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真実と本性と

少年と獣。
純愛と性愛。
鉱石と食虫花。
Gペンと竹ペン。
吉田秋生と永井豪。
スポ根とレディースコミック。

いろんな形容が頭をぐるぐる回った、大興奮の新上さん初見でした。
(いや永井豪がレディースコミックという意味ではなく)

いやあ…覚えてるつもりでしたが改めて観るまで全然わからなかった開次くんとの在り方の逆っぷり。
「伯爵にも感情があったんですね」が胸にくるのは開次くん。
「伯爵の化身」ていう役どころが腑に落ちるのはしんじょーさん。
…この辺の印象はホントに人それぞれですが、かえすがえすも惜しいのはこの二人が互い違いに観られるダブルキャストでなかったこと。

場面ごとにいろいろな印象があったけど、カテコの回転雪降らしが久々に観られたのは純粋に嬉しかったなあ。

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コメント

素敵な比喩表現ですね。でもすごく納得してしまいます。特に食虫花(笑)皆さん仰る通りに全く正反対の表現者なお二人、このお二人をキャスティングした人には感謝の言葉でいっぱいです。欲を言えば交互に観たかった(TДT)
また場面場面での感想をお聞かせくださいね。

それにしても素敵な三社札ですね。こんだけ馬鹿馬鹿言われるのは全世界探してもバカ殿とこの方だけな気がします。

投稿: 篠 | 2009/08/23 01:18

いやあ、ビックリしました(笑)「うわあ、オーラ発してるオーラ」「あわわ、エロいなこれ」「ほおお、それを見せちゃうんだ…」とか場面場面で瞠目することしきり。
終わって「うっわ開次くん改めて観たいなあ」と切望することもしきり(T_T)。

バカ殿といえば昨日ガーリックでとある幻影をみたんですよね…詳しくは追って(笑)。

投稿: 片帆 | 2009/08/23 09:21

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