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2009年9月の6件の記事

おつかれさま。

三ヶ月走りきって終了の「ダンス・オブ・ヴァンパイア」。もういろんな人にブラボーを捧げたいです。
キャストの皆様…はこれから重箱モードで崇めさせて頂くから後回しとして(笑)、スタッフの皆さんも本当に…とりわけもう帝劇終わってご自分の仕事は果たされてる筈なのに愛情だけで大千秋楽実況までやってくだすったリー子ちゃんにはもう…いや前から尊敬してたけど本当に本当に、コメントもしてないし遠くから見てるだけですがホントにありがとうございましたー(^^)/~~~~(ここで手ー振っても)
博多座公演を盛り上げてくれたたくさんの売店や周りのお店や、それから博多に通い倒した地元の人たちにもブラボー。初見でノリノリで踊って幕間に楽しいトークを聞かせてくれた(いえこっちが勝手に聞いてウケてたんですが)九州の人たちにもブラボー。座博多座もブラボーブラボーブラボーあれを映像化してくれるなんて本当に(T_T)。
あーあと夏じゅう悩ましてくれて今日もアレだったとある管楽器の人もこれからがんばってくれれば許すよ?(←ここだけちいさな青筋。千秋楽までにせめてミスをなくしてくれてたら何も書かずに終わるつもりじゃったが(^ー^))

きのう大盛り上がりに盛り上がった抽選会は、今日も伯爵様がカテコで身軽にしてる(マントつけてない)とこみるとやるんだな、とは思ってたのですけど、パンフ持って走るトップバッターがヘルベルトだったのには大喝采。そしてあそこで「三階席」を引いちゃうあたりが実にK吾さんだよなあ…「出た特殊スキル・地獄のヒキ」とつぶやいてましたが、あの150席ちょい+立ち見の博多座マイノリティが一体になってあんなに盛り上がったのは最初で最後じゃないかと…ああ楽しかった三階。でも最後に舞台あがるまでのロードを逐次見られたであろう一階席はやっぱりうらやましい(笑)。またそこで最後に転ぶし。絶対素で転んでたしアレ。

楽の小ネタ感想は追って。悪夢よかったよー悪夢。

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前楽

「ダンス・オブ・ヴァンパイア」前楽を観に来たんですが縁あって念願の超上手を譲っていただけたんでマチネも観ました(ダメ社会人)。
結果、一幕ラストで「ついに父上の指に到達」した息子さんのえもいわれぬ正面顔を(横からですが)観られたんでその時点で元はとった(笑)。本題の「反り・右側から」は当然堪能しましたし…余談ですがちょうど逆っかわから観た際は「永遠の命~」歌う伯爵とサラの、手に手をとったその真ん中にアルフとあと後ろに迫りくるアレ、という珍しい構図が見られて大爆笑。歌声に乗ってだんだん大きくなる黒装束超怖い。

以下マチネ・ソワレからランダムに覚え書き
■いろいろあったので
こないだ原田みのるさんがオケピに落ちたと聞いたときは血が凍りましたが、どなたも怪我とかはなかったようでよかったです。そう思ってみてると今にも全員おっこちそうだ悪夢も永遠も(^^;)。
オケピに半分被さるようなネットが張られたのは前からか、件のハプニングからか…たぶん後者だと思うのはフィナーレでいつもオケピの上の橋からぐわっと首を中に入れて下の人を脅していた(に違いない)馬鹿息子が今ではネットの上をさわさわ手でつつきながら挨拶しているから。

■前夜祭
ソワレのクコール劇場は、悪夢ダンサーズ総出演のパフォーマンス…いやいやいやよくできてました(笑)手に手に団扇を持ってゆらりゆらりと袖から登場してきて(幕間の明るい中で見るとみなさんまたカッコいーこと)、ゆらゆらゆらっと中央に集まって、クコールを中心に(悪夢の夜明けのように)直立して上を見上げてまず決め、それからぴゃーっと散開してお掃除(笑)。その後は中央一列になって、千住観音とか全員すこしずつタイミングずらしてわーって回るアレ(正式名称不明(^^;))とか、沸いた沸いた。

■永遠
きょうマチネが最後の一階席だったんですが、永遠の退場怖い怖い怖い(笑)中でも原田さんだと思うんですが階段の上から客席に大ジャンプしてその後ぐわっと下に伏せて、その後あれ膝立ちで進んでるのかな?ものすごい低い位置をすごいスピードで去っていくの、1ブロック離れたとこからですが超絶怖かったです(^^;)。

■おそばに
マチネでグッと来たのが霊廟の場面のあと、シャガールとマグダが歌うシーンのクコールで。今日まで気づかなかったんですが開いてる棺桶のふたを閉めるところ、まず息子のふた締めて、父上のほうを閉める前にちょっと佇んで伯爵様の寝顔を見るかのような間があるんですよね。フッ…とした空気の緩みというか穏やかさというか、たいそうグッと来ました。前にトークショーで駒田さんが「抑えがたい欲望」を伯爵様が歌ってる間、すみっこの墓に腰掛けてクコールがタバコ吸ってたい…みたいなこと仰っててその時は笑い取ってましたが、なんかそれ普通にいいじゃんと思う今日この頃。

■大盛り上がり
5連休からずっとやってた「山口さんのサイン入りCDプレゼント」が終了…でも何もないのは寂しい的な理由で本日は「キャスト全員のサイン入りパンフを3名様にプレゼント」。よっぽどゴオジャスじゃねえかと思ったらさらにスゴいことになったわけで。一人目はちひろちゃん(ソワレは知念ちゃん)、二人目は泉見君がそれぞれ手づからパンフを持って客席へ。そして三人目の山口さんの分は「間接握手」を携えた代理の小島さんが…のハズが「まあまあ」とばかりに客席へのしのしと降りていく伯爵様(爆)。どよめく客席、大受けの舞台…中でも大爆笑していた息子さん(ものすごいツボに入ったっぽい)ばかり見てましたけどねわたくしは(笑)。そんなわけでソワレもどよめいた一階席なんだった。ああいうとこがいいよなー祐一郎さんは。

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終盤へ

2週間ぶりに博多に来ています。いやあ長かった…本当ブランク長すぎてフィナーレの入り方が変わってるとかバスルームの足取りがえらいことになってるとかバッテン復活してるとか反りが名物になりすぎて座博多座に映像入ってるとかクコールがホントにチケ売り場にいるとか全てにおいてカルチャーショックです(最後以外全部アレなあたり)。

5連休どこで見に行くかぎりぎりまで決まらなかったのですけど、心ひそかにチケ取りテーマに掲げていた「面白い席でみる」希望がかなって本日、初の特B席。42NDまでさかのぼっても一度も座ったことのない一階最後列センター、音響はいまひとつなんですが芝居的にはやっぱり面白く。伯爵は通路出のタイミングは東京と同じだけど歩みがゆっくりなんだなあとか、クコールは足を速める都合上か入ってくるタイミングが違うんだなあとか、お城へ向かうアルフと教授が目の前で顔をみあわせて「へっくし!」とくしゃみしてたりとか。もちろん「永遠」の退場は阿鼻叫喚の巷と化しました(笑)あとからあとからゾンビ様方が降るように訪れ脅され。

最大にしてミニマムなツボは(矛盾)舞踏会でサラがサラが血を吸われた後にヘルベルトがアルフの後ろから入ってくるところ、ここの馬鹿息子がやけにノーブルというか「嫣然と微笑みかける」から「無表情に正面を見据える」に代わっててほお?と思ってたら、表情は完全固定したまま右手だけズビシズビシズビシとアルフにたたきつけて執拗にダンスに誘うという…余談ですがこの息子さん一番おっかねえと思う表情は鏡の前で父上のほうに走ってって立ち止まるところの物凄いおすまし顔です。

まとまらないままに明日もマチネへ~(クコールいない開演前に買ってしまった超下手席)

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博多座がおもしろい(素面編)

酔いが醒めたので博多座ヴァンパイア覚え書き。

■泉見アルフ
土・日と観たんですがやっぱり泉見君は続けてみると演技の流れが変わってることが多くて面白いです。土曜日大塚サラ・日曜日知念サラだったんですが、アルフのキャラって前者純情天然・後者ややえっち(笑)だなあと思ってたんだけど今回の印象は逆だったりして。ヘルベルトに襲われた後も土曜バージョンだと「向こうから手出して来たんですよきまってるじゃないですかぁぁぁ」が泣きべそモード入って「よく泣くねお前は!」と教授につっこまれてたのですが日曜はまた逆ギレ台詞に戻ってたり。両サラで演じ分けてるのかも知れないし、また別の挑戦をしてみてるのかも知れないし、いずれにしても楽しい(^^)。
…一番たのしかったのは「恋をしているなら」の表情の動きですが(笑)。東京でもやってたのかも知れないですけど、中盤まで震えてたのがヘルベルトの三段ジャンプに引き込まれたかのようにいったん恐怖が消えていって「そしてパラダーイス」で笑顔になっちゃうという…そうやって「恋してるんだね」での泉見アルフ名物・けっこう警戒を解いた頷きに繋がる、という流れに納得と爆笑(笑)。馬鹿息子の「お友達からお願いします」作戦があたかも上手くいっているかのようなのが「わかるだろぉ?」で思いっきり崩れるわけで、このへんの緩急がすばらしい(笑)。

■サラs
帝劇二階であれでしたから博多座三階じゃ相当だろう…との予想通りでした両サラ(何が)。綺麗だよなあ二人とも(だから何が)。さらに大塚サラの場合湯船から上がっちゃう一瞬があんまり「一瞬」じゃないので毎回そのきっぷのよさみたいなものに妙に見とれちゃいます(笑)。
サラといえば帝劇終盤から一幕のサラの化身をやっている一倉さんウォッチが最近ぷちブームです。弾むような足取りとか伯爵の背中にちょん、と手をかけて気づかせる仕草とか、ワクワク顔であのまがまがしい集団を見回す笑顔とか、まあ実にサラの夢いっぱい隙いっぱいな感じが出てるなあと…一幕の幻想ってサラの夢だから、伯爵さまのほうも笑顔いっぱいで(まあ正直そこがコワイですしんじょうさん(笑))、顔に触れたり手をからませたり、時おり「おっ?」と思うような即興のスキンシップがあるのも楽しみだったりして。悪夢は悪夢で即興性満点でこっちは違う方面に「うわー」となるわけですが…こりゃ新上さんのはなし(笑)。

■席の話A
一階は近くて近くて近くて感動。A席中央あたりからの観劇だったんですが間尺も狭いから視界いっぱいが舞台で、フィナーレの手拍子の合間にどのタイミングでオペラグラスを取り出すかという葛藤がないのは大変嬉しい(←「さあ招待しようからの息子とサラの絡み→ペタン座りだけはお願いだからオペラで見さして」派(笑))。
とはいえ近いと課題もあって、カマクラの質感なんかが若干わかりすぎちゃったり一歩間違うとチープに見えちゃう部分があるというか、たぶん初見だったら帝劇初演の「わざとやってるんじゃないか」な作り物感覚をもう一度味わったかもな、と思う部分もありました。アリにはアリですが、再演で捨てた(克服した)部分でもあると思うのでちょっと複雑だなーと。照明はすごく綺麗なんだけど。
あと特筆すべきなのが(笑)「パラダイスさー」で沸きあがったシャボン玉がえらい勢いと量でもって一階客席の上をわーっと漂ってくる、あれにはお腹の皮がよじきれました。L列あたりだと余裕で何個か頭上を越えていきましたし。

■席の話C
日曜日、今度は三階席に座ったんですが、遠さとか、座るまで忘れてた悪名高い安全ガラスとか(T_T)からすると、やっぱり一階の臨場感を一度味わっちゃうと厳しいなあ値段通りだなこれは…と、思ったんですがー。
フィナーレでスタンディングした瞬間に度肝を抜かれました。本編中は一切見えなかった一階客席が一気に視界に入ってきて、視界の上半分はキャストで一杯の舞台、下半分は総立ちの客席、そのキラキラの真ん中、真正面からどっかのショーアップの天才が「三階席ィ!」とか叫んでくる…という。いやいやいやリピーターあれぜひ体験すべきですよ三階下手(笑)。
ちなみにお城に着いたとこでの「今宵訪れたものは知性ある紳士だ」のヴァンパイアSは三階にもどうにかして来てくれてますブラボー。

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博多座がおもしろい

ヴァンパイアを観に博多にやって参りました。

なんか記憶が混乱しているんですが前に来たのは初演「宝塚BOYS」の楽…かな?ぜんぜん自信がないのですがとりあえず博多座そのものは狂った2005年11月(M)+その後おだやかに狂った2006年1月(屋根)、以来でして。

まあ実際、しょせん私は2004年1月のレミ楽のどこへとんでくかわからない岡田マリウスとそのマリウスを基準に動線が決まる贔屓アンジョを三階席からオペラグラスで追っかけた記憶が一番鮮明だったりするのですが(^^;)←コマろーどの某レミスチールを写メールで送ってもらって動転しながら飲みに行った帰りなので混乱している。(てかスチールは泉見マリなんだが)

いや正気に戻れ私(無理)。

気を取り直して何年ぶりかの博多座、いろいろ面白かったです。とりあえず博多座のここまでの歩み、歴代チラシの貼り出されたロビーで一瞬、タイムスリップしました(笑)…ああなんて楽しかったことだろう2002年1月の初博多42nd。ホント東京でやってほしいよなあビリー・ローラー。
ロビーはロビーで作品限定・コウモリ型クッキーでいきなりなごみまくった(笑)。ほかにもビデオ流したりグッズ出したりポートレート飾ったり特典あったり…劇場に観光に来た気分だ。

かんじんの本編のほうはまたいろいろな変化がありました。今日は酔っ払ってるんでだめですが(駄目すぎる)、このコンディションでも思い出せる見所としては

・大塚サラの露出度アップ
・間尺が狭い中の芝居の見え方のちがい(悪夢超かっけー)
・原田みのるさんのワザが増えた
・客席に舞うシャボン玉
・泉見逆ギレアルフが泣き虫アルフに
・なんか贔屓はもう客席を支配してないか?
・フィナーレが…フィナーレが激マブとしか…

等々々。すみません、酔いが覚めたらレポします(^^;)

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「殺人考察(後)」

空の境界」第七章(最終章)「殺人考察(後)」を観てきました。

…いっぱいいっぱい。
7作コツコツもう1年半以上追っかけて来たわけですが、もうなんか、観る前から既にいろんなものがドドオと押し寄せて客席で固まる固まる。冒頭のTYPE-MOONクレイアニメシリーズで既にフィナーレモード全開になっちゃって既にけっこう涙腺がヤバイ。

本編入ったら入ったでいっぱいいっぱいと決壊を繰り返すばかり。二作目の「殺人考察(前)」で描かれた4年前の連続殺人事件の真相と、あの時に幹也を殺そうとした式が昏睡状態に陥るまでの空白の時間が明らかになっていく、それを追っていく過程でこみあげるこみあげる…幹也が竹林を走り出したあたりからもういけない(^^;)。今日まで原作とかなるべく読み返さずに来たけれども、ああ、映像化を知った時点から自分はこの七作目を待っていたんだなあ…みたいな、七作積み重ねてきたからこそ生きているワンシーンワンシーンがもう嬉しくて嬉しくて。

竹林のシーンひとつひとつにいっぱいいっぱい。
あの頃の女の子らしい式と今の織っぽく振舞おうとする式の対比でいっぱいいっぱい。
織の「ありがとう、君を殺すことなんて、できない」でもう………。

そして実は今までずっとひそやかに登場してきていた殺人鬼。
ヤクの売人さんが幹也に呟く「ブラッドチップの売人の名前」の口の動きで「うおお…」となり、パツキン+女装(式のコスプレ)で登場してきた白純里緒の登場で血が沸く、沸く(笑)。原作でも大好きだったこの人と幹也の語らい(っていうか泣き言をとことん聞いてやるアパート場面+粉砕しきる工場場面)がもぉ、ああ映像化ありがとう…って感じで。(ところで式の写真でいっぱいの部屋はともかくビデオの裏書が「ブロードブリッジ」はまだしも「礼園女学園」ってどこで撮ってたの先輩)

そうしてあの日から凶ったままのブロードブリッジとか、式が白純里緒の唾液まみれになる表現とか、幹也が麻薬飲まされる場面とか、幹也の血にまみれたナイフを式が抱きしめる絵面とか、映像ならではの心理的どよめきシーンがキリもなく続いていき、もうどこまでもいっぱいいっぱいでした。おかげさまで6作通して注目してきたBGMも全部ツボすぎてどこがどうって全然思い出せない…も一回観にいかないとダメかも知れない(^^;)。(とここで竹箒日記読み返して「音楽の美しさに映像が追いついた」に心の底から納得。どこがどうじゃないの、全部が全部だったんだー)

それにしても式は当たり前としてどんだけ美しいかね黒桐幹也。「俯瞰風景」からがっつり正ヒロイン張ってきたとはいえ(おい)最終話にしてもう何もはばかることもなしって感じの全開のラブ幹也ワールドな七作目(^^;)。回想といえばとにかく笑う幹也竹林の幹也教室の幹也サンシャインシティ(違)の幹也シンギングインザレインをハミングする幹也「無茶はしないようにね」の幹也病院で目覚めた式に笑いかける幹也幹也幹也幹也…どんだけ幹也が好きなんだ式(&織&白純センパイ(爆))。つか1作目からコツコツ各1回観たこっきりなのに時間にして1秒ずつのカット毎に場面思い出して爆涙流してるあたりどんだけ幹也が好きなんだ私(爆)。

…そしてこんだけがんばったのになんて可哀想なんだ白純センパイ。いや、なんていうか最終的なないがしろっぷりというか式からの、そして幹也からの置いていかれっぷりが映像だとますます可哀想だなあと(^^;)先輩を殺したら許さない式きみがすきだからってあーあーあーあー。

ひとつだけもの足りなかったとするともうちょっと4年前の織の心の動きを見てたかったなあってことで。いや、「殺人考察(前)」を見返せばいいんだけど、この長い作品であの一瞬だけ「少年・織」に変わった坂本真綾ボイスマジックが忘れられなくて、夕暮れの教室の幹也と織の語らい、「織が好きだったあのクラスメイト」のあたりをああ、もうちょっと聴かしてと…だから旧作を見直せ私(^^;)。
あと原作エピローグの「空の境界」はDVDで特典映像っつうことなのでしょうか(かなり席に座って待ったクチだ。えーあれがないと2作目のプロローグにつながらないよー…でも今作のプロローグからすると雪のアレが普通に式だったって設定に変わったとか?まさか)。

そんなこんなで終わってしまった「空の境界」…ですが今夏最高に血沸き肉踊ったニュースはもちろんUBW映画化(爆)。今更そんな旨い話があっていいのか…ッと本気にするのを拒んでましたが(^^;)、1月には封切りとのこと、1年半、式と幹也を追ってきた銀幕で今度は凛とアーチャーに逢えるかと思うと嬉しくて地に足がつきませんです(ああもちろんセイバーも士郎もランサーもキャスターもっ)。

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