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2012年1月の6件の記事

集まってみた。3

「集まってみちゃう?」トークネタ拾遺

■「猊下へのLOVE度をつぶやいてください」
だったハズだけどなあ、質問(笑)(笑)。

斜め5度くらい上の空間をみつめて

あいしてまーーす。
聞こえていますかーーー。
あいしてまーーーーーーーす。

届いていますかーーーだったかも知れない。いずれにしても「叫び」でも「大声」でももちろん「呟き」でもない、しいて言えばこうメガホンとかで屋上に避難してくださーーーい的な、ただし悠長なイントネーション。
…まあ「呼びかけ」って意味では確かに博多での祐一郎さんの雰囲気に似てたっちゃあ似てたですね(運命)。

■ひとつの魂
どうだっけ、確かこれが初めてではないと思うんだけど「いいか、俺たちは成功するんだ」と「俺に売れ、お前の魂」がごっちゃになっちゃって一人笑い転げている、その事実がツボで仕方がない(なにそれ)。本質的には同じ台詞なんだよね、もちろんどっちもシカネーダーなんだから…。
今回「Mozart!」については金沢打ち上げ雪合戦の話が主でしたが(笑)はやいとこまた座長にも逢いたいです(それ言ったらMMのシカネーダーにも心底あいたい。逢いたい人やら悲願やら大杉)

■前髪トーク
…って雪合戦以外にも「Mozart!」の話題あった、前髪の話が(笑)。これも質問には微妙に答えてらっさらなかった(もうそこはつっこむな)けれども、カツラであっても、セットで気に入った結果になるときと、なかなかならないときがある…という話はたいそう面白かったですね、内容より態度が(笑)。
「みなさんも、もう!今日ダメ!こんなんじゃ出かけられないぃぃ!!って時あるでしょ?僕もそうなんです。ダメ!今日!こんなんじゃみなさんの前に出られないぃぃ!!」…180皮ジャン(40)のダダこね泣き顔モードをどう思った、みんな(笑)。

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集まってみた。2

「集まってみちゃう?」ランダムに思い出しネタいきまーす。

とりあえず例の3曲目の話を先に書いちゃおう(笑)。

「EDEN2000」って歌い終わった後のエンディング部分がかなり長い曲なので、過去のライブではフェイドアウトしたり、そのままBGMとしてトークに入ったり、そもそもの「BORN」はもうずっとずっと曲が終わるまでの踊り(初めての「雨」を浴びて輝く表情を浮かべて歩き出す生き物たち…とかだったか)を続けたり…といろいろだったんですけれど。
今回は水面のような照明の中、歌い終わりで退場していって、曲がそろそろ終わるかな…というところで戻ってきて、暗がりの中に後ろを向いて立つ、という構成。
消えていった「EDEN」の繰り返し部分の余韻が残るところへ、ピアノの単音のイントロが入って…

「Ah~Ah~Ah~…」(あの音波)
(あのシーンだとバスルームのカーテンが開くタイミングで振り返る)
(…と胸元に「詩集」と「白うさぎ」。そして体を僅かに縮めて、やや前傾姿勢からから正面を見やるあの目つき

いやあ、今回実に音響が良かったと…いやそこではなく。何かもうさあ、「威力」が凄いなあと思ったわけです。オープニングのKeigoでGoGo(もういいやこのタイトルで)で元気な笑いを全開にして、次のエデンでぎゃーかっけーマジかっけー歌どんだけ久しぶりしかもパーマてうわーうわーうわー…とかさせておいて、そのまんまあの「歌声」で巨大な刷毛をベタアッとふるったかのように場内の雰囲気を塗り替えるあたり(^^;)。

ぼくはきみたちと おしゃべり したいな。
(中略。降りてくる降りてくる降りてくる)
お友達になるべきだって 思うん だー……(ぼたっ)

…詩集とかうさぎとかぼたぼた降らされたり正面から覗き込まれたり「顔が青いけど(覗き込み)」とか「熱があるみたいだ(額に手)」とかこの際当たり前のこと言われたり、あまつさえ舞台に連れて行かれてパラダイスを展開させられたりした最前列の皆様ひとりひとりにインタビューしたい(←そんな欲か)。
そして一回ひとり連れて舞台に上がって、そのまま走って客席に下りたので、あれっもう一人上げるのかな、と思ったら「詩集」を取りに帰って速攻でまた戻って「ねえそれは確か」って続けたっていう(笑)まさか今更「本だよ 本だね 本だわ」を聞けるとは思わなかったってかもう自分泣いてんだか笑ってんだか(滂沱)。

そんなこんなでこれ一曲だけでも大層なてんこもり状態だったって話でした(笑)つぶやきにも書いたけど、ソロ曲としての可能性を感じた…「舞踏会?」の問いかけ台詞はさむあたりも好きだったなあ。

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集まってみた。

"nut"ファンクラブイベント「集まってみちゃう?」に行って来ました。

感想はつぶやきと別のとこで垂れ流す(笑)。こっちにもレポ書こうと思ったけど今日はもう倒れそう。

いっこだけ叫ぶとすると「愛してまーーーーーーす」
(しかしこれ質問は「猊下へのLOVE度をつぶやいてください」だったと思うんだけどそりゃLOVE度じゃなくてLOVEそのものだよって…ハイ野暮はそのへんで。)

なんか「感心した」っていうと偉そうだけど今回はいつになく「公演」を追っていくつくりだったので、ヘルベルトアンディ浩介ロシュフォール彦六さんそれぞれ、ガチガチの衣装じゃない、ある程度普通のカッコでキャラをみるみる入れ替えていくのを見ると、やっぱこの人がやってんのは魔法だなあ、と感じたんだった。歩き方も呼吸も台詞もそれぞれ全てが違う。
…素のK吾さんの魔法もまた凄まじいけれど。ああ今回こそヤツが泣いても泣かない自信があったのに(大苦笑)。

あと缶バッチすごく可愛い。今までのグッズで一番ながもちしそうだ(笑)。

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モンティ・パイソンの「スパマロット」

仕事でたまに使う言葉で「ローカライズ」というのがあります。ローカルにする、つまりその土地の文化に合わせること。第一にもちろん言葉を訳す、さらに、直訳しただけではピンと来ない内容を、その土地の人がなじみやすいような表現に変えるわけで。
例えば「逆転裁判」の英語版においては、マヨイちゃんの好物がバーガーになってたり(日本じゃ味噌ラーメン)、登場人物の名前に対して英語圏の人なりにシャレを感じるような刷新がされていたりする。
もちろん、やりすぎると元ネタの世界観を壊してしまうので、この辺のさじ加減は作品でやりたいことによって変わってくると思うんだけど。

スパマロットでなんとなく「挑戦」と「ずれ」を感じたのがこのローカライズ。翻訳ミュージカルっていうのと違う、モンティパイソンの世界を日本に持ってきて、日本のお客を笑わせる作品に作り上げようとしたんだろーなーっていう。

しかしながらアーサー王伝説、聖杯探索、キリスト教社会、疫病、暴力、政治、権力、「イギリス人」、「フランス人」…いずれもパロディとして楽しむには日本人にはちょっと遠い(多分)。全体がこれだったら世界観に酔っぱらって楽しめたと思うんだけど、韓流ネタとかACTシアターとかハンパな歩み寄りによって「これ、どういう笑い?」って一瞬考えちゃう時間が生まれちゃうっていう(^^;)…まあ公演初期だから余計ちぐはぐに感じるのかもだけど。

…なので、本編の内容や皮肉の効いた台詞の数々とかじゃなく、問答無用で笑わせてくれる成志さんや皆川さんの「芸」にほぼ全て持ってかれたという。うーん、「現地の役者によって現地の笑いを創造する」っていう意味ではローカライズ成功しているんだな、でも、これがやりたかったのかなー(^^;)…とちょっと疑問に思ったんだった。楽しいけどさ(笑)。
有名な「Spam a lot」の歌で大笑いしてみたかった…というのが観にいった動機のひとつだったので、結局その辺の機微がピンとこなかったのが残念というか。

そんなこんなでキャストやネタ雑感

・その作品は成志さんでできていた(とりあえず総括)。ランスロット単体でも面白いキャラですがニーの騎士やらフランス人の罵り屋(アーサー「あれで今年50だからな…」)やら出どころ満載、いずれも全開。
・冒頭のココナッツとツバメの弾丸トークがたまんなくツボ。個人的に今回のシゲさんはここが一番好きだった(爆)。
・ユースケ氏のお芝居はわざとですかあれ(^^;)アーサーの台詞の緩さがドタバタではめちゃくちゃはまるんだけど、ここ真面目にやったほうが絶対におかしいのに!っていうところでもめっぽう緩いのが私は苦手だなー。特にラスト手前の「孤独だー」から湖の貴婦人とのやりとりはー。貴婦人のテンションとのものすごいミスマッチが気の毒になった(^^;)。
・仮面と船とクリスティー(略)!の歌がすばらしい。こういう歩み寄りなら大歓迎(笑)。
・この時点でガラハッドの人のリズムに惚れこんだので、あの謎の「間」のトークが後半ほとんど出なかったのが残念でした(笑)。
・マルセルの「うさぎ」ジェスチャーはオチが決まってて毎日違う流れなんでしょうかね…ここに限らず「いつ終わんだよ!」の場面で全員一所懸命、「いつまででも待つ」空気は好きでした。
・アンサンブルさんが大活躍してるのは嬉しい…嬉しいんだけどその筆頭に名前が載っているKENTAROさんの「活躍」ぶりには目頭を押さえた。モルドレッド然り殺人ウサギ然り、このピンポイントさがネタなんだろう今回(ほろり)。何が切ないかってもっといろいろ大活躍してたに決まってるのにこのふたつしか把握できなかったことです(ほろほろほろり)。
・ランスロットと矢文が刺さったコンコードのやりとりがいい。コンコードの淡々返しがツボすぎ。
・「どーもHerbertって名前の息子が出てきてそれがあーゆー傾向らしい」というハンパな情報が観にいった動機のひとつなんだけど(どんだけ飢えてんだ)、うん可愛いね可愛い(笑)他作品なのに「もっっっっっとやれーーー!!」とけしかけモードに入ってしまったのに我ながら反省。いや、お父さんと衛兵が面白すぎた。
・聖杯発見のくだりの名前もしらない高嶋ファンの方すばらしかったです(笑)。「誰が好き?」「段取り考えなくていいですか?」のやりとりで呼吸困難。
・Fateオタク的にはこの「アーサー王」と「ランスロット」と「サー・ベディヴィア」をあのキャラが演じたら、と想像してみるだけでも楽しい。(これが動機3)
・「燃えろアーサー」ではサー・ケイが男前だったと記憶しています(滅多に書く機会がないので追記)

うーん、総合するとすごく楽しかったな(笑)。

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ざはかたざ

三連休のまんなか・快晴。今日は映像探索にはもってこいの天気だ(YES小さい頃おこられた主なネタは「外で遊びなさい」)。
というわけで年末大掃除で発見に至らなかった数年前の「ザ・博多座」をサーチ。その節世話になった方に遠くから手を合わせつつ、なんか関係ないもんもいっぱい出てきた。

■2005年10月
すごいねコレ芳雄くんとあっきー両バージョンで「Mozart!Mozart!」の映像入ってるし。またそれが「か(と)れの(わ)おん(に)がく(か)にひ(が)そむ(や)めに(く)はみ(し)えぬ(ん)しん(じ)じ・つ!」から入って「Mozart!」!でヴォルフアオリでバターン!(これは芳雄くん)でカット、ていうこれまたすばらしい映像の切り方。画面で見るとちぃーーーーさくてもまがまがしい、左の上のほうを凝視しているお約束な自分。2010年の段階下がりはまだ登場してないけれど、やっぱ最後の「Mozart!」ののめりハンパないね。
あ、いや、インタビュー映像とか普通に「モーツァルト!」の紹介として秀逸なハズです(ピンポイントでリピート繰り返した結果きょうも「はず」どまり)

■2011年9月
去年になってしまったなあ夏。
宣伝に使われる画像は東京のものだから、これを見た時期は実にほろにがかったんだけれど(もちろんハラシンさんのファンの人も寂しかったと思うし)、しかしそんな気持ちもチケット募集バックに「小僧オレが相手だ」が入ってるのを発見した瞬間に吹っ飛んだものです。もうコーナーのラストだからBGMは「ひとりっひーとーりっ」でお姉さんの解説が流れてて、画面にはびっしりチケット申込み方法の字幕が出てるんだけど、その向こうでガシャンガシャンガシャンと鎖を切る三銃士+1の後ろ階段を登ってく眼帯。「俺が相手だ!」から大ジャンプ→対峙→剣持ち替えターン→飛び込み避け→銀橋走り込みカーン!のところで映像アウト、と…。音声消して脳内BGで反芻しまくった。もうホントに映像の切り取り方がね。

■2009年9月
主目的。「すべてを奪え~!!」アオリを探してただけなんだけど…だけなんだけど…なんだこのヘルベルト映像が徐々に徐々に増えていく8月→9月(笑)。
最終形態は
①番組オープニングのバック映像が「(上手のマグダから下手へ流れるカメラとともに)さ・あ~しょーた・い~し・よ・お~(リフレインの後半からヘルベルトにロックして)全てを奪え~~~~!!(あのポーズ)
②祐一郎さんのインタビューで「僕の息子のね、ヘルベルトっていう。おカマですし」みたいなこと淡々と語るバックであの伝説の「ちっちゃいの・ちゅうくらいの・おっきいの~!(三段飛び)そしてパラダイス!!!」が流れ
③↑などのバスルーム映像で思いっきり笑わしといてキャスト紹介のバックは再びフィナーレでキメまくり。

というお宝ぶり(これだけ充実してるとマントエスコートがないのがむしろ不思議なくらいだ(笑))。実際、現地で本編見終わった後ですらロビーで見とれちゃった映像だもんなあ…。

というわけで満喫しました。
しかしマジ勿体無い天気なので日が暮れる前に外に出よう。

もう暮れてるわー。

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あけまして

おめでとうございます。おっそ。

仕事はじめは4日でしたが、今週は仕事する気がしないよNE!…とか言って怠けよう(アレとアレだけやってとっとと帰ろう)とすると、なんせ休み明けは頭も心もクリアーだから段取りに失敗しづらく(するけど)、ヘタに忙しい時よりは効率がよかったりする。
いかに通常ムダな時間の使いかたしてるかなーとしみじみ思います。
「公演中は仕事が捗る」
「なぜって絶対帰らなくちゃいけないからそういう風に仕事を設計する」
「ということは日ごろバタバタしてんのはその設計をやってないだけじゃん」
…と気づいてからずいぶん経つんですが、改善できてないんだなあ。
今年はがんばります←師走によく使うギャグ。

年末は…5年前Fateのレアルタ・ヌアでUBWリプレイ漬けだったゴールデンウィーク以来の部屋の模様替えをして
…あるいは「そっとおやすみ」の「新しい仕事でロングビーチへ」「大磯?」の思い出し笑いが止まらない頃に買ったベッドの置き場所を変えて
(どっちか理解しやすい方でお察し下さい)

派生してアレもコレも片付けて三連休から31日午前まで使い切り(時間がかかった主な理由は念願の「ロード・オブ・ザ・リングのスペシャル・エクステンデッド・エディションかけっぱなし」で効率限りなくゼロに近いところに落ちたって話ですけれど。…幸せだった…)。
で午後は「毎年また一枚絵でよくやるよなあ」とセルフツッコミと一人笑いのループにはまるという毎年末のとある仕事にふけり(いや全くアップして年が明けるまで「11年前のヘビ」とどれくらいかぶるかに思い至らなかった自分、これポカ収めですかポカ始めですか。来年マジどうしよう。)

開けて元日から見事な寝正月すごしました。TYPE-MOONのカーニバルファンタズム3の本編と副音声と特典映像を順番に無限リピートして(世間の皆様同様Fate Prototypeに震えつつ、それでも第九話のアーチャー&凛に転げまわっていた…この二人の原型だっていう旧セイバー&綾香の皮肉会話をじっくり見たいよぉぉぉ)。
その後で妹の家に挨拶に行って生活のありのままを告白したら、万感を込めて「いい、お正月、だね」と言われた。すんません今年も迷惑かけます妹。せめて甥っ子をライオンキングに連れてくから妹。そういえば迷惑をかけてない妹がもう一人いたはずだが、はて。(身内ギャグ)

そんなこんなで(主にダメな意味で)充実していた今年の年末年始でした。
3月まではしばらくの間、観劇とかぽつぽつになるので、更新頻度低いかもですが、今年もどうぞよろしくお付き合い下さい(^^)/

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