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2008年5月の11件の記事

難しいクイズ

スランプ来た。描いてみて我ながらガッカリした失敗作。
200805242359000


帽子の位置はもっと下だ(それ以前に)。



久しぶりに本気で考え込んだ謎かけ一題
何で遊んどるのですか亥年と子年のお二方。

せっかくだから答えがわからないうちに推理してみよう。

うーん。

エアーホッケー。

テーブル型インベーダーゲーム。

昔の喫茶店によく置いてあったコイン入れて回す占いのやつ。

…いや、なんとなく半端にレトロなものがすきそうだなと。
(個人的にはゴーカートとかDDRとかで勝負してくれたりすると超ツボ入る)


降参。まゆっち答え答えー。

半分ねてます。

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あかるい放火魔と強請屋

木曜日に「レベッカ」ファン感謝デーに行ったんですが、なんかいろいろ集中してくたびれたせいか、でもついついそのまま呑み行ってはしゃいじゃったせいか、はたまたここ数日「ネウロ」の一気読みして頭が笹塚フィーバーしているせいか(なんだ自分クウガからこっち痛々しい刑事激ラブキャンペーン中なのかとかどうでもいいカミングアウト)、ここ2日あんまり意識がありませんでした(^^;)。

そんなこんなで遅ればせの感想何点か。

■名執事
銀のトレイに水の入ったグラスを捧げもってゲストをもてなす松澤フリス、とっても期待してましたが進行楽しかったです(^^)カンペがよく行方不明になって苦労されてましたが、この際メニューボードみたいにして堂々と見ちゃったらいいんじゃないだろうか。
松澤さんとの最初の共演は「Mozart!」でなくて「ラ・カージュ」ってくだりでは一瞬ワクワクしてしまいました(笑)ああ懐かしい。シャンタルとジャン・ミッシェルが執事と強請屋やってるんだから時は流れたよ。
関係ないけど最近、舞踏会のフリスの踊り出しを目にして一瞬固まっている壁際のフランクがとても好き(笑)。

■黒家政婦
自分シルビア・グラブさんデビューは確か「Yours」の一作目のほうで、確か初共演だった「パナマ・ハッティー」も通じて、とんでもないキーの曲を余裕で楽しそうにガンッガン歌えちゃう表情豊かな人、というイメージがあったのですけど。ひとつきはんダンヴァースのピシっとした表情に慣れちゃってたせいか、こんなに元気で面白くて顔の道具がすごいスピードで動く人だっていうことを久々ーに再認識しました。しきりに語ってらっしゃいましたが今のキャラクター作り上げるの並大抵じゃないだろうなあ。

■涼しい顔の向こう
18列あたりまでいくと審問会ではばかりなくオペラ使いまくれていいなあ…と久々に黒コンビをガン見してた今回、なさにえるホーリッジさん(なんか名前の詩的っぷりにいつも微笑してしまう)の一言一句にファヴェルやダニーがどう反応してるかつぶさに観察した直後だったので、「審問会がはねて上手二階から退場して速攻まわりこんで登場してくるダンヴァースとファヴェル」は大変たのしかったです。公式ブログにも素敵な編集とカメラワークでアップされてて嬉しい(笑)。スカートのはしょりっぷりもさることながら我々的にはハンカチですよやはりキーアイテムは(笑)。

■盤上の敵
ファヴェルは待ち時間がとんでもなくやたらすっごくどうにも長いので(注:修飾語は脳内の自分が勝手に)ほかのひとの出番の間、楽屋でみんなの歌めっさ歌ってる…というお話がありましたけども。モニターで舞台を観ながら「わたし」が「チェックメイト」っていう直前にいつも「チェックメイト!」とか言ってる、という話の流れで、ほかの「わたし」の台詞もなぞってるんでしょー的なしゃべりで「はいミセスヴァンホッパー」を裏声で連呼しているシルビアがまた大変かわいかったです(笑)。

■「お綺麗です」への「きゃっ」リアクションが大評判だったけど自分的なツボとしては
楽屋から舞台に向かって歩いていく間に「役」に入る…という話題で、そのときの舞台の雰囲気を袖から見て取って、それによって自分の入りこみ方が決まってくる、というような話をしていたミスターたかり屋は大変カッコ良いのですがそれを語る流れで出してきた「ザンネンマタオレデス」の言い方がスゲエ(古畑×20くらいのクドさと嗄れ加減)。

次回も楽しみです。そのせつはフリスにぜひ「ウィスキーのソーダ割を頼む」と言われて持ってきたボトルには既にソーダも入ってるんだろうか、という疑問にぜひ…どうでもいいっちゃーどうでもいいんですがどーにも気になって。どーにも。

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ざ・らすと・きす

るどるふ観てきました。

ここ6週間ばかり地下の席数600の劇場にこもっていた末の久しぶりの帝劇、軽くアゴラフォビア入ってるかも自分、と思うほど広さに眩暈を感じました…舞台広い広い高い客席広いロビー広いわー!何をするにも距離が長いー!!!みたいな。

夜「レベッカ」観てそのまま飲みに行ったんでもう頭のなかごっちゃごちゃなので(^^;)とりあえず印象のみ

・ただしいガクブチの活かし方をみた(見習おうよマンダレイ…)
・馬車の動きをスポットライトで表現するのとかすばらしい(見習おうよザルツからウィーン…)
・でも人物画のバックは基本いただけない(気が散るばっかり)
・なるほどチャラい(この辺になるとくっきりしたキャラが見たくなってるので大変なごむです新納さん(^^;))
・二幕頭の岡さんのいきなりのキャラ立ちにびっくりしました(「私があやつる」「そーなんだ!」みたいな(^^;)あのいきなりさが味かもしれない…)
・ちょっとでいいから客がルドルフを正当化できる要素をくれたまえよ……(キャラ好きだから感情移入したいんだよ……)。
・シシィ侍女少な!(いやパロディだと思いますが)
・プロイセンブルーで「安全地帯?」とか思ったのは………すいませんプルシアンブルーです関係ありませんすいません…。
・歌詞のせいなのか音響のせいなのか全般に何を言っているかわからないんだけれども(^^;)最初のほうのラリッシュの歌はすごく聞き取りやすくて小気味良くて好きだなあ。
・オープニングとか三階建て娼館とかすばらしすぎる。ああいう情報量の多い場面は超ツボ
・狂言回し好きのツボをつつきまくる浦井ファイファー最強(ラスト前で二人を起こすシーン好きすぎる)

・すこぉしでよいからクリエに予算わけてくださらんか……………。

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せいしゅんグラフィティ

なんせ手元にないと急に調べたくなったときに困るからとか言い訳しながら「宝塚BOYS」漫画の予告が入った「プリンセスゴールド」を購入。ぶあつい。

とりあえず絵はとても好みです小宮なつさん。
しかし絵柄から予想するに彼らとっても若々しくというかぶっちゃけ「じゅうだい」チックな印象になりそうだなあと軽く赤面(いや私が赤くなることではないですが)。
あとは「設定だけ同じで登場人物はオリジナルとか…」という往生際の悪い希望は「上原金蔵(ルビつき)」でくだかれた(笑)いえ、いいんです同じ登場人物でいいんですよ全然、でも来月すばやく購入して手をまっすぐ伸ばして遠ーくに雑誌を構えながらおそるおそるページをめくりつつ星野の登場の手前あたりで手に汗握って身構えている自分が目に浮かぶというかどうやったって気恥ずかしいのはあたしだけじゃないよなあみんな

タイトルは予告カットのアオリ。ルビのほうが威力があったので(笑)。

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3日分歩いた…

業界のイベントでビッグサイトへ。展示では立ちッパで数時間しゃべりまくり合間にあちこち行脚しまくり(セキュリティとRFIDと組み込みシステムの元気さに比べて僕ら開発環境系の変わりばえのなさはどーなのかっ)くったくたでダラダラ。基本デスクワーク屋は軟弱でいかんです…ピンヒールで終日パニオン勤めてビクともしないお姉さん方の頼もしいこと(ごめんなさい多分全員年下だけれども(爆))。

でもせっかく早く帰ってきたからなんか書こうと思って手帳を見てみると、どっかでまとめようと思っていて書きッパだったネタがいくつか。以下ジャンル超不同。

「下手からだとレベッカの寝室でファヴェルに連れてこられる「わたし」の「何この人」オーラがみどころ」
逃げてちっひー。

「キッチンでウィスキーのビンにソーダを注いでがっしゃがっしゃ振っているんだろうかフリス」
ささやかな抵抗だったりして。

「ぜったいあの大きなガクブチの黒い絵の部分に何かが起こると思ったんだ」
火事ででっかい「R」の字が映し出されて燃え上がるとかベタですが期待した…。

「今年の新人さんは4大現役とするとウエディング・シンガーじゃすとの85年生まれ」
幼児教育講座出身なんですけどね、教育実習の時の園児とかいつの間にか社会出てきてましてね…。

「マリーと信吾」
いつだよこれ書いたの…。
絶対誰か使ってるよ去年の夏のうちに。(K5ファンの共演者いじりは時々メーワクだと自分でも思う。中途半端に(以下略))

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VILLAIN

日曜日、母と「レベッカ」観劇。ぐうぜん母の日だったんでいろいろ言い訳がついた(爆)。なんでも火事つながりで「ジェーン・エア」と「レベッカ」をいつも混同するという母(さらに孤児院つながりで「あしながおじさん」と「ジェーン・エア」も混同するそうだ…ぜったい私こうなるよ将来)、観る前はなんだっけなんだっけと言っていたけど最終的には思い出して(笑)いろいろ楽しめた様子。

贔屓についちゃ「めずらしく悪役じゃないの」と素でいわれて大変、和みました(笑)。なんかファンモードのせいか「ちょっと法網くぐってるけど根は気のいいキザでハードボイルドな兄さん」にスライドしてないか自分の中で?ファヴェルが最低じゃなきゃこの話成立しないよ?というジレンマが加速してたところ、その日は滅法「黒いなアンタ!!」と感じる度合いが増してて嬉しかったもので(笑)。恐喝シーンの残酷さと崖っぷちのイライラモードにとりわけトキめいたのは偶然じゃないよねえ、と。

この憎らしさ加減を観ているとしみじみ「宝塚BOYS」の星野のこと上演前に「憎まれ役」とかおっさられてたのちゃんちゃらおかしいね…(せいぜい戦隊モンのブラックだよブラック)。あー特撮の悪役やってほしー(ルキーニの次に悲願なんだこれ(笑))。

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も少し空我トーク

木●のTSUTAYAでクウガの4巻まで借りてる人すいません、一両日中に残りちゃんと返しに行きますんで…。
今週後半はリピートで好きな場面見まくり。

なんたって主役ふたりにドはまりしましたが、他のキャストさんもすごくいいんだな…超いい人なのにしかも犬顔なのにゆーことがやーらしいドクター椿とか(後半あんまりマッドサイエンティストな言動がなかったのが残念だ(笑))ギャグのひとつひとつがストライク入りすぎのおやっさんとか(自分を憂えた)。桜子さんは全編通して惚れた惚れた…48話の別れ際サイコーっす。
いわゆるゲストキャラ的に出てきた人たちも長いスパンで生きていっている今作、二話のチョロっとした登場から芝居の細やかさにこいつただもんじゃねえと思った実加ちゃんとか、再登場でぎゃー久しぶりーとか手を振ってしまった蝶野とかも好きでした。
グロンギもいちいちツボですね。ラ・バルバ・デと一条の遭遇シーンはもうどれをとってもどっかの店頭に飾っときたいうつくしさ。バルバいいですよ登場といいかかわり方といい、いろんなものを残した去り際といい…美しかったー。
あとこれ浦井くんが出てたってすっかり忘れてて、ダグバのはっきりした顔が出るシーンで戦慄すべきトコロ「キミか!」とか吹いた自分に反省(^^;)。かぼそい声いいなあ。こういうキャラだったんか…(ほら一番何度も観たのはアルフだから)。

DVDはとりあえず特別編買ってきた。乙彼。
いいよなーメジャージャンルは関連商品もサイトも多くて(←とほうもないネットサーフしてここ30時間でいろいろな専門用語を覚えた(爆))。

そんでその熱がまんま「宝塚BOYS」に行っちゃって困った(^^;)…DVDをいもうとに貸しちゃっただよ(いや別に映像みなくても今更こまらないけどね(爆))あらためて昨年のみんなのレポひっくり返したり、他のとこで書いた自分の実況ネタで星野の「カウンターと竹内さんを支点にして左右両方の脚使って蹴り(結果見た目は竹内の姫抱っこ)」とか読み返して吹いたり。今年また共演できるのホントに嬉しいなあ。

さて「レベッカ」に戻らう(笑)今日は母と行って来ます。

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強いて言えば共通項はコートか

GWラスト手前あたりでどうにも我慢できなくなってビデオや行って未見分のDVD全部借りてきて昨日帰ってきてから一気に見て今日寝不足…連休リフレッシュ分の体力は使い切りましたすいませんホント社会人としていくつになってもこれで。

そんなわけで昨夜「仮面ライダークウガ」8時間耐久やっちゃった結果とうとう最終回まで見ちゃったよ18話あたりからもう止まんなくってっ

いわゆる平成ライダーは「アギト」の後半と「龍騎」はけっこう見てたかな、というくらいで他の作品ほとんどわからないのですけど、この2本も本っ当に面白くて、みんながそれでも別格!って叫んでる「クウガ」をぜひ見てみたいなあと前々から思ってたのだけど。去年の「宝塚BOYS」で葛山さん観る前にぜひみとこう…と思ってから一年経ってやっと観た感じなんですが。

いやいやいや。
もうもう。
なんかDVD1巻見終わったあたりで、だいたい2000年に世間で何が起こったか想像がついたというか(笑)。こりゃ、燃えるわみんな…。
設定・脚本・音楽・美術・デザイン・アクション・出演者、すべてにあふれ返っている夢と気合とこだわりと愛ッ!!…みたいな。話は面白いわキャラは愛しいわ展開は黒いわ、あっかるくてさっわやかだけど起きることごとはとことんキツくて切なくて。そんで幸せで。

設定も濃いし。グロンギ語とリント語まじりのやりとりなんか超ツボ…創作言語なんてものに滅法弱いのはトールキンオタクの習性だと思うんですが(笑)、これ放映中に観てたら思いっきり解読にはまってただろうなあ。(本放映のころ何してたっけ…2000年…「Toy Box」一作目とかFC発足とか…あーTVなんて一本も見なかった年だ(苦笑))。

そしてキャスト。登場人物みんなそれぞれの雰囲気が本当に素敵で。とりあえずフレッシュ主人公の天然のカガヤキに目ーやられたわけですが、何つっても凛々しさ爆発の相棒刑事さんのヒロイン体質に言葉を失った(爆)。人外の戦闘にガンガン割り込む!働く!働く!な大活躍にワクワクしながらも、全49話中何十回「だから何でそこでまた単独行動するかなあ!」とさけんだことか(^^;)…「危ないから!」「襲われるから!」「携帯切りなさい!」「五代くん早くー!!」(笑)。もうこの二人のやりとりが楽しくて楽しくていちいちいちいちツボで。照れるわ(爆)。

観終わってみると「もっとじわじわ楽しむんだった」と後悔するくらいツボだらけでした(^^;)やっべこれDVD買うかも自分。

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休暇は終わりぬ

今日で一ヶ月かな?「レベッカ」。通常月曜日は休演日なのだけどゴールデンウィークは連チャンということで皆さんけっこう大変だったのではないかと。明日はごゆっくりお休み下さい………さー我々は働くかー(気合)。
GW中観劇で感じたこといくつか。

■「わたし」とベン
今日グッと来たのが二幕でベンがファヴェルに連れてこられるシーン、「ベンは何も見てない…」と言い切ったベンを見つめる「わたし」の表情でした。ちょっと泣きそうになりながら声にならない「ありがとう」を伝えてるような…惜っっっっしいなあと正直思うのが、一幕でベンが彼女に心を開くあたりで「わたし」の恐怖感が見えすぎて、ベンのおっかない印象のほうが強くなっちゃうところ。「わたし」が本当にベンのこと「悪い人じゃない」って思ったのか、そこがもう少し見えてたらなあと思いました。

■ファヴェルとダニー
原作や映画はダンヴァースがずっと年配なせいもあって、ファヴェルがいくらカッコつけてもダニーが「違う」といやそりゃ違うんだろうな、という確固たる「レベッカにとって男関係はみんなお遊び!」感があるんですけども、ミュージカルの場合一幕のこの二人のやり取りがけっこう対等っぽく扱われてるのが面白いなあと思います。ダンヴァースがタメ口なのでその印象はより強いわけで…まあ訳詞上の都合もあるかも知れないですが(^^;)。「一番の恋人」「違うわ」っていう、一幕では微妙なとこで収めたやり取りを、二幕の土壇場の勝負どころの最中に復活さして、「レベッカが自殺かそーじゃないか」っていう点では一致してるのに「恋人」かどうかでコレだけは譲れねえとばかりに本気で鍔ぜりあってる二人がとても好きだなーと(ほかの面子は誰もそこを気にしていないのに(笑))。
…まあなんせ出番も少ないしそりゃあ筋も通るわって話もありますが(自爆)。

■フランクとレベッカ
一幕後半のフランク、レベッカのことを聞かれて回想するところの表情や言葉の意味深さは、ダンヴァースとは違ったかたちで生前のレベッカをイメージさせてくれてすごくいいなあと思います。「誠実さと信頼」の歌い方でも、最初は「わたし」に語りかけてるけど後半のちょっと雰囲気が違ってくるところ、ほとんど怒りみたいなものを込めて歌うあたり、やっぱり原作同様にレベッカとすんごいいろいろあったんじゃないかなあ…と感じさせる部分があると思うし。その辺(レベッカがフランクを誘惑したってあたり)も脚本に残して欲しかったなあ…というとこ少し残念です。

■おまけ
初見の時「この流れのぶった切り感はどーなのか」と反感すら覚えたゴルフの曲が最近すごいお気に入りで(^^;)。なんだろう歌詞のウィットとコーラスのレベルの高さとみんなの仕草のキビキビ感がとっても気持ちよくて…KENTAROさんのさりげなーく無駄のなーい振りだとかフィニッシュの碓氷さんのオホホ感とかいちいちツボです(笑)。…ところでジュリアン大佐の初登場は舞踏会なんだろうかこっちなんだろうか(^^;)。

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思い込みとはおそろしい

今日の今日まで「夕べ 夢を見たの」を「夢 夢を見たの」だと思ってました…っていう話をしたら複数の人に「いや、『夢』だろう」って言われた(^^;)どっちだ「わたし」。【追記】やっぱり「夢」でいいみたい…すみません…
【追記2】いややっぱ「夕べ」で正しそうですね原作もそーだし…

あと
「また大きな事故」じゃなくて「またも起きた事故」だって気がついたのもほぼ今日だったり…。

そんな発見だけじゃなくいろいろ面白かった「レベッカ」下手前方での初観劇。期待してましたが審問会以降はとくにここ全員の表情見るのにベスポジだあ(某オールバックウォッチャーの都合)。
下手からの角度でしか見えないいろんな表情が嬉しいなあと…特にツボだったのが浜辺でのデート、「お辛そうです」の「わたし」の表情のあどけなさ可愛さに目ーやられました。「マキシムがかつてそこで見たもの」と「今そこで見ているもの」をここでぶわっと感じられたら最高だなと。

いえ最も楽しかったのは声のトーンぐっと落としてのつぶやくよーな「そうこなくっちゃ?」でしたが(ぽつり)。

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ごーるでんうぃーく

やっと衣替え。
本気で掃除。
お金ないなりに買い物。
仕事の宿題いろいろ。
趣味の宿題いろいろ。

飛び石でシアタークリエ。
なんとか家族サービス。
合間にFF7CC三周目。(←つっこむところ)
の、はずが。


TSUTAYAの郵送レンタルでかわりばんこに借りて見てる「レジェンズ」と「クウガ」が面白すぎてちっともはかどりません(爆)。
クウガは前から観たかったんだけど。
なんでレジェンズかは一部の人は知っている。
そしてレンタル希望リストのトップに入れているグレンラガンの最終巻は二ヶ月経っても来ない(まあ競争率的に当たり前)…。

世の中には面白い番組がたくさんあったんだなあ…96年くらいからTV見る暇が急になくなって以降なんっも見てないからなあ…。

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