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沸点超えとスマイル

「CLUB SEVEN 7th STAGE!」昨日の感想の続き。

監督シリーズで作務衣兄弟(たぶん別に兄弟じゃないが)がツバサとタキザワレイ(笑)をやるとこ、「ババァたァあたしのことかい?」と出てくるおすず姐さんが見栄きった瞬間に二人が転がって「よっ!待ってました!」となるのだけど。舞台後方に向かって片膝ついて背筋ピシっと伸ばして見上げてる作務衣兄貴、顔の線しか見えないんだけどその線が、頭上の涼風さんがタン!と踏み音を立ててサングラスがちょっと落ちる、それがもう一回決めたとこで「もう一段」落っこちて止まった瞬間にありえないくらいブルブル震えていた。こりゃ珍しい(笑)。
そして「カーット!」でみんなが割り込んでくるところ、助監督の西村さんが顔をのぞき込んで「笑いましたよね?」って詰め寄ったのは東山君のほうだったという…二人同時にオチたわけだなあ。向こう側からぜひ観てみたかった。
…これに限らないんだけどはっちゃけ涼風さんの芝居を見守る贔屓のなんともいえない笑顔はけっこうツボだったりする(笑)(笑)。可愛いよねえ。うららとか。

笑いといえば東山君の五十音順の沸点低下ぶりもおもしろかった…モノマネやアドリブや西村さんの動きへのブレイク笑いが可愛くてしゃーない。「うたかた」の後、西村さんが「透明人間」ショックショックショーック歌う間、倒れたまままたありえないくらい震えていた(笑)。

いっぽうにゃんこ先生の「いちばん!綺麗なわったっしーを!だいたーのはー!あーなたーでしょー!!」とビシイ指さされた相葉くんの、大画面に映し出されるすげえ表情もけっこうツボです。

表情続きでいうと「息子しゃんはー!拗ねーたー!」でプン!となる受験生佐々木君も好きです。まあここの暗転の瞬間はマイク構えた骨皮ウデオのほう見てるけどね(苦笑)。

でもまあこの日は上手の通路際だったもんで、自分的には五十音順の終盤のアレの表情を正面から見られただけで9せんえんの価値があったですよ…このあたりK吾さんの動きがもう開き直ったように全ッ開になるのが大好きなんだけど、エロティカ7の歌い出し手前のニヤリ笑いの色っぽさには椅子から落ちるかと思った。今回ツボ場面いっぱいあるけどM1とエンディングとサザンメドレー(二曲だけだが)をベスポジで見たすぎて。もう今更選びようがないですが、今から買い足せたならセンター寄り上手を選びまくっちゃったろうなあ。

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コメント

連日の登場ですみません。

この前見たのは、センターブロック7列め上手通路から3〜4席のとこだったのですが、M1で扉が開き、ご贔屓が「きたきたきた〜正面!」な席で、私の顔は緩みっぱなしでした(笑)。だって、ニヤリと笑った顔と目が合っちゃうんですもん。(←思い込みです・笑)幸せでした(^.^*)。

投稿: カオル | 2011/04/07 21:22

カオルさん
あーベスポジですね(笑)
もともと「CLUB SEVEN」てクラブeXのキャパと一体感と客席のむちゃくちゃな角度的選択肢の広さによるスリル(笑)が見どころのひとつだったと思うのですけど、今回クリエになってある意味おちついたというか、見易さという点では贅沢になった気がしますね。(チケット事情は大変なことになりましたが(^^;)…なんで土曜日のこの時間に家にいるかな私はッ(痛恨))。
けっこう後ろのほうからでもよく見えるし。いやまったくこれが某SPのギャラクシーホールだった日にはモゴモゴ(黒歴史反芻を思い止まった)。
回数は限られますが(T_T)お互いできるかぎり見届けられますよう。

投稿: 片帆 | 2011/04/09 14:50

自己レス。
ギャラクシーホールじゃなくてステラボールでした(フラット繋がりで改竄された…ギャラクシーは大阪でBORNやったとこ)

投稿: 片帆 | 2011/04/10 21:59

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