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2009年6月の6件の記事

仏蘭西に来ています。

というわけで巴里に来ています。遊び倒してもう明日帰るんですけども。

妹の旦那がいつも拠点にしているホテルに泊まってるんですが、いつもならブロードバンド使い放題ということだったんで超油断していたところ、なんかルータでも壊れてるんだかホテルからネットはできない状態(T_T)というわけでネットしたいときはパソコンかかえて近所のカフェだのいってWIFIを使わせてもらうんですが、そこらじゅう無線LANが復旧しているらしいこの街、ひっかかる電波が多すぎたりパスワードの有無とか店によってけっこう作法が違ってたり、つなぐのひとつもなかなかスリリングです。(ホテルでモデム使えばいいじゃないかという話もあるんですが以前こっち来たときに金銭的に大失敗したので(^^;)なるべく従量制のサービスは使わんように生きる欧州ライフ)。

母と妹と姪っ子(1歳半)という動きづらそーーーーなメンツでしかしルーブルだベルサイユだモンサンミッシェルだと超観光地駆け抜けてやっと一息ついた感じです。いや歩いた…。今日は母と妹がショッピングということで、こちらはオタクフラグをオンにさしてもらって(笑)現在ペール・ラシューズ墓地の近くに来ています。パリの東のほう、モディのお墓を探しに来たんですが、あまりの広さにめげてカフェで休息を(^^;)。いちばん駅から遠いとこにいんだよモディとジャンヌ…力尽きなかったらボーマルシェさんとか詣でて、その後モンマルトルとかミーハーに回ってこようかと…脚がもてば(^^;)。

どっかのお城では息子さんが変わったものを食しているという風の便りを気にしつつ(動画も見たいけどさすがに音は出せない(笑))あさってには帰ります(^^)/

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仏蘭西に行ってきます

冬からこっち、上の妹はエチオピアのアジスアベバにいるんですが。
あの国は高地にあるもので、高山慣れしてない日本人が健康を害さないように、なんか「低地のほうで休養しておいで休暇」みたいのがあるんだそうで。
じゃあ逢いたいけど、娘も小さいし旦那は仕事違うし、日本まで帰ってくるのはしんどいから、お互い直行便で行けるとこで落ち合うか、あちらの親戚もいるし…ということで、第三国のフランスに行くことになりました(笑)。

職場へは「母の付き添いで」とか言い訳しようかと思ったんだけど、「ハラレ」と「アイル(通路際)プリーズ」と「とぅびじっとマイドーター」だけで一人でジンバブエに行ってきた人捕まえて今更付き添いもないか、と断念しました(^^;)…純然たる夏期休暇だ(爆)←なぜ「(爆)」かというとホントの夏はもちろん帰って来てからだから(爆)(爆)。

ちびっこの姪もいることだしパリ滞在であまり遠出はしないと思いますが、憧れのモンセミッシェルに行きますぜ…と会社で言ったら仏慣れした後輩に「江ノ島ですよ?」と言われたので真偽のほどを確かめてくる(^^;)。
レミやってたら観にいくんだけどなあ。

それでは行って来ます(^^)/

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近頃のふぇいばりっつ

いきなりですが20日から母とフランス行ってきます。昔ジンバブエ今エチオピアにいる妹の休暇に合わせてパリで一週間。

そうたかが一週間。

されど一週間。

おててのしわとしわをちかづけてしわよせ。

諸仕事諸作業シャレにならない時間のなさ。

…なぜって遊ぶところは遊んでるから(爆)。

そんなちかごろの自縄自縛要素について走り書き。

■「この森で、天使はバスを降りた」
そろいもそろった美声キャストに惹かれたのはもちろんですが、やや軽薄な観劇理由としてはタイトルに惚れたってところもあり(^^ゞ「スピットファイヤーグリル」も観終ってみればなるほどなあ…と思えるあったかいタイトルですがその原題のままだったら行かなかったかもなあ。
タイトルどおりとてもやさしい物語で、観にきてよかった…としみじみ思いました。別にドラマチックにストーリーのこの展開が良かった!というよりも、ごくごく細かい話、パーシーがハンナを助けたとかシェルビーがくじのこと決心したとかエフィがおかわりしたとかジョーがパーシーをパーシーって呼んだとか、そういう細かい嬉しいこと、ひとつひとつが積み重なっていく過程がなんていうか幸せだー。
それにしても終わってからどうにも不思議だったのが、女3人+ほかの3人+1人って何回数えても基本7人7役しかいないのに、その人数で「凍てついた村」「変わっていく村」さらには村の外に広がっている、大きな世界の広がりを感じさせてくれた雰囲気づくりのスゴさで。あれはどういう力なんだろうなあ。
映画版はまた違った展開があるみたいなんで、DVDも観てみたいと思います(^^ゞ

■魔人探偵脳噛ネウロ
連載終了してかれこれ2ヶ月経つんですが…たちなおれなくなるくらい終盤面白かった。お陰でワンピがあるにもかかわらずジャンプ買う気がしない(買ってるけどワンピがあるから)。あ あ 面 白 か っ た な あ。
伏線の緻密さといい。展開の残酷さといい。ギャグのカッ飛びぶりといい。残っていく優しさといい。
大好きで大好きでもう終わったのわかってんのに、ネウロじゃ絶対誰も生き返らないってわかってんのに、喪失感がとまらなくて再読の嵐(苦笑)。
もう最近は単行本のオビだけでだだー泣き(T_T)←DTF京都の新幹線降りたキオスクの店頭で「最後に彼は…微かに笑った」を目にして号泣していた奴(爆)。

■逆転検事
むぅぅ。ボリュームとスピンアウト的楽しさはふんだんにあったんですが、もすこし短くていいからもうちょっと難しくして欲しかったなあ…。いや、ストーリーが緻密に絡んでるのはわかるんですけどスパンが長すぎるからピンと来なくなっちゃうし、せっかくの新要素のロジックが簡単すぎる…もっと20個も30個も要素が出てきて収集がつかないパズルを解いていくようなのを期待してたんですが(笑)。
とはいえ御剣ファンディスクだと思えばこんなにゴージャスな内容もなく(青いのをボートから降ろして登場させろとか言ったらキリがない苦情はおいといて)、新キャラの可愛さも旧キャラの絶好調ぶり(特にトノサマン夫婦(笑))も実に楽しましてもらいました…冥ラバーとしては4話のコムスメが激可愛いし、ミツルギのBボタンダッシュなんて一生見られるはずもないモノが見られた点でも悔いナシではある(笑)。
次回作はなんになるのかなあ…クリアした今すっかり法廷パートが恋しくなって「蘇る」に逆戻りした自分としてはやっぱりなんでもいいから弁護士成歩堂の活躍希望ー(切ねえ)。

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行ってきたんだった

いろいろあって(主に自縄自縛で)バタバタしているうちにもぉ2週間経っちゃいましたが(遠い目)福島お泊まり企画の拾遺ネタなんぞ。

■DS編
・最初にして最大のツッコミポイントはもちろん「二人で首からヒモで吊るす仕様の小舟で客席まわるってアナタどんだけファントムでTOYBOX方向に夢を膨らます気ですか」だった…気でいたんですけれども、よくよく考えたらけっこう内心爆笑していたポイントはもっと手前であって。ゆるぎないシリアスモードで通したファントムと優里クリスティーヌに爆笑したり拍手をささげたりであんまりにも忙しかったためとうとうツッコミそこねたんですけども、あのラウルは面白すぎましたシゲさん
いや特に面白いことしたというより、出オチ的な意味で。
「いやあっはっはっはっ素晴らしかったよクリスティイヌ」+どっかのパトロンみたいなヒゲ。
いいのかそんな団長キャラでラウル。
・ヴィクター酔っ払いタンゴは自分的に歴史に残るわ、あのカッコよさといい粋さといい余裕といい演出といい。「明るい酔っ払い女」のだらしなーい動きでありながら夢のようにビシビシ決まる振りにしろ「イヤイヤ付き合う男」のカッコつけたむっつり顔…だけどちょっと調子に乗っちゃったりしてハタかれる、ノリまくりのリードと呼吸にしろ…あー一回こっきりだよなー勿体ないなー足元見えるところでいつかまた観たいなー(T_T)(T_T)(T_T)。

■ホテル編
「河童の寝床」とか「天狗の森」とか「動物ふれあい広場」とかバギーとか、「むしろここでバス上映用ビデオロケやったら…」とみんな思ったんじゃないかというネタ満載のホテル周辺(笑)。行った日にブラブラ散歩してみたんですが、「天狗の修行場(横に渡した柱から木切れがいっぱい垂れ下がっていて、手前に木刀が置いてある)」はやってみたくてやってみたくてたまらなかった(^^;)。こんなの一人でやったら絵になりすぎるので断念したんですが、その近くにあった「天狗の遊び場?(わなげ)」はとうとう自分に負けて一人で投げてました(笑)。
後で同じグループの人たちが同じ場所で木刀の修行をしまくったと聞いて超うらやましかった(笑)。

■ウォークラリー編
・マイクより拡声器が好きになった朝(核爆)。
・歩きながら答えていくカルトクイズ、どこもオタクばっかりツワモノぞろいだから勝負つきづらいよねきっと…という話をしていて「じゃあネタ系で勝負するといい」という話になり(笑)実際はやりませんでしたが珍回答案を出し合って歩く道中は実に楽しかったです…いやあテンション高かった。すっかり感化されて「解答欄を間違えて『ファヴェルの職業』のところに『あぁ女が欲しい』って書こう」とか実行に移しかねない勢いでした自分(笑)。

■バーベキュー編
・バサッとした金髪つーか今の髪型の高感度がハネ上がったシェフ衣装効果(爆)。あと、客席行脚中どこにいるか見つけやすくて大変便利シェフ帽。
・牛タン弁当は引っ掛けだったと今なら理解できるがものの見事にひっかかって本気で悔しがっていた自分が今でもおかしい…あんな全力でクイズやったの学生の頃以来だ(←クイズ研出身(爆笑))。

■次は
バス組によるとエピローグビデオで「次は金沢か沖縄」発言だったそうですが、場所はどこにしてもミステリーツアーが捨てがたいなあ私は(笑)。こう、部屋に入るとお月さんのお面がポツリと置いてあるとか。ゴハン食べに行くと誰かの料理の代わりにパンダのマスクが置いてあるとか。シゲさんが探偵役になって先導して、電車かバスの通り道に河太郎が立ってても全くつっこまないとか。最後の最後にバスの最後列とか床下とか天井裏とか思いもかけないところから主役が現れるとか。
今の規模感じゃムリだってわかるけれども、夢は尽きません(笑)。

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みーまい2009

帝劇で「ミー&マイ・ガール」を観て来ました。
チケ的に縁ができた瞬間にとびついたのですけど、「まだ最初のほうだよね公演…」とかいそいそ行ったらば今日、初日だったんだ(場違い)。

半分は芳雄ビルのはっちゃけぶり、半分は涼風マリアの決めっぷり、あとの半分は玲奈サリーの「スマイル!スマイル!」目当てで行ったんですが(計算あいません)いずれも堪能いたしました…ああやっぱり大好きだミーマイ。

前回も前々回も1回ずつしか観てないんで自信ないんですが、オープニングといい一幕ラストのランベスウォークといい、あんなにも盛り上がる構成でしたっけか。ランベス組からだんだんにパーティの招待客が乗せられていく流れ、沈黙していたマリアがついに「ランベス!」叫ぶタイミング、ビルたちが客席にばばーっ!!と飛び出してくるときの高揚感ばりばりの絵面、そしていつの間にかせり上がっていたオケピットと盛り上がる音楽と客席とタクトを振りあげてキメまくるマエストロ塩田(そしてビルにつき落とされるソルティ(笑))…いやーもう立ちたい(笑)。
そして一幕ラストの冠ビルと帽子マリアの2ショット、この作品で二幕ラストと張るくらい好きだったりします。やーもうミーマイは初演ジャッキーの頃から涼風さんの虜だわたしー(^^;)。

芳雄ビルもたぁのしー。前回もすごい良かったんですが、二幕まんなかでビルがちゃんとしたカッコでランベスを訪れるとこであまりにも王子オーラがキラキラしちゃって「あ、逆・化けの皮」と思ったというか、本性が貴族なんだなあビルは、ミーマイが貴種流離譚になったなあ…と思ったとこがありまして。今回はなんかビルとしてのスジがピシッと通ってるというか、いい意味で最初から最後までビルはビルなんだなっていうところから来る粋さや爽やかさを感じました。

新キャストはまだちょっと余裕ない…のかあれが地なのかわかりませんが(^^;)特に草刈ジョン卿、またずいぶん違うキャラで面白かったんですが「単にジョン卿が独特の間で喋る人」なのか、それとももしかして台詞忘れちゃったんじゃないかとか疑わせる妙なスリルが常にあり(^^;)。声質もホントに相変わらず独特というかフィナーレのマリアとのデュエット部分では声と声のあまりの水と油ぶりにずっこけた。ちなみにジョン卿のデュエットの一番重要なとこである書斎でのビルとの歌はビルが声の出し方を完全に変えてきてたのがスゴイなと…登場シーンでも思ったんですが芳雄くんが出てくると他のキャラが際立って味わい深く見えてくるのが凄いよなあと思ったんでした。

楽しみにしてたサリーのスマイルではやっぱり号泣。ラストで笑いながらぼろ泣き。ホントになんて幸福な話だろう。ミュージカルってすばらしい。

あと帝劇ってつくづく広いなあ。セットでかいなあ。操演きまるなあ。転換あざやかだなあ。コーラスきれいだなあ。この作品に限った話も含まれてますが……いわゆる「規模の経済」に近いものがあるとはいえちょっとこのさらりとスゴいクオリティはやっぱり羨ましい。
いえ来月からは一流のB級ホラーに通い倒すしそこにはガンガン期待してますが(笑)
…問題は来春だ(失礼なくらい心配している(核爆))

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近況少々

・ほぼ上口君目当てでグローブ座の「SEMINAR」を観劇。脚本が面白くて面白くて洋風なのに今風で「古い名作のアレンジなのかな?」と思ったら書き下ろしを和訳したんだそうで。スゴイなあ。

・「何この美声パラダイス」と思って思わず観にいった「この森で天使はバスを降りた」で感動…感想は追って。

・朝礼で後輩がポメラのニッチさ加減を中心にスピーチしていた。奥さんと「携帯でいいじゃん。絶対売れない」と噂してたのにヒットしたのでびっくりしたらしい。若人誰に聞いても欲しがってないんだなコレが…「いまどきBruetoothぐらいつけろよと」のヒトコトにはちょっと共感(笑)しつつ既に依存症気味の便利さだ自分的には(^^;)。

・ヴァンパイアイベントは行けなそー(T_T)

・どんだけ売れてんだ逆転検事(←完璧に出遅れて猛省中)

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