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2007年10月の8件の記事

ジンバブエに行ってきます

しばらく前から仕事で南アフリカのジンバブエに行っていた妹が結婚することになり。
結婚式はむこうですると。父は健康上ムリ、もう一人の妹は小さい子3人かかえてムリなので、それじゃあと母と二人でジンバブエの首都のハラレというところに今週末から行くことになり。

旦那さんはジンバブエ人じゃないけどやっぱりアフリカの方だし、親族がフランス系だったり職場が国際なんちゃらで偉い多忙らしかったりで日本で式挙げろというのがムリな話なのは百も承知なのですが。

遠いわ。

まあこんな機会もなければ行くこともなかったアフリカであるし、彼らの仕事は数年すれば別の国に赴くたぐいのものなので今後会いに行くにしても場所は変わるだろうし、行ってみたい気持ちは元々とてもありまして。
アフリカといっても砂漠やサバンナじゃないほうのいわゆるブラックアフリカ、南アフリカ共和国の北に位置する内陸の国で、高地ですずしくて名勝もいっぱいあって観光にもすごく素敵な地域らしいんだけど。

知ってる人は知ってると思いますが今あそこ経済崩壊で前年比7700%というハイパーインフレの真っ只中、日用品をさつたばで買う日々、それも売ってればラッキーで生鮮品もパンも手に入らない、「コーラも売ってない」状況なんだそうで…なんか誇張かも知れないけど聞いた話では世界中、戦争中だろうがテロの最中にあろうがコーラだけはどこでも売ってるもので、いんたーなしょなるな仕事の人に「コーラ売ってない」っていうと「そんなにひどいの?!」って言われるんだそうだ。
ヨハネスブルクほどじゃないにしても、あんまりふわふわと街を歩けるような穏当さはないみたいで。

そしてなにが一番怖いかってこの次は母が一人で行くと言っていることで(^^;)。
道中のノウハウは全て教えろと言われたがわたしだってはじめていくんだよー。

いろいろどきどきしつつ。
直行便なんてとんでもない、香港+ヨハネスブルク経由でマイルを貯めてきます(笑)。

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全部ぶっ壊して一から新しい作品を

2007年「Mozart!」までいよいよあと1ヶ月ちょい。

自分的には「2005年の楽レポを締めようと思ってるうちに2年経ってしまった」ぐらいな脳内カレンダーのずれっぷりで、ある意味昨日まで観てたような気もするし、またある意味えっらい久しぶりでもあるし、そしてそして新作を待つようなワクワク感もあるわけで。

そわそわと贔屓つながりの既存フェイバリッツをタナ卸し。

■シカネーダー~魔笛を書いた興行師~(原研二著)
ミュージカル観てから読むとエピソードのひとつひとつが面白さ倍増。もう「絵」が浮かんで踊りだしちゃうくらい鮮明なシカネーダー像が浮かんできます。遍歴楽士のキザっぷりにしても俳優としての華やかさにしても座長としてのアホさ派手さしたたかさにしても、マジ生まれ変わりなんじゃねえのと一生思っていくだろう舞台の上のかの人を(^^;)。

■マドモアゼル・モーツァルト
1996年の最終公演を思い出しつつ原作漫画を読む…って我ながら後ろ向きだがコレに関しては思い出がもう脊髄に刻みついてるからイイんだ(笑)。
当然かもですがシカネーダーという人物を知ったのがこの作品で、「…史実はよく分からないが最後に現れてこうもおいしい所を全部浚っていっていいものだろうか?」と思った当時の印象は今もあんまり崩れていないなー(笑)。

■アマデウス
ひさしぶりにDVDをみました。ああぁ三大オペラの隙間に割ってはいるシカネーダーのジングシュピール最強(笑)。展開のあほさといい恐れを知らぬパロディっぷりといい、やるだけやっといて最後だけは「世界ー平和ー」で締めちゃうあざとさといい(笑)。また、それに反応する客席の表現も最高だなあと。

…そんな過去を思い出しつつ未来にも思いを馳せてみる。

最近の贔屓のコメントからつらつら考えてしまうのが「ぶっ壊して作り直したらさてどんなキャラが出てくるかなあ」で(笑)。「ビン底メガネのマッドサイエンティスト調シカネーダー」とか「ヴォルフ同様Gパンに革ジャンとかで登場するシカネーダー(マジ見てえ)」とか「似非マジシャン化に拍車がかかってシルクハットから普通にヒヨコとか出てくるけど誰もつっこまないシカネーダー」とか。

…特に最初のやつはかなり鮮明に思い浮かんで今すげえ困ってます(爆)。こうヨレヨレの台本持って普段はフラフラしてるけど決め台詞の時は稲妻が走って急に叫び出してヴォルフにリアクションさせるんだ、きっと。

もう近頃は「ワタシがダレだかご存知か」って台詞のパターンを想像するだけで無限に脳内で遊べるワケですが(笑)。
なにが最大の喜びかってこの想像は全部当たらないって確信できることですね(笑)(笑)。

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DVD雑感6

よく行く居酒屋は有線で懐メロがかかるのだけれど、さっきそこで「愛、時をこえて」トークしていたら「Beyond the Time」がかかって大爆笑。う、歌いたい。

それはそれとして(笑)「宝塚BOYS」DVD語り残しなぞ。

■やっぱり聞こえないって。
もちろん舞台メインで集音しているわけだから、基本的にみんなの台詞は、客席で自分や周りの笑い声にまぎれてた時より聞き取りやすいわけですが。
それでも喝采に紛れまくりで聞き取れない「おばちゃん何者だー!」(笑)。わかることは「その位置に床マイクがある」という事実のみで台詞そのものは「おば○△◇■■■■■ー!」って聞こえます星野さん…ライトあそこ暗いから「叫んでる」ことにも気づかなかった人も多かろう(^^;)。
それにしても何度聞いてもいくらマザコンでも「練習相手がいなくってぇー」は人格変わりすぎだと思います塾長。

■明かされない謎
竹田あれ芸名の「花園蘭丸」って自分で考えたんだろうか?そのロマンティック(「ティック」といきますよーこの際)さどう考えてもコージさんのセンスぢゃ(笑)。

■ボレロ考
「んー『おお宝塚』で星野のカットが少なめなのはボレロの伏線っぽいな」と思ったらもうまさに「…いいの?」と呟いてしまったくらいの贅沢っぷり(^^;)。それでもこうやって映像で見てしまうとそれぞれの動きを表情を全方位からアップでロングで見たくて見たくて見直したくて、ああもうイッツベストオブマルチアングル希望ナンバー(何語)。
「うおっここはこっちのカットも欲しかった!」と、どうせどこが選ばれたとしても思ったであろう各振付、しかし特典映像の稽古場場面の編集の気合っぷりから察するにスタッフの人も相当葛藤したのじゃあるまいか(笑)。とにもかくにもありがとう、たくさん見せてくれて(^^)。
地方ですっかり忘れてたけどスモーク綺麗だなー…ものすっごく滑るだろうなあれじゃ床は(^^;)。危ないから転ばないひとにブラボーをささぐ(笑)。

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DVD雑感5

つきせず「宝塚BOYS」トーク。
…最近ホント思うんだけどブログ作るときサブタイに「重箱つつき」って書いといたの大正解だったなあ(汗)。

■そんな重箱ピッカー的には時期ネタをおさらいしてもみる
公演前後で変わっていった点なぞ。

・「親がヤクザで闇市の愚連隊。ハッ!そもそもそんなやつがここにいるのは変だ」…この「ハッ!」の嘲笑っぷりが当時大変ツボで…いえ、後半は出現率結構低かったんで…。

・池田さん「とにかく旨いモンからくったっ!!」の「く」が地方に行ったころすっごい強いアクセントになっててあれも可愛かった(笑)。

・イントネーション系では上原の「誰かが正直に話してくれるのを『で』す!」がまだこの頃出てなかったんだな、と。この台詞、きっちり小節を区切った練習曲みたいな小気味よいリズムがツボでした。「『だ』れかが『しょ』ーじきに『はな』して『くれる』のを『で』す!」がこうピアノ弾き的に、ハノン教本とかで小節の頭の音はきっちり出してね!と叩き込まれた記憶を髣髴とさせられるというか(笑)。

・「男子部から二名」が判明して池田さんに食ってかかったものの、山田の超ベリープリティーステップ(脛まくりをアップにしてまでダンスレッスンで星野の脚にカメラ行ったのは完全にコレの伏線だよな(爆笑))を見て毒気を抜かれて列に戻った星野、立ち姿的に足の幅が少しだけ開いて、そこで俺はもう完全にやる気なくなったぜオーラを表現している点。や、当初はその前の場面と同じく足は閉じてたんだけど、この公演が開き始めのころで(笑)、地方に行くともっとがばーっと開いてほぼ「休め」ポーズになっていたというプチ反抗っぷりだったわけで…いやホントすいません、リピーターにはこういうのが大事件なのですよ…うん、いささか正常でない(流行語)。

・山田のピルエットはごめん、この日ギリギリだったなあ(笑)あと半歩踏み出したらダメを食らったかも(笑)。

・みんなで「かえり船」を熱唱するところで泣き出しちゃう竹田に気づくときの山田の動線。「捨てた未練が」で星野の視線が自分の背後に行ってて、それで竹田が泣いてることに気づく…という動きはもっと後だったんですね。

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DVD雑感4

3連休いろいろやることがある。
まずは「宝塚BOYS」DVDを流しながら大掃除。はかどらないことこの上ない。

■いまさらの備忘録オブ二幕
DVDではフレームアウトしてたり、ロングだとよく見えない部分の備忘録つづき。
・「長谷川はあれ意外とモテへんのや、軽いから」にハセ君がバーン扉叩く音と、反応する星野。
・おばちゃんと踊る手前の山田の手のひら決めポーズ歩きとその後の親指クイっジャンプ。
・「県からの通知みたい」への竹田以外の4人のリアクション。視線元のままでふっと時間が止まる山田、緊張する長谷川、自分の慟哭から引き戻される星野、名前が読まれたあたりでもう察して俯いてる竹内。
・太田川はどこへ行った?とみんなが逡巡する中、「歌劇団の稽古場?」て竹内が気づくところの上原。ここの上原さん、最後の「リーダー」の意地みたいなものがぶっ壊された瞬間なんじゃないかと思って「いつかロックオンして見よう」と思っていた(●●回観たくせにその程度でホント申し訳ない(^^;))ところだったりするんですが、ううむ想像どまりだなー。
・あれーこれは時期モノだったかな?稽古場で幕の向こうに隠れた太田川の上履き履いた足、長谷川が気づいたタイミングで片足だけひょいって上げるところ。…しかしこの辺一連、とことん星野は最後までだまされるなあ(笑)。
・「重営倉に放り込まれてもいい!」で竹内が池田さんにつかみかかるとこ、ほぼ泣き顔で一歩踏み出す星野。
・カーテンコールのドアの向こうでの山田とおばちゃんのハイタッチ。

■竹内さんはーもしかしてー。そっちの世界の人では?
劇場で観てた頃は肩に置かれた竹内さんの手を星野が「かさっ」と外す動きに完全ロックオンだったんだけど(もっと下にぐっと沈んでた頃もあってあれも好きだった(笑))、映像なのでみんなを見ることができて、改めて他の3人が3人とも山田の指摘に「いやっ!それはっ!」とリアクションかけてるのにウケてしまった。竹田は入団した日から太田川と一緒に疑ってたし(笑)、長谷川は他のメンバーのプロファイリング得意だからわかるとして上原さん、あんたまで(笑)。「そういう個人的なことを追及するのはよくありまセン!」とか背筋伸ばして言ってそうだ(笑)。ひとり星野だけがこの瞬間まで、でんでんその可能性に思い至ってなかったっぽい(そして次の瞬間にはいろんなことを頭からデリートして本読みに入る)あたりがツボでしゃーない(笑)(笑)。
結局実際竹内はどーなのか明かされないあたりがこの作品のロマンのひとつではあるよな(爆笑)。

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イヤな汗をかいた。

10月5日AM。
「○○さんがIE7の自動アップデートやられちゃってるよ!」

略さずに言うと
「○○さんがパソコンのWindowsUpdateをかけたところ、Internet Explorer6.0が新バージョンのInternet Explorer7に自動更新された」
となるわけですが。

これがどれくらいイヤな情報かというと表現しづらいですが。
ここまでのあらすじを言うと

1)2006年夏ぐらい…「IE7がもうすぐ出る、ブラウザの機能が大幅に変わる、しかもWindows VistaじゃなくてもIE6がいつの日か自動アップデートされちゃうらしい。つまり、IE6でシステム作ってる人は早めに全アプリをIE7で動作確認するなり、IE6で止めとく仕掛けを入れるなりしないとシステムが動かなくなりかねない」という情報で世の中が踊りはじめる。

2)Vistaが出た頃…「IE7の自動更新は2007年9月ごろらしい。以下同文」

3)2007年8月末…マイクロソフトから「自動更新は2008年に延期になりました」の告知が出、緊張してた人や焦ってた人はひとまず胸をなでおろす

4)んで今日…ノー予告でアップデート(爆汗)

「安心させといてそれなのかー!!それとも何か告知を見逃してただけかーーーー!!」といろんな人が超焦ったであろう本日。夕方になってMSのトップページにお詫びが出て正式に「予定外配信」の事実が判明。ううううう。怖い影響出ませんように。
(そしてこの記事、Firefoxで見たら表示されなかったと聞いて大爆笑「IE使ってない人に謝る気はねえってことですかね?」…単なる設定の違いだと思いますが(^^;))

まあいちばんイヤな汗かいたのはMSの人だろう。

しかし、なんだ。便利になるに決まっているし、個人的には使いたいOSやブラウザに対してここまで怯えなきゃなんないのは、今の業務システムの作り手のホントに弱いところだなあと反省もしたりする今宵でした。

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DVD雑感3

つらつらつらと「宝塚BOYS」DVD雑感。

■馬の足さまざま
宝塚男子部が認められて大劇場の舞台に立てる日が来る!という希望というか、長谷川いうところの「余裕」みたいなもの翳りがさしたのが、「大劇場へ、男子部から2名」が実のところ馬の足だった…というのが分かった場面なわけですが。
出演予定だった上原と長谷川はドスンと落ち込んで、他の面々は気の毒そうにしたり笑い話にしようとしたり、いろんなリアクションを見せていて。
私は星野ウォッチャーなので「あ、この辺(カメラはみ出てるけど「馬の足」に最初出た爆笑を引っ込めてシリアスモードで暗い納得を浮かべて頷くあたり)から星野さんは男子部の前途を疑いだしたんだろうな」とか考えてたのですが。
つらつら思うに、内心では星野と同様かそれ以上にペシミスティックだった竹内なんかは、やっぱりシビアに男子部の行く末を想像し始めていたんじゃないかなと。「馬の足」ショックを各々噛み締めて落ち込んだりわたわたしてる中、内心ヤバイ予感が生まれてたとしてもちゃっちゃと切り替えて上原さん慰めにかかってる竹内さんの笑顔にちょっとグッと来たのはそういうわけだったり(笑)。二幕頭もそうだけど、この表面上の暢気さがあるから最後のぶち切れに繋がって行くんだなあ。

■いまさらの備忘録オブ一幕
今回カメラからは外れてしまった場面(あるいはTVの解像度の限界で補足しづらい部分)について、DVD見まくるうちに忘れないよう書き留めとこうかなと(笑)。
・竹内の「戦争だったんです」でカチンと来る星野。
・ダンスレッスンで視界に入った山田の動きにムカついて場所変える星野、太田川の独白の後ろで後ろ蹴りバトルも含め(笑)。
・恋文のビンセンみてピンと来た(と思っている)星野。
・はりきる上原のハイッにカッチーン来る星野。
・「バカバカしいこんなことは」って嫌味たらしく頷くところの視線がピンポイントで山田に行ってる点。
・竹内さんの「僕だって男です」に太田川が疑わしそーーーにするところ。
・せっかくだから「ヘイっ」のところの竹田君の表情をつぶさに見たかった(笑)。
・酒を開けてまず山田に注ぐ星野のささやかーな仁義(笑)とそれを上目遣いで見やる山田の小動物っぷり。
・一幕ラストでおばちゃんが出て行ってみんなが気を取り直す場面、上手で竹内さんにファー手ぬぐいふる星野。ニュアンス的にはヤツなりに労っているのだろうが(笑)そのぶっきらぼうにも笑顔で応じる竹内さんが好きだった(笑)。

……………この作品に限っては「けっこうまんべんなく全員を見ている」とか思っていた自分が恥ずかしー(^^;)。

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DVD雑感2

つらつらと「宝塚BOYS」DVD雑感。

■映像概観
照明がカメラに収まるとああなるのか、DVDでの加工なのかはわかりませんが、なんともいえないセピア色がこの作品にすごく合ってて素敵です。アップの多用やカメラアングルの切り替えの多さもなんとなく古風で、昭和チックな映画っぽさはあれ、わざと出してるのかな。
下手側にしきってある上原&竹田の部屋が、カメラワークのお陰で完全に別の場所に見えたりもして面白かったです。星野のキノコ雲の記憶語りで各々のショットにまざって「半てん被って蹲る上原」が混ざる、なんて映像じゃなきゃ絶対味わえない見え方だなと。

■上手前方のカメラがグッジョブすぎる
馬の足脱いで床にベター寝そべった山田の、地面の視点から見上げた長谷川とか。
太田川が「努力しとるがな」って指し示したフンドシ姿で努力全開中の山田と、それを座り煙草で見やる星野の構図とかもう最高。
返す返すも残念だーこの構図をなぜ「池田さん、その二人っていうのは」への「ぷいっ!」に使わんのだー(苦笑)。

■ロングじゃないとわからないこともある
「それぞれをアップで見てみたい」という欲をとことん満足させてくれた今作、オペラグラスを高速移動させないと観られない(ということで観ていない(^^;))おのおのの表情をちゃっちゃと見せていってくれるアップの多さはとても嬉しかったです(いくら下手から目が離せないとはいえラスト前の池田さんの表情の見逃しっぷりは我ながら土下座モノだった…)。とはいえ「あ、これは全体観てたほうが絵的に面白かったな」と思うとこも少々。
たとえば「宝塚生徒との接触、これ一切禁じる」へのリアクション、「ええぇっ?!」と引いている太田川と長谷川だけがクローズアップされてるのだけど、これほかの面々との反応の違いとセットの方が面白い気が。「なるほどわかりましたそれはごもっともですね!」顔の上原&竹内、特に気にせず「あーそうですか」リアクションの星野と山田、それぞれリアクション薄い中「りょおほおー?!!」と跳びすさる長谷川君が可愛いんじゃないか(笑)。
あとは各々の視線のロック先かな。星野から上原への「気をつけろよー」とか、山田から星野への「あれはオカンへの…手紙…」とか。カットの組み合わせですごく上手に処理されてますが、劇場で同じ視点で全編を見た場合と違ってくるな、と一番強く感じた部分でした。
あ、一幕終わりで池田さんが長谷川に怒鳴るところで廊下のおばちゃんに目をやって反応するとこはとても素敵(^^)。

やっぱ語りたくて止まらないなあこの作品は(^^;)。

ところで。
DVD眺めつつふと懐かしくなってすんごい尊敬しているイラスト描きさんのサイトを見返したりする。過去サイト含めかれこれ10年通ってますが何べん見ても「天才やな」by太田川。
見たことない方は是非。

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