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多分、痩せた

座ってるだけであれだけの汗をかいたのだから。

頭が混乱して何から書いたらいいかわからない…………。

(まとまったら追記します)

(まとまらないけど追記します)

あたしゃ今日は一日会社で「架け橋」の高麿の「もう一度結び合わせ」と若者の「もう一度つなぎ合わせ」のニュアンスの違いとか考え込んで(何年経ってもよくわからないのがこういう状態の方が仕事も捗っちゃう理由だ(爆))、その末に今日はすっごい運良く「架け橋」で座ってる青い人が見える席で、そらもうたくさん本編で得たいろんな絵や思いを抱いて「もういい。もうこれで帰ってココロをまとめる」と思ってたぐらいなのに。

本日の司会・西村さんの「多分グダグダです」宣言で始まった「AKURO」スペシャルカテコ第二段。
こっちも昨日くらい(失礼(笑))のびのび見さしてもらおうかなと対して身構えずに臨んだところが。
ああもう。

昨日と同じく、「出ては斬られ斬られては斬られ」の兵隊さんたちに光を当てるスペシャルカーテンコール、今日は4人の若人が「AKURO」でやってみたい役を挙げて、それを実際にやってもらっちゃいましょうもちろん必要なBGMも照明も盆回しも衣装もキャストも用意するよ!みたいな。…最後のほうのアイテムに要注意(笑)。

何に一番大汗かいたかって最初のシーンがよりにもよった(爆)。「一幕ラストの若者と高麿」の再現シーンがスタートした瞬間に、人生で初めて自分を繊細だと感じました(爆)(爆)…みんな大爆笑+大喝采してる中、あたしはダメ。ムリ。ごめん。水がいっぱいつまったこわれやすい紙風船かなんかを抱えてそのタプタプするしろものがやぶけそうになるのを守ろうと必死で守るような感覚で、ろくに正視もできなかったっていう…いや、面白かった!客観的にとても面白かった!でもそういったなんというか余裕はあたくしにはこの場面に限ってはーっ(すいません笑い飛ばしてください(^^;))

はあ。
気を取り直して、4人4様の再現シーン。ところどころプリンシパルも巻き込んで(高麿超働いた)、その巻き込まれたほうのノリがまたいろいろでおんもしろかったです。
残りはツボかじょーがきで。

・「アンサンブルに光を当てよう」的な説明が始まった時点で既にくつろいだ表情でどうぞどうぞと場所を譲って八百屋舞台によじ登っていった心得顔のプリンシパルズ(特に一番すみっこにちょこんと体育座りした青髪)
・「多分グダグダです!なんの練習もしてません!」と言い切っておいて絶対練りに練っただろコレ的な中身をがっつり見せてくれた西村さん。…終演後に「西やん最高!天才!」という声が聞こえてきたほうに向かって勝手に頷いてました(笑)。
・「イサシコをやりたいやつはいないのか!」と叫びつつも、盆まわしてセッティングする間に和やかな進行を入れてくれた「人前で話すのが大嫌いな私こまだはじめ」さん(大千秋楽は本司会とみた)。…なんっでああ面白いかな(笑)。
・「アテルイをやってみたいです」発言に体育座りのままぱちぱち拍手していた青い人。すくっと立ち上がって毛皮を脱いで差し出した瞬間の会場のどよめきがまた(笑)。
・がけっぷちで「いいー眺めだろぉー!」叫びきったパフォーマンスに「度胸がある!(台詞の)思い切りがいい!」と絶賛しつつもう一枚脱ごうとしたあんたが思い切りがいいと思う。
・そして終了フラグが立った瞬間に毛皮を奪い返した動きのすばやさと目に光った何か(笑)と、その後はそのまま客席飛び込んでって帰ってこなかった傍観モード徹底加減(笑)。
・「でやでやトークの中に割ってはいるクスコ」をやらせてあげるべく集まったエミシの兄貴たちのノリの素晴らしさと大人気なさ(笑)…アラカオとヤイラの間に割って入るには笠原さんの筋肉が必須だという話(笑)。
・その後オタケがアケシを殺しに行くというシーンで「俺も行く」と追うクスコに振り返って笑顔で「や、いいよ、一人で行くから」と軽くお断りしたオタケ大兄貴のサワヤカさ。
・「田村麻呂に弾圧をおやめくださいと迫る高麿」のシーンをやるにあたり、あの坂道の上に登場してきた今さん(西村さんの「今日三回公演ですいません」に鷹揚に頷いてらした(笑))+あの重重BGMと照明で一気に引き締まった場内(笑)。(ここでいうのもなんですが今さんの「『弾圧』」の言い方スバラシイよね)
・二言目で詰まった宏旬くんと、一字一句耳うちしてアシストしていたプロンプター健児さん…というダブル坂元パフォーマンス(笑)。
・「オタケをやりたいです!…むしろ、オタケに殴られたいです!」といくら突っ込んでも足りない振りをかました最後の彼(ごめん名前は明日覚えます)。あの衣装の下に衣装さんお手製・即席アケシ服を着てたってのがすばらしい(笑)脇で「えーっ!」リアクションしてるリアルアケシの可愛いこと(笑)。
・「達谷磐でオタケに呼ばれて降りてくるアケシと高麿」の高麿のほうの脱力っぷり。
・そしてお約束・容赦ない平手打ちを入れてくれたオタケ兄さん+まさかのアケシのバク転(笑)。
・締めは川本さんのアテルイ!宣言にまた上着を貸してあげた腕の人(いやー大サービスでしたね今日は腕ウォッチャー的に)。
・そこへ横から「俺が高麿をやりたい!」と割り込んできたアラカオ平野さんの「わたしは38」のうた。もうすぐ同い年の人がいたなあ。近くに。

スペシャルカテコというより単体のショー並の濃さと豪華さのひと時となりました。ハードな公演の後にこれだけ楽しませて+心と体によい運動と汗をかかせてくれてありがとうございました…。

さて本編の思い出しに戻ろう(切実だー千秋楽まで3日を切ったのに語り尽くす時間がない(^^;))

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コメント

全然違ってたらすみません。
もしかしてすぐ近くにあの方がいらしたとか…?

投稿: runa | 2008/12/09 23:58

runaさん
いえ、それはないです(笑)。
反対側にいましたし(笑)。

投稿: 片帆 | 2008/12/10 00:11

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