゃけられる舞台を観られること自体に感動しちゃって…痛い話は置いといて。

ネタ満載、情報過多で頭の中が偉いことになってます。いちおうなるべくファンモードネタはファンサイトへ(笑)。こっちでは他の出演者がらみとか内容ネタを中心に語っていきたいと思ってます。…つもりです。なんせ7thの時は某BBS開けなかったから、全部ブログに吐き出してたおかげでとんでもない長さになったんだっけ。

■メンズ
男性9人バージョン、面白かったです。相変わらずジャニーズもテニミュも分からないので観る前からM1までは「覚えられるかぁぁ!」と思ってたんですが、終演までにはだいたい頭の中に落ち着いた皆さん(笑)。
部長と贔屓とニャン子先生は置いといて。
町田君…ご長寿クイズで「おぉっ?!」と思ったのちリョウさんとの世代間ぶつかり合いやら無茶ぶりのチャレンジ精神やらで注目度急上昇。二幕あたまもすごくいい。
中河内君…マドンナの時の客席の反応が楽しすぎて覚えた(笑)ついていくっていうより自己表現で勝負するぜ!って感じは好きだな。しかし稽古期間的に大変だったみたいでエンディングでうひゃあと思った(^^;)ゴーファイ。
相葉君…相変わらず白くて細くてサラサラ…7thの無茶ぶりではいろいろ「がんばれーっ!」と思ったけど今回は先輩としてはじけてください。とりあえず初日の娘役モードチェンジは声だけで成立した(笑)。
ろーま君…歌う歌うブラボー。喫茶店のウェイターの慰めトークとかじいちゃんに英語でまくしたてるとことか英語キャラ楽しいんだけど、ローマ戦士の「マニウスアイラブユー」だけはどーーーかと思った(脚本全体からしたらささいなツッコミじゃが(^^;))。
上口君…何やってても問題なく見分けがつくジャンクション属性(笑)。弾力はじけまくりのダンスも大好きだけどあの素直な謎キャラをばんばん出してってほしいなー。先輩カラ元気マスターに続け。ドンペリ開けが巧すぎるんだけど彼が指名されたら誰がやるんだろう。
小野田君…21歳ですって贔屓の半分ですって若!わっか!!さすがの動きの良さと器用さに注目しつつ、場面次第でいろんなポジションに置かれて大変だろなーと思ったり(これは上口君も)。

■ネタ
原くんがいなくなってしまったことで役割分担の課題が急浮上したなーって感はあるんですが(いきなり余計なことを(^^;))、7thで感じた「せっかく人数いるのに大勢でやる演目が少ない」っていう不満は完全になくなりました…やってるほうは大変でしょうけれども嬉しーい。全体ひとこと感想。
オープニング…このために来て満たされた。
ガガVSマドンナ…なぜか上口君に釘づけ(笑)BORN THIS WAY歌詞覚えよう。
ご長寿英語早押しクイズ…西村さんと町田君のハイタッチ失敗して早押し機押しちゃうところだけで3分笑える。
空耳ビートルズ…面白いけどごめん、インパクト的にマイケルの「パン!」ひとつに追いついてない(笑)
家政婦…電車じーちゃんとムタさんの後ろ髪を愛する。三兄弟の「いじめちゃえ」の歌と「おやつあげないわよ」はさすがに賞味期限大丈夫か(私ですら再放送でしかみたことない)。
ニューカラフル…9年ぶりのリョウさんは酸いも甘いも噛み分けた(笑)全開のホスピタリティにため息。指名バリエーションがどう展開するか楽しみ(笑)。
無茶ぶり…監督とアベちゃんが登場したときの客席の大喝采がすごかった。若人たちの健闘に期待期待。それにしても体育会ノリ激ツボだわーあのおっかない先輩に一歩も引かない町田君すごいわー。
白燕尾…9人を上手に使いきったなあ!って感じの粋な一曲。
一幕ラスト…逆に9人で歌うなりのアレンジが欲しいよーな…………それより毎回ホントこのコーナーって衣装(爆発音)。
ローマの反逆者…いつも超身構える二幕あたま(ごめん)だけど今回かなり好きこれ。いや細かいツッコミは無限にあるが(とりあえず「西暦2世紀」あたりから)脳移植に比べたら全然、ぜーんぜん。
トーク…「限界」も「ギリギリ」も「いっぱいいっぱい」も見てきたけど今回それすらも芸に昇華させてしまったねK吾さん(^^;)。
五十音順…別項でじっくりと(笑)。

今日はマチネのみなのでお休み。明日からレポも書けない入り浸りモードになりますがコツコツ追っていきたいと思います。
嬉しいなー。

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韓国あれこれ

「モーツァルト!」きっかけで初めて行ったソウルでしたが、せっかくなので街歩きも少し。
また行くこともあると思うんで、覚え書きネタをつらつら。

■チケット
こちらのサイトで取りました。予約番号を印刷していって窓口で引き替え。
その時のレートで手数料込VIP席132,000ウォン=9170円でした。
世宋文化会館は広くてどこからでも見やすそうだったので、次行くことがあったらA席くらいでもいいかも。

■空港から市内へ
金浦(きんぽ)空港はこっちでいう羽田みたいな感じ。国際線ターミナルはこじんまりしてるけど市内から近い近い近い。到着時刻から1時間ちょいで余裕で劇場ついたし。
お世話になった路線検索サイトはこちら
http://map.konest.com/psubway
ただ国際線はそういうもんなのか、例えフライト2時間半でも機内食(お弁当)が出るので、食事の間隔が難しかったです。行ってから何か食べようにもおなかいっぱいでなあ。

■T-MONEYカード
ハングル素直に読むと「てぃーもにカード」、こっちでいうスイカとかパスモとかイコカとかはやかけんとか(日本は広いね(^^;))。空港で買ってチャージして、地下鉄とかバスとか一通り使えるので便利です。チャージの機械にもたいてい日本語ボタンがついてる。

■コインロッカー
遠征には必須ですよね(笑)。駅やショッピングセンターにはたいてい大きなコインロッカーがあります。いずれも、中央のコントローラーで操作するタイプ。
http://www.seoulnavi.com/special/5003011
使い方についてはこちらのサイトで予習してったけど、日本語のシールがついてたりいろいろ細やかなので、都会ならぶっつけでも何とかなると思った。(こういう外国ケア日本は大丈夫かね、と思って帰ってからハングル表記がちゃんとあるなしを凄く気にするようになった(苦笑))。
T-moneyカードが使える機種もあるそうだけど、ソウル駅ほか、使ったところは現金タイプだったなあ。小銭(1000ウォン札)はある程度バサバサ持っといた方がいいと思いました。

■ハングル
思った以上にハングル文化ですね。漢字はほとんど見ないし、看板でも英語表記は少ない。日本じゃ店舗の名前や広告はアルファベットの方が多いくらいですが、向こうは外資系のチェーン店や、イテウォンみたいな外国と関係の深い街を除いて、英語の看板はとても少ないと感じました。
これって初めての体験で。中国なら漢字だし、ヨーロッパでもアフリカでもアルファベットはあるから、周りじゅう「読めない文字」に囲まれることって今までなかったので。
http://www.mojix.net/mojio/korea/alpha/index.html
今回こちらのサイトで少しだけハングル勉強してったのですが、「かじっただけ」でもずいぶん不安はなくなるし、今後もうちょっと勉強しとこうと思いました。外来語だけでも分かるとコマーシャルやポスター解読が面白くなるし。

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