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2008年9月の21件の記事

らいふ

最近のことをつらつら書いていたらみごとな「公演スキマ」っぷりが描き出されてしまいました(^^;)。

てれび。
「宝塚BOYS」で中断していた「ここはグリーンウッド」の一気見をば。現在、五十嵐登場の回………ばたっ(このへんのボーイミーツガールの可愛さ切なさの再現率に卒倒)。いやもう、イメージ合わない子はいますよ?テンポ違うだろう!とかお芝居猛勉強しないとね!!な子も大勢いますよ??でも許すぜーんぶ許すこのGW的「雰囲気」をこれだけ大事にしてくれたのならば。
もう今回は五十嵐の「何やったって満足に…」でだだー泣き。幸せになれ幸せになれ幸せになれ蓮川。

びでお。
「宝塚BOYS」で中断していた「レジェンズ」のDVDも再開。これ最初の頃「一年かけるプロットかなあ??」と思いながら見てたけど後半の盛り上がりハンパないですわ。ほんわか進めていた前半の一話完結ドタバタコメディの頃のエピソードが後半でひとつひとつ全てつながっていったり、ふんだんにあったギャグやお遊びや不真面目ささえ実はけっこうなキーアイテムとして話がキラキラ輝きだしたり。ラスト、あと一本。もう一回一回泣くわ笑うわ泣くわ泣くわです。

げーむ。
「宝塚BOYS」で…中断しなかったですね(むしろ進めまくっていた(笑))
ライオネックの「つきよの」がデーモンスピアでメタルキングを3桁に乗る勢いで突きまくった結果、主人公一家+スライムナイトたけうちは最高レベルの99へ(でもつきよのはパラメタの上がり方がスゴイ割に打ち止めも早くてLV23(^^;))。(★以下終盤のネタバレ★)LV60までほっとんどパラメタの上がらないタークとプオーンのがLV70に届こうかってあたりで試しにエスタークアタックかけてみたら12ターンで終了(絶対こんなにレベル上げる必要なかったんだろうのになんかレベル上げ自体にハマっちゃった…いや使えるんだよ「つきよの」と「たけうち」が本気で(笑))
めでたく「やみのトロフィー」で名産品コンプとなり、我に返って(爆)この辺でDQ5を締めることにしました。やあ、いつまでも遊んだ遊んだ…最後のすごろく場なんて升目のマップ書ける位やったですよ難しくて難しくて。

今は逆裁4のリプレイ中です。あぁ面白いあぁ可愛いDS版の2と3も欲しいなあ…。

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その後

いろいろと心配したり覚悟したり先走ったり(うちは一族郎党、特に凶事に対しては先走るタイプなので(笑))右往左往しましたが、病状やこれからについては概ねはっきりしまして、不思議な小康期間に入りました>実家。

一時帰宅した父がここぞとばかりに食べたいものを所望するのを叶えたり抑えたりしながら(苦笑)まあ、楽しくやっております。胃が悪いのでいろいろNGなんだけど、グレーゾーンのもの例えば「イカげそ」の巻き寿司を妹(元看護婦)が「イカを少し切って細かくすれば食べてもいい」というと、もう一人の妹が「3cm」くらいに切ったのを心配性の母が横から奪って「粉々」にして寄越すだとか(笑)。(それを見た親父は大苦笑して「カワイソ」とつぶやいた(笑))

潮汁が飲みたいというので鯛を買ってっておいたら、どっちかというとハイパーインフレ下のしかも内陸の国から帰ってきた妹のほうが大喜びで食べたそうだ(笑)。むこうは魚が一番手に入りにくい…ていうか一切手に入らないそうで(肉は肉で去年行ったとき、精肉してない肉の手強さを知ったものですが(^^;))。

そして姪は案の定、甥どものアイドルと化した(笑)。
「○○ちゃんはほんとうにかわいいねえ」というお前が可愛いよ>4歳の甥。

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何ィ

たたたたたたた宝塚で逆転裁判判判判判判んんんん(エコー)


(想像中)

絶対いける。絶対いけるわそれ(笑)

【追記】
や、話の派手さといいキャラの派手さといい設定の思い切りの良さといい、一般のドラマや常識にしばられた芝居の世界では決して作れないよなー宝塚いいじゃんと思うんですが(^^;)。
とりあえずまず確実にミツルギが大活躍する「1」と「2」を再構成するんじゃないかと思うしそれはそれで観たいけれども自分としては「3」希望(成歩堂&あやめLOVE)。…まあ「1」ベースに狩魔のメイちゃんだとかゴドー先生とか時系列バラバラに絡んでくるとみた(笑)。

で(みんな思ってると思いつつ)男子部でキャスティングすると

成歩堂…竹内(…なんかそのまんっまでいけそう…)
御剣…星野(1の頃のいっちばん頑なミツルギ超やってほしい(笑))
矢張…太田川(なんでも中途半端やといいながらホントは器用なあたり)
オドロキ君…山田(時系列むちゃくちゃ)
イトノコさん…上原(でもこの人はゲーム本編にいつ出てもおかしくない気がする)
本官(名前忘れた)…長谷川(ハセは九太君も捨てがたい)
ゴドー…池田(爆笑。絶対はまるよコネコちゃん)
オバチャン…おばちゃん(名前以外は180度共通点ナッシングですがみっちゃん好きだから(笑))

矢張は「この証人だけは私自らトドメを刺す!」とか御剣に言われちゃうわけだから山田でも楽しいなー。
竹田のミキちゃんは絶対犯人役。ただし去年の竹田なら被告人役(笑)。

ちなみに星野じゃなくて中の人だとすると一番やって欲しいのは3の星威岳哀牙です(笑)。
マックス・ギャラクティカはあれはただの座長(加工一切ナシ)。
そして池田さんの中の人だったら狩魔豪検事も余裕で行けるかもしれん…。

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語り足りない話

ていうか観たりないんですけどね(^^;)「宝塚BOYS」今年全般の語り残し。DVD出たらまたいろいろ噴出してくると思いますが、しばらくは思い出語ったり休んだりの日々になりそうです。(…先の作品は作品で楽しい話がてんこもりじゃが…ジェイって映画ですらあのファッションセンスってことはあの役者が本気で取り組んだ日にはどんな衣装と髪型になるやらあーーーー楽しみ。あと性格的にも全開モードいけそうで超楽しみ(笑))。

■序列と反感と共感
恋文事件で上原の部屋に怒鳴り込んで、ドアぴっしゃん閉めて(閉まれば(笑))ダカダカ早足で戻る星野。今年わたしこのヤツアタリロードが去年にも増して気に入ってまして(笑)。場面のキレとか面白さもなんですけどあの流れ、そこまでのオマエらとは違うんだよ仮面がもうすっかり剥げちゃった星野の、それぞれに対する本音がダダ漏れでそこが大層ツボだなあと(笑)。
恋文事件の星野って実際のところ、犯人探しとか男子部が池田さんに試されてる云々とかどうでもよくて、大劇場に選ばれなかったっていう「胸にドスン!」から全然脱出できなくて頭にきてるだけなんだと思うわけです。言ってる台詞の字面も星野的には本音なんだろうけど、根底には「上原と長谷川が選ばれた」があるもんだから、上原に怒鳴る→竹内に窘められてグッと「わかってるよ!」→山田部屋に「お前のせいだろ」アタック→よしゃあいいのに畳みかけようとした長谷川に藪から棒に「お前に何も言われたくない俺とお前とどっちがダンスが上手い!!」…という流れが本当にわーっかりやすくてもう嬉しくて楽しくて。
この俺様台詞にちょっと驚くけどそのまま大らかに微笑んじゃう竹内さんも心底ツボです。笑うんだ、笑うんだそこで(笑)。「竹田くんとんでもないところに来たと思ってるんでしょう」の台詞のニュアンスが去年とだいぶ違って聞こえるのも楽しいし。
余談ですがそれでもハセは星野には可愛がられてると思うんですよ…去年の竹田くらいには(笑)。

■うまのきもち
終盤の馬の前半身(笑)の方のアンニュイな芝居が大好きでした…ここ星野ウォッチャー的には大真面目な場面(「こんなことで一年」を感じさせる意味で今年の廊下の星野の表情は大変いいなあと)なんですけど、「もう一回行くよ?」にゆっ…くりと首を3℃くらい傾げたり、あんまりはっきり現さないギリギリの反抗の仕方が可愛くて可愛くて。
あおちゃんのの胴体に「うま」と書かれてたのは名古屋ででもですが、いちばんくっきり見えたのはやっぱり東京の前楽だったなと(笑)。役者さんかスタッフさん一体どなたが仕掛けたのかはわかりませんが、芝居的にはきっと山田だろうあれ描いたの…と思う今日この頃(それか太田川が恐怖克服の自己暗示のために「うま」であることを強調したとか(笑))。

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矛盾螺旋

劇場版「空の境界」全7章中の第五章「矛盾螺旋」を観てきました。

陰と陽が螺旋を画く構造の物語を、まず縦にまっぷたつ。最初に片側(式と臙条の物語)を多少辻褄が合わなかろうが一気に見せておいて、それがクライマックスを迎えたところでいったんぶった切って、今度はもう一方の側(幹也と橙子の謎解き)をたどる。時系列はあっちへ飛んだりこっちへ飛んだり繰り返したりしているようで、次第に欠けたところが埋まっていく。そうして最後には全てが繋がってまさしく矛盾のない螺旋模様として、ひとつの結末に向かってそもそもの最初から一気に回りだす。

…よくまあこんなめんどくさかろう構造で作りきってくださった(;^_^Aおんもしろかったぁぁ。

お陰さまで臙条サイド(小説だと「矛盾螺旋」)の「静」でキョトンとし、幹也サイド(同じく「螺旋矛盾」)の「動」で「これって…」と超スピードで頭つかいまくって繋げる訓練をさせられた結果、終盤になるともう場面の多重構造むしろドンときやがれって感じで、もうワクワクしたなんてもんじゃなかったです(笑)。
以下雑感。

橙子さんの魔術師全開バトルには超期待してたんですがやっぱり全てにおいてかっけーです(T_T)。学生時代の可愛さもホント…ああ早く「魔法使いの夜」で青子にどんなメに遭わされたんだか片鱗でも知りてえ(笑)(笑)。

臙条巴。小説のイラストより少しだけ大人びた結果どうにも見た目がエミヤシロウでしたが(笑)無精髭大輔さんがどっから見てもキリツグな点と合わせて言わずもがな(じゃあ言うな)。
見た目はもっと華奢なイメージだったんですが中身はまさに臙条。精神的な危うさやまっすぐさがとっても好きでした…「この螺旋が矛盾していたら良かったのに」の透明感は泣けたー(T_T)矛盾させるのは君なんだよエンジョー(T_T)。
ところで小説版の臙条視点の時に出てくる「がちがちがち」は映画では基本「鍵」に繋がっててこれは秀逸でしたけども、腕の傷口から歯車が見えてしまったときのインパクトは薄れた感じでそこはちょっと残念でした。

荒耶宗蓮。中田さんの声のカッコよさと合いっぷりはハンパねえなーと超超超今更なことを再認識。巡る金貨トークもしてほしかったなあ。とても心に残ってるので。

絵的にも最高級にバカっぽかった(失礼)コルネリウス・アルバ。予想どおり登場場面以降は二度とカッコウのつくことがないアレっぷりでしたが、その全開ぶりと何より橙子さんの逆鱗にこれ以上ない形で触れてくだすった迂闊さにはココロから拍手を…あぁぁぁカッコよかったぁぁぁアオザキィィィ(笑)…断末魔のアルバの視点から自分を喰ったカバンの蓋がバタンと閉まって真っ暗闇になる構図、もぉここだけで映像化の価値ありありで。
それにしても中盤のアオザキ生首いじりには超みがまえてたんですがそれだけのことはあったねアルバ(^^;)唇動かして遊ぶなー(悲鳴)そんなだからあーゆー目に遭うんだ君はー。ところで声がこないだDSで遊んだばっかりの「ネウロ」の笹塚さんと同じだったのも超ツボでした…………テンションの幅が、幅が(笑い死に)。

個人的にやたら注目している式の帯の結び方、今回は「家では固結び、外出時はお太鼓」でした(笑)いずれにせよ後ろ結びで仰向け寝は痛いと思うよ式。

最大のツボはもちろん「知らないのかロケットペンシル」(笑)。場内の笑いの起き方のまばらさが橙子さん同様ショックだった…オイラもジャスト世代です橙子さん(小学生時代ですが超遊んだ)。でも肝心の「ロケットペンシルの要領でエレベーターと同時に階段が半分上がる」っていうトリックが説明不足になってた気がする(^^;)。

そうして原作でも一番好きなシーンのひとつ、アーネンエルベで背中あわせ、向こう側の臙条巴とこっち側の式にそれぞれ待ち人が訪れて、おだやかに手を振って反対方向に別れて出ていく場面にははらはら泣いてしまった…(今回音楽の使い方が一番好きだったのもここ(T_T))。

エピローグのアツアツ(死語)の式の鍵よこせコールもたいそう可愛らしい。今回は式と幹也のラブラブ(実際いくらベタな表現を重ねても足りないですよこいつら)ぶりは控えめでしたがここだけで清算できてる感じだ(笑)。

しかし次回予告(忘却録音)の鮮花はここまでのそーいったいろんなものを一掃していったかんじがしました…。
なんなんじゃ、あのふぇありーてーるなBGMのすさまじいまでの頭への残りっぷりは。

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妹帰る

ここ1年半ばかりジンバブエのハラレに住んでいた妹が娘を連れて一時帰国。
旦那さんはまだ赴任中なんですが、父の病気きっかけとはいえ(^^;)8ヶ月の姪がきてくれたことで家族一同メロメロです(笑)。やあ女の子はまた楽しいねえ。

成田から帰る車の中で「ほーら○○ちゃん日本だよー。せまいねー。家小さいねー。」「余計なお世話だなめんなよコンビニ入ってみろや」的な会話を交わしつつ(笑)聞いてみると、やっぱりあちらの生活インフラは今もどんどん悪くなるばっかりで、先はまったく見えないらしい。

かれらの仕事上、年末には別の国に赴任することになるみたいで、これで一旦妹たちはジンバブエとはお別れだそうで。あちらはついに連立政権が成ったということで今年の混乱振りには表向き一定の区切りがついたみたいな報道もされてるけれど(いや読売とか相変わらず週に3行程度ですが)、これからも関心を持って行きたいと思います。

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いろいろあった。6

夏じゅう日比谷に通うにあたって、いつものように土日はなるべく自転車で行こう…と思ってたらいわゆるゲリラ雷雨の連続でほとんど今年は電車ばっかり。運動不足もかさむしそーでなくても公演中は暴飲暴食に近くなるので(今年も山田カワイイだの長谷川癒されるだの竹内と星野はここのアイコンがこうでねーだのいうネタで散々呑みまくったからして)、よし天気も曇りだし今日は病院までチャリで行ってみよう…と久々に遠出したら脚がびっきびき。なまっている本気でなまっているよ…。

「宝塚BOYS」千秋楽ネタはぼちぼち終了ですが、全般ネタとかもうちょっとだけ(ちょっとだけが長い長い(笑))。

■体当たりなヤツを追ってみる
ダンスレッスンでそんきょの姿勢で両手パァンとか、「少女だ!」「ゃちっちゃ!!」床バーンだとか、とにかく長谷川の場面場面の体当たりっぷりが大好きだった今期「宝塚BOYS」。千秋楽の恋文事件で池田さんが稽古場を出て行くほうへダー走っていってそのままスライディングしちゃった時には、「今のはアグレッシブに行った結果だ!OKだ!」というスラダンの赤木キャプテンの言葉が頭をめぐりましたグッジョブ(池田さんにははたかれたけど(笑))。ハセうぉっちんぐホントに楽しくて、特に困ったのが「青き春」の台本じりじり場面で(笑)。竹内さんが表紙をめくろうとして「ここはやっぱり…」ともういっかい台本を上原さんに返そうとするところ、所詮僕らは下手の方でみんなから3歩離れてキレつつ必殺後ろゲリを百回飛ばす勢いで「いい加減にしろ」オーラを送っている妖怪にクギづけなわけですが(笑)、それでも正面・奥で床にベターン突っ伏してそのままぐるぐるとクロールしている汗っかき君のじれっぷりがかわいくてかわいくてあぁロックオンしたかった…山田も(笑)。

■言葉遣いを追ってみる
もらおうとしたアメちゃんが床に落っこちて、それをすばやく拾って堂々口に入れてたジョージ君の「もったいねえもん」にトキメイた(笑)。や、あーゆーとこで文字通り拾いに行く動き(笑)も好きですけども、この作品特有で出してくる星野の口調、昭和の若造っちい緩めのガラの悪さみたいなものがマジでツボなもんで…そういう意味で初演の「二人でその女を取り合ったんじゃねえだろうな」が今年「ないだろうな」になっちゃったことがすこーしだけ惜しいのですが重箱重箱。

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すれ違い総集編

今年の「宝塚BOYS」で楽しく遊ばせて頂いたドラクエ5の「すれ違い通信」。
ご存じない方に説明するとこれはニンテンドーDS特有の通信機能で、自分のゲーム機を「すれ違い通信」モードにした状態でカバンとかに入れてその辺を歩いてると、同じゲームを持った他の人とすれ違う(数m以内に近寄る)ことで通信が行われて、自分と相手のデータ(ゲームのキャラクターとか、ペットとか)を交換することができる…というものです。ドラクエ5の場合、主人公が世界を練り歩いて各地の名産品を集める…という趣向の延長で、この「すれ違い通信」によって自分の作ったオリジナル名産品を他の人と交換できる、というものなわけで。
で今回、シアタークリエで私がひとさまに送りつけたもののリストが出てきたのでやってない方にもご紹介(笑)。一回すれ違ったら変えちゃってたので、けっこうな数になりました。

■あおきはるのほん(アイコン…てんのしへんしゅう)
かつてじつざいした たからづかだんしぶで
けいこにつかわれた だいほん。

■いつかのアメちゃん(アイコン…プレゼント)
トランクのそこにねむっていた 
じゅうねんまえのドロップス 
せつないゆめのあじがする。

■だんしぶのてぬぐい(アイコン…みがきぬの)
たからづかだんしせいとの 
あせのしみこんだてぬぐい 
ゆめをつかむひまで がんばれ

■ようかいのおゆのみ(アイコン…銀のティーセット(笑))
だんしりょうにせいそくする
ダンスのうまい ようかいのゆのみ
つかったら たたりにあうよ

■おわびのめいしゅ(アイコン…ルラフェンのじざけ)
せんぞでんらいのふろしきにつつまれた
まぼろしのおさけ
これにめんじて ゆるしてやろうよ

■しまらないふすま(アイコン…ドア)←ドアがあったってのがすばらしいよDQ
たてつけがわるかったのでは ありません
ただ けんめいにひらきすぎたのです
ばい ほたる

■シースルーシャツ(アイコン…シャツ)
まわるようかいや うたうでんきやの
あせのしみこんだシャツ
おとこのあせだって きれいだ

■からまるズボンつり(アイコン…なんかそれっぽいが実際はヘルベルトのしたばきのような形状のもの(爆))
ズボンのこしにとめられたサスペンダー
ほどいてもほどいても
かれのあしには はいらなかった

■ちいさなおばちゃん(アイコン…きぼりのめがみぞう)
むかしむかし ちいさなしょうじょがおりました
しんちょうななせんち
いまだって しょうじょだ

■けいこばのラジオ(アイコン…きねんオルゴール)
あおいさんみゃくにのって しぬまでふっきん
さいだいにひゃくじゅうごかい
ようかいですから

■ゆめのシャンシャン(アイコン…花束)
いつかどこかで じょうえんされた
ゆめのステージで つかわれた。
きれいなゆめを ありがとう

メモ取ったの後半に入ってからだから前半は記憶があいまいです(笑)
やーいろいろ送りつけたなあ。(ほとんどは面識のない方で、当然、ぐうぜん日比谷ですれ違った人と交換してた場合もあるわけで(笑))
千秋楽は上記のシャンシャンで「ジャンとマリー」「こいぶみのかみさま」「だんしぶのいたひび」をゲットしました。みんな帰り道しみじみしましたね、名古屋…。

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10年目のRe:BORN

やあ、作ってくれてよかったなあ…という感想。

けっこう長い間いろんな人が「出せばいいのに」というのを聞きつつも、あまりイメージわかなくてどんなもんかな、と思ってきたのですけど。

写真集「BORN」。
ご存じない方もいるかもなので解説すると「BORN」というのは1998年にかの人が作って主演したファーストライブのタイトルで、もうすぐ生まれようとしている男の子の夢の世界をオムニバス形式で繋いでいく、歌満載ダンス満載キャストはゴーカ衣装は激マブ音楽は超かっけー振付は伝説モノ話は切ないラストは号泣ファンなら一生ついて行くしかねえって悟る、という類の作品で(まあファンが言うことですから)。
今回の写真集もその時のモチーフ(使われた曲のうちK吾さんが自分で書いた詞だとか、ポスターで使われたのと同じ構図である胎児ポーズの写真だとか)を辿りつつ、「今」のさまざまな表情や瞬間を追っていく作品になっていて。

青空だとか海だとか、地面だとか洞窟だとか、クルマだとかばするーむだとか楽屋(!)だとか、怪しい店だとか謎の屋敷だとかいろいろいろいろ辿りつつ、少年・青年・動物・精霊・妖怪・孔雀・座長(笑)・ニンゲンetc、素直だったり猥雑だったり自然だったり神秘だったり遠かったり近かったり…ホントにいろいろーな面を見せてくれるところが1998年と同じくああ「BORN」だなあ、って感じで。
きっと私たちが1998年に感じたようなことを、今ファンになってる人たちも今の形で感じられるだろうなと。

ああ2008年のBORNをこんなカタチで残してくれてよかったなぁ…と。
こよなく嬉しい夕べなんでした。

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いろいろあった。5

…まだ大楽から一週間経ってないなんてしんじらんないですが(それは夏休み明けの今週が怒涛のよーに立て込んでいたからだよまる)、もうちょっとだけ楽ネタを(笑)。

■おおたがわをおえ
東京楽ではざぶとんバトルの最終形態を見せてくれた星野VS太田川(部屋の端っこのフチあたりまですっ飛ばされたマイざぶを見つけた太田川が星野ざぶをスパーン投げ込んで蹴っ飛ばして締め)、大楽でツボだったのはその手前でした(^^)。おばちゃんとの憩いのヒトトキを邪魔された(と思っている)星野がお茶碗片付けて引っ込んじゃうまでに「おはよー。」「おはよー。」と歩み寄る太田川、楽はとうとう廊下のむこうのむこうのむこうまで「…おはよー。」呼ばわりながらついて行ったもので(笑)イメージ的には星野が自分の部屋のふすまぴっしゃんするまで追いすがったんだろう(笑)(笑)。余談ですがオタクとしては舞台のセット上じゃ見えないこの二人+竹内さんの部屋の並び順がたいそう知りたい。

■ようかいは うちとけたかとおもうと みずをさす
ニンジン話の後にそうつぶやいた太田川は「俳句にもなんにもなってないなぁ…」と一人つっこんだあと咳き込みに入り(^^;)この流れでもちゃんと続きに入った竹内さんは偉かった(^^;)。

■俺の先祖ってのは
大阪夏の陣の続きのシメは「…とうとう誰も聞いてくれなかった」苦笑いで(笑)。先祖伝来の風呂敷の由来もあわせて、まあみんなの心の中で想像していくとしよう。…公演最初の頃に初めて「先祖伝来」って言ったときには確か「先祖伝来。…カミさんのな」とかつぶやいてた記憶もあるんですが(笑)。

■大将のせいいっぱい
前にも書いたけど朝の寮で竹内VS星野が睨みあうところ、「せいぜいお稽古を」って星野が竹内にイヤミビーム投げるのを上原さんがぐうぅっと背伸びして後頭部でインターセプト(笑)しようとするのが大好きなんですが、これは楽日まで走りきってくれて嬉しかったなあ…と思ってたら真骨頂は恋文事件で(笑)。「好きにさせてくだサイ!」での伸び上がりっぷりは星野の顎つき出し猫背(ああとうとうハッキリ書いちゃった)のラインは超えてたなと(笑)。そんな大将に捧ぐ妖怪の「…勝手にしろ。一生立ってろ」の「ろ」は「るぉ」ぐらいの巻き舌入るイヤミっぷりで実にガラが悪かったです(笑)(笑)。

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いろいろあった。4

閑話休題(きのうの使い方は間違っている(^^;))。「宝塚BOYS」拾遺集つづきです。

■ダンス対決のゴングが鳴る(嘘)
恋文事件での「俺とお前とどっちがダンスがうまい!」
楽日の太田川の妖怪トークは長い割にそんなにしつこく回るー回るー言わなかったので、ここは東京楽の「俺とお前とどっちが回れる!」とかじゃなくてスタンダードに締めて欲しいなと思ってたので嬉しかったです(笑)。
…ところが大波は考えもしない方角からやってきたんだった(そう下手から(笑))。
「冗談じゃない!我慢にも限度がある!」の代わりに「冗談じゃない!俺だってけっこうダンスがうまいんだー!!」叫んだ上原さんには思わず禁断のリピーター拍手を入れてしまった(^^;)。この場面はいつもそうだけど一瞬にしていろんなことが起こるから、後になってああこの瞬間あの人はどうしただろうこの人はどういう反応だっただろう何で見とかなかったんだーとのた打ち回るのが常でしたが、楽はその悔しさも三倍増。山田とのベロベロバー対決(^^;)の間も、後ろのメンツの顔とかチェックしたくてしたくてそれどころじゃなくてなくて…そんな日々でした2008年夏(総括)。

…こうやって落ち着いて(笑)台詞を反芻してみると、そのまま「よしじゃあ今から勝負だ!」とか言って全員踊りだしてもおかしくはなかったですね千秋楽(笑)。もし「宝塚BOYS」がミュージカルであったならば、あの上原さんの啖呵の瞬間に稲妻が走って寮の団欒ルームセットがこうパーッと左右に退いていってBGM鳴ってスポットライトきらめいて………(すいません想像してみたらどっちかというとドリフでした)。

■ヤマコーまいらぶ
・「目ーつぶれ」の稽古場で太田川と長谷川をパァンパァンはたいた池田さんが、しばし山田の前に佇んだあの「間」のおかしさったらなかったです(笑)。通り過ぎた瞬間の小さなガッツポーズは可愛かったですが頭の固いこというと芝居的にはイエローカードだな(^^;)。
・一幕ラストで太田川がおばちゃんに「ごくろうさまです」って手を合わせるのにシンクロするところ、楽日はなぜか十字を切ってお祈りする山田がそこに………こういう重箱ネタでつっこむのもなんですが十字の切り方が逆だヤマコー…………可愛い…(←(^^;))。

■「攻撃的やなー」
生徒と付き合ってるのがバレた竹田、抵抗が高じてなんか太田川とエンドレスバトルに入ってましたね(笑)。最終的に3回くらい「あの子です」「どの子や」を繰り返してた気がしますが(笑)、沈黙が変な「間」になっちゃうのを警戒してか(これは前にミキちゃんとこに魔物が来たときにもやってたんですが(笑))立ちッぱの星野が竹内と顔を見合わせてこしょこしょっとなんか言いそうになってました…ら竹田のほう収拾がついちゃったんで特に発展しなかった惜しい(爆)。

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閑話休題

飲んでました…。

200809102234000
まりー。
ちゅーしなさい。


200809102235000
なんかインスパイアされて描いてみた7人+2人
(下のふたりはドレスのおばちゃんと羽しょった池田さん(爆))


200809102235001
ほたるのアップ(回)

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いろいろあった。3

「宝塚BOYS」千秋楽マリー編(^^ゞ

■なんかまだ続ける勢いがありそうだった
勝手なマトメですが去年の竹内マリーの偉いところを「再現力」とすると今年のそれは「応用力」だったなあと(笑)。や、去年は黒板がベンチの後ろにあったから星野の指導は大まかにポーズのとこしかなかったとか、指導を聞いた後はまずベンチを越えなきゃいけなかったとか、いろいろ条件が違うとこもあるのですが(すいませんリピーターのゴタクなんで流してください)、今年は「前方」から聞いて監督もなんかいろいろ細やかに(「マリーここへ座れ」の時代から「マリーはねぇこう座るー」まで、こっちはこっちでずいぶんスライドしてきてんだよな(笑))なってることで竹内マリーの演技は第二段階に達してたなと(笑)。星野の指導を1とすると常にその1を工夫して1.7くらいにふくらまして(笑)きてたというか…DVD収録日の頬杖・手ーパタパタは3.5くらい行ってましたが。
そんなマリーin千秋楽(前置き長いよ)

「チラッチラッと(ジャン側を見る)。…ね?(竹内さんを見る)こう、チラッチラッと(もう一回ジャン側を見る)。…わかった?」
「わかりました↓(うなずき)」

で監督の「しつこい指導」を「二回ずつチラチラ見る」と解釈したっぽい竹内マリーがそこに。
あぁぁ可愛かった二段活用…「チラチラッ…(間)…チラチラッ…(間)…」。

■いっぽう監督は
「たった五分、いいえ、たった一秒でも…」の段階で既に手と手を合わせてハグしろサインに入っていた星野監督、手をすすーっと合わせるサインを2回くらいやってさらに両手の指と指をちゅちゅーっと合わせて早よ行け!と指導していた(笑)。ああハセが吹かなかったらこの場面どうなるんだろう(笑)(笑)。

■もう時間内に何人描けるかのタイムアタックに入っていたとしか思えない(邪推)
そしてその忙しいときに、凱旋門の下のコドモがとうとう6人になってるのを数えてしまう自分に憤りを感じた。
こんなでした。
Photo

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いろいろあった。2

「宝塚BOYS」名古屋千秋楽ネタメモ起こしの続きです(^^ゞ

■芸名編2の2
やすくにやすおas山浩山浩山浩(楽モードで三回呼んでみた)。ぐんこくしゅぎのにおいがするぶん、こっちのほうがかみかぜひかるに通じるものがあるのかも知れない(^^;)。…それにしても大和美麗って綺麗な名前だよなあ(笑)。
ホタルの「ヤスクニちゃん!」を最後に聞けたのは嬉しかったです…東京千秋楽の最後のまともな台詞が「よォふんどし!」だったことを考えるとまあ…まあ…変わらないか(なんて過酷なエピローグ)。

■おだやかな千秋楽モードに幸せとたのもしさを感じた。
・池田さんにプロらしく紹介されてニヤリ笑って、軽くジャンプしてさかさかステップを見せつける星野の足元を見つつ、ほんのすこーしだけ脚を曲げて真似をしてみているところ…2割増
・「つつーがーなくかえるー!このみぞーいとうれーしきーーー!!」で太田川に迫りまくるところ…5割増
・「違いますよ!」(胸板で山田につめよる)「…真面目に言ってるのに!」(さらに胸板でつめよる)「………真面目に言ってるのに!!」(もっと胸板でつめよりもうすぐ壁際ってとこで上原さんに呼ばれる(笑))…7割増
・マルコと少年のオープンカー(多分)に座ってご機嫌で回していたハンドル(あるいはお盆)をヤマコーに取られてむむむーってなっているところ…東京初日以来じゃないかこれ??(^^;)
以上、竹内さんなりのおだやかなはじけっぷりでした(これがゆるぎなさってもんよ)。
…余談ですが特に最初のやつ、毎回本気でツボだもんで星野をオペラグラスでアップにできたためしがありません今期後半戦(爆)…「よろしくー」にほかのメンツみんな胡散臭そうにしてるのに竹内さんだけふかぶかーとお辞儀してるのも好きだった…。

■星になったおばちゃん
「きっと昔は少女だ!」でダーン手を下げた後すぐ廊下に走ってくはずの星野が、そのまま床上の「小さなおばちゃん」を拾い上げて連れて…行きかけたものの長谷川に渡し(私としてはアレを「丸投げ」と呼ぶ(爆))、うけとった長谷川は空に向かって大きく振りかぶって投げた!!
…いやこの一瞬で上がった客席の悲鳴っつったら…(なんでも響く劇場だから余計に(笑))
飛んでいくおばちゃんに大きく手を振った上原さんの笑顔がさわやかでした。
(小さなおばちゃん物語:完)
(ちょっと思ったんだけど前楽で山田に踏み潰されたというおばちゃんを救出に入ったのか?もしかして星野的には(笑))

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いろいろあった。

でもちょっとだけ書こう「宝塚BOYS」大千秋楽レポ
いくら大楽ったって地方公演なんだし初見の人だって大勢いるし少しは情け容赦あるだろうと思った僕らは甘かったという話(まあ予想通り(笑))。

■芸名編2
ふきょうわおん改め「めぞ ふぉるて」さん。ぜひ漢字もあててほしい(毒食わらば皿まで)。
いやマジで東京でたんたたんが出たときは「うわー後で竹内さんに言わせることとか考えてないな」なんて思ったのは好意的解釈すぎました確信犯O田川(^^;)。
でも同じ試練ならば余裕で乗り越えて見せるのが男子部魂(笑)、二幕の「青き春」読み上げでは竹内さんはじめ全員とてもしんみりと沈痛な面持ちでクリア………こんなこと考えさせないでくれよぉ(心の底の声)。笑いだって起きたけどそれほどじゃなかったのは客席だってこの場面の本質を大事にしてガマンしたからだと思うんだよー。

■リアルな恋文
「舞台という名の大宇宙の中心で二人で呼吸がしたい」の後のセンテンスが完全オリジナルバージョンに(笑)。通常バージョンが「彼女」の美しさを延々と崇め奉ってるのに対して今回のは、「貴方を追っていつの日か大舞台にたどりつく」みたいな男子部らしい文面になっていて秀逸でした再々演があったらこっちにして欲しいくらい(笑)。そして読み上げたあと書いたのは誰だ!と振ったところで太田川が遠慮がちに池田さんを指差したのにはこれこれと思いつつも大笑い。「道理でみんなのことがよくわかってると思った」って感じで(笑)。

■最後にして最強のこれみよがし
カテコラストで回らされてくれた妖怪ピルエットのしゅるしゅるしゅる回転+キラキラお辞儀…素で「これみよがしだ…」と呟いてしまった自分ですが「そうかあのコートはああやって花のように広がるためにあったんだ」とか「いやもう右向きのとき完全に表情かくしてくれてしまうあのつれない前髪があんなにキラメいたことがあっただろーか」とかワクワクしました。…ワクワクさしておいて…オチでわきゃわきゃ歩き回っていた「ようかいくん」はレジェンズのビッグフットにそっくりでしたよ星野さん(^^;)。あれに遭遇できるんだー。いいなあ男子寮。

当分つづきます(^^;)。

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わかってはいたが。

「宝塚BOYS」名古屋大千秋楽を観てきました。

キーワードだけ連ねたネタメモだけでも600字いこうかという過積載でいろいろとパンク状態だったりして(^^;)。
とりあえず思ったのはこーゆーとき見えてくる役者さんの個性というものはホントに愛しいものだなあと。

・自分きっかけで振りまくる人
・自分きっかけで振りまくった挙句ひとに拾わせる人
・まず自分からは行かないが来たものには倍返しする人
・多少のお祭りモードは見せつつも基本的にゆるぎない人(拾わされた人(笑))
・計算して何かやる人
・計算しないで何かやる人
・小道具から仕込む人(おそらく(笑))
・コツコツがんばった結果がなぜかアドリブになってしまう人

さて誰が誰でしょう(笑)。あ、おばちゃんがいない(笑)(笑)。
詳しくはイッコイッコ追って。すいません睡魔が襲ってきた(-_-)

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らす1

きょう・明日の名古屋で終了と相成ります「宝塚BOYS」。
一泊の予定でしたがいろいろありあまして明日一回のみに予定変更(^^ゞ持論ですが長い公演の前楽とゆーものは王道から外れずに最も正しく(爆笑)盛り上がれる回だと思うので、観た方のレポを楽しみに待ちたいと思います。

これだけじゃなんなんで東京楽・神戸楽の拾遺を少々。

■震度はいろいろ
「綺麗なものは綺麗なんだ!!」の竹内さんブチ切れで後方ちゃぶ台組ががらがらがっしゃんとなる場面、東京楽では「大惨事や…」状態で妖怪の湯飲みまで転がっており(笑)、兵庫楽ではがっしゃん!とちゃぶ台のフチに腿をぶつけた太田川が「ちょっと痛い…」と指差して訴えて、竹内さんは「すいません…」と左手で太田川をさすさす(笑)しながら右手でテーブル拭きにかかってました(笑)。この場面一ヶ月がっちゃんがっちゃんクラッシュして来ましたけど、お湯飲みがくるくるくる…っと揺れてそのまま踏みとどまったのを一度だけ目撃(笑)太田川「ギリギリセーフや」。

■かわいいにかわいいをかけるとむげんだい
芸名提案の後太田川に「ごちゃごちゃ言うやつに限って…」と憎まれ口返した山田が「なぁおばちゃん」と持ちかけるところ、おばちゃんが山田をたしなめるまなざしは以前から可愛くて大好きだったんですが、最近だと「なぁおばちゃん、なぁー」の山田のぶりっ子ぶりと、口とんがらかしたおばちゃんの「…もう!」みたいなリアクションのやりとりが可愛くて腹筋が危ないことになります(^^;)。

■見えてしまうということ
兵庫楽であれっと思ったんですが、東京ラストらへんもそうだったかも。男女合同公演の話で「うまいこと言ってニンジンじゃなきゃいいがな…」と星野が呟くところ。ここは竹内さん、星野の「ニンジン」の例えにすぐ気がついて、そこで上層部の作戦の可能性に思い至ってハッとする…という動きだったと思うんですが、今だともう星野の発言時点で、ああ言われちゃったな…って顔を伏せてる感じに見えます。星野が疑うようなことはとっくに竹内さんも気づいてて、その上でみんなを盛り上げようとしているように見えて、ちょっと初演の「そう思うんだろ?」に近い動線になったなあと。結果、星野のタバコ取って竹内の肩をポンだとか上原への「な」だとかがより深く見えてきて、いろんな意味で印象的でした。あの「な」は厳しいよなあ。リーダーは大変だ。

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兵庫行ってきました

日帰りで「宝塚BOYS」兵庫公演楽に行ってきました。
軽く日ネタのみご報告。(一回のみ観劇なので、昨日一昨日とはかぶってるかもです(^^ゞ)

■妖怪は小学生
もう好きな子をいじめるコドモかあんたは、の様相を呈してきたダンスレッスンにおける星野の山田ちょっかい…右ケリ左ケリ後ろゲリして振り返ってツーステップで去っていく後ろをやはり形態模写で進む山田ッ…(見てるんだきっと鏡でその姿見てるんだ妖怪)池田さん入ってくるまでいつまでも後ろ蹴り投げ合っていた君ら、むしろ仲良しさんですよ(笑)。(そしてカウンター越しゲンカでは「バーカ!」「おまえがバーカ!」「おまえがバーカ!」とかまたぶつけあうんだった)

■ざ・ふーる
恋文ラストらへんに「耐え切れずにお手紙を差し上げてしまった私のおろかさをお許し下さい」みたいな文面があるのですが、池田さん今日はこの辺まで読んだ挙句「この赤面ものの文章を書いたのは誰だ長谷川!」というところで「『私のおろかさを…』おろかだ!おろかだ!この愚か者は誰だ長谷川!」とエキサイト(笑)。あとで着替えながら犯人探しするところで、「あなたでしょう」と指された太田川も「オロカだ!お前オロカだ!」とひっぱってました(笑)。

■花の都の公園で
そっちの人ギワクをかけられた竹内さんが山田に詰め寄るところがさらに執拗になってきててウケました(笑)「違いますよ!」って少なくとも三回言いながらおいつめるおいつめる(笑)。
竹内マリーはいつのまにか手の形がちゃんとベンチに置くときに指を内側に向けるようになってて監督のポーズの再現率が上がったなあと(微妙に違ってた頃も好きでした(笑))…指導はきょうずいぶんフツーの声で(笑)こまかくいろいろ言ってましたが要旨は「チラッチラッとこう見ながら。はじらいがちに。わかった?」ってところで、マリーぐーっと姿勢を低くしてチラッチラッ…と断続的にはじらっておられてたいそう可愛かったです。
…最近ベンチの脇に立って指導を聞いている竹内さんのマジメ顔とお返事「はい」が超ツボでなあ…
ちいさいおばちゃんは上原がすくって竹田に渡してあげるんだけどミキちゃんかなり適当にベンチに放った(笑)。
あ、あとひさびさに監督が蹴った椅子を受け止めるハセをみました。

■両手に花、片手にハッカ
3回目だか4回目だかのカテコで太田川&おばちゃん&竹内という手をつないだ三人が真ん中に立ってごあいさつして、つないだままニコニコと下手へ退場…していった後に残された星野が上原に笑顔で手を差し伸べたところ、大将はアメを口から出して渡そうとした(笑)。違う違うと手を繋ぎなおして去っていく星野さんに贈る言葉としては「…まあ、あなたがまいた種かもしれない…」でした(笑)さんざん強制アメちゃん交換に付き合わせた末のエピローグってことで(笑)。

■おそろ
4回目だか5回目だかのカテコ、とにかく「もうさすがに終わるだろう」の次にもう一回呼ばれた男子部、お水持ってる人も何人かいたりして(ハ瀬川君なんか両手に水とスポーツドリンク)いつにもまして着の身着のままってかんじでした…いえ上手端の二人はいつものようにラストまんまのスタイルでしたが(笑)。特にウケたのが葛山さんと猪野さんが並んで履いている目にも鮮やかなクロックス(それぞれ青緑&濃ピンク)…カタチいっしょで偉い可愛かったです。靴脱いじゃってたとこを呼ばれたのでそこにあったのを履いてきた、のかもですが、もし私物だったら楽屋はクロックスの巣だ(黒オフロード愛用のK5さんを加え(笑))。なお自分もきょうは形ちがえど履いてました(爆)。みなくれぐれもエスカレーターに気をつけよう(買うとき3回くらい言われる鉄則)。

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東京楽(乙女編)

あぁぁ兵庫始まったなあ「宝塚BOYS」…飢えたよーに(飢えてるから)レポ探しをしつつ山田は?マリーは?と情報を漁る日々です(誰のファンだよ)。夏休みは神戸さんれんちゃんとか極道計画立ててましたが明日一回に集中ってことで(^^ゞ。
思いを馳せつつ東京楽レポ3回目。

千秋楽マリーの上目遣いに至るまでには、星野カントクがお手本を見せつつ試行錯誤しまくって、結果的に今期のマリーの総集編をなされていたわけですが(笑)。

星野:マリー!マリー!!マリーはこう座る!!
うーんとねえマリーはこう(→①ベンチの上に寝そべり)
や、これは無理だなこう(→②正面向き膝くっつけて足開いて頬杖)
…や、違うな、こう(→③シンプルに脚を揃えて上半身斜めにしてジャンのほうを見よう、)
上目づかいで。
竹内:ハイ。

長年このネタ見てきましたけども。
ここってまず監督の指導したカタチにどっと笑いが起きて、竹内マリーの実演したカタチにまた笑いが起きるんですけど、この後者への客席の笑いってくすくす…くすくすくすあははははは↑みたいな、ダンダントーン(古いな)で徐々に上がってく笑いが多いと思うのですよ。
ところがこの日はマリーが
座って、
脚と手をそろえて斜めポーズになって、
あごをグッと引いて目をぱっちり開いてカントクのほうを見上げた瞬間に
追いも若きも役者ファンも初見もリピーターもどーっ!!!と沸いた沸いた沸いた(笑)。
だって20列目からオペラなしでも識別できるあの瞳のキラキラ(笑)上手で星野が「うんそんな感じだ」リアクションしてたのも相まってもうこの瞬間を切り取ってビンにつめて好きなときに取り出したい(あれっ意外な瞬間に作品スリップ)と願うことしきりでした。

おばちゃん少女も星野のフリにしても長谷川のベターにしても竹内さんのつっころがりにしても大将の大事に手乗りおばちゃん拾ってベンチに乗せるとこまでも今期最高に決まってたし(笑)(笑)。おばちゃんとのやりとりの間みんなぜえぜえ言ってた感じでした客席(^^;)。

そして竹内さんの「あおーん!」に山田がネコじゃなく犬モードで遠吠え返してなんかパリーの公園が野犬の縄張り争いで大変なことになっていたことも付記…そこへベンチを飛び越えてマリーを助けに来たジャンってことで(そうは話変わってない)。

あと凱旋門の下に動物がいました。こういうの。

Photo

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東京楽(強敵編)

きょうてきとかいてともとよむふたりin「宝塚BOYS」千秋楽。(静夏さんお借りしました)

出会い→反目→対決(笑)→和解→年月→ゆうじょう(爆)ともうなんていうか絵に描いたようなスポ根ドリームが展開していく星野VS山田のドラマ。初演の初日からこんだけ追っかけてきて何回観てもこれでもかこれでもかと深みと広がりを増していくといいますか…河原でケンカして夕日をバックにハハハハハハを地で行く人たち、楽日ももちろん全開でした。

■ダンスレッスン
ここの山田に面と向かって足すらーっと伸ばしてのケリ三連発こそが妖怪の真骨頂だと思うんだけど(ピルエットではないですが)、追い詰められて後ずさりしていった山田が(ケリ)すすす(ケリ)すすす(ケリ)すすす…と引き下がってとうとう黒板の後ろにかくれちゃったときには愛おしさ大爆発。振り返って鏡のほうに去っていく妖怪を追っかけてケリケリ逆襲する姿もあいらしく…今期いちばん足が上がっていた日舞(笑)(笑)。池田さん入ってきたのを知らせるのに上原に向かって「金ちゃん!」声かけてるのもツボでした。
なおカテコで「妖怪ピルエットこと…」と振られた当のジョージ先生は両手を構えてそれはそれは生ぬるい「コワイカオ」を作りたいそうレトロな妖怪を表現していたことを併記しておく。それじゃ怪物くんだよ。

■おろかな。
ばーかばーかばーかがいとおしすぎてオペラグラスをカウンター越しの星野と山田にロックオンしていたがために池田さんのちゃぶ台乗りを見逃したわたし(T_T)。いえ、乗ってるとこは見れましたが笑いが爆発するまで何が起きたか気づかんかった(^^;)。

■とおい別れ
さすが猪野さんは人に丸投げしたりしないね(爆笑)、のふんどし太郎ネタはもうのたうち回るくらい笑わせていただきましたが、当初あれだけ納得のいく芸名提出案(「宝塚の雰囲気にそぐわない」)を出しておいて本人そのオチはどうなの、とつい本編モードで突っ込んでしまった(笑)。…それはともかくラストシーンで「よぉジョージ!」と叫んでくれた山田に今まで大抵の場合新しいパターンには追随し損なっていた(爆)星野が間をおいて「よぉふんどし!」と返したときは嬉しかったなあ(笑)。余談ですがジョージ君「よぉふんどし!」と叫んだ次の日にアレの発表があるってのも運命的だってうまいこと言った人がいた。
ついでに書いちゃうと、これは楽日に限った話ではないですが山田が一番かわいいなあと思う姿(爆)は一幕ラスト手前、おばちゃんに向かって太田川が「ごくろうさまです」と手を合わせる後ろで全く同じ動きをしてるところ。ランニング。ふんどし。体を縮めた合掌のしかた。胸にはおまもり。手には手ぬぐい。目をつぶって礼。もう、すべてが。

すいません、おばちゃんのお陰で今超ブーム来てるんで「ジョージ」の多用は大目にみてください…。

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東京楽(芸名編)

なんか10時間くらい爆睡してしまった(^^;)うっとりするくらい楽しい世の中の楽レポを巡回して読み漁ってさらに時間がなくなったので(笑)コツコツ行きます。

「宝塚BOYS」東京千秋楽。恋文全文やらちゃぶ台乗りやらはじけまくってくださった山路さんをしてカーテンコールで「まさか」と言わしめた芸名変更…。

「たんた たんです!」
「ふんどしたろうです!」

タイコ叩きだからたんたたんなんだろうなあと受け取った太田川の芸名。その後のモンパリ椅子叩きで「たんたたん行くで」と呟いてるのを聞いて、けっこうほのぼのしつつも。
…襲い掛かってきた戦慄(^^;)。
そうでなくたって今年の太田川の芸名「ふきょうわおん」、いかにしてあれを「青き春」名前読み上げシーンのオチにしないかで葛山さんがどんだけ声のトーンを工夫されてきたかを見てきているリピーターとしては(余計なお世話だ(^^;))、(どうすんだ…どうすんだ…二幕どうすんだ…)とジワジワ長谷川君並の汗がしみてきた休憩時間。
「山田は名乗るの自分だからいいけど…」とか考えつつ「ふんどしたろう!市場のチンピラ・マルコ!」って叫ぶのがどれだけ強烈な前振り(思い出し)になってしまうかにも思い至ってさらに爆汗したり。
でもリピーターズみんな気持ちは同じだったんじゃないかというか(^^;)、竹内さんの「…たんた たん…(超超超抑えた声)」ではこらえきれない笑いが随所で起こったけれどもなんとか爆発せんで済んだ感じで(^^;)。
ちなみに舞台上だってそうとう辛かったと思うんですけど…あまりこういうこと書くの行儀悪いんですけども一幕で「ふんどし太郎」が名乗ったときはものすごいしかめっ面で乗り切ったホタルが二幕の「たんたたん」でとうとう後ろ向いちゃった時はうっわ久方ぶりの大ピンチだと焦った焦った(笑)。反動でその後の「しみよう!」のまなざしが偉く真摯でキラキラして見えましたジョージさん。まあボレロの掛け声で自分の責任は果たした感じで(笑)。手拍子が拍手になっちゃったよ「おーたがわ!たんたたんっ!!」。

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