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2009年2月の12件の記事

帰ってきた山賊

「スーザンを探して」真琴スーザン復帰DAYを観て来ました。
いやあ面白かった…。

■再発見いろいろ
一ヶ月前までは聞きなれていた真琴バージョンですが、ひさびさに聞く歌も台詞回しも新鮮でした。特にピラミッドクラブの曲はキーをグッと落としてるので、地を這うようなバンドの演奏(アレンジも増えた)に乗せて歌われる妖しさがすごくいい感じ。この音程の方がみんなのラップ台詞が聞き取りやすいんですよね。香寿バージョンだとスーザンがゲリーを絡めとる感じが好きなんですが、こちらはスーザン個人じゃなくて全体の雰囲気にゲリーが巻き込まれてく感じになるんだな。
そして「つばっしーのダイナミッククッキング」に代わり「タータンのエレガントクッキング」が再開(笑)これの中身だとか火星人映画の「グリーングリーン」はどうも結構エエ話系らしい件だとかはまたいつか改めて(笑)。
いろんな言い回しの違いも楽しかったです。カバン取られての「やられた」とか「スカーフが可愛い」の言い方は真琴さんのが好きなんですが、ニ幕頭で電話とるところの「はろーぉグラス家ですう」はダンゼン香寿さんが好みだったり(笑)。
そしてラストでロバータと抱き合うシーン。同じルーツを持つ二人が巡り合った印象だった香寿バージョンと違って、遠い存在だったスーザンにとうとう辿り着いたロバータ、それを「よく来たね」って迎え入れるふうの真琴バージョン、やっぱ全然印象が違いますね。思うに永遠に「探される」存在な真琴スーザンと、スーザンだって「探す側」な香寿バージョンの違いなわけで。前者でジェイやロバータが可愛く見えるのも、後者で銀河の曲がビシっとテーマ曲に聞こえるのも道理っちゃ道理なんだな。これはどっちの見え方もホントに面白い。

■そして帰ってきた子犬
いえ、きょう帰ってきたのは飼い主のほうなんですが、なんかもう…もう…もう…なんじゃそのバッテリーパークの可愛さ激増ぶりは(爆)。
思うに香寿さんだとジェイ→←スーザンでベクトルが噛み合ってるからとっても仲良いカップルに見えるわけですが(キスもなっげーし(笑))、真琴さんの場合ジェイ→→→→→→→→(遥か上空を突っ走るスーザン)みたいなノリだから、追っかけても追っかけても置いてかれるジェイの恋しさ切なさが際立つわけで…ありえねえよ待ち合わせ前のウルウル目といい「バンドやめんの?」の後完全にジェイからかいモードに入っているスーザンに向ける切なそぉーな顔といいジェイ可愛いよジェイ(ほぼ一ヶ月ぶりの衝撃(爆))。
ところで今日「キュートな山賊」が久々に聞けたのも嬉しかったです。やっぱり腰に短刀いっぱい刺してそうなのは真琴さんのイメージなもんで(笑)。

それにつけても、ここへ来てやっとダブルキャストの面白さが生まれてきた感じだ(^^;)。やっぱこう、お互いのキャラが際立つのは交互に観てこそだよ…正直今回一番もったいなかったと思うのがこの一ヶ月+一ヶ月というキャストの日程の切り方だったりします。スケジュール上しょーがないのだろうけれども。
残り一週間、互い違い観劇になるラストスパート、楽しみです。

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自己最安値

ある日、下の妹から電話がかかってきて言うことにゃ、新聞屋さんの優待でミュージカルのペア券が●千円で手に入るけどどーしようか、一人●せんえんなら一緒に観てもいいなあ、と。
…マーケティングのなんたるかとかチケ割引の在り方だとか自分の畑でもない疑問とツッコミを山ほど頭に抱えつつ、まあそれはうん単体ではイイ話だ行こう、と土曜日に妹と観劇。あ、もちろんスーザンです(爆)。
(少しはなりふりかまったほうがいいんじゃないかチケ代、それにしても。)

■あらためて訳詞を考える2
一幕終わって休憩。
「何食べようかドイツ料理?タイスキ?いいねえ外で飲むの久しぶりーああーアジアンも食べたいなあ………そういうことばかり考えてしまっていた」
面白いんだけど、歌が始まると集中が切れると(^^;)。妹的には「日本語がダメだ」と端的に言ってたんですが、まあそれ聞いて思い出したのが初日の印象で。特にロバータがロフトの上で歌う歌なんかそうなんだけれども、歌の長さに載せるコトバの量があまりに少ないので(日本語な分、文字数は少ないし、だいたい予想した言葉が出てくるし)、聞いてるうちにだんだん思考が暇になって別のことを考え出してしまう…みたいなことなんだろうなあ。
二幕は楽しかったそうで、せめて何より。

■ある意味最も気になる存在
最初の「Dreaming」のアンサンブルに混ざって踊っているコングさんが超ツボなんですが誰も同意してくれない(^^;)ここの振付って劇中最もユルいと思うんですが(衣装も(爆))、むしろそれ狙ってんじゃないか?と思うようになった理由がこの!踊れるメンツの中に混じってのコングさんの味の出まくりぶりで…360度回ると大抵そのまま回りすぎてよろけるとか柱に捕まるとか、ステップが某男子部のハセばりに他の全員と逆だとか、だけど動作のアグレッシブさと笑顔の全開ぶりは文字通り群を抜いているだとか…この日も「みーらーいーはーゆーめーなーんかーじゃっ!!!」で笑いがこらえきれなくなってぐふふっと揺れたら妹に怪訝な顔をされた(^^;)。

そんなこんなで最後の休演日も終わり、あとは楽までぶっちぎり。魔のキャスト互い違いシーズンに突入(なぜ「魔」かというと曲のキーも変えてきてるからだ)さてどんなラストスパートを見せてもらえるかな。

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働いたので悔いはない

3曲歌ったそうだな…。(血涙を溜めつつやり場のない気持ちを拳に込めてマミーズのポーズ←矛盾)

「スーザンを探して」スペシャルイベントのマミーズライブ、最終日も盛り上がったみたいで…あーあーあー行きたかったなファイナルステージ。
キャンディーズばりの感極まった解散宣言に客席から大声援を浴びてたとか、やはり声援の中には野太い男性の声が目だっていたとか(ホント舞台に上がっちゃえばいいのにアレックス(笑))、マイクや楽器をステージに残してキレイに退場してったにも関わらず大拍手に呼び戻されてもう一回サンデーガール歌う羽目になっただとか、楽しげな状況を聞いただけでその場にいたくらいの大汗をかいて笑った。

…行きたかったなあ。

この際あれだよ、千秋楽は帰ってきたマミーズ一日だけの復活ライブ「復活したけど死んでくれ」とかやって締めようよ、そいで最後にマイクと楽器と包帯とジェイのトゲが一本残されるんだよ、ステージに…(悔いはないけど未練はありありなんだった)。

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生生生生

困った。マジで「また明後日」したくなった…。無理無理。
後ろ向きな話はおいといて。「スーザンを探して」+マミーズライブ初日観てきました。

飲み行ってる間に動画上がってる。仕事早いなあ(^^)ジェイ客席降りルートまで丁寧に追ってくれていて、観てきた身にも大変嬉しゅうございました。

ツボかじょーがきにて感想なぞ(^^ゞ

・冒頭の外タレキャラが本当に冒頭だけだったのがツボだった…。
・動画でカットされてたけどマミーズのメンバー紹介が今回は主目的なんだろうと私は思ってたんですが違うのか(笑)ベースのシーラ、ギターのBB、ドラムス・マーク…と聞こえたけど合ってるかな(青山君のレポートに期待だー)。踊るドラムス青山君の跳ねっぷりも、ベースにしてリーダーのシーラ嬢のベース芸の礼儀正しさ(爆)も、触れると切れるらしいBB馬場君の素直さも、それぞれキャラ的に実に予想通りなのがかえってツボでした(^^;)。
・「サンデーガール・ロックバージョン」は超嬉しかったんだけどバンド3人が楽器を置いて普通に踊りだしたのには結構度肝を抜かれた(爆)。あの可愛ゆらしい振付はなんなんすか。
・マジックガレージから海を越えてやってきたチズ&マリ、おとなしいなあと思ってたんですが動画見たらめちゃめちゃ踊ってたんですね(笑)。マリちゃんせっかくだから「板人間バン子」の実演やってくれ。ぜひ。
・ヤツは決して「進行が巧い」タイプじゃないと思うんだけどなんか結果として楽しいしみんなの味が出るんだよな、あれがスゴイよなあ。
・コングさんはいっそ熱狂的追っかけポジションで舞台に乱入するといいと思う。
・「俺たち、走り始めたばかりだからさ…」バンドやめるのやめなよ、ジェイ(笑)。
・話が前後しますがライブ始まる前のクリエのアナウンスが異常にツボ入った…「間もなく、マミーズ・ライブ・イン・トーキョーが」の「ト」にアクセント置いたイントネーションの正しさと、でも完全カタカナあたりがこう、この後のハンパな来日アーティストのイントロと噛み合いすぎ(ヒドイ感想ですが褒めてます(^^;))

なおタイトルは「いきいきなまなま」と読みます(昔のビールのCM)
また明後日!(行けないって)

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昔話

今夏のヴァンパイアダンサーに森山開次君と聞いてぷちフィーバー(遅い)。
うわーこれは嬉しいなー。もしかして共演はマジで「BORN」と「LAVELA」の98夏以来??!!すっごいなあ。

初めて認識して観たのはまだ藤田隆さんの名前で出てた初演の「Shocking!Shopping!」の6bitの一人…………(なんか記憶が古すぎて一瞬気が遠くなった(^^;)今思えば6bitは初演に開次君・再演に東山君・川口維ちゃんや川村絵良ちゃんは両方入ってたってえっらいゴージャスチームだったんだなあ踊り的に)。STEPS作品や香瑠鼓さんの「CLUB LAVELA」シリーズあちこちに出ていた時期にはよく観てたのですけど、やっぱ印象深いのは贔屓のファーストライブでござって。

「BORN」では人造トカゲ人間の「プリティ・ピース・オブ・フレッシュ」とか「シニカル」とか各名ナンバーで東山君たちともども踊りまくってたわけですけども、やはりラスト手前の「子供」の役がとても印象に残ってます。K吾さん演じるところの「もうすぐ生まれようとしてる子供」が旅してきた夢の最後に、彼よりも後に生まれるけどすぐに死んでしまう子供、実は弟になる子供と出会って、夢の中で遊ぶ…みたいな。…あらららなんか今思い出しても普通に泣けるわこれ(苦笑)。いまだにそのときのBGに使われてた「アディエマス」の「HYMN」とか聴くとポロポロ来るもんなあ。

あとは香瑠鼓さんのイベントで観た「曼荼羅」シリーズとか東山君との「花と鉱石」みたいな踊りとか…いずれも印象的でパワフルかつ繊細な作品ばかり。

あれから10年以上経っちゃって、あちらも濃い経験をたくさん積まれて活躍されてて(なのにこんな古いネタで埋めて申し訳ない(^^;))、めぐりめぐってこの演目でまた逢えるとは嬉しい限り。
あの頃も内面とか心象をガンガン取り込んだ踊りを見せてくれてた開次くんが、アルフの悪夢や伯爵のソロでどんな表現を見せてくれるか、本当に楽しみです。

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真水生命

手帳の今週のページを開いたら、20日のすみっこに走り書きがしてある。

何が書いてあるのか本気で考え込むこと30秒。

ここだけの話わたしの字の汚さは某俳優と張る。(しかしあちらと違って絵が描けるわけでもない)。
さらに仕事の予定じゃないっぽく、やや後ろめたいから字も薄くいい加減なわけで。
しかもなんか結局仕事で行けないらしく「いちおう書いておく」という気持ちだから潔くなくカッコつきなわけで。

きったない平仮名、かろうじて「まみず」と読める。

まみず…

まみ ず…

………18日に同じこと書いてあったのでようやく何の意味だかわかったんだった。
ライブで会おうみんな。(但し水曜)

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不可抗力

旧必殺シリーズの末期(言葉が悪いよ)、「如月の14日目はバテレンの日といって女が男にまんじゅうをあげるんだ」的なネタがあったと思うんですが誰に聞いても覚えてないもしくは知らないという…たしか仕事人のIVか「必殺まっしぐら」あたりだったかと(末期も末期だな…好きな人すみません。いや、そもそも通じないか(^^;))。

そんなイベントDAYな本日。元々ソワレ取ってたんですが、マチネの当番にあたる進行2名のあまりに楽しい組み合わせに惹かれて行ってきました。昨日行った人が皆さん実に楽しそうだったし。やってみたら意外に楽しかった「スーザンを探して」初マチソワ(笑)。

行ってみて知ったんだけど嬉しかったのがこのバレンタイン企画通してホテルマン上口君がプレゼンターとして大いに働いてくれてたことで(笑)マチネでのJ役者へのついていきっぷりもソワレでのレスリー姐さんからのいじられっぷりも高感度∞でしたです(笑)しかし本編でMIT学生君が手鏡を捨てて一心不乱に両手の指を絡ましていたのには「何があった?」と…毎度重箱で申し訳ない。

ちなみに今日のタイトルはそのJ役者の進行の成り行きについてで。あるいは「自縄自縛」が近いかも知れませんが。

Y野さん「俺そうとう噛みますから」
K藤さん「イヤミか、それは(笑)」

K藤さん「好きな子に…」
Y野さん「きな粉?!」

等々、何の悪気もないのに結果的に相手のカツゼツをネタにしたことになってしまっているあたりに腹痛と神経痛を覚えた(^^;)。
とはいえ上口君のエアキーボードと自分のエアギターで「あの曲」のサビ手前まで歌いあげてくれるのを後ろで盛り上げるのは本望だったに違いない(笑)。
いやー面白かった。
あとカテコでレスリー姐さんが誰ぞのことを「とがったの」と形容していたのにもブラボー。

ソワレのカテコではジェイがスーザン連れに来るとき、スーザンのドラムケースもって「旅に出ようぜ!」と叫んでカバン持ったまま姫抱っこして駆けてったのが大層ステキでしたです…そしていつにもまして収まりの悪い残されたロバータと男性3人(笑)ゲリーが「旅に出よーぜ!」と働きかけるもロバータぶはっと笑って逃げちゃったのは大層おかしかったです(笑)。

ちなみにマチネで3ショットを当てた方が「千葉」から来たということで「何線で。常磐線で」とさんざんネタにしていたのだけど、ソワレで馬場くんがサイン中の杜さんに「つないで!」と言われた瞬間に、同じく3ショット当選者の三重県の人に「何線で…」と振ったのには大笑い。素直な子じゃ(笑)。

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ねたとーく

日曜日の「スーザンを探して」を観てきました。

母を誘って行ったんですが見事に一幕ラストで某君をK吾さんと間違えてました(逆に感心した(笑))。

■レスリー&ゲリー
前にもましてサンドイッチトークが大好きです。「お兄ちゃんはお前をそんな妹に育てた覚えはない!」「育ててもらってないわよ!」的流れがそのときそのときの呼吸でいろんな風に展開してくのが楽しくて(^^)。

■個人広告に並んでる人たち
「スタイルに自信アリ」のスナックぼりぼりのそのそおじさんと、サラサラヘアーの「見かけより若い」(だっけか?)おじいさんを交互に見てきましたが、このほどようやく手鏡持って必死で前髪直してるマサチューセッツ工科大学の学生さんが先頭にいる回を観られて感涙(おっとこれ土曜日の話題だ)「一緒にインベーダーゲームをしてくれる可愛い女の子を探してます」…ってネタが半端に普通だなあ(爆)。
なんとなくですけどデズは名古屋打ちとかできそう。

■「俺ボーカルだし!」
「サンデー」ってフレーズが出た瞬間にいつもの倍のテンポで「サンデイガール!」じゃんじゃかじゃかじゃか4小節やって、速い!速いよ!無理だ!と自分ツッコミの後にこの台詞。バンドさんきっと焦っただろう(笑)。
それにつけてもボーカル…ボーカル…言い切ったなJは本番では弾かない男だと…(笑い死に)。

■トークショー
トーク上手いのだろうけど強引に自分を出しては来ないこーじゅさん。
トーク上手いのだろうけど大人として相手に合わしてあげるほさかさん。
ばばくん。
…という面子で進行役を馬場くんにして40コも質問を用意したらそりゃティナキャラを使い切った時点でグダグ…あーゆー緩やかな流れになるのは見えていたと思うのだけど(^^;)。まあ逆にあのワンダーキューブな馬場くんの雰囲気を存分に放出しようという企画だったたんだとすると大成功だ(笑)。
それはそれとして(爆)日曜日のティナは大変ブレイカブルでよかったです。ティナ抜きでパーティーはやらせないわよーの可愛いバージョン素晴らしい(^^)

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きゃらとーく

香寿バージョン「スーザンを探して」も一週間を数え、ぼちぼち香寿さんなりのお芝居に変わってきた気がします(^^)やー可愛いなあ「恋」が見えるとあの!スーザンが健気に見えるゴイス(爆)。
カンパニーそれぞれ、いろんな速度で変わっていっている今日この頃、たまにはキャスト雑感なぞ。

■上口フリッツ
ていきなりフリッツか(^^;)。ビッキーの「ヨーロッパの人なの」に「スウェーデンの貴族か?」と毎回突っ込んでるのは内緒です。
いや、最近さらに台詞回しがツボでツボで…「こいつを下のポルシェに積んでくるよ」とあのやわーい口調で言われると何ですかい、ぽるしぇてぇのは新作の仏蘭西菓子か何かですかいみたいな。
それにしてもロバータとデズが追い出される店、奥でビッキーとフリッツが明らかに「昨日の二人が来た!」芝居をしてるのに「見覚えのある人いない?」「いないみたい」って素で会話してるロバータ&デズは実に似合いの天然だ(^^;)。

■山路ゲリー
バースデイケーキのろうそくをロバータが吹き消すところ、ちょっと「…?」ってなってる表情がたいへんツボに来ました。予感じみた感じがとてもいいなーと(^^)。

■小此木クリスタル
芸の幅が広いクリスタル、スーザンへの「あと○○っていうのがあるから」の芸のバリエーションが多いわけですが、最近なぜか「ゴム人間ゴム子」に当たる確率が高い(^^;)人間ロールペーパーとかぜひ実演してほしいのだけど(笑)あと「板人間バン子」のとき、クリスタルお前はクビだ!と追い出すレイが「ああ、お前は立派なイタだったさ!」と叫んだのもツボだった(笑)。
あとスーザンとゲリーが電話で話してる間、マリファナで行ってしまっている顔が超おかしい。

■とがった子
「問題です。スーザンが好きな人は次のうちどれ。1番:ジェイ。2番:ジェイ。3番:ジェイ。…俺キモーい!(+ぐっしゃぐしゃの笑い)」
どんどん一人じょーずになっていく貴方に涙そうそう。ピヨピヨサンダルて。なあ。
マジックガレージでスーザンと広告のことで頭いっぱいなのにロバータの捨て身の「琥珀色の液体に身をゆだねて!」にだけはビクゥとしている貴方が大好きです。
あとカテコんとき髪の毛針でマリアを刺そーとしたですね。

一週間ぶりですが何故か今日の髪の立ち方は先週とは違って見えた…こうやわらかいというか、細くて多いというか、なんか黒光りのトゲでなくいつになく「草」っぽいというか…ネギぼーず?

そんな気持ちで一筆。クリックすると拡大できます。
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にしても某音楽座の某星の王子のキツネの「金色の麦畑」って究極のラブソングと思って聴くとのたうち回るくらい照れる歌だよね…

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花丸

帰宅して一気に見ました本日のはなまるマーケット。やっぱ番組自体がホントに面白いなあ…たまにしか見ないけど必ず「絶対やってみようコレ」と思うネタが詰まってるし…やってないですが(^^;)。実家で母と妹の「はなまるのアレをやってみた」トークを聞いてるとしみじみ偉いよなあああ在りたいなと(なべて主婦ちゅー人々に対する根源的な尊敬は独身会社員の持病です、て話をしたら妹にそんなもんお互い様だと言われた)。でも野菜スープのバリエーション一個くらいは挑戦してみよう。それと、まだまだ賃貸で生きていく決心がついた(笑)。

で本題のアレですが私としては「スーザン」真琴バージョンの中でもほぼ初日限定に近い「たんねー」の口とんがらかし中学生バージョンが再び観られて大変嬉しゅうございましたジェイ可愛いよジェイ。香寿バージョンの今だとホントに「たんねー」のはスーザンの方だろなと思えるシーンになってるもので(好きですが(笑))。ジェイの側も見え方が違ってくるせいか比較的大人っぽくなるというか、特にバッテリーパークの「夢で見たよ…」がややエロくなったと思うのは私だけだろか(^^;)。これはこれで大好きなんだけど純情追っかけジェイ坊も未だ当然ラブいわけで。
あと柴田理恵さんの「口紅のつかないキスのしかた」をはじめとした各舞台テクへの食いつきぶりにとても好感と共感を覚えた(笑)。

ああ面白かった…いつか自らカフェに呼ばれてくれ贔屓(笑)。それまでカキコのタイトルにはもう少し気を使おう自分(笑)←内輪ネタ多い(^^;)

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つながりがなくもない。

確かトークショーで「ライブやったら」的な会話があったと思うのだけど(マミーズライブ発表より前)、その中でデズの人も参加したら…みたいな流れで、マイクにかがみこむようなポーズを取ったJ役者が大音声で

はァちじちょ

まで歌った後で真琴さんと二人で全力で打ち消すポーズをとっていたのだけど(動画ではカットされてるあたりが超おかしい)、それきっかけで思い出したのが97年のフジカラーの某CMシリーズ。

70~80年代の流行歌をベースに、「作詞に忠実」なワンシーンが演じられて、最後にその歌が流れるのに乗せて大勢でのダンスがザザザザッと入り、パシャッと写真を撮って「写ルンです」の曲で締める、という構成。たとえば「アラビアンナイトのシンドバッドが渚に現れる」とか「全身をギンギラギンに塗った若者がさりげなくお年寄りに席を譲る」とか(笑)。

中でも秀逸だったのが沢口靖子バージョンの一つで。町を破壊していくUFOをどうやってくいとめよう…みたいな切迫した会話を交わしている作戦司令部で、既にやられてしまった「1号」に続き、最後の切り札を出す!みたいな流れで、司令長官っぽい沢口嬢が厳かに「八時、ちょうどに…!」と呟くと、中村あずさの顔をした巨大ロボット「あずさ2号」がついに立ち上がる…みたいな。ちなみに必殺技は「あずさキック」。…今思い出しても面白いー(^^;)。

オチはその振付が香瑠鼓さんで今ジェイやってる人もダンスの中にいたという(古いネタやなあ…)。

…ねんのため探してみたら富士フイルムのサイトに音なし動画が(笑)
http://fujifilm.jp/cm/index.html
3時の方向にいるハズだがほぼ補足不能ー。

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さんでー

当日ワンモアの面白いところは、結構頻繁にとんでもなく前のほうの端席が出てくることで。転換と3D構造が見どころのひとつである「スーザンを探して」は特に、やや後方から全体を観た方がいろんな仕掛け・角度を存分に楽しめると思うのですけども、リピる分にはこーゆー楽しい席にはすぐ飛びつくのが吉かと(笑)。や、首はいたいですが。
そんなわけで本日は二列目上手端にて観劇。

・バッテリーパークで抱き合うスーザンとジェイと、その向こうでウォッチしているロバータがきっかり同じ線上に見えるのは大変お得です(いつもこの場面はいろいろ諦めて一点集中(笑))。

・同じくバッテリーパークでジェイが新聞にデズの電話番号走り書きしてるあたりの歌で上手で超カッコよく踊っている上口君を初めて補足できてお得でした(いつもこの場面以下略)しかしまためんようなふくを着ている…。

・トークショーで話題になっていた「階段の裏」の危なさ加減がよく理解できました(^^;)ありゃ頭ぶつけるわ…。

・マミーズライブが楽しいッ…!!頭上でガンガン乗り出してそのまま降ってきそうなジェイを見上げつつ拳を突き上げたくなることしきり(笑)でも回転してくフィニッシュは完全に見切れるんだった(苦笑)。

・二幕あたま、監獄でいじめられてるロバータの向こう側でスーザンにマリファナもらってラリっておられるゲリーが大変よく見えて可愛い(笑)バスタブはちゃんと業者さんが片付けに(運び出しに?)来るんだなー細かいなー。

・アレックスにやられて手すりに倒れこむジェイが角度的に完全に視界から消えるので大変怖い(^^;)

・横から見るとブロンコールの一列並んでフィニッシュが絵的に素晴らしい。マミーズチームの決めポーズがまたカッコいいなあ。

なおサンデーガールのネタはクリームソーダメロンクリームソーダ抹茶パフェでした「緑から離れろ」と自分を叱咤するジェイ可愛いよジェイ(あの一人ツッコミ群には作中最も切なさを感じる(爆笑))

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