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2008年6月の12件の記事

閉幕

こんなことになるんじゃないかと思ってたよフリスー
客席は大騒ぎだ

て感じか(総括)。

「レベッカ」千秋楽を観て参りました。

■千秋楽フラグ≒自爆装置
「マキシマム・マキシム」とか「マキシム・ド・ハイテンション」とかいろんな呼び名が頭の中を駆け巡った祐一郎さんの一幕の激走ぶりには…えーと婉曲に言ってクリエの床がさらに地中に沈んで一幕終わった頃にはここは地下21階くらいなってんじゃないかと思いました(有体に説明すると今日のマキシム見てるうちに言語中枢が壊れたのだね私は)。
プロポーズ場面で「わたし」を抱きとめてそのまんまコゼットよろしく回す回す回す回す!ヴァン・ホッパー夫人と大ハグ!サイドステップ!叫ぶ!勢いで落ちたイヤリングを拾ってあげてボン・ボヤージュ!…………じつにカッコよかったのが丸投げされた寿さんで(笑)もう暴走する4tトラック真正面から受けて払い飛ばしましたって感じの芝居の戻しっぷり。きっかけにもう一方のイヤリングを「ぶちっ!」と外した姿には惚れ惚れしちゃいましたよ(笑)。
カテコの挨拶ではやってしまった感で反省の弁を述べておられたミスター・ド・ウィンター(笑)、ある先生の「お前はどうしてそうウマシカな芝居をするんだ」という叱責の声が頭をぐるぐると回りました…と叫んでおられ。そのセンセイは名前を言ってはいけないあの人だよなあやっぱり…と思いながら居並ぶキャストのリアクション(出身劇団によって笑う・固まる・気付かない・無表情さまざま)のほうにバカ受けしてましたすいません。

■踊り踊るなら
あるかな?と思ってましたがやっぱり手拍子出てた舞踏会。ノリノリで楽しそうーにパンパン手を叩いている壁際メンバーに釘付けになるわな、それは客席は(^^;)。いや楽しそうでしたマキシムもフランクも他の面々も…ああ今踊りたいのはチャールストンじゃない、もっと夏にふさわしい和の曲だ…と思いつつ手がパパンがパンとなりそうになるのを必死で抑えてました。
それにしてもヴァン・ホッパー夫人、この曲が盛り上がれば盛り上がるほどますます輝いて見えます。苦手な時期もあったんですが今では大好きになりました。フィナーレ後に大佐にチューしちゃえばいいのにと思ったことも何回か(笑)。

(「もちつもたれつ」の手拍子は勘弁マジで勘弁。やりたい人すいませんいくら楽でも無理無理無理無理「ちょっぴり」は例外中の例外なんだよ…。)

■近
前楽でめっさ受けたのがファヴェルがジュリアン大佐に「そもそも君とレベッカが恋人同士だったということも立証されていない」って言われて「それはできる」と暗黒オーラを放射するところ。ここ最近「なんかこの場面だんだん立ち位置が近くなってきたなあ」と思ってたんだけど、前楽ではツカツカツカっと進んできたジュリアン大佐がファヴェルから一足一刀の間合いで立ち止まり。ああ今日も近いなと思ってたらさらにファヴェルがズイっと一歩前に詰めて「そ れ は(↑) で き る」と視線ブッさしてたのに大変ウケまして。んで今日もあれ見られるかなと思ってたら同じ場面、大佐がずいずいずずいと「一歩」の距離まで来ちゃったんでそこまででした(笑)。あと20センチで上原・星野かDTFのオープニングかってとこまでいけたんだがな近さが(笑)。

■ありがとうございました。
カーテンコールは花形スター総出演。松澤さんの司会でアンサンブルメンバーから順に一人一人の紹介があり、最後に主役三人からの挨拶がありました。松澤さんのステキコメントで「クールガイ」とか振られた贔屓、どう落とすかと思ったらスカートつまんで姫挨拶(笑)。明日から普通の女の子に戻るシルビアのキーがだんだん日常に戻っていくさまも超かわいかったです。
それにしても奥に西野さん入れて11人もいたとは知らなんだオーケストラ。3ヶ月本当にお疲れ様でした。またどこかの劇場で。

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はもりーの

昨日の動画効果で今日一日「おお宝塚」歌いまくってたわけですが、ふと思いついて帰ってからもう一回動画をみて、オールバック星野が歌うのに合わせて主旋律を歌ってみた。

ちっいさっなゆっのまっちたからづっかに
うまれたー
そーのむかしはー

…ものすごい楽しい(爆笑)。
いかに去年7人がいい感じにハモってたか再認識しました。
うわー各パートでカラオケ出してくれないかなこれ(笑)。

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ね。

「宝塚BOYS」で検索して来られた方。特に普段、東宝ミュージカルとかご覧にならない方。
騙されたと思って見といて。(そうじゃない人は見たね。もう見たね。まだなら行ってらっしゃい。)

http://saigon.toho-stageblog.com/2008/06/1_2.html#more

ね。

あぁあの人のパートってこの旋律だったっけね、そう言えば。
もう爆発するほどあの連中に会いてー。ああもう。

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ラスト一週だー

誰か「ピューと吹くジャガー」の「ハイ残念オレでしたー!!」のネタで「流れ着いたもの」のパロ描いてくんないかな(オチ前提で描けとか言われても)。

審問会のファヴェルウォッチ最高に楽しいんだけど最近「ヨットは意図的に沈められたのです」の後のコーラス盛り上がってくあたりのダンヴァースが綺麗で目を奪われます。終始冷たく見下ろしてた目をあの時点だけ見開いて、手すりに身を乗り出して見つめる表情のまっすぐさ美しさ。もう日本のこの「レベッカ」はダンヴァースの思慕の物語ってことでいいじゃないかと思える瞬間のひとつだったり。

「流れ着くもの」ではお宝GETに燃えているおばさんに扮した河合篤子さんの手すりすりも最近大のお気に入り。ゴルフレディといいホントいい仕事するなあ。

5コ目以降のカーテンコールがマキシムとわたしとダンヴァースの3人挨拶に変わって、Fコンビが出てこないの寂しいんだけどこの方がしっかりまとまるのかもなあ、と思いました。シルビアになったりダンヴァースになったりスイッチをがちがち切り替えている頭蓋骨の美しい人がとても楽しい。

そしてファヴェルは黒い。ああ黒い。

とりとめもなくおわる。

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花金って結構最近まで使ってました。

ひとヤマ越えたので今日はフラつこう…と思ってたとこでちょうどお誘いがあったんで飲みに行き、行ったメンツが皆さん明日ゴルフってことで早めにお開きにして、お疲れっしたーと別れた駅が秋葉原。むうう。ここならあるべなあ…と場違いーな通勤スタイルでゲーセンを徘徊(いえ通勤スタイルそのものは大勢いるんだけどやっぱ格ゲーエリアは女子は少ないねえ)。
ありましたありましたFate/unlimited codes。その辺でプレイしているお兄さん方の映像やデモムービーだけでもうっわランサーかっけーセイバーきれー!!!と感動…な3Dバトル。

ほぼふさがってたけど一台だけ開いてる台があり。ゲーセンには滅多に行きつけない私、マジで「こ、ここにお金を入れるのね」ぐらいなドキドキモードで百円投入(場違い魔王)。まあ初回プレイだし今日は一度感じつかんで、赤いヤツの嫌味台詞のひとつも聞ければいいな…とか思いながら「…いや、アーチャーでボコボコにされんのはイヤだ」と大変迷惑な理由で士郎を選択(ごめん)。さすがに2タテってことはなかったけど三百円分やはりセイバーにボッコボコにされた挙句叱られまくりでした(笑)。

むうう。PCでもメルブラはプレステのコントローラーつないでやっているよーな軟弱者がエンディング見ようと思ったら、いつのひかのPSへの移植を待つしかないのか(その通り)。

すごすご帰ってきたら今日も二回公演働いてた人の楽屋訪問記が。ジャスパー、GOODSのカタカナ表記はどっちかというとグッズだ…とか酔っ払いらしくどうでもいいツッコミ入れながらほくほくと読んで幸せ。大丈夫なのか冷温庫あんなにアロマエスプレッソ詰めて。あとケン玉がリンゴ飴みたいでおいしそう。

アミノバイタルはやはり二人ともプロ仕様(高いんだあれ)。やースゴイよ禅さん業務用ですかそれ。

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マンガを読んでみた。

昼休み。まず職場のビルの本屋に行って発売を確認して…そのままゴハン食べにいって戻ってきてやっと購入、そのままカバンに仕舞い込んで仕事して仕事して仕事して帰り道…ではジャンプ読んで(爆)、帰ってきてカバンから雑誌取り出して…午前様だったもんでそのままぶっ倒れて爆睡して、起きて顔洗ってコーヒー入れて飲んで、さあてと取り出して超身構えて…座談会とアルカサルを読んでからようやく「宝塚BOYS」のページを(笑)。
注射じゃあるまいし。
とりあえず星野の登場は見開きでいうと左側だったんで躊躇いようもなかったんでそこは楽だったです(笑)。

こりゃ大変だっただろうなあ。

コミカライズなりノベライズなり、既に完成しているものを別媒体に持っていくってなかなかきっと大変な作業で、押さえなきゃいけない情報や伏線やキャラクターをまず全部まとめて、その媒体なりの見せる順番考えて、エピソード盛り込んで作らないといけない。資料がはっきりあればかえってそれだけ大変だと思うし。

そしてそれは読むほうも。いや、コミックのほうを初めて読むとか、一回二回観て読むとか、そういう健全な状況ならばその場でその作品を評価できるんだろうけど、全ての台詞にリアル音声がカブってしまうようなあほリピーターはいうなれば劇が進行してる間に客席で漫画読んでるようなもんで、その集中力といったら話にならない。

ので作品全体についてはとりあえずもーちょっと落ちついて先を読んでからーオリジナルの伏線が生きてくるといいなー(投げた)。…連載終了する頃は劇場で本編リピートしてさらに頭ぐちゃぐちゃだろうというツッコミはナシの方向で。

ひとつ思うのは、「そう、『宝塚BOYS』は7人一人一人の物語なんだよなあ」っていうことで。上原にスポットを当てると見えてくる物語(上原の主観の物語)っていうのはたぶん確かにこういう姿であって、そしてそれは他の6人にもあるんだよなあと。メンバーそれぞれ、自分で語る以上にいろんな過去を持って出発してきてて、それぞれがそれぞれに対して好感を持ったり反感持ったり表面だけツンツンしていたり(笑)、それが全部混ざってたから舞台はああも観る人によっていろんな脳内事件が勃発していたんであって、多分私たちそれぞれ、自分が観ている以外の物語を観たくはあったんだよなあと。

この際だから7回連続読みきり連載にして竹内編とか星野編とか同じ時間軸で描いちゃくれませんか…とか早速追加注文を出してる自分がいたりする(笑)。具体的には「山田編」で登場シーンで奴がどんだけ虚勢を張ってたかがコマの上のほうにビビリモノローグびっしり書かれちゃうとか(笑)。

うーん、しかしこんなにみんな可愛いならキャラだけ先に全員見せてもらってストーリー展開を予測しまくりたかった(笑)(笑)。

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予想図2

200806142249000
まだプリンセスゴールドみてないんで。

花しょったほたる。

(後ろに)つきまとうのーはファヴェール

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Down Town Follies Vol.5

一週間経っちゃいましたが今年の「ダウンタウン・フォーリーズ」の感想。

過去作品の雑感を乱暴にまとめちゃうと「そっとおやすみ」(番外編)は別物として。
DTF1は「すげえ!」
DTF2は「2オチしない!偉い!」
DTF3は「どうした!!」(爆)
DTF4(総集編)は「Vol.1、偉大だ…」

実際はそれぞれの中の演目によって浮き沈みはあるんですがザッパにまとめるとこんな感じで。

そんな中の今回のVol.5。
カンタンにまとめると「悔しいぐらいに新しくて面白い」(笑)
4から2年、総集編をノーカウントとすれば3年寝かせたお陰なのか、あえて言っちゃうとメンバーが一人変わったことで変えざるを得なくなったことの作用もあるのか、いろんな意味で新鮮で面白くて、でも「DTFらしさ」はちゃんと押さえた、いうなればVol.2のときの感動を味わわせてもらった感じです。
2→3→4とどうしても「前に受けたやつをもう一回」風味があった分、スレたリピーターにはよくも悪くも慣れがあって(所詮こっちの都合なんですけどね(^^;))、演目によってはそろそろ封印してほしい、とか、どうなんだろうもう時代的にずれちゃってないかなあ、とか思うことが多かったので、5はどうなんだろう…と身構えてたのですけども。

でフタを開けたら「すいません!うだうだ変な予想してすいませんっした!!」て感じで(笑)嬉しい驚きと感動と悔しさ(笑)でいっぱいの宝箱みたいな新生DTF(^^)。

それを一番感じたのがオープニングでした。「あ、前髪のコンダクター。ここは例年と変わらずなんだな、ダンスの時事ネタはどんなかな…」と思わしといて(いやすいません、こんなもんなんです全作リピーターなんて)、歌穂さんが指揮棒を振りかぶった瞬間に他の三人がわらわらわらと出てくる。この時点で「ああっ!今回壊すんだコレ!面白いー!!」そして「ずーるーいー!!!」って心で叫んでしまった(笑)。
個人的にもうやめようよと思っていたポケベルネタ封印も嬉しかったし(うるせえ客(^^;))、今回は6月だから「四月の日差し」を別の言い回しにしたり、「いちばんー若いー!」と高らかに歌った平澤さんが「…平均的です」と落としたり、細やかな改善もいろいろあったみたいで。

その後の演目もひとつひとつが本当ーに面白くて。今までのDTFには「風刺」が足りない!と言い切った歌穂センセイに大拍手しつつ、平澤さんや岳子さんのすばらしい「歩き方」にひきつけ起こすほど笑うやら、じょしこおせい二人にエールを送りつつスケバン恐子は面白い面白い頼むからもっとネタ引っ張ってくれと思うやら(笑)、麻雀卓ねたでどこまでもどこまでも引っ張る姿にニヤけつつ舞監の高橋さんの活躍しすぎに大笑いするやら。クラシックもよかった(笑)(笑)。

特に気に入ったのが「道路」をテーマにしたミニ・ミュージカル。昨今のトクテイザイゲンの関連報道に「どんなんだ…道普請ミュージカルって一体どんなんなんだ…いや観たくはないけど絶妙に気になる…」という思いをずっと抱えてきた身には、サウンド・オブ・ミュージック縛りで夢のような技量の歌に乗せて作り上げられた「道を作れ!」のパワフルさに「ああ、これでいいや」と(笑)。ここまでで8000円でもいいやと思ったくらい大満足しました。

ヴォリュゥム・ファイヴで下唇を三回噛まないといけない(笑)モンロー二人にも大喝采…わかってるのに笑えるの本当ーーに凄い。この日は島健さんのお誕生日だそうでマリリンさんいつになく冷たい汗をかきながらバースデーコールされてました。

転調して転調して転調して転調してさらに転調して最後に「店長」でオとす、とかそういうDTFらしさ、どんなにベッタベタでも確実に人を笑わせるプロの技(ベタさも俗さも決して捨てよーとしない、かといって大衆芸能からは確実に一線を画す瀟洒さ…あーすいませんうまく言おうとして失速(^^;))。

ああやっぱりDTFは面白いです高平さん。次回作こころから期待してます。
…そして2時間30分休憩なしっつー容赦なさも相変わらずですね(爆)。

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あかるい管財人と強請屋

「レベッカ」ファン感謝デー第三弾みてきました。東宝サイトに動画も出たことだし、拾遺ネタ中心に。

えーと。(メモを確認)

「お縄二題 圭吾さんと圭吾ちゃんと私とオレ バイオリズム チェックメイト そんなところに だめあなたの負けよ 椅子パンパンうっさい 舞台でする顔じゃないですよ 気管 紅茶 ソーダ割 流れ着いたもの エレガ 稽古中フランクとちっひーは余裕 困ったときはマキシム 歌いだすタイミングいっしょ 初共演はレミコン」

…ほぼ動画で網羅されてるな(笑)ないとこ中心に。

■ソーダ割なのにソーダ水もってきてくれない件
ついにファヴェルがフリスに物申した時には拍手喝采(笑)。「まあワザとやってんだよねしょうがないよね全員に嫌われてんだよねファヴェルは」という意見で落ちついたのもこのお芝居的によかったかなと(笑)。

■困ったときはマキシム
フランクが「流れ着いたもの」での台詞を何度もシミュレートしている…みたいな話題で、もし台詞に詰まったら「マキシム!」と叫んで走ってこう、みたいなことを言ってたのも大笑いでした。「Winter Rose」で「困った時は『姉さん』ていおう」(ただしStrangerは「姉さん」て言えないので「錯乱」)という話題を思い出してました。

■エレガ
「流れ着いたもの」の後は「レベッカ」のリプライズなわけで、影コーラスの人たちは全員袖にスタンバって息を潜めているわけで、そんな中フランクとかファヴェルとかは楽屋に戻るわけで、その戻りのエレベーターに乗って「上へ参りま~す」とか上げ調子でアナウンスした強請屋がいたとかいなかったとかいう話を松澤さんが(笑)。

■初共演はレミコン
フランクが「初共演はレミコンで僕がマリウス圭吾さんがアンジョルラス」と紹介したところで会場が「ああ…」という雰囲気になったのには逆にビックリしました(^^;)。もうあれから4年だもんなあこんなに集まってても観てない人多いんだなあ…っっっっていうかしみじみあの組み合わせは奇跡だった気もする2004年池袋(笑)。
そして「砂の戦士たち」の話題が広がらなかったのは当たり前なんだけど寂しかった…今の禅さんフランクの舞踏会の「…フリス?」っていう感覚と、砂戦の稽古場シーンの「…黒ちゃん?」っていう感覚がすっごく近いので今たいへんあの頃の話したい欲があったりして(本気で誰も覚えてなさそうだけれども)
いずれにしろ観てえよ(なんだかんだレミにしろ砂戦にしろ抑え難い禁断症状(慢性))

ああ面白かったなあ。感謝デー自体、初めての経験だったのでホントに楽しかったです。いつかぜひ他の作品でも観てみたい…「宝塚BOYS」とか「Mozart!」とか想像するだけで吹きます(笑)。

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書きたいことが

多すぎて飽和状態…(^^;)
まあ、あとでまとめて。

とりいそぎトークショーは面白すぎた。何にウケたかって禅さんの「私」「俺」「圭吾さん」「圭吾ちゃん」の使い分けですが…あと「紅茶」発言の禅さん引っ張って一旦袖に引っ込んで逆転・捕り物スタイルで出てきた贔屓には笑い死ぬかと思った。やっぱ天才あの人。

そして今日観にいったDTF5!!!ズルイよ、面白い!!!(笑)(笑)吉野ファンこだわらずに今年もみといたほうがいい絶対(笑)あー気がついたら前のほうの客席で去年まで出てた人が掛け声&スタンディング拍手していたのにはびびったなあ(笑)(笑)。

すいません詳しく書こうにも今日もヘロヘロにつきまた明日m(__)mm(__)m

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伽藍の洞

空の境界」第四章「伽藍の洞」を観てきました。

全7作中の4作目、ストーリー的にも興行的にも「この次(矛盾螺旋)からいよいよ本番」な感じのどちらかというとインターミッションの回………の、つもりで行ったんですが。

やっべえあたし今んとここの4作目が一番好きかもしんない。

★★★ネタバレです★★★

1996年2月から眠り続けた式が目覚める1998年6月、時系列的には「殺人考察(前)」の後、藤乃や霧絵が暴れだす直前の物語なわけですけども。映像的にも音楽的にも「2年前」と「今」と「これから」をつないでいくさまざまな要素が絡められて、懐かしかったり切なかったり戦慄したり、それはそれはいろんな印象が詰まった一作になりました。
いなくなってしまった織、懐かしい教室の幹也(うわこんなに幼かったっけ)、今の悲しそうな幹也、髪の長い式、メガネの橙子さんメガネオフの橙子さん、髪を切った式…回想も現在もいちいち切なくて(T_T)「殺人考察(前)」の織とのデート(どうみてもサンシャインシティだったが(笑))がとてもとても遠い日に感じられるのが悲しくて(T_T)原作のラストを頭において「織がなぜ眠っていたか」「織がなぜ消えたのか」を胸に浮かべてまた切なくなってって(T_T)(T_T)。

式が見た「 」や「死」や去っていく織、目覚めた式の眼に見えてしまったもの…それぞれビジュアルで鮮やかに見ることができたのは嬉しかったです。「月姫」の頃のグラフィックだと志貴の目に写る「ものの壊れやすい線」は普通の線で、静止画であることもあってそんなに怖くなかったんだけど今回の目覚めた式に見えてしまった「死の線」の表現のまあおっかないこと。コレは怖い。志貴の吐き気にも式の絶望にも今更納得したりして。

そしてやっぱりやっぱり絶品なのが音楽の使い方と、音楽そのもの(T_T)冒頭から来た来た来た!!!と思いましたし今回の主題歌もいつまでもエンディング流れる中浸っていたいと思える名曲でしたけども、なんといっても中盤。幹也が再び!!!シンギングインザレインを今度は歌詞つきで!!曲なしで!!!一人で式や織やあの雨の校庭を思いながら歌って(この時点で号泣)あまつさえそれをBGに病室では死体が式の首絞めてくるって…!!もう息が止まるような(いやシャレのつもりは)絶妙の絵と音の表現力。

原作の「伽藍」で一番好きな場面がやっぱり、最後の最後に幹也が式とやっと言葉を交わして、ホントはいろいろ込み上げて大変なことになってる幹也が全部それ押しこんで笑う、それを式が飽きるまで眺める…という場面なんですけども、そこに辿り着くまでの幹也の「居方」がすんごい良かったです。

そしてエンディングの後は物語の真のプロローグである「境界式」。うっ……わぁぁぁぁ感動………でもでもでもコレ、でもエンディングでこの3人+荒耶のテロップ伏せといてくれたらもっと興奮したろうになぁぁと小さなタメイキ(苦笑)。

そして着物の帯はホントに前結びだった(^^;)…気のせいでなければ4作ぜんぶ違うんだけど次どうなるかなあ。

さてさて次はいよいよ「矛盾螺旋」。上演時間どれくらいになるんだろう?

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またしても中途半端にかかわる

ぜひ見てみたいドラマがあったのでビデオの予約をしてみた。
このビデオデッキ使うの半年ぶりくらい。予約に至っては2~3年くらいぶり。
それくらいそもそも録画をしない。映像も何かにはまったときはハンパなく集中して見るけどそれ以外は滅多に見ない。

まあそんな自分に不安を覚えてはいたのじゃが。
9時くらいに帰ってみたらビデオデッキが沈黙していたさ金曜日(T_T)
慌ててリアルタイムで録画ボタンを押したものの後半取れたかな?くらいで巻き戻しするだけでちりちりちりちりとイヤな音がしてくるしまつ。撮った映像が半端ならその映像が見えるかどうかの確率もハンパという。
ここはひとえに変身ヒーローと刑事さんに謝ってみる。中途半端にかかわってすいません。

…そもそもネタが半端だ(致命傷)。うう妹とか撮ってないかなろくちゃんさん。

そんな今日は何がなんでもあのガッカリボトルを空けて新しいのにしようと。

できたのがこれ。
200806012107000



そーこなくっちゃ?


ホクロがシワみたい。



ふとそもそもの自分のハンドルを思い起こすそんな初夏の宵。(古語です)





ぜんぜん関係ないけど少なくとも3回連載するっていうことは第一回それなりに前フリで終わるわけで、某ダンサーが登場してイヤミ台詞のひとつもはなって他のみんなが緊張して「次回へ続く」とかになったら超たのしいなあ(こういう想像して楽しめるだけでも漫画化の効果はあったなと(笑))。

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