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2011年4月の19件の記事

ありがとう2

2011年4月がぼちぼち終わろうとしています。

かじかんだ精神を熱いお湯に浸かってじわっと伸ばすような、そんな「CLUB SEVEN」でありました。この時期にこの公演に出会えたことはホントなんなんだろうね、と思います。これに限らず公演を観た方と今月いろいろ話したけれどこう、別段「娯楽」に癒されたというより、やっぱり「舞台」っていう空気の中で臨場感に浸ってゲラゲラ笑ったり「ああ、好きだな」っていう感覚を存分に味わったりしたことで、劇場から出てくる瞬間に還る日常ってやつに、すんなり戻ることができたのかなあと。
これで働けるや、と。
あーどっかの電気屋さんの「舞台の芸術というのはなんて素晴らしいものだろうと」を始め某男子部のひとつひとつの言葉が今は、前よりもよく分かるかも。っていうか何にも分かってなかったし今もちょっとしか分かってないんだろうけれども。

作ってくれた人と、あの空間を共有して盛り上げてくれた人たちに感謝しつつ4月を見送り。
…まぎれもなく「公演後」の様相を呈している自分の部屋をなんとかしよう(いったい誰が片付けry)。

【おまけ】
DQ3のボール君(あそびにんLv36)の暴走が可愛すぎる件。

ボールは どこかから とりだした
おうかんを あたまに かぶった。

ボール「わしゃ おうさまじゃよ
はっはっはっ ちこう よれ。」
ボールは コーチを
てまねきした!

コーチが のこのこ
ちかづいてきて
ボールのまえで あたまをさげた!

チャンス!
ボールは コーチの
うしろあたまを ぶんなぐった!
コーチは 15のダメージをうけた!!

朗々と歌ったり戦いのステップで踊りだしたりダジャレを言って受けなかったり急にしんみりしたり
いきなり「ぶへーっくしょい!」くしゃみしてみんなをびっくりさせたり。
ビジュアルに想像できすぎてもう完全に戦いの目的が変わってしまった(いやクリア済だからいいんだけど)

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忘れがたきもの3

ときどき本当ーに自分がわからなくなることがあります。

長年「短髪が好き」と思ってきたけれども(という程度の話題ですので相手にしなくても結構です)、ここ数年ショートカット(形容まちがってる)が続いたせいか長い髪がすっかり懐かしくなって(ヅラは別腹です…なんか語呂がいいな)、で三銃士のチラシを見たあたりから伸びろー地毛伸びろー伸ばしてくれーと念じてきた(私としてはアレ似合わんとは思わんのですけど、ちょっと手を加えすぎっていうか勿体無いと思うんだよね素材が好きだからアイタタタタタタタタ)ので4月はしやわせに過ごして来たんですが(「しょっぱなサラサラだけど一幕終わりにはハネてきて二幕でまた同じループを辿る襟足ひゃっほう!」)、いやあ、パーマは燃えるね

山口さんのカッコカッコカッコの歌が聞こえて来たので「CLUB SEVEN」雑感もう少しだけ。

■こまやかで好きだったもの
にゃんことセバスチャンの対決のタイミングの原くんの出方が好きでした。モンキーマジックの次の曲アタマで真ん中から走り出てきてゴングをカァン!鳴らして一瞬で引っ込んで、すかさずトッポ持ってきて渡すあたり。終盤ゴングの成功率が実は低かったんだけど(^^;)、あの一回引っ込むところがさりげない「CLUB SEVEN」クオリティだなーと(笑)。
なおお猿を「セバスチャン」と呼ぶのは吉野ファンの仕様です>なんでだろうと思ってる方(^^;)。かれこれ10年くらい前に生まれた持ちキャラで、アボカドが好物で「エミリー」という彼女がいるんですあの猿。「CLUB SEVEN」に出てきたときは夢かと思ったものです…チャームポイントはぶっちゃけ「黒い靴下」。

■さりげなくて好きだったもの
五十音順は初見のインパクトもすばらしいのだけど、リピーターの醍醐味として転換の鮮やかさがあるなあと。
「その船を漕いでゆけ~」の間奏から「たたたた太陽」に行く流れとかすばらしくシームレス(笑)手拍子がそのまんま維持できるあたりがすごい。ポニーテールからビギナーの流れも好きですし、しょっぱなのアメーバピグもいいよなあ。まあマイベストは2ndから連綿と「私は私 喉はカラカラ」の導入ですがっ(前の曲がスキップビートであろうと他の曲であろうと!)「女は女…」のところの振りは2ndの方がオンナっぽくて好きだったんですが(笑)。
あとキャストが次の曲に続けて出るときの鮮やかさも好きです。はっぴばーすでいから「BEAT IT」の前奏いくとこでK吾さんが涼風さんにサッとマイクを渡すだとか、東山マイケルの帽子をポットに被せてそのまま持ってかせて、西村さんからふうせんギターを受け取る流れだとか。…なぜかやたら「暗転」から登場するコーチだか先生だかが多かった気もしますが(笑)。

■主張しおさめ
結局じょーげんって残酷なひとというよりキレ易いひとなのかなあと…「何だその目は!」あたりが性格のくっきりした一面だと思った千秋楽。もちろん残酷でもあるけれども、冷静な時のこの人はわざわざ残酷であろうとしているように見える。
原くん妖怪が刀を放るところの目の動きが好きでした。原くんもじょーげんも。原くんが東山妖怪を見送るところも好きでした。出て行くときにクイっと首を動かしながらじょーげんを見やるところも好きでした。その後のじょーげんのどーしよーもなく歯を食いしばった顔も大好きでした。
なんかすっかりひらがな表記に慣れてきてこんな書き方でもちゃんとしんみりできるのが不思議ですじょーげん。

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忘れがたきもの2

「CLUB SEVEN」思い出トークつづき。

■若人雑感
相葉くん&佐々木くんそれぞれブログに素敵メッセージがアップされてますね。これまでのお仕事もよく知らないし、本人的にどれくらい「CLUB SEVEN」のハードルが高かったのかは想像つかないんですが、それぞれ出ていたキャラはとても面白かったし好きでした。こう書くと偉そうだけど、「CLUB SEVEN」にとってもこの二人と出会ったことは良かったんじゃないかな、と感じました。
相葉くんは公演前半で無茶振りサバキの大変そうさにハラハラしてたんですが(そこが面白かったって話も一面としてはある…シンケンジャーの真剣さ加減自体はとても好きでした(笑))後半はなんかこう突き抜けた感じのキャラ作りたくさん見られて面白かったー。好きなのはチアリーダーとか。みそかつも捨てがたいですね。贅沢言うとフジ先生がマイケル追っかけるときの「どこいったー!」のあたりがもうちょっと面白くなるとよかったかなと…金八ともども(^^;)。
佐々木くんは初日にスケバン蘭子の学生がちょっとツボ入って(そこか(笑))シュンスケ君でほほうと注目して妖怪で「踊りも好きだなあ」と。初日の「さくらさくら」でカツラが吹っ飛んだときとか、序盤の無茶振りコサック(もうあれは今でも大拍手(笑))とかの体当たりっぷりで好感度がぐいぐい上がってきまして、もうアタックNO1は本気で「がんばれ言い切れエクスタシー」と応援してました(笑)…やーホントに細かいの挙げるとキリがないけどいちいちツボだった。さすがにヒデと呼ぶのはおこがましくて遠慮しますが(爆)。

■若人ネタを書いていて思い出した小ネタ1
クリエ部長んとこの松田さん(美脚)、配られたイカをつんつんつんつんつつくさまが可愛かったんですが(なぜか必ず一部客席から笑い声が聞こえるので気づいたワケだが(笑))、名古屋の千秋楽で叩く勢いでイカの皮の部分?が吹っ飛んで一瞬、中身(鯉のぼりのとこ)が見えた(笑)。
イカといえばよくオダ君が黒板キキー!の時に両耳にイカを押し当ててるのを見てなんか気持ちよさそうと思ってました。
オダ君といえばしょっぱなの曲があれだったことを曲解しておだゆうじさんだと最初思ったことはずっと人には黙ってました。

■若人ネタを書いていて思い出した小ネタ2
最後完膚なきまで「お前らみんなめんどくせえ!!」モードで通したコーチでしたが、序盤では自分がエクスタシー言ったことがあったんだ(笑)。
コーチ「お前はどこの出身だ」※
佐々木部員「大阪のテニス部です!」
コーチ「ん~エクスタシィ~!」(ボール君バキイ)
今思うと実にレアだ(※後半はずっと「これはこれはテニスの王子様」)。かつあのちゃんと白石なイントネーションは確実に事前に教えてもらったに違いない…とか想像すると楽しくて楽しくて。

■若人ネタを書いていて思い出した小ネタ3
ねことアヒル。
東京千秋楽「先に大阪行こ!」
名古屋千秋楽「先に打ち上げ行こ!」
先乗りして新幹線ホームとか居酒屋とかで待ってるさまを想像すると可愛くて可愛くて。

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忘れがたきもの

今週末からゴールデンウィークですか…。
来週はもう朗読劇ですか…。
世の中はうつりにけりな。

日ネタばっか語っちゃってあんまり個々の演目やキャストについて喋り足りないので(いやマジで(笑))。ちょこっと普通の感想トークなぞ。あ「CLUB SEVEN 7th STAGE!」についてです(笑)。

■ちょっと香板を紙に書いて検証してみたところ
もちろんみんな忙しいし早替えも大変だと思うけど(ある意味おそらくあれを「脱げない」西村さんがいちばん過酷かもしんないけど(笑))、東山くんの出ずっぱり度はハンパないな…(^^;)妖怪が大変だ大変だと思ってたけど五十音もすごい。特にオープニングの後の「噂話もすべてタダー」の人(あのけしゃぁぁぁんって鳴る楽器の名前が知りたい)→太麺レボリューション→マツケンサンバとか、ボール君→桜→ルーキーズとか、BAD→ふうせんギター→ポニーテールとか…「まーがーりーくねったー」→「マリー来週の月曜日」→「目をとじーれば幾千の星ー」まで来たらラストまで一直線だし(^^;)。

■おちついて一幕あたまを追ってみる。
バーレスクの後。
初日:玉子トーク→涼風さん&遠野さん紹介→涼風さん「ニューヨーク」→あすかちゃんと「はちじゅうよんきー」トーク(「玉子は16番手」って台詞好きだった(笑))→「さっきの男子があすかちゃん見てるわよ」で「CAUSE I SAID SO」で若男子3人踊る→スケバン蘭子(涼風さん仕様)
二日目以降:同じ流れで「ニューヨーク」から「CAUSE I SAID SO」までが丸さらカット。これが最終的に基本形。
休演日明け前半:玉子トークの後、あすかちゃんだけ出てきて「はちじゅうよんき」+「CAUSE I SAID SO」で、スケバン蘭子がカット
その後:カットは基本形に戻り、ただし蘭子役があすかちゃんにチェンジ。
…こうしてみるとずいぶん変わったなあ(^^;)。ちなみに初日の終演はカテコ含めて10時を15分くらいまわってました(笑)。
観にいった回にもよりますがいずれの演目も結果的にレアですねえ。蘭子さんは涼風さんの「コーディネートはこーでねーと!」や「備えあればうれしいなー!」の可愛らしい声が耳に残りまくってますし(笑)、あすかちゃんのオウジーザスファンタスティックも、佐々木学生との絶妙なハイタッチとあわせて大好きでした。
「CAUSE I SAID SO」は初日と二週目と2回観ましたが、今にして思えば若手男子3人のノースリ&踊りをとっくり見られたのはこんときだけなわけで(いや、事情が…バーレスクではのっぴきならない事情が…)原くんの印象の違いにびっくりした記憶があります。

■すれちがいぶらざーす
昼からつぶやいてますがDQ3まで引っ張ってコーチとボール君を愛でている。
なんっで執拗にこのペアばっかり気にするのかってこないだ気づいたんだけど「久々の共演っ!」と盛り上がったもののこの二人のコンビネタがここぐらいしかなかったからなんだよ(今さら号泣)。作務衣兄弟とかALL出演のところ以外は徹底して出番が互い違いなのはもうしょうがないのかなあ。贅沢は百も承知ですが一幕でひとネタくらいこの二人で回す演目が欲しかったー。なお妖怪は別腹です(このへんが贅沢。わかってる)。
しみじみ2ndの蚊は永遠に不滅です…赤井さんの奥さんの「わたしはあなたが好きだからーッ!(あの180を担ぎ上げて疾走)」のすさまじい尻上がりイントネーションと藪パパの「赤井さんっ!赤井さーん!!(肩の上でもがきながら連れ去られ)」の低音叫び声は永遠に耳から消えない(今思い出しても口が笑う)。
まあエンディングの大画面前での頭上がっつり握手で毎回癒されきってもいましたが(お手軽)。

この調子でもうちょっと追っかけるかもです(^^;)。

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おつかれさま

「CLUB SEVEN 7th Stage!」名古屋・大千秋楽を観て参りました。

やーもう堪能した。東京前楽とは別の意味で(笑)いろいろあったけど堪能しました。

一回こっきりの名古屋だから、こう、一般になんていうかこう「基本に忠実に」を前提に見守る姿勢が大事なんじゃないかと思ってて(別に意味ないけどリピーターの仁義として)、ただそうは言っても大千秋楽ではあるし玉野さんだからそれなりにいろんなことあるかもナーと思っちゃいたんだけど。
見事にこう、「基本を押さえようとした形跡はある」仕上がりでした(^^;)。

■先に書いちゃおう。
無茶ぶりコーナー「対立する二人だよ!テニスの王子様だよ!」ハイ来ましたお待ちかね白石VS不二!!…劇場の半数がついていってないにも関わらずあんだけの盛り上がり(笑)、原作&ゲームのみのハンパなテニプリ好きとしても楽しかったです。や正直、結果的にコーチにほぼ阻止(笑)されていた「エクスタシーィ!」をしっかりで聞けたのは自分的に収穫だった(←学プリDS版で白石に惚れてはいたので(爆))。(しかし最後にイクちゃんばりにコートを地面にたたきつけていた佐々木君納得行ってなかったのか(笑)あるいは白石としてか?)。
不二についても、ぶっちゃけ監督・助監の台詞を完全にかき消すほどの声援に引いたものの(苦笑)さいごに「第三のカウンター・羆落とし」で落とす流れとか完成度高かったと思うんですよ。
ただねえ…以下苦言。やっぱりここでテニスに行くなら行くで残りの客席を置いていかない工夫がほしかったなー。イクちゃんの「ひつまぶしの後のお茶漬け」の「サラサラサラー」はおもしろかったけど、どーせなら彼女への無茶ぶりを「テニスボール」とか「ラケット」とか「包帯」とか、何か間違った「テニスの王子様」感を出すネタで橋渡しするとかして、我々テニミュ素人の置いてけぼり感を逆に昇華させてほしかった気がする(それこそ無茶ぶりか)。
結果「なんだかな」が貯まって後述コーチの「お前らやりすぎー!!」に少しばかり共感してしまった(^^;)。まあみんなすごく嬉しそうだったからいいんだけど。

■そんなこんなで
無茶ぶりの序盤ネタの「てばさき」と「みそカツ」には文句なしに拍手を捧げたい。特にこう地面にベターと「く」の時になって「あちーなー……皮のところがパリパリっとしておいしいんだよ」とかやってた手羽先はすばらしかった。アレもう2、3回発展させたら佐々木君、この先「CLUB SEVEN」の定番キャラ作れるくらいの可能性が現れはじめていたと思うよ(笑)…や相葉くんの「みそみそみそみそ!」も監督をいい感じに笑わせたしGJでしたが!

■ほか一幕雑感
・ライトが強いのか劇場が広いせいか、オープニングの逆光浴びて一瞬顔も見えたりして、シルエットもすげえ綺麗だった。
・バーレスクは東京後半くらいから「好き」を通り越して切なくなってきてました(笑)なんだかんだ下手すると2年に一回くらいなんだよねああやってパーッと二の腕出して踊ってくれんのって(^^;)。身を縮めて帽子を囲むように四角く腕を回すところとか好きすぎる。あと最初のドンドドン!でザッと姿勢を下げて脚をザッ回して位置を変えるところとか。相葉くんと腕組み合わせて高いとこでバッ!と決めるところとか。西村さんの下のほう(笑)に思いっきり垂れた顔を顎なでで上に持って行かれるところとか(はじめて今日色っぽいと思った(大笑))。あすかさんが跨って進んでくとこの仰向けの笑いとか。
・劇場が広いので前髪君がおなかですべるところがダイナミックに見えた(笑)。去り際のうたは「ねーこさん。ねーこさん。おーはなはながくない」(超低音)。
・「おちつけ」の最上級は「おちつぐげがゃ」と判明…最終的にちょっとロシア語っぽくなった。
・マイケルの「シュッ!ハッ!」の中にさりげなく混ざっていた「セン!シュウ!ラク!」
・「三人模様の絶体絶命」の間こっそりクリエ部長と自分の2ショ写メ撮ってるオダ君が大好きなんですが、千秋楽は最終的に3枚くらい撮ってたか(笑)。
・監督コーナーでロケ中に大画面を使うようになったんですね。大阪でもやってたのかはわかりませんがこれGJ。すずめ姐さんのグラサン半落ちとか遠くからじゃわかんなくなるところを、劇場全体で楽しめるようになってて。まあ私としてはツバサ(年いった方(爆))登場時の袖から見上げるカメラワークが内心の大拍手ポイントでしたが(笑)。
・「名前のばかぁ!(ばかぁ!)(ばかぁ!)」で倒れ伏した園長が「そんなことないですよ(ないですよ)(ないですよ)」で、正面向きから同じポーズのまま指先ですさささと体をさくら先生に向ける地味な動きめっさ好きです。
・大劇場で見る園児たちが…リアルに四頭身に見える怖い怖い怖い。
・しかし男の子ふたりは確かに可愛い。や、もう後ろの席の人たちが盛り上がってて(笑)。
・よしこちゃんの片足投げての「はずかしいよー」とかなおこちゃんの心が痛い足けりとか大受け。
・最近ひろこちゃんの「園内の噂になってしまうわー!(ドスききまくり)」の物まねが自分的ブームです(告白)。
・ついに「園長の湯呑みにクリープ投入」に出たさくら先生強くなった。でも「だるまさん」で佇んで見下ろしてくるひろこちゃんには勝てない(笑)。
・よしこちゃんとよしくんは寸止めを20秒くらいキープした。
・…この場面いそがしくて、ひろくんとひろこちゃんというもうひとつのカップルの機微を見損ねたのが悔やまれ。

■始まったら終わっちゃう
五十音順手前のお題は「あなたにとってクラブセブンは」。西村さんの「ダイエットです」に、5.5キロ痩せたという佐々木くんをはじめみんなで頷く勢い…そこで一歩退がる原くんが好き。
それと口がもつれて「エステサロン」が言えてない贔屓に吹いた。
あすかちゃんの答えは「大人が参加する運動会」ふつう運動会は子供がやるものであって30代で参加するものじゃないじゃないですか…的な流れで、玉野さん「30代できついといっても…」みたいな振りに上手のがんばってる大人2人がバサッと「ふざけんな。」「ふざけんなー!」(笑)
あと生年月日と年齢を名乗り上げながら出てきた涼風さんのテンションにいつにも増して拍手。「妖怪」の情感の入り方も激ツボでした。

■曲へのかぶせっぷりが一番秀逸なのは柔道だと思う。
柔道の高い高いジャンプのあと客席に落とされた髪の長い人、対戦相手の人を同時に引きずり落とそうとしてかなり長い間がんばったが振り切られた(笑)舞台に向かって超くやしそうに叫ぶ「いくじなしー!!」が可愛かったです。
さらに、最後にまた柔道着脱がされたんだけど…あの、圭吾さんとか肩バサッですぐ脱がせられるのにホントに脱がしづらそうだね原くんのほう(笑)。
で脱がされた柔道着をスカートのように腰にぶらさげて出ていった長髪、最後に扉から飛び出してくるときはその下のTシャツを両手でまくりあげていた爆笑(クロス脱ぎポーズって余計痩せっぷりが際立つよな(^^;))。

■今日のコーチとボール君リターンズ
「本郷コーチ!」
「おはよう、ボール君」
「愛してるよっ」(元気な挨拶)
「おれもだよ。」(元気な棒読み)
で、二人ぶはっと笑い。
…なんだろう…なんだろうこれあえて言葉にすると………「成立後」みたいな(爆)。
先日の同じ流れでの「二人同時にぷはっ」の照れ笑い感を称してツイッターで「つきあいたて」と表現してた方がいてもうおなかがよじきれると思うくらい笑ったせいなのか、さらに大阪で
「いっしょに住もう」
「うんそうしよう」
ってノリでゴールインしたと(爆笑)聞いて地べたに突っ伏したせいなのか、なんっかこう同じ台詞でも響きが違う(先入観先入観)。
まあいいやボール君、コーチを幸せにしてやって。(なぜそれがボール君側のタスクなのかはなんとなくだ)

■基本・お祭り・揺り返し(笑)
相葉部員「ぶっつぶす!」後のボール攻撃に「いつもよりいたいっ!!」
涼風部員に出ました「これはこれはミセスダンヴァース」「レーベーーッカー」「いいぞいいぞー」
佐々木部員はあれ四天宝寺のなんか歌なのかな(ホントに半端だ自分(^^;))なんか元気に歌いかけたところをもうすさまじい勢いのコーチに阻止された。
「やりすぎー!お前らやりすぎー!!!」(笑)
猛威を振るうボール君大暴れ。
…まあほら、シンケンジャーまで「出たな不二周助!」とか畳みかけてたからね(^^;)

■ウィンクも出たね。
在庫一掃・東京千秋楽の四倍くらいのトッポを箱から出すお猿のセバスチャン。受けて立つにゃんこ先生はもごもご「しながら顔をつきつけて「いっひょに食べよ。」→束トッポを両端から二人でむしゃむしゃむしゃむしゃ。大画面にうつしだされるにゃんことおさるの決定的瞬間アップ。
いわゆるポッキーゲームはもうちょっと「うれしはずかし」ムードを醸すものであってあんなに潔く豪快な代物ではないと思うんですが(笑)客席のどよめきが気持ちよかった…あーでもしまった周りのメンツの反応も見たかった!特にヨシ君(笑)!!

■五十音いろいろ
・マツケンのコール&レスポンスの盛り上がったこと。
・「風よ運んでおくれ」最後自分の観た回、ここ連続三回くらい「風」は佐々木君でした…あすかちゃんに合図されたときの肩ガクッの後ろ姿けっこう好きなんだ(笑)。運ばれるマツケンさりげなく手ふってたね(笑)。
・シンケンジャーでテニプリ二題くらいやったあと「そういうのわからないんで…」と別のネタ振ってくる西村さんの鷹揚な(笑)笑顔が好きです。
・「にちようび」は「エイトで会いましょうー」的な感じで綺麗に決めた。さいご部長が「へぇーやるんだー。観にいくわー」と去っていくのを総ツッコミ。
・ビリージーンにゃんこ帽子で隠したり出したりを繰り返しながら裏声で「シャチホコ!」「金のシャチホコ!」「ダメ下ネタは!」たたみかけられた背ー高い人の半端に崩れた表情が好き。
・ビギナーの二人の震えっぷりがすごかった。心なしか隊長が二人を眺めて「ビギナー?」って言うまでの間が長かったような。がたがたがた。
・ポット男は笑顔Verで終わった…いやーあのお湯かけ悪戯小僧笑顔ホンットに好きだ(笑)。「熱っつ!」で振り返った東山マイケルとの出会い頭ストップモーションも大好きでした…今日は拍数ながかった(笑)。
・ラララララー何ひとつ決ーめずにの客席走りは、あれ壁がなかったら二階席飛び乗ってくる勢いだったですね(今回、二階席は一階席と1mくらいしか段差がないのだ)。しかしKARAが始まるタイミングで客席のどこにいようがその場でお尻を振るK吾さん今回も駆け戻る距離が大変なことになっていた(あと佐々木くんとよく渋滞していた(笑))。

■大劇場いっぱいに
よかったみんな楽しそうで。
俺たちも楽しそうでよかったー。

ホントにねー。

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「お月様ブラザース」

これから「CLUB SEVEN」千秋楽。
あいた時間で何を書いている自分。

古い話題ですが、最近、需要あるみたいなんで「お月様ブラザース」についてちょっと回想。
ていうか昨今の自分的な某きょうだいブームでいろいろ懐かしくなっちゃって…。

【基本情報】
・兄の名はツキシゲ(月に 茂る、と 書くらしい)
・弟の名はツキオ(とくに説明はないので仮に月男とする)
・月から来た。
・顔は月。体は黒づくめ。一般に黒の総タイツと呼ばれるものを着ているらしいがよく見ると兄弟で微妙に着てるものが違う。
・顔は同じなのであまり見分けはつかない(昔この二人のどっちがどっちか当てるシルエットクイズやったっけねイベントで…当時は正解者半分ぐらいだったけど今ならまず間違えなそう(^^;))。が、あえてポイントをいうと若干、兄の方が背が高い(たいてい曲がってるので意味はない)とか。実は兄の動きがフリーダムで弟の動きはあれ実はリアクションらしいとか。弟は体が滅法やわらかいとか。
・月に帰るためにバイトとかしている。
・2002年ごろ月に帰った(夢オチ)。
・友達に太 陽二郎さんがいる。空白の位置に注意。

【出演記録】
サブタイは勝手につけました。

■誕生編
ファンクラブイベントValentine of nut(1999年)
初登場。月茂さんが「おともだちのつきおくん」を紹介する(いきなり設定が崩壊してる気がするけどスルーで)。
月茂さんのピアノ「恋人たちのペイブメント」に合わせて月男君が揺れる(踊るともいう)。あの曲弾いたことある人わかると思うけどイントロで間違えるとすごいガッカリ感があるんだけど、そのガッカリをあえて演出して月男君の踊りを絶妙に中断させるという…。
…。
伝わるかどうか分かりませんが抱腹絶倒だったんですよ当時。

■ドライブ編
ライブ「TOY BOX」(2000年)
吉野圭吾さん(俳優・当時ライブの準備中)と東山義久さん(俳優・当時エリザベートに出演中)がドライブしていると、前方に総タイにお面の変な生き物が二体出てきて…こう…動く?
例:「圭吾さん、段差注意っすよ」→そこには二人のダンサーが。みたいな。
ほか「圭吾さん、落石注意っすよ」「圭吾さん、踏切注意っすよ」「圭吾さん、動物注意っすよ」etc。
最後はドライバーが二人ともお月様と化してお互い指さして「うわあああ!」とかいう鉄板オチだったような…。

■雑踏編
ライブ「TOY BOX 2?!」(2001年)
太 陽二郎さん(中の人:笹木重人)初出。新宿の町のいろんな場所でいろんなことしてる二人を綴った、台詞とかは一個もない、ミュージックビデオチックな小作品。
この回はなんといってもオープニングが鮮明(笑)。新宿の雑踏が映るんだけど、その雑踏のむこうから小さい二人の影が見えてきてだんだん近づいてくるという…新宿の町を手を繋いで歩く二人の総タイツ。お面に総タイツ。その後ろを平然と歩いてくる白総タイツの太陽も含めて、いやもうなんていうか。

■帰還編
ライブ「TOY BOX 3~ちょっとだけ~!」(2002年)
「お月様ブラザース・ファイナル」だったらしい。
これもBGM+台詞ほとんどなしで、二人がバイトしてお金を貯めてロケットに乗って月に帰る内容。
ロケットに忍び込んだ太 陽二郎さんが着陸に失敗して砂浜で眠りについた。(そして羽をなびかせて天に帰った。残されたふたりはお墓を作ったあと棒倒しをして遊んだ)
あと最終的に月に帰れた…!と思ったら夢オチだったという切なさ。

■河童編
ライブ「TOY BOX 4」(2005年)
伊藤明賢さんが河童役やパンダ団長役で活躍。河童に川太郎って名前ついたのこのときだっけか…最近ホント昔のことの方が鮮明なのはヤバイな自分。
前回月に帰ったっぽい二人、特に何も説明はなくまた地球で苦労しているんだった。パンダ団長にむち打たれながらサーカスで働いたりとか。
あとなんか悪役でセバスチャンが出てきて、人形にされた兄弟をパンダ団長に売り渡したり(アボカドで)公園で暴れたりしていた。
あと時節柄サブタイで「お月様ブラザース・エピソードI」と銘打たれていたけど、特にそういう内容ではなかったと今でも思います(笑)。

すごい5回もやってんですね、もう(^^;)。
新幹線でいろいろ思い出して「よし覚えてる。書ける!」と思ったのにかなり記憶がアイマイな部分あるなあ…パンダ団長の出番あたり(^^;)。揺らいでるところはそのうち補足します。

書けば書くほどまたやってほしい…。

よし時間だ。行ってきます。

【追記】まちがっていたところを別んとこのレポから補足しました。いろいろ懐かしくて気が遠くなった。
東山君て「Toy Boxの映像出演皆勤なのに本番は必ず仕事がかぶっていた」イメージだったんですがそういえば4のときは客席に来れてたんだった(笑)。

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らっくおぶぶらざーす

虚脱状態かというとそうでもなくマジメに仕事した一日。
しかし頭の中はあれやこれやでいっぱい。いちばん回った音楽はなぜか「あじーのひらき」だったけれども。

ちょっと昔のメモをひっくり返してみたんだけども、1stのころのアタックNo.1&ダンゴ三兄弟てコーチは金八仕様のK吾さん(^^;)でボール君は新納君だったんですねえ…(封印されたな金八…これはこれで話すと長くなるから省略)…ボール君が部員をばすばす攻撃してニヤリ笑うのは当時からだけれども、部員は女子2人だったし、今みたいに過酷な物理攻撃じゃなかったんだよなあ、思えば(笑)。

「女子部員」があの素敵なお三方(笑)になってどんどん面白くなっていったわけだけども、まさかしょっぱなの「おはようボール君」があそこまで発展するとは(笑)。キャラ出し初めの頃はそれなりのバリエーションがあったのにボール君、「好きです」以降は完全に一定の方向性に注力していたのも印象的でした。いや、ワクワクしたけど(笑)(笑)。(最終的にすっかりラブモードになっちゃったけど、インパクトからいうと「出身は大阪です」くらいの口ぶりでサラっと言った一番最初の「好きです」が最高だったと記録に残しておく(笑)「俺もだ」の遅れ気味天然リアクションも含め!!)
あすかさんの「君って」を聞きながらオペラグラスのスタンバイ、というのが基本動作になっていたそんな日々。

…やっぱりこのネタになってしまった。大阪観る方、なんでもいいですからコーチとボール君のその後を切に希望(リセットしたならしたでどうなったか気になってしごとにならない(爆))。
あんだけ観といて欠乏症ってホント図々しい。

…それにしてもフィナーレ仕様のあの千秋楽やって中一日移動で明日マチソワって、ひょっとして東京公演延長よりしんどいスケジュールなのでわ(^^;)。明日の「にちようび」あたりでネタになるかなー。舞台上では辛さも笑いのネタにしてくれるひとたちだとわかっちゃいるけどもマジ少しでも疲れをとってくださいと祈る。

なお画像は昨日ついったに送信したはずが行方不明になったニューボトルです。

2011041718490000_2

裏面にエクスタシーとか書いてあるのはどうか。

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君の勝ち

「CLUB SEVEN 7th STAGE!」東京千秋楽を観て参りました。
最後列でも聞こえるオープニングしょっぱなで贔屓が立てる「シュッ!」ていう例の音(笑)。18列目くらいまでなら掛け声も余裕で聞こえるんだな。あー好きだM1ホント好き。

■せんせい…
シュンスケ君のビーカー満杯に場内バカ受け。佐々木君、隙をついてそのビーカーをカオルさんのもとへ…ラブ注入でめっさ時間をかけて飲み下していたカオルさんの飲みっぷりに場内から大拍手が上がってました(笑)。
やー盛り上がった…あれ、カオルさんからさらに先生に戻してもおもしろかったね。

■よしこちゃん…
今回多くのリピーターが(誰ファンであっても(笑))後半で注目しだした「園児佐々木よしくんに大人の恋を仕掛ける東山よしこちゃん」、角度的にちゃんとは見えなかったんだけどいつも迫ってくるよしこちゃんの唇を指で止めるよしくんが最後止めなかった(一部情報では鼻だけくっつけたとかなんとか(笑))ので、顔の隙間2センチで数秒経過して最後、よしこちゃんが吹いてしまったという(笑)。
「あじのひらき」の西村なおこちゃんはもちろん鉄板(笑)。あと「だるまさんがころんだ」の途中でさくら先生を威嚇している(もとい、笑顔を向けている)原ひろこちゃんも好きでした。最後、段ボールを飛び移りながら去ってくのもツボ。

■花男こそテニミュ以上にアウェイなんだけど楽しゅうござった
カントクの「総集編だーっ!」の声に場内沸く沸く。
佐々木君は「チョッパーがコサックを踊りながらせんたっきを回す」
相葉君は「ルフィがチアリーダーになって扇風機を回す」
原くんは締めだ。「締めといえば!…お茶漬けだよ!!」
今回こんなに若人を応援したコーナーはないよ…コサックで踊りながらひたすら旋回するチョッパー……こりゃキツいわ(^^;)。ところでチョッパーはある程度キャラ作り要るけどルフィは台詞を言った時点で完結するのはちょっと不公平かもと思った(笑)。
原くん「お湯をかけないでくださいー!」
監督&助監「お湯かけてナンボだろう!!」

■今日のコーチとボール君(最終回)
「本郷コーチ!」
「おはようボール君」
「(目を見て)あいしてる。」
「(見つめ返し)俺も、愛してる。」
「…」
「…」
(…二人同時に顔そらしてぷはっ)
もうこのさあ!!ごめんしつこくて!この「間」がね!!たまんないよね!!同時に吹き出すタイミングといい角度といい…(呼吸困難)
それにしても一幕のよしこちゃんの時も思ったけど東山君のプロパティですか「せまり倒すくせに相手が応えてくれちゃうと自分が落ちる」って何その萌え設定(爆笑)。

■振りからすると「ぶっつぶす」が一番合うと思った(笑)
「お願いします!」
「お前の夢はなんだ」
「(はじらい)お嫁さんになりた…」
「どうでもいいコラァ!!」
ボール君追う追う。悲鳴あがるあがる(笑)

■原型の台詞は「ここは演劇部ではない!」だったと思う。
「お願いします!」
「これはこれはヴァルトシュテッテン男爵夫人」
「よーぞーらーのー」
「…もっと聴きたい」(場内大拍手)
「ほしからふーるー…」
「…金を探めんどくせぇ!!!」(自分でふっといて(^^;))

■最初の頃の振りって「お前はどこの出身だ」とかだったような
「お願いします!」
「これはこれはテニスの王子様」
「無駄の~ないテニ…」※(場内きゃああああ)
「めんどくせええ!!」
※もちろん知らない曲だからとりあえず「エクスタシー」で検索してみたら合ってた(笑)。

■「はっはっはっ甘い甘い!!」
最後にボールを回すコーチはオットセイになってました…。

■ほか、五十音いろいろ。
・メガネ君「オイ原ァ!階段気をつけろよ!!」→がたーん。「このメガネ見えねェんだよ!」
・シンケンジャー出てくるときのショッカーズのスケーティングも好きです。
・マツケンの「SAYオー!!」に客席から「オォー!!!」このノリすばらしい(笑)あー客層広いっていいなあ!!
・ゆーべーにーときべーけー(また東山くんの沸点が、ひいては台詞が)
・銭形平次の踊りがあの、先日二人くらい落としたすげえ面白いステップだったんだけど、踊ってるうちに何か小さなものが落ちた…と思ったらそれが「鼻」だったという(笑)。「鼻とれちゃった…」って美容外科ネタ的に決まりすぎ(笑)。
・「BAD」のポット男、ついにマイケルにポットを奪われてお湯をジャーかけられた(笑)でも最後の「ぴたっ」はやるのね(笑)。
・ふうせんギター、今日は空気抜けてるほうをヨシ君に渡した西村さん(笑)。
・「抱いたーのはー!あなたーでしょー!」相葉くんがんばりきった(笑)。
・最後にマジックを消してみせたよセバスチャン……みんな気がついたかな、モンキーマジック…。
・ワクワク顔でトッポを、一本じゃなくて束で取り出すさる。でもそれをにゃんこ先生に奪われて「いっぱい食べてきたわねこれ…今度はあんたが食べなさい。口の水分全部なくなるわよ」もごもご。
・そのさるとにゃんこを見送った東山くんが次の「弾丸ファイター」で踊り出してもまだ笑っていた…。

■カーテンコール
2回目の後も拍手が続く場内、突然照明が消えて「CLUB SEVENのテーマ」のイントロがはじまった(客席全体がワーッ!と。)
一人ずつの挨拶もあり。若い順にみんなしっかり喋ってくれて、笑いもメッセージもしっかりと。
そうして大画面に映し出された例のやりきり全開笑顔(出た無防備)。
「いやー……」(もうこの時点で客席大笑い)
「みんなが楽しそうで良かったぁー………」

天然全開のブリリアント。かないませんねホント(笑)。

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「俺は勝つ」

「CLUB SEVEN」前楽となりました。
いろいろーいろあったんだけどまた飲みすぎて眠いので(ダメ大人)ちょっとだけ。

■「ろくでなしBLUES」の何つったっけ長髪キャラやってほしい
スケバン蘭子に出てくる前髪(仮名)が歌う「メモリー」のキーが1オクターブ下がった(笑)「オペラ歌手か」BYシュージ。それに合わせてキャラもより怖くなった…おなか滑りで拍手出るのも凄いよなあ。

■「わたしが」の言い方もたまんなく好き
恋の三色すみれ注入場面で湯川先生の分の薬のビーカーが、先生の白衣に引っかかって落ちてしまい。「大丈夫です先生ほらこうすれば!!」とシュンスケ君のビーカーから薬を移したり一所懸命フォローしようとする若い二人、そして「あーあーあー」とすばらしいペースでモップで床を拭く太田さん(笑)そうか、モップがあったんだよ(笑)(笑)。
そしてその間ずっと「わたしの惚れ薬ー!わだしがこぼしてしばったー!!」と大騒ぎしていた先生…こういうときホント目が輝くよね…。
ところでこの場面、先生がシュンスケ君のビーカーにばっかり薬を多く入れるのはデフォですが、こないだ隙を見てシュンスケ君がカオルさんのビーカーとすりかえてたGJ(笑)。

■顔ばっか見ちゃ悪いと思っちゃいる
マチネではきんきらタップの時の表情がめっさクールだったんだけど(途中でヨシ君と見合うとこだけニヤッと笑うのな)、夜はまた笑顔バージョンに戻ってました。終盤でも何が変わるかわかんないもんだけどこれはびっくりしたなー。笑顔といえば「BAD」でマイケルにお湯かけるポット男が久しぶりに超笑顔バージョンでうれしかった(笑)。

■子供の頃よくやった
監督シリーズは「洗濯機」と「扇風機」と「コンセント」(笑)あ、こういうシンプルなの好きだ!と思って見てたら、両手広げてぐるぐる回りだした佐々木君、「アキノのことが心配だったんだよー!」回って回って回って…ああ、そんなに回ったら…と思ってるうちに昏倒(^^;)。扇風機の相葉くんがこちらは体の正面で手をぐるぐる回しながら降りてくる間、何度も立ち上がるけどフラフラで倒れてしまうんだった。や今日もがんばった、感動した、しかし危ないって(^^;)。あ、原くんのコンセントは「タコ足配線はやめてくださーい!」でした(笑)。
そして暗転直後に助監が「それと救急車お願いしまーす」叫ぶんだった。

■ここ涼風さんの歌声がすばらしい
柔道で最後に抱き合ったところで原くんがK吾さんの道着に手をかけてがばあっと脱がした。対抗して脱がそうとするも原くんの道着はみっちりで脱がせられなかった(笑)。その後、ドアから飛び出してくるところ、もろ肌脱ぎ(Tシャツ着てんけど)のまま両手を広げる姿は愛らしかったです。いや、ホントに。

■今日のコーチとボール君1
「本郷コーチ!おはようございます!」
「おはようボール君」
「あいしてるよ()」
「おれもだよ()」
カッコにはいわゆる「はぁと」が入ります。スイマセンわたしには恥ずかしくて書けない。なんだこの兄弟。

■今日のコーチとボール君2
「お前の夢は何だ」「お嫁さんになりた」「知るかボケーッ!」

■今日のコーチとボール君3
男爵夫人を追い込んだところでボール君がなんか姿勢を崩してしまい…あわあわコーチの甲斐甲斐しさが凄かった(笑)
「ボール君!(笑)ボール君大丈夫かボール君!」「脚に来てる?脚に来てる?」「なでてあげよう(ひざマッサージ)」
…ボール君にばっかり(笑)。

■今日のコーチとボール君4
「コーチ…コーチ、ボール上げてください…」
持ち上げてくれって意味かと思ったら普通にいつものハンドパワー(顎だけど)発揮してた(^^;)。
…なに、「芝居を戻せ」の意??(お腹いたい)

■今日のコーチとボール君5
トスを上げて思いっきり後ろに下がって、助走をつけてアターック!
…のところで、後ろに下がる勢いそのままコーチがべしゃーっとこけた。
そしてそのままだった。
ボール君「コーチ…!」←どうしよーか顔の笑い
部員ズ「コーチー!!」←三人でイエーーーーイ大笑い
涼風部員がそのままの勢いで「だけど涙が出ちゃう!」に誘導。
床から起き上がったコーチ、あの曲に合わせてそのまま正座→土下座。
…暗転。
もちろんボール君はコーチの頭上でボールを回すんだった。

■お前らの未来は…栄光に…(号泣)
メモ見たらマチネでもソワレでも「ゆーめーにー」って書いてある(^^;)。…今日はドリームバージョンでした「ゆーめーにーときめけェー明ー日ーにきらめけェー!」

■ビリージーンは出オチになりつつある
ジーンズを全部むかれたにゃんこ先生がK吾さんに一言「お互い、やせたね」(笑)
そして二人が振り返るとそこに原くんがいた(笑)(笑)

■今日のセバスチャン
モンキーマジックでウィンク出たよ(笑)やっぱり猿がいちばん男前。

タイトルは今日のお題「縁起をかついですることは何ですか?」への贔屓の回答でした。
「楽屋でいつも自分に言ってます。大丈夫、俺は勝つ!」
信じるよ。見てるよ。あと一回だよ…もー怪我さえしないでくれれば(←実はもうけっこうギリギリな気分でもあったりする(^^;)公演自体は最高に楽しいけどさ…回数は多いわ演目は変わってるわ過酷過酷)。

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ぶらざーすまちね

「CLUB SEVEN」ソワレの前にちょっとだけ。

今日のお題はひさびさベーシックに「自分の特技」。東山君が自分で「ダンスより巧い」といって披露してくれた口笛「上を向いて歩こう」は美しかったです(^^)。
…このコーナー、いつも近場の答えで窮地に陥る贔屓(いいすぎ(笑))「特技。特技は。…むち打ちと階段ダンダンダンて(あの調子で)おりることです。」
鞭打ちってもちろん「妖怪」からスルッと答えてるだけなんだけど…「むちうち?よくなるの?」とか返す玉野さんとひとしきり噛み合わないトークに陥って(^^;)、東山くんに「プライベートですよ!」と収拾してもらったんだかトドメさされたんだか分かんないアシストをもらってその場は終わったんだけど。

そんなこんなでマチネのコーチとボール君。
「本郷コーチ!おはようございます!」
「おはようボール君」
趣味は、ムチで打たれることです!」
ぴしぴしぴしぴしぴしぴし。

こういうとこが兄弟。
ところでボール君は相葉部員をカタキと認識したらしいな(笑)執拗な攻撃と最後のコーチのニヤリ笑いが最高です。

なお監督シリーズはフラメンコ佐々木、フラダンス相葉、うめぼしイクちゃんでした…佐々木君のシャツが出ちゃうスピードと相葉くんのフラダンス横移動アロハパンチ良かったです。
…しかしながら作務衣は乱れるわ手ぬぐいなくて髪はざんばらだわのセンタロウに一体なにが起きたのかが気になってそれどこじゃありませんでした今日の自分(爆)。いやー、髪ゴムちょんまげで出てきたツバサは可愛かったけどね。

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公演自体が日替わり

「CLUB SEVEN 7th STAGE!」金曜ソワレみてきました。

■ふっかつ
玉子のインタビューが終わって退場…ということはスケバン蘭子復活?!わーい!!…と思って見てたらば、出てきたアフロの蘭子さんの中身はなんと遠野あすかさん。まさかのダブルキャストに居住まいを正してしまいました(笑)。タイマンのくだりがカットされてやや短めになっていましたが、メモリー前髪男も写メ学生も最強カラテ学生も健在でうれしかったです。
いやー良かったです、あすか蘭子(変な呼び方(^^;))。「オゥジーザスッ!」を端々に絡めてくるまた独特なキャラクターでテンポも良くて、西村さんのシュージとの息もぴったりでした。仏像があがってくるときのテーマも変わってたな、確か…。
それにしてもこのパート、毎日何が出るか分からないですね(^^;)。
…明日また蘭子さんが別の人になってたら凄いな(いろいろ想像してあーヨシ君ならいけるかも、とか思ってしまった(セーラーもあるし))

■痛恨?
監督シリーズは「応援団」佐々木くんと「チアリーダー」相葉くんと「かちわり」原くん、と高校野球的エネルギーに満ちた編成。さんさん七拍子から応援団モードで叫び続けた佐々木くんには今日もゴーファイッすばらしい!と心で叫んだのだけど、予想以上に力技で来たのがチアリーダー相葉くん…階段降りきってから応援団VSチアリーダーがなかなか収束しなくて一時はどうなることかと思いました(笑)。最後にポンポンを投げる仕草で応援団をぶっとばしたのはナイス。
そして原くんはスマン、今日は予想通りだと思ってしまった「はやくわたしを食べてー!」……本人的に評価はどうだったのかわからないけれども、いつもならハイヒールぶん投げてぶち切れるタイミングで、床に突っ伏したまま何かに耐えているように見えたのは気のせいだろか(^^;)。

■今日のお題は「自分を電化製品に例えると」
佐々木くん…CDデッキ、相葉くん…アロマの香りが出るあれ、原くん…炊飯器(爆笑)、西村さん…ミキサー(台詞をまぜて、いじって…ダメにするんじゃない、おいしくするんですよ!)ときて。以下敬称略スケッチ、私見。

東山「僕は、加湿器です。…あなたの乾いた心を潤します(DDスマイル)」
(…客席は沸いたんだけど、隣の原くんの冷めた視線と出会ったヨシ君の視線が絡むさまが超絶おかしい)
吉野「ぼくは、こたつです。…みんなの心を暖めます(にっこり)」
(…客席はめちゃめちゃ沸いたんだけど下手側の出演者から「それ俺のパクリやん!」的な怒号がとぶ)
(それを尻目に上手で西村さんとハイターッチ)
遠野「わたしは、扇風機です。みんなのこころに風を吹かせます!」
(玉野さん「これはそういう(繋ぐ)コーナーじゃないんだ、よくない風潮だ」的なぶつくさ。)
(その玉野さんの後ろでこたつと扇風機がハイターッチ)
涼風「…わたしはクーラーです。すずかぜ。りょうふうだから」
(贔屓爆笑。舞台・客席大拍手)
(クーラーがこたつとハイターッチ)
(さらにミキサーともハイターッチ)

■今日のツッパリ
うららの涼風さんが「見てんじゃねーよ!」叫んでハケたあと、メガネ君が西村さんになんか言うんだけど
「タイプでしょ」
「年上が好き!」(瞬速)
…でその後のスローモーション(かばんが かばんが かばんが)の中にいつの間にか(タイプだった タイプだった タイプだった)が混ざっていたという(笑)。

■今日のシンケンジャー
いや、良かった…正直、楽しいなりにあきらめかけてたんだけど(爆)「がんばれーっわからないならわからないなりのリアクションがあるはずだ!」とか念じていた人たち(多分絶対わたしだけではない)は今日は快哉を叫んだはず。よかったよ一幕の原くんレベルの「もんじゃ焼きマン」(今日は褒めている!!)そして伊藤忠文だか伊能忠敬だか忘れたけど面白い声で乗り切ったアレ。

■今日のコーチとボール君
「おはようございます!本郷コーチ!」
「おはようボール君」
「思いっきりぶって!」
「(無言でボールをビシビシビシビシビシビシ)」
…「自分いつでも叩かれます。むしろ叩かれたい」みたいな顔をして(私見)ずっと佇んでいた東山君の顔がツボでした。思うんだけどさ、コーチにとってはあれ(ボール)が貴方の本体なんだよきっと(ちょっとポエミー)。

■今日のバレー部員
あ、相葉部員の悲鳴が可愛い…相葉くんの逆襲DAYだ今日、個人的に…(^^;)。
涼風部員はボール君が気を使うので万一当たっても「あっスイマセン!」が入る(笑)。
そして佐々木部員は最近かなり「んんーっ、エェクスタシィー!」フルで言えてるっぽいんだけどそれに容赦なくコーチが「めんどくせえなオイ!」かぶせてくるもんだから音量でぶっ潰されている(^^;)がんばれーっその人には全力で反撃してOKだ!(笑)

■正しい川藤
「夢にときめけーっ!明日にきらめけーっっっ!!」
熱い熱い、あと暑いよ、そしてルーキーズ的に合ってるよ合ってる…水曜日のアレはなんだったんですか先生(笑)。今日やっと東山君がちゃんと台詞言ってるのを把握しました。「夢にきらめけー!」を受けて崩壊するのが基本パターンなんだと思っていた(爆)…あらためて水曜ソワレの川藤・ふわふわ夢モードがいろいろ突き抜けすぎていたんだということを認識した(^^;)あれもしかして一回限り?(笑)。
余談ですけどルーキーズってドラマ化された当時、職場の50歳以上の方が何人もどハマりしててやたら朝礼のネタになって度肝を抜かれた記憶があります。あの世界観だいじだね…。

■BADからの流れが秀逸だと思う
あすか嬢が熱唱する後ろで風船ギターで西村さんと東山くんがバトルするところ、出てきた瞬間の西村さんのギターのネックが「へにゃっ」と…。結果、「ギターで殴りあい」じゃなくて「ギターの奪い合い」に発展した今日のバトル、最後に二人に「うるさい!」と締めるあすかちゃんの台詞が「空気入れて!」(笑)

■今日のにちようび
「このコーナー日替わりでしたー」「あしたからはもうネタがないー」
去り際、玉野部長から残りの三人に「ひとり一個ずつ考えて来い!」と指令が飛んでました(笑)。

■今日のねことアヒル
みんなが言うから注目したら確かに佐々木アヒルの口カワイイな!!!(爆)
にゃんこ先生のアヒル連れ去り台詞は「日比谷シャンテ行こ!」

■今日の全力野郎
ラ行あたまで客席に下りてガー走ってく贔屓、走って走って11列と12列の隙間の通路まで走りこんで12列席の前にあるあの手すりに飛び乗ってガー歌って煽って戻っていった………12列目にいた人の目と耳と記憶が欲しい(笑)。あの瞬間の後方席の盛り上がりぶりだけでも高揚しましたが(^^)。

■今日の徹子の部屋
フレンチブルドッグさんです。
「……ぶさかわいいけど(照れ)…愛してるよ(照れ)…………(照れ笑い)」
そりゃ君のノロケだリーダー。

■おまえたちはおれのゆめだ
エンディング終わってカテコに入るときの曲(音階だけでいうとレーラーーーーーソシーーーみたいな)がルーキーズの「さよーーーならーーー」のところとメロディ的にかぶるんですよね。余韻にひたるべきカテコでまた川藤がフラッシュバックして吹いてしまう(^^;)。明日にきらめけ。

■主張タイム
東山妖怪に倒されたじょーげんが色っぽくて気を失う(酔った勢いでなんてことを)
…マジメにコメントしますと、初日に「妖怪に台詞とかマジ蛇足もったいないよもったいない」と思ってたんですが今はもうすっかりこれはこれで!!
もともと東山妖怪とゆきの交流が大好きでしたけども、最後に原くん妖怪が投げる視線とそれを受け取る上弦(当て字)の心の流れがまたグサグサ来て、場面と音楽で心がいっぱい。ずっとこの絵を残しておきたいなあ…。
ところで、ゆきが最初に呼びかけるときに「兄上」じゃなくて「兄さん!」になってるの今日はじめて認識しておお?!と思ったんだけど、途中から「兄上」になっちゃうんだなー。個人的にはあのザ・繊細強がりナイーベスト悪党には「兄さん」呼びが合ってると思ってたり。最近の「ゆきの部屋はそこだ」の言い方とか凄すぎ。

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存在自体が日替わり

「CLUB SEVEN 7th STAGE!」ソワレ観てきました。

もうなんか、タイトルどおりでさ…(^^;)。心のフィルムとメモ用紙を使い切った感じ。
何が進化していくかって続いてみなきゃ分からないことだし、ある瞬間の「芽」というか何かを見つけちゃった贔屓がそこから発展していくのを見るのが基本、自分の道楽であり最高の贅沢であるわけでもあるのですけれども。
ものがクラブセブンだともう、そういったポイントが多すぎて何を中心に叫べばいーのか。そしてもちろんそれは贔屓だけのことではない。ああ楽しい。

■「おちつくけ(以下表記不能)」が進化するとは思わなかったなー(笑)
昨日シュンスケ君の靴が脱げちゃった件は聞いてたんですが、どんな感じかな…と気になっていたので今日、薬の押し付け合いをする時に靴がすぱーんと飛んでった時は「やったあ」と思ってしまった(笑)カオルさんが即座に拾ってシュンスケ君に放って、別の方向向いてたはずのユカワ先生が振り向きざまに「(おちつかないおちつきま)早く靴を履けーッ!」叫んだときはこう、五段活用が収まるところに収まったなあと思いました(笑)。
…初日に見たときは「うん…未然連用終止連体仮定命令が懐かしかった」くらいのインパクトだったんですがこのスケッチ(^^;)いまやキャラそれぞれが気になってしゃーない…何より太田さんと先生の「時々鬼ごっこ」のニュアンスは一生の謎だ。

■入れ替え制?
玉子インタビューの後の演目が、休演日明けから入れ替わったみたいですね。初日にあった、玉子とあすかちゃんの「はちじゅう・よんきー!」ペアでキャラキャラトークした後、あすか嬢を囲んで原くん・相葉くん・佐々木くんが踊るナンバーが復活。…それはいいんだけど代わりにスケバン蘭子がカット(号泣)。これは惜しいなァ「オープニングであんっなにカッコよく目にかぶさった前髪が、キャラ作り次第でどういうことになってしまうか」を教えてくれたメモリー男が恋しい(なにそれ)。もちろんオカンも恋しい。
いずれにしても涼風さんのニューヨォークは初日オンリーってことですね。

■まいこーも進化している
トークサロンのとき、マイケルを褒められた東山くんが「あれは僕じゃないです」とか「マイケルからダンスに入る人もいるけど僕は違うので」と結構しっかり主張してらっさったのが印象的で、そのせいか空耳アワーのマイケルのこう、マイケルっぽくないところが偉くツボに感じてしまって(笑)。音楽が途切れた後の牽制とか溜息とか、ぶっちゃけムーンウォークがおざなりなところとか(爆)。それにつけても五十音順のBADで最後にポット持ってきて淡々とお湯かける背ー高いのと目を合わせる一瞬の間がもう面白くて(^^;)。

■キョウノスケの「ほぉー」も進化している
監督シリーズは佐々木バレエダンサー対相葉ラッパー、そして「残りものを入れる、タッパーだよ!!」…いやー監督からは完全否定されてたけど3人とも良かったよー。いったん脚上げたらツバサに殴られるまで下ろさなかった佐々木くんといいもうむっちゃくちゃなラップをかましてくれた相葉くんといい(だから褒めてるのかって(^^;))「わたしをお持ち帰りしてくださいぃぃ」と結構「入れ物」感のあるポーズで横たわった原くんといい(笑)。
…まあ自分的に最大の衝撃は階段をドッドッドッと降りてくるセンタロウの足元が途中でアレなことになった瞬間のでしたが。いやー無事でよかった…。

■さくら先生も戦っている
保育園児は西村さんがすばらしい。皿田きのこ。でも原くんがいちばん怖い。そしてヨシ君(東山にあらず)とヨシ子ちゃんが急接近している件(ちょっぴり大人の恋)。

■よく跳ぶんだこれが
五十音順の序盤でこう、いきなりもうこれフィナーレなんじゃないのみたいなはっちゃけぶりでガンガン行ってくれるのはホント高揚する。「あいにーじゅー」のポーズも二割増しググッと角度が急になってたし(笑)。しかしあのー、柔道の脚さばきがものすごく華麗なことになっていたのはどうなさったんでしょうか。マジ見とれた(^^;)。そして「ええい、ああ」で舞台ふちであわあわしているところを原くんが押した(笑)(笑)。

■今日のシンケンジャー
最後に歴史の人物系がくるんですけどここで「十返舎一九!」(誰だやっぱ写楽つながりで東山君か)
心で「ムリだーッ」と叫んでしまった…今日はかなり的を得たリアクションを維持していた相葉くんだったのに(^^;)ついに「…わからないっ!」。

■今日の原くん
マツケン運び担当の「風」、今日は原くん。イヤな顔してよっこいしょ…と行くかと思ったらすごい勢いで体ごと引きずっていった(^^;)。
原くんでもう一個すごかったのが銭形平次のステップの華麗さ倍増で(笑)まず下手側を向いて贔屓を笑わせ、次に上手側に向き直って東山くんを爆笑させた…ちなみに笑ったふたりはバラ組の例のヅラかぶったままですから、基本は無表情です(笑)。
ついでに書いちゃうけど「負けないで!」で入ってくる手前のママの「ヒデちゃーんッ!!」もたいそう好きです。

■今日のコーチとボール君1
「本郷コーチ!おはようございます!」
「おはようボール君」
「(ボールを渡しながら)  すきです」
(間)
「(みんなが入ってくるとこで)  俺もだ」
…なんですかね、この、完全にタイミングを外した「俺もだ」がね。たまりませんよねヨシ君。ねえ。(客席で昏倒)

■今日のコーチとボール君2
昨日盛大に自滅なすったそうだけど(笑)(笑)今日はもう勢いで男子を攻めまくる感じで…コーチの迫力もボール君の悪そうさ加減も増量の一途を辿っているんだった(^^;)さて千秋楽までにエクスタシー的反逆はあるか(期待)。あとダンゴの顔が最近さらに怖い。

■原作けっこう好きだったのに誰が誰だかさっぱりわからない
「夢にときめけー 明日にきらめけー」が夢見がちバージョンに(どんなだ)。…なんかこう、前は選手宣誓チックに叫んでその角度で黙る、だったんだけど今はまたこう形容不能な「明日にきらめけーっ(夢)」で即座に後ろ向いちゃうっていう。これもむちゃくちゃおかしいけど(生徒たちの顔の緊張感がまた)その後の東山君の「夢が…オレ○★▲×★▽■◎●ッ!!!!」が壮絶すぎて、振り向いた先生の顔と台詞が半分ダメになっていたことがいちばんおかしかったです。
その後のスローモーションで最近、先生が日常を取り戻してるのもツボ(授業やってる…)。

■今日も小さく主張
妖怪のラストの原くんの去り際とじょーげんの表情の変化が好きすぎる。東山妖怪とゆきの物語に対して、こっちの二人の軸を置いて見るとまた思いっきり味わい深くなるよなあ。さりげに魚投げるシーンの空気が好きなんだー。

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休演日、おめでとう。

タイトルはルーキーズ川藤先生っぽく万感を込めてつぶやきたい。夢にときめけ。

昨日はトークサロンネタで終わってしまったので、「CLUB SEVEN 7th STAGE!」日曜マチネ後の走り書きが残ってたのでつらつら。

■あんまりまだ語ってないけどツボです
湯川先生のシュンスケ君への「そしてわたしを見なさい」がすげえ怖い。あと「落ちつけ」がとうとう「おちつくけ」になった件(笑)くけ?
園長先生がクリープ一気のみしたあともぐもぐ食して飲み込んでいる。園児歌ってる間のバトルもっとガンガン行って欲しいさくら先生がんばれ(笑)。

■土曜ソワレで笑い崩れた
クリエ先生のとこでオダ(東山)君がクワタ(西村)君に「飲みいきましょうよ」言うところの「ガードレール下で」「それ言うならガード下でしょ」「低い(笑)」「低いよ(笑)」「(二人おもいっきり身を屈めてのれんをくぐるポーズで)やってるー?」っていう流れがすごい好きなんだけど(笑)これタイミングの問題で一回しか見れてない。

■きっと袖で見守ってるんだろう年長組の顔も見たくてしゃーない
やっぱり佐々木喜英くんの出し惜しみのなさは財産だと思う(笑)…監督シリーズの「陸上(ハードル走)」対「新体操」客席から舞台から舞台二階からいつまでもどこまでも走り続けたキミに拍手。なお「電光掲示板」を振られて「パラパラパラパラ!」めくるアクションをしていた原くんのアナログぶりにはもちろん監督・助監督の丁寧なツッコミが入ってました。
そして相葉君はジェネレーションの問題じゃなくいろいろ知らないなそこがおもしろいな(^^;)なんじゃあのキン肉マンのもっていきかたは(笑)。

■五十音順あれこれ
・マツケンが銃弾に倒れて、上着を脱いだら風林火山の四人、てとこ「風よ運んでおくれ…」の段階まで誰が「風」なのかわからないんですね。
・ボール君がなんか登場を工夫している…
・コーチは「ぶっつぶす!」で今日も通すかと思ったら最後の「エクスタシー!」に被せるところで大音声で「めんどくせえ!」叫んだ…本当に容赦ないなー(笑)がんばれ佐々木くん個人的にあそこは君とコーチの勝負だ(勝手な)。
・「日曜日」は中日ネタ。「このへんが疲れのピーク」疲労バージョンと「明日は休演日」ハイテンションバージョン…東山君の裏打ちヘイヘイと西村さんの「休みだーっ!」がツボでしゃーない。
・にゃんこ先生がどんなに嫌がってもトッポを食わす贔屓とか。「イヤよ圭吾いま欲しいのは水分」もごもご。
・さりげなく毎回倒れ方が違う偽ルドルフとか(あの衣装ホント好きだ)…それにしても肩章を見ればオスカルだと思う輩が多すぎる!自分も含め!ごめんなさい!
・誰も言わないけどいちおうダブル星野だよねバラ組のセンター二人。
・BADのラストでポットのお湯かけに来るところ、最近笑わなくなっちゃったなあと思ったらマイケルと見つめ合う間がめっさおかしい。
・「徹子の部屋」でさされた贔屓…あの「るーるるっるるる」で歩きながら玉野さんと目が合っちゃうんだけどさりげなくすれ違おうとしてやっぱり腕を捕まれて中央に連れてかれる動きと、そのときの伏目がちな微笑(諦観)がツボでしたねー何もラ行まできてこれ以上何も出ませんよっていう穏やかな開き直り、でも覚悟はしているあたりが(笑)。
「海のギャング!ホオジロザメさんです」言われて「ね?ほおがしろいでしょ?」白いけどさ。白いけどもさ。

さてさて後半スタート。でも明日は出張(T_T)

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ぶらざーすとーく

「東京會舘トークサロン 吉野圭吾&東山義久」を観てきました。

タイトルがタイトルなんで今日は伏字解除で(そもそもなんでいつも贔屓に伏字を使うのかって話ですがまあなんとなく(^^;))。

意外にもこの二人でトークサロンは初。トークらしいトークってそういえば滅多になかったなあ。前から思ってはきましたけど実に兄弟ーなトークでした。ああ面白かった。

どのへんが兄弟かっていうと圭吾さんに言わせれば「(別に打ち合わせなくてもやりとりできてしまう)独特の空気感」であって、東山くんに言わせれば「(リーダーとしてやってる時とは違う)自由に動いてしまって何でも受け止めてもらえる感じ」、なのだそうだけれども。
観てるほうの一人としてそれを感じるのは圭吾さんの「てかお前さあ!」だったり東山くんの「圭吾さんのアレ何とかして欲しいんですよね」だったり、こう、遠慮のなさとか当たり前の気安さとか、お互いのリズムも嗜好も目標地点もぜんぜん一致しないんだけど別段それを是正する必要を感じてない、お互いどっちへ行ってもいい、それでいて同じ空気吸ってるの当たり前じゃん?みたいな。そういう、依存がありそうでない、悪く言えば薄情(笑)な感覚が実にこう、「仲間」とか「親友」っていうより「兄弟」だなあと…うまく表現できん(^^;)。
ふたりとも長男坊だよねえこの人たち。どっちも相手が誰かによって弟っぽく見えたり兄貴っぽく見えたりするとこは、共通してるといえばしてるのかな。
あと「今回20代の方たちとも競演で。どうですか、脅威…を感じられることは」(わたし山内さんのこういうとこ大好きです)とか言われると明らかに同じ顔をするあたりにも精神的シンクロナイズドな印象を受けます(笑)。

そんな二人のトークサロン。以下ネタ別にランダムで。

■なれそめ
まさかSTEPSの「Shocking!Shopping!」までさかのぼって喋ってくれるとは思わなんだ。そして場内かなりの割合で「そうだったんですか…」っていう雰囲気だったことに結構ショックを受けた(^^;)←未だに自分を新参だと思いたいあたり我ながら図々しい。
1998年の春~夏のあの人たちの馴れ初め作品についてはこの辺にちょっとだけ。
東山君はSSの稽古の頃まだ大学四年生で、初めて入ったカンパニーで稽古に励んでいたところ、ある日「圭吾さん来るって!」「あした圭吾さん来るんだって!」と周りがザワつきだしたと(笑)。当時「YELLOW ANGEL」の本番(その前はヴィクターだったし(^^;))だから稽古に入るのが遅かったんですね。周りの雰囲気にうわあ、どんな人が来るんやろー嫌やなあせっかくなじんできたのに、と思ってたそうで(笑)やーなんか当時のSTEPSにおける圭吾さんの独特な仰ぎ見られっぷりが伺えるなあ(笑)。
ちゃんと付き合うようになったのは夏の「BORN」からで、そこで一緒した森山開次さんと圭吾さん、その二人がずっと東山くんの、目指す道は違うけど、在り方の上で背中を見ていく存在だったと…照れてどうする自分(爆)。
しかし今日最大の衝撃はヨシ君が開次君のこと先輩っぽく喋ってたことで………なんかこの13年くらいずっと二人の関係を「同期」と認識してた。一ヶ月くらい暮らしてたんですよとか決別したきっかけはこーだったんですよとかうわー知らなかったなー(もうこのへん自分の表情がハニワ)。

■みんな大変なんだよね
「宝塚BOYS」といいレミといい同じ役をやることが多いね、という話になり(ってこの二役だけだけどね(笑))。「やりにくいね」「やりにくいっすよね」「つか自分でやるしかないじゃん」「いろいろ言われましたよ」「俺も嫌だ『前はこうだった』とかさあ!」「そうそうそうそう!」…盛り上がるなあ(^^;)。

■タップ失敗二題。
一幕中盤のきんきらきんのタップ、「曲ラストで全員、ユラユラ揺れながら照明フェイドアウト」という振付をきのうまで知らなかったという東山君。「言われたよ!」「聞いてないですよ!」「稽古の時やってたじゃん!」「いや圭吾さんがふざけて揺れてるんだと思ってつきあってたんですよ」
…あそこで東山くんが揺れないのは仕様だと思っていました。
もういっこ、これは圭吾さんのほう「後ろに行くべきところを前に行ってしまい、間違えて東山君のほうを一瞬で二度見」実演つきで(笑)。

■危ない話1
C7本編でも話題になったらしい「妖怪」の稽古中のハプニングの話★ネタバレです★。クライマックスで上弦(注:漢字知らないので当て字。月っぽくて良くね?(笑))が短刀で背後から…!ってところ、ヨシ君の背中にあの短刀がザスッと入っちゃったんだそうで…何が怖いっていくら小道具でも「それから刃を潰してもらった」ってそれまで潰してなかったんかい。ともあれ「刺さった」って言ってる東山くんに「血ー出てなかっただろう赤くなってただけだろ!」と反論する圭吾さん。んで「血ぃ拭いて『赤くなっただけです』って言ったんですよ!」とさらに反論するヨシ君であった。圭吾さん一瞬黙って「そうなんだー…ごめんね?」可愛くて沸騰する。

■危ない話2
そしてムチはムチで(^^;)。「当てないようにしてるから!」「あぶないですよ!」と苦労話は尽きず…圭吾さんいわく「でも自分には時々当たる」そうな。ほんっと危ねえなあ妖怪はあらゆる意味で。

■はっぴはっぴーばーすでー
五十音順の↑この曲のとき、二人は同じドアから出るんだそうで。出る前に完全にハッピバースデーモードになって盛り上がっていこうよ義久!て来る圭吾さんが軽く迷惑らしい(笑)「僕には僕のリズムがあるんで」

■年代的にヨシ君が知ってるか微妙だと思った。
「妖怪」で東山君は出ずっぱりだよね、という話になって、ヨシ君が登場の曲の冒頭を「でんでででっでっでっでっでーんのところから…」と表現したら圭吾さんがいきなり笑い出して「何それ。何それ。でんでででっでっでっでっでーんて『ちょっとだけよ?』みたいな?」と完全にドリフネタに話をスライドさせて譲らず、あの場面は次回からそれで行くことに決まった(と言ったには言ってた)。
ちなみに自分ならあそこ「どぅんぱららっぺっやっけっやー」と表記します(どうでもいい)。

■質問コーナー
「お互いのどこが好きですか」系が多くてもうどうしようかと……何を期待している。ちなみに圭吾さんは東山君の「目が好き」(ちょっと照れたろうヨシ君(笑))。東山君は「仕事に対して真摯であること」ほか。もっととてもしっかり喋ってくれてました。こっちが照れた。
つか今日は全編なんか予想外に照れた…あーもー楽しいなーまたやってほしいなー。

「毎日ハードで起きるのも大変では?どうやって起きていますか?」の問いには二人とも「物理的に」どうやって起きてるか説明して誰もつっこまなかった。舞台総天然色。

「二人で旅行するならどこへ行きたいですか」→アウトドアトークついでに「お月様ブラザース」のロケの話になって最終的に「キャンプ行こ」に落ちついた。ロケやってロケ。

「朝起きてお二人が入れ替わっていたら何をしますか」の問いには(だから何を期待しry)
吉野「実際にあちこちどれくらい曲がるか試してみる」
東山「とりあえずトイレに行ってどれくらい高さが違うか確かめてみる」

■「序の口」を「じょろくち」だと思っていた話。
誰がってそら決まってるので省略(^^;)。これ件名のネタだけでも相当ですが、この件についての東山君の話がたいそうおかしかったので実況(言い回しはぜんぜん違います)

東山「すっげー自信たっぷりに『こんなんじょろくちだよ!』って言って歩いていくから、それを見て後ろで10秒くらい俺考えたんですよ言うか言うまいか。でも放っとくのは良くない、これからのこともある!と思って『圭吾さん、序の口です』って…もうあん時は圭吾さんホントに自信たっぷりにこう、肩切って…」
吉野「『風切って』だよ」

…スライムに痛恨の一撃食らったみたいなヨシ君のつっぷし方が印象的でした。「絶対オレ圭吾さんより言葉知ってるんですけど!」の主張にうんうん頷きつつも、まあ、今回は仕方ないよ、と心で呟いた(笑)。(あんな贔屓のドヤ顔はひさびさにみた)

■プレゼント
歌わないはずの「トークサロン」なんだけど。
今、日本が大変なときですが、がんばっていければと思います、的な一言とともに。
デュエットで「いとしすぎて」
………あのう、さっきまさにマチネで聞いてきた曲ですがそのう、これデュエットのほうがいいね(核爆)東山くんが高いパートで、圭吾さんが低いパートで歌うとこがすごい綺麗。衣装に至っては(省略)←一幕ラストで何かいいたいことがあるらしい。

そして退場の曲は「CLUB SEVEN」のテーマ(^^)。イントロに乗って歩いていって、ここから歌…!ってところで「ありがとうございましたー歌わないよー(笑)」客席縫って後方まで行って最後に二人、頭上でがっつりお互いの手を結んで、笑顔で退場。
お疲れ様でした。

…そして外で二人で義援金箱をはさんで全員握手って。
もうホントにお疲れ様でした。ありがとうありがとう。

書いても書いても終わらない。てか書ききれてない。
雰囲気優先のレポですので、字面や言い回しは相当間違ってると思われますご容赦。
あと文語では「東山君」とか「ヨシ君」とか書いてますけど自分、口語ではけっこうヨシヒサとか言ってしまうことが多かったりする(告白)。

あーもーホントにまた一緒にやって欲しいー。

おまけ:「宝塚BOYS」3人星野トークショー

 

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キリもなく書けるな…

「CLUB SEVEN 7th STAGE!」昨日ソワレ。いかんです。長いです。小ネタ縛りなのに。

■さいごまではしりぬけて。
監督シリーズ。センタロウとキョウノスケ(やっと作務衣兄弟の名前を憶えた…あれ?どっちがどっちだっけ(爆))で面白いなーと思うのが意外とあの人たちの「和」と「洋」のイメージが逆転してることだ…とかいきなり細かい話はおいといて(^^;)「わたし、ここから見る景色が好きだから」に対する東山タキザワレイの「ふぅん…」にあたる台詞の謎の発声がツボ。それにしても長髪兄貴の階段降りは鉄板。
そして後半の監督爆発シーン。初見の時は「すずめ姐さんでオチはついてるのにここから日替わりコーナーをやるのか…(^^;)」と思ったのだけど段々ツボになってきた(笑)。どうせスケッチのフェイドアウト感は今回の一幕全部に共通している気がするし(アレ?辛口?(笑))。
で「ビームとかびびびびっていけ!」的なフリに対して佐々木タキザワレイ、傘をすばらしくいい感じに構えて「レーザービーム!」(多分ここ読みに来る人は大抵元ネタ知らないと思うので注釈入れておく。上から5人目)。…私的にはそこまでは「あっはっは」だったんだけど、むしろツボったのはその後アキノ嬢に向かって傘を差しかけながらの小さな"Perdon?"だったりして(笑)(笑)いい感じで「紳士」と書いてジェントルマンとルビれる仕上がりでした。
さらに若者たちの試練は続く。今日の最終お題は
 「コサックダンスだよ!」to佐々木君
 「リオのカーニバルだよ!」to相葉君
コサックダンスとリオのカーニバルと言えば!
 「…キムチだよ!!」toイクちゃんby原君

もう、感動したコサック(^^;)持続時間もさることながらツバサinリオのカーニバルが割り込んできて言い争う間ずーっとコサックをキープした佐々木君のガッツに涙した。相葉君も長身を生かしてサンバのむちゃくちゃ感が発揮されていたし(褒めてるか?(笑))「鍋には入れないでくださいー(ドス声)」で一本背負いに来た原君もがんばったと思うんだ。
しかしながら「カーット!」入ってきた監督&助監督
二人はがんばった!!」(場内大拍手)
何年クラブセブンをやってるんだ!」西村さんto原くん(笑)
…ああ笑った笑った。こんなだから初見の人はその次のシスターでギャグ落ち待っちゃうんだよ(苦笑)。

■ダンゴを地面に対して平行にするのも結構大変だと思うんだ
アタックNo.1とダンゴ三兄弟のマッシュアップのところ、きのうコーチの決め台詞についてだけ書いちゃったけどここのテンポと某兄弟のコンビネーションはますますますます素晴らしいことになってて、もういつまでも続けて欲しい…今日東京會舘だけどあのキャラで通しきってもらっても惜しくないくらいです。
以下きのうの「ぶっつぶす!」以外のツボ。いずれも一過性かもですが(笑)
・ボール君が入ってくるとき「ぼーるぼーるぼーる」とか小ーさい声で擬音が入ってた。
・若者たちには厳しいけど涼風部員には多少配慮するコーチ&ボール(あくまでネタとしての配慮だけどな(笑))。
・でも何が気に入らなかったのか涼風部員がこけたところでコーチが「ボール君ッ!へたー!!」とやけに可愛くキレた。ボール君沸点超え爆笑。

■主語がないものは贔屓ネタです
・五十音順手前、今日のお題は「もし俳優になっていなかったら?」。「自転車やさん」という答えはファンは予想してたかもだけど「中学の頃、自転車しかともだちがいなかったから」という理由は新しかった。
・「女に生まれたかったひとー」と言われて一人だけ手を上げるあたり。そしてその後の数秒のオネエキャラだけで一部の客席をとりこにするあたり。
・しつっこいですが五十音順しょっぱな「あいにーじゅー」はあの黒髪をマジ見てほしい(^^;)足をぐわっと回してお尻きゅっと上げるあのポーズに入る動きがもう無駄に綺麗で綺麗で。
・柔道の退場、自分を抱きしめる背中、切ないね…(なのにお腹が痛いのは何故)
・太麺レボリューションのショッカーでとうとう西村さんが盛大に滑った…(物理的に)
・「夢にときめけー!明日にきらめけー!!(ALL濁点つき)」の後「口を閉じるだけ」で静止する絵がむっちゃくちゃツボ。
・マツケンに抱きつかれてケリ入れるあすか嬢のスーツ姿が好き。
・メロディ的に一番美しいのが「誰が呼んだか銭形平次ーーー」なのはどうなんだ(笑)。
・にゃんこ先生の「抱いたのはー!あなたーでしょー!!」でビシイ指差されたときの相葉くんの顔が面白いってこないだ書いたけども、今回はとうとう後ろむいちゃった(笑)(笑)。
・にゃんこ先生に「お花見行きましょ?」言われて退場時に「くわあ」と小さくつぶやく佐々木アヒルがツボ。
・「負けないでもう少し」で入ってくる原ママの「最後まで・走りぬーけてゴーファイッ!」もう大好き。
・そしてその後はいってくる上半身(仮称)。初日よりさらに痩せていく(進行形)。

■小さく主張
「妖怪」のじょーげんの悪人面が怖いという方が多いみたいなんだけど、自分的にはエコヒイキ抜きであんなナイーブなキャラはいねえと思ってるんだけどどうかなあ(苦笑)。たぶん妹に隠してるドス黒い思い出がいっぱいあるんだろうなあとか、あれホントは世間に対してかなり立場弱いよね、とか原くん妖怪に対してもけっこう情があんじゃないの?とか思ってんのおかしいかなー。最後の戦いに入る前のタメの一瞬、精神的にいろいろ襲ってきてゾクゾクする。

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無敵

「CLUB SEVEN 7th STAGE!」みてきました。

昨日当日券キャン待ち玉砕して、今日も昼とれなくてソワレ。あーあ今回はホントすごいなあ(^^;)。元からのリピーターはもちろんのこと、今回はまった人も音を立てて押し寄せている感じ。

そしてこの客層のコラボぶりも実にツボだ(笑)キャスト誰が好きかバラバラなのはいいことだし、年代も知識も「CLUB SEVEN」暦もカオスなお陰で、なんか逆に演目を純粋に楽しめるというか…初日とか笑いの起きるポイントがブロックで綺麗に分かれすぎて逆にウケてたんだけど、だんだん混ざってきたね。

何が困るかって知る限りK吾ファンの知り合いでテニスにはまってる人がいないので(爆)今日レーザービームとか私めっさ笑ったんだけど意外と身内と分かち合えないことだ(そういう自分だって別に原作とゲームとラジプリくらいしか知らないから、「だからエクスタシーっていうのはね」とか休憩中に人に説明すんのすごい恥ずかしい(爆))。

最初から観られたのは実は初日以来だったので、二曲目の「EXPRESS」バーレスクにもうどーーーーしたらいいかと思うくらいのめりこんだ(T_T)なんって綺麗なんだろうなんって似合うんだろうなんって無駄に妖しいんだろう万 歳 ノー スリ(ひとりをガン見しつつ黒髪礼賛)。

初日からの短縮部分も今日やっと把握したんですけど、玉子レポートの後の涼風さんのニューヨォォークとその後のあすかちゃん囲んで男性陣が踊るシーンまるさらカットになったんですね。あとクリエ先生の「リゾチーム」が出るまでの流れも短くなったのかな。

なんか飲みすぎたのでレーザーとかの詳細はまた明日。
…なんだけどひとネタだけ。

「お願いします!」
「お前の夢は何だ」
「お嫁さ」
「ぶっ潰す!」

「お願いします!」
「これはこれはヴァルトシュテッテン男爵夫人」
「よーぞーらー」
「ぶっ潰す!」

「お願いします!」
「これはこれはテニスの王子様」
「エクスタ」
ぶっ潰す!

そんな台詞は無敵すぎてどうかと思うコーチ。
なおもちろんすべての「ぶっ潰す」の後にボール君の強襲が入ります。

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沸点超えとスマイル

「CLUB SEVEN 7th STAGE!」昨日の感想の続き。

監督シリーズで作務衣兄弟(たぶん別に兄弟じゃないが)がツバサとタキザワレイ(笑)をやるとこ、「ババァたァあたしのことかい?」と出てくるおすず姐さんが見栄きった瞬間に二人が転がって「よっ!待ってました!」となるのだけど。舞台後方に向かって片膝ついて背筋ピシっと伸ばして見上げてる作務衣兄貴、顔の線しか見えないんだけどその線が、頭上の涼風さんがタン!と踏み音を立ててサングラスがちょっと落ちる、それがもう一回決めたとこで「もう一段」落っこちて止まった瞬間にありえないくらいブルブル震えていた。こりゃ珍しい(笑)。
そして「カーット!」でみんなが割り込んでくるところ、助監督の西村さんが顔をのぞき込んで「笑いましたよね?」って詰め寄ったのは東山君のほうだったという…二人同時にオチたわけだなあ。向こう側からぜひ観てみたかった。
…これに限らないんだけどはっちゃけ涼風さんの芝居を見守る贔屓のなんともいえない笑顔はけっこうツボだったりする(笑)(笑)。可愛いよねえ。うららとか。

笑いといえば東山君の五十音順の沸点低下ぶりもおもしろかった…モノマネやアドリブや西村さんの動きへのブレイク笑いが可愛くてしゃーない。「うたかた」の後、西村さんが「透明人間」ショックショックショーック歌う間、倒れたまままたありえないくらい震えていた(笑)。

いっぽうにゃんこ先生の「いちばん!綺麗なわったっしーを!だいたーのはー!あーなたーでしょー!!」とビシイ指さされた相葉くんの、大画面に映し出されるすげえ表情もけっこうツボです。

表情続きでいうと「息子しゃんはー!拗ねーたー!」でプン!となる受験生佐々木君も好きです。まあここの暗転の瞬間はマイク構えた骨皮ウデオのほう見てるけどね(苦笑)。

でもまあこの日は上手の通路際だったもんで、自分的には五十音順の終盤のアレの表情を正面から見られただけで9せんえんの価値があったですよ…このあたりK吾さんの動きがもう開き直ったように全ッ開になるのが大好きなんだけど、エロティカ7の歌い出し手前のニヤリ笑いの色っぽさには椅子から落ちるかと思った。今回ツボ場面いっぱいあるけどM1とエンディングとサザンメドレー(二曲だけだが)をベスポジで見たすぎて。もう今更選びようがないですが、今から買い足せたならセンター寄り上手を選びまくっちゃったろうなあ。

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ひがわりは

「CLUB SEVEN 7th STAGE!」を観て来ました。

こちらは二回目。むこうは本日二回目(^^;)。いやえらいテンションだった…。
残念ながら出張が入っちゃって一幕はあきらめてたのだけど、静岡6時半に出てクリエについたらまだスケッチ7監督シリーズの冒頭、作務衣のふたりがちょうど出たあたりだったという…長くて助かった(笑)。M1や「備えあればうれしいなーv」は無理でしたが。

初日に「こりゃもしかして」と思ったけどいつにもまして日替わりネタが多いですね今回。
とりあえず監督ネタ最後、おすず姐さんと若衆が退場した後の変則ラブストーリーで残された3人が振られる役づくり…今日は佐々木君が「ポルシェ」で相葉君が「フェラーリ」で原君が…なんだっけ2コ目のネタでは「まる子」と「しんのすけ」と「たたみ」だったけど(笑)。この監督のネタ振りを受け止める時の3人の表情がツボでツボで(笑)。

五十音順でもたくさん。とりいそぎショッカー?4人組からシンケンジャー相葉君に振るネタ。いまんとこ「○○マン」が多い気がする…初日も思ったけどものすごいジェネレーションギャップが吹き出す場面ですねアレ。まあウイングマンは同世代でも分かれるとは思いますが(爆)。
「にちようびに」のネタも日替わり。きょうははじめてのにかいこうえんーみんなーなぜかーハイテンションー(てゅらてゅらてゅら超ハイテンションバージョン)。

あとまさかと思ったのが鬼コーチのアタック掛け声で…これは日ネタというより試行錯誤なんじゃないかと思うんだけど(笑)、佐々木君初日は「そこはテニス部って答えるところだろォー!!(超早口)」言われてたのに今日は「大阪のテニス部です」言ってて(笑)そこへコーチ畳み掛けるように「エェクスタシーィッ!」…………いやー何がびっくりしたかってK吾さんのイントネーションがちゃんと白石だったことだ。習ったのか。習ったんだな。

あとものまねネタで誰をひっぱってくるかもその場で決めてるっぽい。100%素直なアニマル浜口を見せてくれてありがとう今日あてられた贔屓よ。

まだあるよな日替わり。ほかのツボネタと併せてまた追って。
あー東山マイケルにお湯かけるときのヤツの笑顔最高だよねー(←酔っている)

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ありがとう

「CLUB SEVEN 7th STAGE!」初日を観てきました。

贔屓が出たのは1・2・SP以来なので4年…ぶり…?(^^;)とはいえ昨年のエイプリルフールに6thを観にいったので、懐かしくもあり馴染み深くもあり…なんですが、どっちにしてもこういう時期にこういう気分でめぐり逢うことになるとは思わなかったし、誰も思ってなかっただろうなあ。
思い切り笑って、ツッコミ入れて、脱力して、ワクワクして拍手して、そうして、なんか精神的にいろんなことがあるべきところに収まった気がします。最近いろんな方が書いてますが私も、この年になってようやく「元気をもらう」のイミを理解した。他にもいろいろなことを思ったけど書くと傲慢になるのでネタ箇条書き逃げ。

★★★以下ネタバレです★★★

・意外とクリエでC7って違和感がない。しかしクリエちゃんにはM1の衣装を着て欲しかった(笑)玉子だってみんなわかるのかあれ(笑)。
・前回「9人て多!!」と思ったけど今の構成だと逆に7人でどうしてたのか思い出せない(^^;)。
・序盤のダンス攻撃が嬉しくて嬉しくて嬉しくて嬉しくて。あの髪型で踊って笑われるともうね。なんでファンになったかいまさら思い知らされる。
・腕は腕として嬉しい。
・男性陣の踊りが見事に個性それぞれでたぁのしぃぃ。贔屓or東山君ばっかり見ちゃうかと思いきやダークホース佐々木喜英くん(すいません我々は初見なもんで(^^;))ギャグの体当たりっぷりと合わさってC7的好感度急上昇中。
・ギャグ的には完全に持っていかれたな、一幕はマイケルに…ッ!!パンだけで、パンだけでこんなに笑ったことが人生であっただろうか。
・客層的に「フジ先生」でオチは成立してると思うんだけど「テニスの」まで畳み掛ける必要あったのかしら。
・「さむえ」って打っても携帯でもパソコンでも出ない。ああいうカッコホントに似合うね…。階段気をつけてねホント…。
・妖怪の復活は率直に嬉しい。内容もすごくよかった。しかしあの「ベッタベタです。しかしオッケーです!!(サド隊員)」な内容にあえて歌台詞を入れるのはどーーーかにゃーーー。前作同様、踊りだけで流れていく場面(ゆきと妖怪たちの交流&クライマックス)が断然良かったのでちょっと惜しい。涼風さんがヨシ君にシンクロするとかは好きだけど。物語的には原くん妖怪(正式名称不明)の役どころとラストがものすごいツボ。まあ某ナイーブ長髪兄上にロックオンでしたが自分は!!!まとめると復活おめでとう大好き
・五十音順手前の妙なテンションで一気に涼風さんの好感度が上がった。
・五十音順手前がいちばんしんどいだろうなーどう乗り切るかなーと思ったら形容不能な贔屓のテンションなんですかあれ。
・五十音順手前でいちばんびびったのは相葉くんの足首のほそさ。こうズボンがくしゃっとなってるとこ。ルパン。マジで。古いね形容が。ゴレンジャーはまだしもバイキンマン知らないってせ、世代、に…。
・AKBは予想してたけどその腰つきは予想してなかった(ヘビロテは長髪をチェックですぜ皆さんマジで)
・AKBは予想してたけどSSGは予想してなかった(世代的にはポニーテールはむしろ振り向かない)
・まさかの柔道復活、そこか…ッ
・ショッカー?四人組の床すべってる感とカオ食い込んでる感にハラハラした。西村さん最高。
・鬼コーチ&ボール君の息が合いすぎて合いすぎて…贅沢承知でこのひとたちのコンビネタをもーーちょっと増やして欲しい。しかし女子ズもがんばった。演劇部爆笑。
・ルーキーズは6thメンバーに比べて暑苦しさが足りないなあ!!!(爆笑)退場スローモーションの贔屓と佐々木君のやりとりが大層ツボ。
・出の拍手をしてしまったキャラ。マツケン。ルドルフ。にゃんこ先生(当然)。あと、マ行の最後に出てくるふてぶてしいアレ。
・「うたかたの恋」の二段オチが秀逸すぎて「そうだよ!チープさってのはこうやって生かすもんなんだよ!!」とか飲みながら力説してしまった。
・おかあしゃんがラーメンを忘ゅれた熱唱の人はなんで●ぐのか、という疑問はその次の出番がアレだったことではっきりした。(マ行ははじからはじまで見どころだらけ)
・モンキーマジックの長いイントロの間の実にいい加減な走りかた見てるとああ、こういうとこがいいよな東山君は、と思う(なんだそれ)
・スキップビートからエロティカ7に行く流れあたり血が沸いてくる。
・「女は女夜もバラバラ、我は我はクラーブセブン」の「クラーーー」のところでぐわっと行くK吾さんの動きが2ndの時から好きで好きで好きで好きで復活万歳。

3時間強、五十音順だけで50分だそうだけどあっという間だったなあ。あれ2回公演もいっぱいあるかと思うとこっちも汗がふきでますが(^^;)無事に公演を続けて行ってくれますよう。

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