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2009年1月の10件の記事

ですぺれとりい2

「スーザンを探して」香寿スーザン初日を観てまいりました。
ネタバレがんがん行きます。

見た目・キャラ・お芝居・歌いかた・他のキャラ(特にアレ)との関係etc、真琴スーザンと同じところ、違うところ、いろいろで実に楽しかったです。香寿さん今月もずっとジャクリーヌだったんでしょうにこのタイミングでここまで仕上げてらしたのがまず、さすがだなと。

歩くとサバサバ音がするかっちょいい真琴スーザンは、周りを振り回しながら好きに生きてくハタ迷惑で魅力的な妖精、という風情で、台詞や行動から見えるスーザンの雰囲気にはぴったりだったなと思います。いっぽうの香寿さんはなんか第一印象が「あ、これは開き直ってないスーザンだな」で…ホントは純情な女の子が無理してツッパってるように見える、極端な話ロバータと生き別れの双子だったのが、なんかの事情で強がりの仮面を被って世の中渡ってるかのような…とか違う話が見えてきたり(^^;)。

いっぽうラスト手前の銀河の曲がしっかりこのお話のキーに見えて、これには瞠目しました。はっきり言って浮き上がってる曲だと思っていたのですが、そこの認識が変わったのは嬉しかったです。こないだのトークショーでこの曲の成り立ちを聞いたときも正直納得行かなかったというか、えーなんでスーザンがアッパラパーで終わっちゃいけないわけ?無理にテーマっちい曲を押し付けることないんじゃない??と思ってたのですが、香寿スーザンだとここで初めて本当のスーザンが見えるというか、あ、まさに「死ぬほど探して」("Desperately Seeking")なんだな、というか…。この瞬間ロバータとスーザンがシンクロして見えて、最後のデュエットにも繋がっていく…というあたりの見え方が、なんかいまさらミュージカル的に王道というか気持ちイイなと。

ジェイウォッチャー的に革命的だと思ったのが「…結婚してもうまくいきそうだ(^^;)」と思った点(笑)。なんか結構ひたむきにジェイのこと好きなんじゃないか香寿スーザンの場合。好き好きスーザン、って寄ってくジェイを可愛がってあげている風情の真琴スーザンの奔放ぶりからすると、「バンドやめんの?私のために?!」っていう台詞の響きがぜんぜん違うわけで。まあ逃げるスーザンを追い続ける人生にしても四畳半でささやかな家庭作ってく人生にしても、どっちにしろジェイが幸せならいいんだ(笑)。

お芝居もところどころ変わってまして。
とりあえずロバータが料理しているところの水曜クッキング番組のパーソナリティは期待通り、明るい「タータン」からハスキーな「つばっしー」にチェンジ(笑)一回ここのトークも落ち着いて最初から最後まで聞きたいんだがなあ…結局どんな材料で何を作ろうとしてるのかホントに謎のまま終わりそうだ(^^;)。
あと一幕ラストのラップの曲のキーが変わって、印象もけっこう変わってましたね。なんかゲリーが「迷い込んでく」風情がすごく出ててより妖しくなってイイなと(^^)。

そして変わると思いきややっぱり変わらなかったのは衣装の地味さ加減(もう言っちゃおう(^^;))もぉったいないよなー時代考証大事にしてるのはわかるんだけどなんとかせめてスーザンの服にもーちょっと華が欲しいよなー。

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すぱいきー

そもそもファンになったのはMMだけれどもブレイクしたのは96年の「Shocking!Shopping!」のアークん時であって。
初演のシアターVアカサカではおろせば今より少し長いくらいの金髪をガー立てて固めて、ツナギ着てカラーコンタクトっつー実に元気な格好で(そして元気なキャラだった)。
年明けに一回だけやった水沢公演(今だったら観光したいところが沢山あった…ッ)ではもう金髪じゃなかったからスプレーで赤くして、長さもハンパだったもんで有体に言って亀の子たわしみたいな頭だったわけで。
さかのぼればMMの座長も前髪は立ってたよなあ。

つまり何が言いたいかというと私は髪の立った人を見ると物珍しさよりむしろノスタルジーが先にたつという。
でも今じゃ包帯がないと物足りない。
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とげぼうず届きました。
ヤフオクで送込220円(笑)

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もう一つのエンディング

★★★映画版「スーザンを探して」のネタバレです★★★

初日にも書きましたけどスーザンのラストってアメリカのシリーズドラマの第一話みたいだなあと思ったんですね。すかっ!すぱっ!と終わっちゃって、大きな話の大団円というより、これから続いていく物語のプロローグみたいというか。ロバータが踏み出した第一歩、なわけだから当たり前なのかも知れませんけども、今はハッピーエンドだけどぜえったいひと波乱もふた波乱もあるよこの後…みたいな。

で、思い出したのがDVDで見た映画版、マドンナのスーザンで。ミュージカルじゃないけどストーリーはほぼ同じ、ラストでエジプトにイヤリング返して二人大いに褒め称えられる…というあたりのドタバタ片付いちゃった感(笑)も同じなんですけど、DVDの特典映像で「もう一つのエンディング」というのがありまして。当初考えられていたラストはこっちだったんだそうです。(映画版はジェイ=ジムですが以下ジェイで統一)

映写機を回すデズの元へロバータがやってきて、ついに自分の名前を告げて抱き合う二人、映写機によっかかったせいで回してたフィルムが焦げついちゃって映画館の客席でブーイングが上がる中、ポップコーン食べながらニコッと笑いあうのは仲良く映画鑑賞中のジェイとスーザン…という、まずは大団円。
で、場面変わってどこかの店。エジプト大使に表彰される二人の写真が載った新聞を読み上げつつその絶賛口調になんじゃこらーとかぐだぐだトークしているのはデズとジェイ。最近スーザンから連絡ないーロバータからも全然ないーと双方うだうだしつつ、ジェイがポツリと「もう何日か待ってみよう、その後は個人広告だ」
「きっと俺たちを恋しがってるよ」っていうジェイの希望的観測に「そうかもな…」と限りなく「そうかなあ」的ニュアンスで返すデズなんだった。
一方その頃スーザンとロバータは二人してオンザ諸国漫遊ジャーニー。素敵なところねえ、えージャマイカがよかったわよーとか抜かしながらどこかの砂漠をラクダで闊歩していく、その影を追いつつTHE END。

個人的にはこのラスト、けっこう好きです(ラクダはともかく(^^;))。また個人広告に戻っていくってあたりがとてもいいなあと…やっぱり逃げるオンナであるスーザンと、さらにロバータまで加わってあいつら月まで行っちゃうんじゃないの、というカッ飛びぶりが夢があっていいなあと思います。SO HAPPYなジェイには大変申し訳ないが(笑)、デズともどもヤキモキ人生をもうちょっと送っていって欲しい気もするんだなあ。

まあ、今のミュージカルのラストでも実際、確実に次の週にはスーザンを探してるだろうよジェイ、という確信はあるんですけれども(笑)。

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復帰しすぎた。

「スーザンを探して」近頃のツボどころなぞ。

■ちょっとワクワクしている話
スーザンが個人広告を出す場面で列になって並んでる人たち、何日かで交代してるのかな?以前は後ろの方に並んでてスーザンに横入りされてたりした長髪のお爺さん(倉田英二さん、今回最も多芸だと思う(笑))が、今は先頭で広告申し込んでるんですね。私としては今、スーザンの後ろに並んでエライ勢いで前髪を直しているリーマン上口(仮称)さんの順番が回ってくる日も来るものとおーきく期待してます(笑)。
余談ですがここで広告出す人の「スタイルに自身あり」とか「見た目より若いです」に対して無限のニュアンスを込めて「よろしいですか?」と確認を取る小嶋亜衣さんの声と表情がたいそう好きです(笑)。

■ゼンザ泉見君と並べてみたい(古)
もう近頃バッテリーパークのJが可愛くて可愛くて…FF7CCのリプレイにかかっちゃおうかとすら(注:FFにいるのは同じ尖った子犬でもJでなくZです。あーもー公式サイトのセフィロスの動画のザックスの未練仕草とかまんっまジェイとかぶる(^^;)楽しい(爆)(爆))。

■こっそりトークショーを観にいった
だって金曜の朝になって濃い打合せが二つも中止になって(爆)。
動画がすぐにアップされてて、続きも出してくれそうで嬉しいです。内容はそちらに頼るとして、自分の印象の話ですが…もうさあ、またツッコミ不在にも程があるよ(爆笑)。弾丸のようにネタフリして自分で収集していく真琴さんと、スキだらけの合いの手をコツコツ入れていく汗だくノースリーブ、ふたりともボケ10に対してツッコミ1がせいぜい・しかも突っ込むのはどっちも自分に対してってあたり、やっぱ同じ星から来た人たちなのかなあと。おなかいたい…。
なんとなく似てる二人に「スーザンとジェイはお父さんが同じ」という悲劇があの後起きるんだ、というネタひとつだけでもどれだけのボケがノーツッコミでスルーされたことか…。「ジェイは毎日ご飯作って『お帰りスーザン』って待ってるけど、スーザンは実はバンドやってるジェイが好きだったんだ、で、悲しい別れが…そこへお父さんが同じっていうこともあって…」前半と後半の展開全く関係ないだろうよジェイ可愛いよジェイ…もちろんゴハン作る云々にもぜひ深堀を希望してえのです。あと今度その物語をぜひ実演していただきたい(笑)。

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いえすうぃーきゃん

2週間ぶりくらいで「スーザンを探して」を観てきました。
この期間いろいろあったもんで「感慨深いなあ」「もしかしたら泣くかも」とか個人的しみじみモードで臨んだのですが、フタを開けたら全く泣いてるヒマなんかありゃしねえ。
なぜならそこにヒトから子犬に逆進化を遂げたとげぼうずがいたから。な ん な の そ の 泣 き そ う な 顔 わ。早く拾ってあげてスーザン…ッ!!

…わかっちゃいたがこの調子でいろんなポイントが二倍増し三倍増しあるいは新ネタ出現している…まあ贔屓ネタはいい加減にするとしても(^^;)、舞台全体的にもいろんな発見があってすごく面白かったです。

■ワンモアの当日券で6列センター出た(^^;)
前方席で見て楽しかったポイント(除・二の腕の話題)
・ダーリンダーリンダーリンわかってよーぉぉぉー…(黒目キラキラキラキラキラキラキラ)
・サンドイッチ作るゲリーとレスリーのやりとりが二倍くらいのテンポになっててより面白く。
・五本指中の三本だけつかってマイクを持つ包帯男
・やっぱ前方だとスーザンかーわいいなー。表情のチョイスが好きだな。
・マリアの表情は絶妙ですね(笑)。レスリーにくわっと目を向いて去っていくとこで吹いちゃいました。
・もうちょっと彼自身の個性が見たいなあと思ってたティナが次第にいい感じ。スケバン恐子から半歩前進かな(^^ゞもっともっとはっちゃけちゃえー。
・マジックガレージでのジェイのデズに対するツンツンモード(超絶愛らしい)

■ここは変わらないなあと思った点
・ジャケット代払ってないよなあ…。
・拍手待ちナッシングのTSの曲構成はしみじみ偉大だったと思う…なんで曲と曲の間をあんなに開けるかなあ。
・「マジかよ」はだいぶ落ち着いてきたが「マジで!」はやっぱりどうにもいくらなんでも。

■アンサンブルでイチオシの彼の名前をまだ覚えていない。
踊りがキレイで無駄がない。俺踊ってます感がなくてさりげない。でもうまい。芝居も丁寧で芸が細かい。
問題は何を着ても井上芳雄くんに見えてしまうことだ。なんでだ。ちょっと前かがみの姿勢のせいなのか、髪型のせいなのか…横顔とか笑い顔なんかそのもの。正面顔はむしろ吉田仁美ちゃん似だと思うんだけれども。
(リピってる人はだいたい分かると思う、この説明で)

■あらためて訳詩に思うところ
名訳だと思う…「死ぬほど会いたいよスーザン」
ちょっと平坦すぎると思う…「おお~ああ~とろけさせて~わたし~いいを~」
いまだによくわからない…「まるでアベマリア」
歌い方の問題かも知れない…「描いて」が「手が痛ェ」と聞こえ出すと止まらなくなる。
あと、電話じゃダメだと熱唱した後に「コール・ミー」という組み合わせはジェイになんか恨みでもあるんだろうかとさいしょ思った(笑)>ブロンコール

■ブログとかにかちゃかちゃかちゃって「スーザン」って書いてください
今日の挨拶はコングさん(で上記の台詞(笑))。オバマネタから「夢はかなう」につなげて「また来てね!」ネタを面白くつないでいってて、さすがうまいです(^^)。
しかしネタが出た瞬間にJがちゃんとイエス・ウィー・キャンと呟いたのにはびっくりしました。いや、なんとなく。…サンデーガールで「三角」ネタの後「ていへんかけるたかさわるに」に死ぬほどウケつつも「底辺×高さ×2分の1じゃないとこがいい」とかそういうところを愛でてるあたり私ホントに失礼だ。

ちなみにとげぼうずとはこんなばけものです。

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復帰うぃーく

どとーの一週間を終えまして。

昨日より社会復帰。
本日より会社復帰。
明後日より観劇復帰(希望)。

復帰第一作は当然クリエですが(おそらく第二作も第三作も第以下略)なんか泣きようがない場面で泣いたりとか、ものすごく場違いな客になりそうな予感がする…病院にいる間、頭をグルグル回っていた曲というのがあの能天気で幸せな幸せなサンデーガールのメロディだったもので(苦笑)。ホント、ヤバい時期にどんだけ救われていたことか。アーティストは自分が誰をどこで救ってるかなんてきっと気づきもしないんだろうな。

たぶんこれから観ていく作品は、これまで観てきた作品のみえかたとはやっぱり違ってくるんだろうなあと思います。
観る人の経験してきたものごとによってどのシーンが泣けるか心に迫るかはずい分変わってくる、それも理屈では分かってたけどこれからそこが腹に来そうだなあ…と。レミなんか特にそうですが、ラストシーン思い出しただけで今はちょっと耐えらんない感じだし。(まあうちの父はバルジャンというよりジャベールを朗らかにしたような感じの人でしたが(笑))。

戻るもの、戻らないもの、変わるもの、見つかるもの…とまあいろいろですが、これら通してもうちょっと賢く優しく在れるよう、勉強していきたいと思います。

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私的なご報告

昨夏より胃と肺を患っていた父が今朝、亡くなりました。
67歳でした。

「宝塚BOYS」の終わりごろに「これは向こう一ヶ月くらいかな」と思ったのですが、予想に反して自宅で数ヶ月を過ごすことができ、甥の七五三やら姪の誕生日やら、温泉旅行にクリスマス…と穏やかに楽しく過ごしてもらうことができて、神様と父に感謝しています。

江戸っ子の父は最期までキパキパと、俺のことは気にすんな楽しくやれと言いおいて、お正月もみんなで集まって元気に好きなものを食べて、年賀状の返事まで書いてしばらくしてから調子悪くなって入院、そのまま他界…と、実に父らしい、潔くあっさりした去り際でした。

観劇はちょっとお休み。ブログもしばらくは失礼します。いずれも、多分すぐ戻ります。
クリエでジェイたちがさらに白熱して、素敵なステージを作ってくれることを願っています。

ここで書くのもどーかと思うのですが、私がいない間も某所を盛り上げてって頂けたら本当に嬉しいです(^^;)>意味の分かる方。(ていうか私信だねこれは)

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ジェイのもと2

よくわからないですね(^^;)。多分うえきばちじゃなくて苗代だと言いたい。200901102236000
なお上のほうに描いてあるのは作曲コーナー「甘・く・て・つめた・い~キュートな、山賊…?」出現記念のアイスクリーム(^^;)。あ あ あ 素敵な予感がする…(嬉しいけど戦慄。2ヶ月あるのに。2ヶ月。)。


そんなこんなで「スーザンを探して」5日目。初めての前方席でしたがジェイ腕キレイだなオイ。あと顔。
じゃなくて。

舞台自体、こなれて来ているというのもあるのかも知れませんが、それぞれの表情や動きや、前方と奥で起きてることの対比なんかがすごくよく見えて、臨場感が段違いで嬉しい驚きでした。
特にスーザンの表情、前方で見ると印象がすごく鮮やかになりますね。細かいとこでいうとマジックガレージでのジェイとデズの会話とか隠れてるアレックスと「?」と思ってるジェイの動きとかもよく見えるし…あとレスリーがラリーに「ブリーフにして」って言いたくなった気持ちもいっぱつで理解できた(爆)。
初日に後方席から観て「…にーろ君に似ている…」「…よしお君に似ている…」「…正直、贔屓に似ている…」と思ったアンサンブルの人たちも個別認識できるようになってきましたし(すいませんなんっか男性陣は誰かしら連想することが多くて(^^;))。

カーテンコールでキャストにランダムで保坂さんが振って締めるの最近の定番なのかな?たまたま観た回がジェイでラッキーでしたが、よどみなく元気にさわやかに「3月5日まで!」とか叫んでらっさるのを見て「うわー、キャラがジェイだとこんなにハキハキ挨拶できちゃうんだ…」とか脳内暴言を唱えていたのは内緒だ(笑)。

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ですぺれとりい

「スーザンを探して」初日を観てまいりました。
とりあえず雑感かじょーがきにて。

★★★ネタバレです★★★

・やればできるんじゃないか。(←クリエで初めてセットに感心した(無礼))

・あのコはアイスクリーム甘くてつめたい、あの子はフライデーサタデーいやサンデー、 そんな歌詞がイヤというほど似合うパンクロッカーってどうなんだジェイかわいいよジェイ

・登場場面でひたすら「とっととその不思議な上っ張りを脱がんか」という念を発したのは私だけじゃなかったらしく腕フェチの幸せ叶えるマミーズ可愛いんだった。でも字義的に「死んでくれ」より「死んでてくれ」がいいと思ったり(笑)。

・ギター…ひいてる……。 (長生きはするもんだ)

・ガンダムのテレビシリーズのアムロみたいなデズのものすごいガラパンにツッコミ入れるのに忙しくて、入ってきたジェイを見逃した(痛恨)。

・山路ゲリー&杜レスリー最高。あと歯医者のラリーさんすばらしい。小此木麻里ちゃんのクリスタルは超かわいいしホッとする(^^)。

・音楽はいまのとこ乗れない曲が多いなあ。テンポがゆるい上に日本語歌詞の情報量が少ないから歌に妙な「待ち」が多いのと、半分クリエの宿命ですがちょっとでも音を落とすと演奏が響かないのと。
それでも一曲、一曲の拍手待ちさえなければずいぶんテンポがよくなると思うのだけど。

・いくらなんでも無理があると思うのは一体全体ロバータが何であのキュートな旦那を振ってデズに走るのかさっぱりわかんないあたりで…(たぶん今回いちばん切実なポイントだー(^^;))

・もう一組のハッピーなカップルがハッピーなのはいいんだけどまず確実に次の週にはスーザンに置いてかれて広告出してるよなジェイ可愛いよジェイ。

・…ラストだけ見るとほとんど外国のドラマシリーズの第一話に見えるというか…「こうして結ばれた二人だったが」ってオープニング前に必ず流れて、こう毎週スーザンがハチャメチャ(死語)やる一話完結ホームドラマの。第四話くらいでマミーズのメンバーが呼びにくるの(当然サブタイトルは「帰って来いよ、ジェイ」)。…軽く1クール分のネタ揃いそう。

キャスト・音楽・演出・お話、それぞれ語りたい話いろいろ。ツッコミは多々あれどネタ満載なことだけは確かな(笑)鮮やかな初日となりました。
2ヶ月間、楽しくやれそうですジェイ可愛いよジェイ。←語尾

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お正月

っかしいなあ明日初日?あれ?12月下旬から10日ほど飛んでない??(逃避)

ひさしぶりにほぼ実家でたらたら過ごす正月を経て、本日仕事はじめとなりました。休暇が終わるのはさびしいですが休み明けのシゴトは精神的に容易く前向きになれるので大好きです(笑)さすがに9日も遠ざかってるといろいろリセットされてるけどなあ(笑)。

年末年始は多少、飲み歩いた以外は特にどこも行かず。父が療養中につきなるべく実家に詰め…たところで現役主婦やら元看護婦やら(いずれも子持ち)がてきぱき切り回す中、独り身のSEがやれることなんざ年賀状の宛名印刷ぐらいで(注:総領娘)、あとはひたすら甥姪と転がって過ごしてました(そして子守も下手なんだ)。

そうそう、あけましておめでとうございます(あらゆる意味で遅い)。
今年もつれづれなるままに心にうつるよしなしごとをものぐるほしいノリでかたほなる感じに綴って参りたいと思いますので、またよろしくおつきあいください。

母校の古語の先生がトラックで突っ込んで来そうだ。

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