« 西を向いてエール | トップページ | いなかから »

ひかり号で

DTF浜松公演に行ってきました。
駅近で何か面白そうなとこ…と思ってたどり着いた「楽器博物館」はとても面白かったです。ガムランからムビラまで世界各国あらゆる楽器が音声ガイド付で並んでて濃いわ楽しいわで。ピアノやハープシコードも音のなる仕組みの違いからわかるようになってるディスプレイがナイス。

公演のほうもえっらい盛り上がりました。
ツアー公演のいいとこなんだけど、まわりじゅう初見でしかもスレてないというか笑いの沸点が違うというかもうすぐ名古屋って位置的にノリもいいというか(笑)、とにかくこう叶姉さんとか二本橋とか、ライアットの舌巻きとかシンプルなネタほどドッカンドッカン来る(笑)。こうなるとリピーターしててもあらためて楽しくなってきちゃって、…たまに手拍子で裏打にもっていきそこなって居心地が悪くなる宿命も抱えてるとはいえ(笑)。
そしてそんな中で「音楽のゾウダ先生のまね」とかリピーターにすらマニアックな捻りをかけてくる男も実に楽しい。とりあえずゾウダ先生が女性だということだけはわかった。あとはキャスト含めて会場の全員謎だった筈だ(確信)。

コーラスメドレーの金八(違)の「女の道」の歌い上げで拍手が上がったり、独特のノリも楽しかったです…タンゴでまさかの「出の拍手」が出たときは盛り上がったあ。

そして某演目への供養に(笑)うなぎ系土産を買いまくって帰る自分でした。
次はいよいよラスト。首塚詣で行くよー(目的が違う)。

|

« 西を向いてエール | トップページ | いなかから »

CLUB SEVEN & DTF」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/71460/44837974

この記事へのトラックバック一覧です: ひかり号で:

« 西を向いてエール | トップページ | いなかから »