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千秋楽の

ぷち思い出しネタ二題

■ゆっくりいこうよ
若者と高麿が連れ立って走りでてくとこ、なんかいつもの「脚の長さが違うんだから!」のかわりに高麿サンが違うこと言ってたっぽいんですがこれを聞きそびれたのが大変心残り。けっこうここの若者は急に立ち止まってセンター側に駆け出そうとしたり途中で振り返ったり、かと思うと一目散に行っちゃったりとフェイントきいてて好きでした(笑)。
昨日ちょっと調べてみたら胆沢城から達谷磐まで直線距離で20キロくらいあるらしい(^^;)がんばれ高麿。

■涙
クライマックスの手前、エミシたちが一人一人歩み去っていくところ、最後にオタケが笑って「(高麿を)信じてみることにした」って言った瞬間、手前にうずくまってたアケシが一瞬でくしゃあ…って崩れた、その泣き顔がすごく印象に残ってます。微笑んでアケシを抱き起こす高麿込みで、あれにはホントにやられた(今思い出しても鼻の奥がツンと(^^;))。
初演のアケシはオタケのことを名前で呼んでて、雰囲気的に名前呼びじゃなくて「兄さん」がいいなあ…と思ってたんですが、今回オタケを呼ぶこと自体がなくなったので二人称は不明…なんだけど今年のアケシだとどうにも「お兄ちゃん」て感じだオタケ(笑)ブログのせいか(笑)(笑)。

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