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2008年7月の10件の記事

ちゃくちゃくと

初日に向かって進み続ける某公演。歌に踊りに稽古に塾にみなさんがんばってらっしゃるみたいで。
なのにわたしときたら仕事は増やすわ宿題は溜まるわ。いっぽう温泉には行くわハリポタは読み終わるわアレはやりこむわでいろいろとサイテーです(爆)。冒険の書が3つあるのはね~3つの人生を送ってみるためさ~(ビアンカでオーラス飾ろう)

今日は今日で飲んでるし。
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マリー、ここに座れ!


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マリー。ここに座る?

まだまだ2007年へのオマージュ。
さて初日開けたら何を描きたくなってるやらあーーーー楽しみ。

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ジンバブエのその後

ハラレに住む妹とひさびさに長電話。

日本ではほんっとにニュースにならないジンバブエですが、日々いろんーなことが起きてて、特に3月の大統領選挙以降はCNNもBBCも毎日ヘッドラインで話題が切れることはない感じです。読売とってるけど週に一回3センチがいいとこなこっちの報道とのギャップが寂しいっていうかこれでいいのかっていうか(^^;)サミットだって欧米みんながジンバブエジンバブエ言ってるのに開催国だけ面食らってたもんなあ…。

インフレ率はえーと今220万パーセント?昨年10月にハラレに行った際、「最高額紙幣は20万ジンバブエ・ドルで日本円の価値は20円くらい」でしたが、昨日のニュースによればついに「100B」のお札が出たんだそうで。
100B=100ビリオン=100,000,000,000=いっせんおくドル札。それで30円くらいなんだってもう笑い話のネタとしても飽きてきたみたいで(^^;)。よく紙が続くよなあ…。

朝スーパーに行って「あれ買おう」と思っても夜には値段が上がって変えなくなってるとか、いくら米ドル持ってたとしても一日に両替できるお金の上限があるから、お肉買おうとか思ったら三日分の両替金額でようやく買えるとか…もう「お金がない」の意味と次元が違う。

そんな中でも6ヶ月の姪っ子はすくすく育ってるようで何より。ああいうとこに住む国際人は必ず「なんとかなるもんだよ」って言うんだよなあ。

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クリエですれちがいましょう

★★★ドラクエ5のネタバレです★★★本当にネタバレです★★★


ごめんよフローラ…大好きなのに。
ごめんよビアンカ…愛してるのに。
だって「小魚」って…!!「小魚」って…………!!!!
(そしてごめんよアンディ。貴様まさかこっちが本命か(ある意味最大の衝撃))

そんなわけで「最大の選択」を終え。現在グランバニアです。もう可愛くてたまんないよ嫁が(爆)(爆)あぁ認めたくないこんな今どきのツンデレと呼ぶのも恥ずかしい開けっぴろげイケイケでも根はいい子なんだよな嬢やが自分的ジャストミートだったなんて(爆)(爆)。サンタローズで「休みなさい命令よ」とか言われたときには抱きしめたくなったよ(T_T)。

なおタイトルは「今日始めてすれちがい通信デビューして「あおきはるのほん」とかかなりアレな名産品を作って半日新宿とか練り歩いたけど誰とも会えなかったわ8月になったらシアタークリエで名産品交換しましょうねドラクエプレイヤーの皆さん」の意です(^^;)。いやー4のときもタイミングを完全に失ってたせいか「マンダレイのダニー」さんを連れて歩いても一度もすれ違い成立しなかったんでこんどこそはと…。

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失敗した

★★★ドラクエ5のネタバレです★★★

モンスターじいさんがッ!
仲間モンスターの名前を変えてくれると最初から知っていたならばっ!!
性格的にどんなに無理があっても主人公の名前を「ほしの」か「ジョージ」か「ほたる」にしたものを…ッ!!(グランバニア滅びそう)

今現在こういうメンバーです↓
たけうち(スライムナイト)
はせがわ(おばけキノコ)
やまだ(スライム)
たけだ(ホイミスライム)
うえはら(ブラウニー)

おおたがわは字数オーバー(^^;)。スライムやまだとブラウニーうえはらは昨年リプレイしたDQ8でギャング・スライムと山のテンション王に会って以来の固定イメージだったので譲れないなと(爆)
そして現在もっとも使えるのはおばけキノコのはせがわです(笑)めっさ力強いし素早いし刃のブーメラン使えるし。

ほしのはなんかピンと来るモンスターが来たら命名しよう…とまだ保留にしてます。おなじくDQ8で「こりゃ星野でしかありえねえ」と思ったスピンターン攻撃の見返りデビルはDQ5には登場しないので残念(笑)…このままだとパペットマンとか泥人形になる確率大だ…そうでなくてもたけうちの気合やらやまだの装備(はがねのキバ+カメのこうら+シルクハット)に吹きまくってるのに、この上ほしのが「ふしぎなおどり」踊ってくれたら笑い死ぬ(^^;)。

現在いよいよサラボナ。ああ主人公もヘンリーもヒロインたちも激可愛いよ…

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キャスト発表だー

10月末のモディリアーニのキャスト発表。

なんかライダーイヤーな感じの今年(耳じゃないよ)、555これまた見てないんだけど溝呂木賢君との共演嬉しいなあ。

どうやらジャンヌ役の内田亜希子さん。検索すると同名の競艇選手の方ばっかり出てくるけど(^^;)、天下の新国立演劇研究所の第一期生(修了生)さんなんですね。ふふふふふどんなジャンヌになるのかなあ…全く知らない方なのでかえってすごい楽しみです。25歳いいねえ(オヤジか)。

戸井さんとは今年2回目。妃香里さんとはジャンクションライブ以来、そして岩田翼君とは「Winter Rose」以来だーそれぞれ違う視点でワクワクしますモジ(語尾)。

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おちたかみなりー

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最初「すぐにのぞみだし、なーはいろうか」ぐらいで認識してたんだよね二番の歌詞…。

正しい由来はこんなだそうで。

あー早く観たい観たい観たい観たい。製作発表嬉しいけどなまごろしだうおー。

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新番組

キャラクターの見た目の再現度…△
キャラクターの雰囲気の再現度…◎
原作→30分枠ドラマへの構成の持ってきかた…花マル

やるじゃねえかドラマ版「ここはグリーン・ウッド」。本日・第一話あたらしいHDDデッキと格闘した挙句なんとか間に合ってよかったー。さらに「ああ風小次みとくんだったこのスタッフならばぁぁ!」と歯噛みもしたりして(苦笑。気がついたら始まってヒットして終わってた…)。

原作・那州雪絵、「花とゆめ」での連載は短期をぽつぽつと、でしたがあの頃ホント大好きで、今も二年に一度は読み返してその度に違うポイントで感動している超お勧めマンガでございます。当時は淡々と読んでた最終巻が今読むと泣けてなあ(当時はカッコよかった忍が今は可愛くてしゃーない(^^;))。

そんな作品がドラマ化!と聞いて興味津々ながら、でもちょっとTVから遠いところでリモコンを構えて(プリンセスといい往生際が悪いんだよ)第一話を鑑賞したところ…原作リアルタイム世代としてはもう連載開始のとき(1986年だってさあ信じらんないよ(^^;))の感動がむくむくと蘇ってきまして。おお那州さんの新連載か、SFじゃないんかー…と読み始めて、花ゆめ読者のちょうど等身な感じの「少し変わった設定」にふんふん…と思わしといて後半「あれっ」「おやっ」「ぶははははそっちへ落とすんだ!!」的な展開にしてやられたあの頃。読者の騙し方と爽快感とこの先へのワクワク感と、あとからじんわり効いてくるなんともいえない幸福感…ってあたりを今回のドラマがまた見事に盛り込んでまして。やー構成うまいうまい。この先とっても楽しみです。

キャストは人によって、うまいなあ!な子もまあ第一話はこんなもんだろう(^^;)な子も混ざってる感じですがでもこの雰囲気ならラストまでにめっさ惚れそう…とりあえず今日のところはカオ似てねえのに笑い顔がそのもの!!な光流と見た瞬間から「とっとと幸せになれー!」と叫びたくなった可愛すぎのすかちゃんに拍手。

以下原作わからないとわからない(わかってもわからないかも(^^;))個人的ツボ集。

・「緑林寮って言いづらいだろう?」…君たち明らかに「グリーンウッド」のほうが言いづらそうだ(^^;)。
・どこもかしこも天井が低いな!!
・見た目でいうと栃沢が一番似ていた…(静止画だけでコイツ栃沢だと思ったもんなあ)。
・古沢先輩は古沢先輩というより男塾の赤石だった(映画版の(爆笑))…のに喋ったら古沢センパイそのものだったかっけー…。
・グレンラガンのニアの人がすみれちゃんだと聞いて超期待してたんですがなるほど天然魔性の女…。
・場面では保健室の渡辺(だよね?)照れ照れと見送って微笑む一弘センセー→一也のドツキが最高。
・オープニングから察するにゲーセン話とつなげてでも「ここは魔王の森」をやってくれると?!頼むよぜひ!!
・いきなり第二話でそこ行っちゃうんだ!なるほど布施くんの話をベースにして光流と忍の紹介編をやると…うっまいなあ。
・そもそもジャンクションの越田圭祐君が出ると聞いて見ようと思ったのにどの子かチェックしきれなかったごめんなさい(^^;)。脇の子みんなうまいなあでも(保険医云々の流れとか実にテンポよくてほのぼの)

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オマージュ

200807042204000

自分なりにファイヤーファイヤーに捧ぐ。
ふっくらしすぎた…。

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豪遊

神保町歩き回ってひさびさに本をドカ買い。いっぱい買うときは基本Amazonなのですが何か新刊とか買いそびれとか端から買ってるうちにカバンが石の様に重くなり。いや贅沢した…。

ほぼマンガばっかりです。

「ライン」4巻(西村しのぶ)
西村さんなら何でもホントに何っでも好きですがコレも大好きだー。4巻はリツ子さんが雇われ店長として芦屋の店オープンするまでの流れが中心。アパレル業界まったくわからないのにこう心の底から働く人ってカッコいいなあ楽しいなあとワクワクします…何回読んでも面白いし幸せだし。(注:べつだん業界モノではなくラブストーリーです(笑))

■「紅にほふ」全二巻(竹宮恵子)
10年くらい前に図書館でナナメ読みして以来ずーっと気になってたのを、文庫版たまたま見つけてわーいと購入。昭和初期~戦後の満州と現代の日本を行き来しながら、激動の時代をそれぞれに生きてきた三人の女性たちの人生を描く物語…って我ながら絶望的に地味な表現ですが(^^;)、竹宮さんの家族史的な部分も含んでることもあって、ひとつひとつのエピソードがすごく身近で、それでいてドラマチック。何年かおきに読み返したい、心に残っていく本の一つだなあと。

■「PAPUWA」14巻(柴田亜美)
ようよう完結…の筈なんだけどええっもう終わっちゃうの?とも思ったり。惜しむらくは素敵キャラクター増えすぎちゃってそれがどいつもこいつも面白すぎちゃって一人あたりのコマ数の割り当て逼迫ぶりが偉いことになっていた点ですが(^^;)ああジャンとサービスのネタはもーちょっと見たかった(昔っからジャン好き)。
それにしてもあんなに幸せな大団円があるだろうか(笑)この話があのキャラとあのキャラの結婚式で終わるって誰が予想しただろうよ(笑)みんな幸せになーれー。

Googleマップ+Ajaxで自分の地図をつくる本
いい加減理論ばっか喋ってないでAjaxマジメに実装できるようになろうと思ったはずなのに気がついたらこういうチャラけた本を(意味フな方すみません、ようは暗算を修行しようとして電卓を買ってきたようなもんです)…でもさすがすげー楽しい。なんか面白いもん作れたらここか別のとこで公開します(笑)。

ジョークで読む国際政治(名越健郎)
世界各地の国際政治系の小話を集めた一冊。電車で読む用に買ったのに本気で笑いが押さえられない…それも「くすっ」じゃなくて「ぶはっ」としか笑いようがない、ひとのみぞおちを直撃する面白さ。ウィットききすぎでうへえと思うものも、大爆笑した後に「これで笑う自分ってサイテーだなあ」と思うブラックなものもたっぷり(後者は非常ーに多い(^^;))。外で読むには向かないなあ。

■「魔人探偵脳噛ネウロ」17巻(松井優征)
ジャンプ漫画にこんなにドはまりしたのって学生の頃以来かも。コレのお陰で月曜が待ち遠しくてしゃーないわ年甲斐もなく早売り探すわネットは回るわ…このジャンルは元気だなーやっぱ(^^;)。
17巻は爆笑バレンタイン&激闘テラ戦あぁぁぁぁなんってカッコいんだろう笹塚ラーブ!!

■Fateのアンソロ二冊(爆)
ヤトアサさん大ファンでーすーーー!(こんなところで叫んでも)

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F.F.F

きのうの書き残し。

■再発見
千秋楽、大好きなセンターブロックやや後方だったので、思い切ってオペラ外して臨んでみましたところ、「レベッカ」やリプライズや舞踏会や火事の、「中央に立つダンヴァース」の姿の美しさにメロメロでした。
前にも書いたかもですが、ウィーン版観たときにものすんごい感動したのが一幕の「レベッカ」のイントロの曲が入る前、一瞬静まり返った舞台の真ん中に客席に背を向けて立ったダンヴァースが静止して、フッ…と手を動かすと両側全面に垂れていたレースのカーテンが静かにざわめきだす…という演出でして。日本版の初日に火事よりショックだったのがあの片面カーテンだったのですけども、今となってはドレスの話題の後の沈黙→「ミセス・ド・ウィンターの寝室です」に至るダンヴァースの目と立ち姿とオーラで全てが許せるよ(T_T)。そしてカーテンが揺れ出して「わたし」が慄いているのを後ろから見やって一瞬例の必殺逆三白眼出すところも大好きだ(笑)。

■ぷち先端恐怖症としては
舞踏会のジュリアン大佐が仮装でつけてる月桂冠、いつかフランクか中村さんに刺さるんじゃないかと怖くて(笑)、大佐がぐわっと振り返ったりするたびに身を竦めてしまってました(^^;)いえそんなに危ないものじゃないのでしょうけど遠くから見ると硬い金属のよーで。

ところでタイトルはファイヤーファイヤーファヴェルの略です。
いやぜひ見たいね踊る炎の精。胸のFPって一体なんだって超考えちゃったよ両方Fなんじゃん(すみませんFC会報誌ネタでした)

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