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2008年1月の7件の記事

Fate/Zero

Fate/Zero完結編にあたる第四巻「煉獄の炎」を読み終えました。
★ネタバレです★

いろいろ思いはあれど「別の人が描いた正伝」モードで楽しませていただきました…にも関わらず、なぜかこの期に及んであとがきで「二次展開は是か非か」みたいなことで落ち込んでおられる(ように見える)お二方にきょとんとしてしまった…まあ締めに「大丈夫だよ○○」ってそんっな超決め台詞を用いてしまうくらい虚淵さん大変だったってことなんだろうかお疲れ様でした(^^;)。メディアミックスが良いとか悪いとか商業目的がアレだとか関係ないですよー内容が良い二次が良くてダメな二次がダメなだけですよーと消費者は小さく呟いてみる。

死と対決と決別と対決と慟哭と対決と絶望と対決と…て感じのクライマックスてんこ盛りの第四巻、最もうひゃぁぁぁぁと思った勝負はやっぱりイスカンダルの対英雄王、最終戦。特攻シーンもぉ大興奮+大納得+絶妙のほろり泣きさせられました。次点がやっぱりイスカンダルVSバイク乗りセイバーとの激走レース…あぁもう全てにおいて愛しすぎるライダー主従。一緒にいられるうちにウェイバーとTVゲームで遊んでるとこ見たかった(号泣)。
その後のロード・エルメロイII世のモテモテ人生に幸あれ(AATMそう思って聴くと超おもしれえ)もう二次でも四次でも(笑)かまわん、この二人にまた会えますように。

遠坂時臣にはもうちょっと頑張って欲しかった…戦闘面でどうというより、こう流石トオサカの親父だ!って思わせるような「ドタンバでポカ」スキルとか機械オンチギャグとか発動して欲しかったってのが本音ですが(笑)。綺礼に完全にだまされるんじゃなくて、だまされてやったんだよって笑って死ぬくらいの鮮やかさも欲しかった、だって凛のパパなんだからさ、という願いもあったし。とはいえ、三巻で「なんでまたマキリに桜を売ったのか?!」ていう最大の疑問に対して彼なりの価値観という答えを見せてくれたのは良かったです。
しっかし時臣を刺したアゾット剣を戯れに凛に与えつつ、その因果に綺礼がほくそ笑む…ってシーンを、この剣が10年後にどういう使われ方をするかを見てきている読者が俯瞰している、という構造とかまたスゴイよね。

ラストシーンにはちょっと驚きました。これブラックなのか綺麗な終わりなのか考え込んでしまったというか。士郎が「正義の味方になりたい」っていう始まりの思いを持ち続けていけるだろうということに「安心した」…ってあれ?!じゃ切嗣さん今までの悲劇って「始まりの思い」を持ち続けられなくて聖杯に転んだせいであって、「正義の味方」の行きかた自体はあれでいいと思ってるんだ?UBWでアーチャーがその言葉を「呪い」って言い切ったアレはある意味じゃなくて完全に合ってるんだ?!みたいな。その後の「Fate」へ繋がるって意味ではこの上なく納得できちゃうんだけど、あの「安心した」っていう言葉に切嗣さんなりの「正義の味方」に対する答えを期待していた自分としてはわりとショックでした。

聖杯の泥からのギルガメッシュの再生シーンに大喝采したり、その後の切嗣さんが何度もアインツベルン城へイリヤを連れ出しに行こうとしていたってとこにほろほろ泣いたり、絶望の果てにセイバーがあの丘に帰り着いてしまうのを見て「今すぐセイバールートをやりたい(T_T)」とダラダラ泣いたり、いろんな思いを抱きつつ読み終えた「Zero」でした。
ああ、面白かったなあ。

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俯瞰風景

「空の境界」映画版第一作「俯瞰風景」を観てきました。

★ネタバレです★
先週、二作目の「殺人考察(前)」を観たばっかりというまた不経済な順番で(なぜ不経済かというとまたもう一回観たくなるから(^^;))観てしまいましたが、いやあ本当にコレ綺麗な作品だなあ。映像と声と、そして音楽の美しさ。式が初めて浮遊する8人を見つける場面とか、音楽の使い方に震えが来ました。エンディングも凄いよかったし。サントラ買おうサントラ。

「殺人考察」でも思ったけど、文章だと一人称で語られていたある視点からの情景が、映像だともちろん客観的な場面になるわけで、それだけの違いなのに印象がずいぶん変わってくるなあと…具体的には巫条霧絵を初めて好きだと思いました(爆)。いやもう切ない切ない。この調子なら自分的TYPE-MOON最恐ヒロイン間桐桜の前身たる浅上藤乃すら爽やかに見えてしまうかも知れない(三作目たのしみだ(笑))。
映像化だからこそ味わえた発見も美しさもありましたが、さすがに「君は女の子なんだから」のインパクトと一瞬でザザーっ!と空気がクリアーになるような清浄感は小説版に軍配ですね。(そりゃそうだ)

他、拾遺。
・橙子さんがメガネ外す瞬間の豹変ぶりがかっけー。ていうか橙子さん全てにおいてかっけー。
・幹也追っかけて無表情にだけど泣き喚いている式が可愛い可愛い可愛い。
・何より第一話にして寝てるだけにしてあの幹也の絶妙なヒロインっぷりは何なんだ(笑)。もーあまりの美しさハカナゲさにしてやられました…今からこんなんで七作目とかどうなっちゃうんだろう。

以下、蛇足。
98年の式の帯は文庫っぽくて可愛いですね。95年にガッコでお太鼓にしてたのは正装ってことか(笑)。こう普段着としての着物の表現が大好きな自分としては、帯を結ぶシーンとかとても嬉しかったです。しつこいようですがやっぱり袖をどのよーにして革ジャンと折り合いつけてるのかをいつかでいいからビジュアルに納得さして欲しい(^^;)せっかく映像化したんだからー。

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ちょっと前に

後輩が教えてくれたサイトですが。

http://www.nimaigai.com/shindan/index.php?method=step3

占いとか滅多にやらないんですが面白かった。
先日話題にした「ハイ・コンセプト」という本、感想はまあ書いたとおりだったのだけれども、これきっかけで右脳だ左脳だという話をいろいろ思い出して、例えば会話で相手の顔色を読むとか読まないとか、なにを基準に判断するとか人に対してどう出るかとかけっこう参考になったっけな、と思って再び見てみたわけで。

自分は「うさ女」でしたが、それよりか周りの人が何だか気にしてみるのがたいそう面白かったです。ああ、あの人は確かにハッキリ言わないとわからないよなあ、とか、なるほどコイツは超ポジティブだけど傷つき易いわなあ、とか。

そして諸資料(クリスマスカードとかな(爆))をもとに調査した結果、贔屓役者は予想通り「さう男」だった(爆笑)。

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本屋さんにて

新宿のジュンク堂徘徊が楽しくてしゃーないです。概ね新宿は南口-西口ばっかりうろうろしている自分ですが、普段世話になってる以前からの大型店舗の密度や混雑とは一線を画す今風のゆーったりしたレイアウトが嬉しくて、ついうっかり迷い込むともう出て来れない(笑)。

そんな中で気になった本とか、最近読んだ本いくつか

フラット化する世界
トーマス・フリードマン氏による、グローバリゼーションだとかアメリカとか中国とかインドとかドバイとか日本とかアメリカとかインドとかアメリカとか、アウトソーシングの現状だとか企業や個人は何に直面してるかだとか素敵な点とかそろそろヤバイ点とか目端の利く人はこんな粋な仕事してるだとか、を実例豊富にそりゃあ面白くまとめた本。大ベストセラーなんだそうですが上司につられて読んだのはごく最近で…こないだ読み終わったばっかなのに大加筆増補改訂版ってやめてほしい(滝涙)。表紙を飾る「リリース3.0」ってマークは内容面から見てもとぉってもオシャレだけれども、じゃあついでにアップデート版てことで加筆分だけ出してくれ1000円までなら払うから(切実)。
いや、ホントにこれ面白いのでお勧め。これから読む人は3.0を買って後で私に貸してください…。

■モザンビークの青い空―中年男児アフリカに在り
アフリカ棚で気になるのがやっぱり、西部や南部の旅行記や、あちらに移住して生活している人の体験記。この本は本屋さんでチラッと見かけて手にとって、北国出身の不良オヤジさんと現地の素敵なパートナーや、出会ったいろんな人々のさまや波乱万丈のできごとたちに引きこまれまして…「買えよ」という程度にその場で読み耽ってしまった(^^;)なんせその日はヨドバシ帰りでリュックサックぱんぱん積載量オーバーだったもんで買うに買えなかったですすいません。ハーフの姪っ子ができて以来やっぱり外国と交わっている日本人の物語にひきつけられるんだった。

■誰も書けなかった年金の真実
ズームインSUPERの辛坊二郎さんのファンなので(笑)字が大きいなあとちょっとめげつつも買って読んでみた。5000万件騒動のときの国会と報道の過程とか、今のシステムがどんな歴史でできあがっていったせいでこーなっちゃったのかとか、辛坊さんらしい軽い毒と一緒にとてもわかりやすく面白く読めました。読み終えてなるほどそーかーと思ってみんなに聞いてみたら家族も同僚も友達もみんな私よりは考えていた(苦笑)のでとっかかりでもここで勉強しておくのがギリギリかも知れない自分の年金(^^;)。

■ハイ・コンセプト
著者のダニエル・ピンクさんより訳者が大前研一氏だってことをバシバシ出している表紙に苦笑しつつ、なんか会社の上の方の人たちの間で流行ってたので読んでみた。感想としては、脇目もふらずにがんばってきた一回り上の経営者の人たちは、この本で開眼するくらい勤勉実直誠実質素なんだろうっていう…皮肉っぽくてナンですがちょっとシャレにならないギャップを感じました。普段から遊び呆けてる人間にとっちゃ「そーか、やたら芝居観にいったり漫画いっぱい読んだりゲームにはまったり、道端でボーっとしたり職場で大笑いしたり会議でスキをみては笑い取ろうとしたりするのって、これからの創造的びじねすに必要な行きかたなんだねいいんだこれで!」って絶好の言い訳をもらいましたーみたいなとこもあるんですが(^^;)。そうでなくても増長させられるネタが多い昨今、あまり安心したくないのだ30代は。

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「殺人考察(前)」

「空の境界」の劇場版、「殺人考察(前)」を観てきました。

★★★ネタバレです★★★

いやあ、良かった…。
第一章の「俯瞰風景」はまだ観ていないのですけれど。

原作の繊細かつ血で血を洗っちゃっう雰囲気が綺麗に表現されて、さらに「オレ『空の境界』を伝奇だなんて思ったことないぞ。あれはポエムだ。人生のある時期にしか許されないポエムだだもれテキストだよ(AATMより)」ってあたりも忠実ーーに映像化された(笑)感じが実に素敵でしたです。式も織も可愛かったー。

特に気に入ったのが昇降口に式と幹也が並んで立って、雨宿りしながら幹也が壁にもたれかって「雨に唄えば」をハミングするシーン。雨があたるさまざまな校庭の風景がだんだん美しく見えてくるのを、視線を合わせもしない式の次第に和んでいく表情で感じさせていく場面、この曲をこんな風に聴けたのは初めてでかなり感動。帰ってきて原作読み返して「あとになって秋隆に聞いてみたら」とあったのを見てウケてしまった。つまり秋隆さんに「ふんふーんふふんふふーん」ハミングして聞かせて「それはシンギングインザレインですよ」って答えてもらってその間ずーっとあの仏頂面だったかと思うと可愛すぎる(笑)。

あと織が幹也に「式の殺人の定義はね」って耳元で語るところ。だいたい夕暮れの教室っていう場だけで胸にイロイロこみ上げてきてしまう程度に奈須中毒な私としてはこの映像といい織の語りといい幹也の沈黙の間といいツボすぎる。

ひとつ残念だったのがアニメ化にあたって「で、では式が着物の上に革ジャンを羽織るとき一体全体タモトをどーしてるのかがビジュアルで確認できるのね??」という期待が残念ながら叶わなかったことで(笑)。この際おたいこの帯の厚みについては目をつぶるからそこだけは生活感出してほしかった…なんとかしてるはずなんだ、なんとか。革ジャン着るシーンはいっぱいあったのになー。他の章では出てくるのかなー。

あと幹也のメガネの半端な黒ブチっぷりが笑える…と私は見てて思ったけどあれはあれでいいのかな(笑)。過去の武内さんのイラストは上のほうだけ黒ブチで、今回の絵だと鼻の脇あたりまで黒いもんで、そういくなら下まで黒くてもよさそうなもんだと幹也のアップの度に思ってました(つまり全編そう思ってましたすいません)。

それにしても白純先輩は通りすぎるだけで禍々しいなあ(^^;)。出番のさりげなさがおっかねえの何の。

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ひぐらし雑感

やっと時間ができたので「空の境界」の二作目を観にいこうと新宿へ。12月公開の一作目は何しろあーゆー12月だったのでとてもとても、アンコール上映待ちだけどまあ「殺人考察」から見るのも乙だろう。というわけで上映館に足を運んだのは初めてなわけで。
………すんませんナメてました。レイトショー一回目は満席、二回目は立ち見確定済み、まだ30分前なのに既に一回目入場者の長蛇の列。明日の切符を予約して帰宅。途中、急にどーしても見直したくなった「モディリアーニ真実の愛」を探してTSUTAYAをさまよって挫折。どこ行ったー!
(今日のネタに関係ないですがモディリアーニ繋がりの映画は「モンパルナスの灯」「真実の愛」いずれもお勧めで前者はヒロインと映像美とヒキがすんごくて後者は曲と演出と男性陣が激ツボ。あぁ曲が曲が聴きたいよぉ…一番好きな曲がサウンドトラックに入ってないんだよぉ…)

それにしても本気で女性客少ないなあ「空の境界」!読もうよみんな奈須きのこ!自分的テリトリーに奈須メイトが皆無なんだよ何でだよ舞台化しようよ新感線なら月姫だってFateだって作れるよ…!(そして誰ぞを出してくれ)


ふう。本題は帰ってからクリアしたビジュアルノベル「ひぐらしのなく頃に」で。

★ネタバレです★

これ、ものすっごい不経済なはまり方をしました。
同人ソフトを手にする機会がないのであまり迷わずにプレステ版の初回版を手に入れて、年末年始に「うっぎゃああ」と叫びながら読み進めつつ、ギャー怖いギャー可愛いギャー面白えギャーぜんっぜん謎解けねえ……あれ?あれ?あれ?何々このドン底から次第に次第に光に向かって昇華していくこの展開…謎は明かされ罪は許され無理だと思ってた救いがもたらされ…あぁぁぁ。
んで、こりゃはまったやと終盤に入るくらいのタイミングでプレステのアペンド版を買って(不経済その1。アマゾンで一番上にいたやつをクリックしたため最新バージョンを買い損ねた)、それからアペンド版までクリアし終わって

「………面白かったが………なんか、すっきりしない………」

でいろいろ調べてどうもこの最終章って原作と相当違うらしいと分かって、冷や汗をかきながらオークションで原作をゲット(不経済その2。1月25日まで待てばダウンロード版が公開される筈だったが待ちきれなかった)。
んで最終章を見て。裏エンディングも見て。

大拍手。

そして大後悔。

プレステ版はプレステ版で良作だけれども。あれがきっかけにならなければはまらなかったと思うけれども。
ちゃんと調べて世間様のアドバイスに従って原作から入るんだった…。
この原作をスタートから完結まで4年半かけて追ってた人が羨ましい。あーでもないこーでもないと推理して盛り上がって、そしてあの最終章で本気で燃えて手に汗握ってあの場面やあの場面で涙したであろう人々は本当に楽しかったろうなあ。

いや4年半は無理でも、せめて順序良く読みたかった
もーグチはそれだけ。

「盥回し」→「暇潰し」→「綿流し」→「鬼隠し」→「目明し」→「憑落し」→「祟殺し」→「罪滅し」→「皆殺し」→「澪尽し」→アペンド版で追加されたTIPS(覚めない夢含む)と「お疲れ様会」→→→→→原作「祭囃し」

TIPSも含め、プレイした人なら「あーあーあーあーあー」と思うであろう、どーーーーしようもないネタバレルートを歩んでしまった(T_T)。

言い換えると(プレステ版の章番号はまやかしだちくしょー)

原作にないネタバレルート→問題編4→問題編2→問題編1→解答編1→問題編3のネタバレルート→問題編3→解答編2→解答編3→オリジナル解答編→真の解答編のネタバレおまけ→真の解答編

もうこのプロセス全体がどーしよーもなく不経済。
「赤毛のアン」シリーズですら時系列じゃなくて発行年代順に出会いたかったよなあとか今更思う自分としてはもーもったいなくてもったいなくて。

特に痛恨だったのが、それまでの展開から急に雰囲気の変わるインパクトが要である「暇潰し」を初期に読んじゃったことと、赤坂&梨花にものすんごい期待して「澪尽し」に臨んで、ああ赤坂、カッコよかったけど圭一にもってかれちゃったなあ…とか脱力していたことと、富竹&三四さんももう一歩突っ込んで欲しかったなあこの話、とかいう印象を抱いていたことで………「祭囃し」を読んだ今ではもう笑うしかない。ネタバレしててもあんなに感動した赤坂の名場面、もっともっともっとダラっダラ泣けただろうに………ッ!

あぁぁグチってしまった。
ともあれ順番を除けば(T_T)本当ーに面白かったです「ひぐらし」。原作も全体読み返したいし、その後の作品もメディア的にもいろんな広がりを見せているようなので、少しずつ追っていこうかと。あーもう赤坂&梨花最高。

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異国にて

お正月にジンバブエで姪っ子が生まれ、母はふたたびアフリカへ。とうとう本当に一人で行っちゃったよ…私や妹と行く以外はツアーオンリーだった母ちゃんですがその気になればなんとかなるもんだ。やっぱり2回乗り換えだし乗り継ぎ遅れるし荷物届かないし…って相変わらずだったみたいですが今回は日本人のビジネスマンの人たちと乗り合わせたんだそうでちょっと安心だったそうだ(前回は皆無(笑))。「ハラレに住む娘に会いに行く」っていう渡航目的がものすごい新鮮だったみたいで気をつけてくれたらしい。確かにそうはいまい(笑)。

この機会においらもスカイプデビューしてTV電話で赤ちゃんに会いたいなあと思って支度してたのに、向こうはまた計画停電の真っ只中でインターネットなぞ無理だそうな(^^;)。前回行った頃も停電停電また停電、それでも電線が繋がってるだけマシで○○地区なんか変換機が盗まれて辺り一帯とうぶん電気通じませんよーみたいな世界だったし、ブロードバンドユーザの基準でコミュニケーションしようなんて贅沢は当分お預けみたいで。

ともあれ無事に過ごしつつ赤ちゃん囲んで盛り上がってるみたいで何より。

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