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2007年9月の10件の記事

ちかごろのげーむらいふ

やってたりやってなかったりするゲームたち。

■FF7CC
まだ手もつけてないけど、テレビCMでクラウドでもセフィロスでもエアリスでもなく「ザックスが」語っているという現状が愛しいわ。「俺、ミッドガルに行かなくちゃ」の一言で号泣しちゃう、そういう層の購買客だけで勝負できるんだとすると、やっぱFF7ってホントに売れてんだなあ(^^;)。
…ところでさっき気がついたんですが、まだどんなゲームなのか知りませんコレ(^^;)。

■Fate タイガーころしあむ
CCに手をつけられない理由がコレなんですが…………ぬるさと可愛さと面白さとグダグダさが混合していて今のところ評価不能。カワイイかセイバーライオン??素の騎士王のがよっぽど可愛くね????ここへ来てついにFateをギャルゲーだから自分の入れる世界じゃないと認めないとダメですか?!…ダメなのか?
シナリオ一本ごとに精神的に疲れるんでダラッダラ進めてますがアーチャー共闘なのと浅川さんがメガネメガネ言ってんのがすっげ可愛いのとでライダー編は結構お気に入り(結局歩み寄ってたり)。アサシン小次郎編も良かったしイリヤも門脇効果で癒されたし。
問題はよりにもよってアーチャーで(爆)。諏訪部ボイスですらフォローできないなんちゃってヒーロー物語。見ようによっちゃあれ「アーチャーが凶暴化したら正義の味方になる」ってすげえ痛烈かつ納得のいく設定だけど、ならいっそヒーローっぽさをギャグとして昇華させるとか凛なり士郎なりに「何やってんの」とツッコませるとかさあ…花札で凛に強要されて超やる気のねえ名乗りポーズとってた姿はあんなにらしくて可愛かったのに(T_T)。凛と戦うのも許せんし(T_T)そしてせっかくラスボスが藤ねえなのにーーー遊びが足ーりーなーいー(T_T)。
ふう。たぶんこのままプレイしていけば好きなライターさんのシナリオにも出会えていくんだろう。

■ドラクエ8
あまりにも前述のアーチャーシナリオでくたびれたので中断して、3年ぶり5回目(爆)のDQ8。楽しい…ッ!!
モンスターバトルロードで、かつて「シカネーダーいちざ」と「しげまさゴーゴー」を作りましたが、9文字カタカナひらがな混在OKという条件に今回、手が勝手に「たからづかボーイズ」と…うん強そうじゃないですよねモリーさん。
そこから一気に妄想スタート。勇者の名前を「たけうち」にして「たけうちオーナー率いる/そして伝説へ……/たからづかボーイズ!」なんてちゃめちゃ楽しいじゃないか、とか。モンスターで考えると星野はどう考えても「見返りデビル」ですねえ、とか(…スピン攻撃がボレロのイントロとビジュアル全く同じで吹きます(^^;))。山田は「ギャング・スライム」しかないわ、とか(笑)。
上原はどれだろう…「山のテンション王」……。
そんなこと考えてたらククールの言動って全てにおいて星野だ…(^^;)。ドニにおばちゃんもいるし(笑)。

…そして北米版がボイス入りだと今日、知った…カッコイイ…カッコイイぃぃぃー!!むこうのククール(アンジェロか(笑))ドニで指輪渡すときオーライッ?とかオルボワール!とか言うらしい(爆笑)…うっわ日本のプレステでやれんのかな買おっかな…

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激レア

まあ初日にぼんやり感じたのだけど、段治郎さんおっしゃるところの「水と油」(「もちろん歌舞伎が油です」と申された(笑))の宝塚と歌舞伎を同じ舞台に乗っけて、さらになんかほかのジャンルも混ぜようとしたらしい(トゲトゲしいな相変わらず私は)この板の上を、矛盾なく溶け合わすことができる要素がひとつだけあって、そいつはもちろん「お笑い」だったのだけれど。
「でもそっちへ行かないというのなら仕方ない、付き合おう」って思ってたのになんっじゃあのカテコの無法地帯はそれならハナっからそのモードにしてくれりゃあ誰も混乱せずにかえって癒されたと思うぞ「そうかあの本編そんなにこだわらなくっていいんだね!」って(笑)。

はあ。まけました。
なんだろうこれ。あれだ。文字通り「開いた口が塞がらない」(笑)。宝塚なんですから(トゲが)テーマ曲颯爽と歌う主役の方はいいですよ、ヒロインもいいんですよ、ただ後ろでペンライトよろしく片手を振りながら一列になって流れていく和装ゴージャスメンバー、特にさっき「この上は我が身一つを頼りに関ヶ原…!!」とか「彼の支配は海から海へ。大河から地の果てにまで及ぶ-」って超スーパー有終の美を飾ったばっかりの二人コラ!!!!

以下うっとーしさ覚悟のウンチク。
かの人の場合「カテコで本編の雰囲気を崩す」というのがどれだけレアかというと、自分的には2000年の「Toy Box」で初タップを見たとき以来の衝撃だったくらい珍しい話で(^^;)。カテコでの態度は「本人のキャラ」だけじゃなくて「本編の雰囲気」で左右されるというか、ヘルベルトならはじけられるだけはじけるけどシカネーダーは基本、薄く笑う程度。
とにかく徹底して手を振らないときは振らない人なので、振って笑ってあまつさえキーボード弾く真似までしたということは(爆笑)自分の中でこの話はオフィシャルにお笑いとして認定されてしまったに等しいんだった。いや、いいんだけどだからそれなら最初っからそう言ってくれ…

もうここ二週間のストレスやらフラストレーションやら無理やり自分を納得させようとする努力やらが煙になって北千住の空に消えていったさ。ふう。
おつかれさまでした。

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DVD雑感1

結局明け方までリピートしていた「宝塚BOYS」DVD、舞台とはまた違った映像作品のような、印象も違いまた質の高い素敵な映像に仕上がってましたGJ…とはいえDVD全体から受ける印象は「わりと自分が観てたとこと同じだ」ということで(笑)。つまるところ全編通して得た印象は「どんだけ山田を愛してるんだあんた」という贔屓へのツッコミだったり(爆)。
べつの作品追っかけてる最中につき、DVD本編への雑感は今はちょっとだけ。

おちついて映像で繰り返し見て再認識した「マリーここへ座れ」の、型を提示するほうの人とされたほうの人の動線の違いに、もう腹痛を覚えるほど笑いころげました…「ベンチに腰掛けて、両手を右に両足を左に投げ出す」当然座った位置に支点がある動きに対して、「両手をまず右に乗っけて両足を反対側に乗っけてそれから腰を下ろす」という一旦空中に直角三角形を作るマリーあなた素敵過ぎますよ。

パリーの公園の木の上は「お日さま」でよかったらしい。この頃は「木」がシンプルでその上のお日さまに点が多い(笑)んだけど、この後こんな感じになって、その後は「木」の葉っぱがギザギザになってちょっと細かくなった結果お日さまはこうなってしまったわけですねえ(笑)。

座談会の猪野さんの「細かく間違っています」発言で身を「く」の字に折っていた三宅さんを見て「もしかしてあの回か?」と思ったらその通りだった21日ソワレ(^^;)。
宝塚男女合同公演の知らせにみんなが盛り上がるところ、ホントだと太田川の「お前その話、確かなんやろうな!」に竹田が「上層部の判断だそうです!」と返すのを聞いて星野が「?」と何かに気づいて一旦正面向いて黙考する、という流れだったのだけど、上のO田川の台詞が感極まっちゃったのか「…いよいよ出番やでえ!」みたいな感じにすり替わっちゃったもんで、そのまま星野が「竹田ァ!」と割ってはいる、という流れになったんでした。…これからこのDVD数十回観てこれがデフォルトになりそうなもんで備忘録(^^;)。

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来たよー

いや、本当ーーーーに自分、映像とくに舞台の映像化は滅多に見ない人間なのですが。(べつにポリシーじゃなくて舞台を観たときの原体験が惜しくて手放せないというもっぱらイタイ理由で)

今回は心待ちにしてしまった「宝塚BOYS」DVD。宅配ボックスのキー回すのももどかしく、そのままの勢いでエレベータの中で梱包剥いで(おちつけ)部屋入って30秒後にはTVに向かって正座(笑)。

先に特典映像から。「稽古場」の扉を開けて入ってくるBOYSの中の人たち。
印象は。

「わー。素敵じゃん。」
「うっひゃ。カッコイイ」
「こんちは。やはりそれか、服は。」
「おっと。さわやかー」
「ホントいい男だなあこの人」
「………起きてっか?」
「…ッ…カワイイなあぁ!

以上、出た順に挙げてみました(笑)。
正直、座談会なんて成立するのかこのメンバー??と謎に思ってましたが(←自分の贔屓が常時ボケ役だからといって全員ボケだと決めてかかってはいけないよ)上原さん上手に仕切ってくれてありがとう。それぞれいい表情といい味が出てて、稽古場の雰囲気も伝わってきて嬉しかったです。…まあ、30分話を聞いたら「…もう30分聞かしてくれ」と思ってしまうのが人情というものだが(笑)。

蛇足だけど「常時ボケ」と打とうとして「丈治ボケ」と出たのは運命としか。
「塾長なんで転ばないんですか」「…あぶないから」は10年後まで語り草にさせてもらうとしよう。

あと山路さんは信じらんないくらいカッコいいすね。

さて本編に戻ろう。しやわせだー。

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あれれ

東京初日みてきました。

…好きになってきた(爆)

舞台が充実してきたのか劇場サイズがちょうどいいのか自分的にいろいろ整理してから観たせいなのか、何が苦手な部分かを切り分けた上で観てみたら美しいものが一杯見えてきてちょっと瞠目。

細川屋敷のドラキュラとガラシャの語らいとか。最後に「あの日の桜」を振り返って、お国のときと同じやり取りを繰り返すところはとてもいいなと。
三成とドラキュラの「魔界で会おう」の会話も好きですし。

それでもひとつだけ叫びたい。
「決戦の地は…関ヶ原」の決め台詞、三成の前に既に堂々と「関ヶ原」と書かれた絵図面が広がってるのは面白すぎるって(しかも布陣まで書き込んであるがないつ終わったんだ戦争)。

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気合を

入れなおそうと思って諸サイトを巡ってて気づいた某所の変換ミス

細川がラシャ

…気合は抜けていったがリラックスできたのでよしとしよう(今回本当に必要なものをもらった)

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ぽじてぶ

「愛、時をこえて」大阪初日を観てまいりました。

来週がだんじり祭りという岸和田。町ぜんたいがうきうきと沸き立ってて楽しそうでした。
今回やってみたのが関空併設のホテルに泊まって朝イチの飛行機乗るコース。けっこう余裕でしごと間に合うなあ。今後はコレで行こう(←先だっての某全国行脚で「ごめんなさい年考えますもう深夜バス本気で諦めます、使うにしてもTDL行きで5時に新宿で降ろされるやつを避けるとかもうちょっと選び方考えます」と反省したんだった(^^;))。

パンフの英字タイトル"Love goes beyond the time"で苦笑い。
なんかこの公演が発表になった頃なにかのファイルのタイトルを付けようとして、「愛、時をこえて」の英字表記はなんだろう、と考えて「らぶ、びよんど・ざ・たいむ」とか一人でつぶやいて大爆笑して、で断念して結局「aitoki」で統一して(笑)…それ以来冗談口でいろんな人にラブビヨンドザタイムですヨと触れ回っていたもので(申し訳ない、今回は最初っから意地悪な気分になっていることは認める、でも改める努力はする(精神統一))。
しかも"Beyond the time"って「逆襲のシャア」の主題歌のタイトルだもんで懐かしくて歌っちゃうんだよ…………今通して歌ってみたら結構この公演のストーリーにも当てはまるしヤバイ使いたいでも絶対誰もついて来ない。誰か覚えてませんか? TM NETWORKのシングル…。

★★★ネタバレです★★★

さて昨日決まった今秋のテーマは「セルフコントロール」。

闇鍋エンタの芸風への違和感を「楽しもう」
個々の役者さんの芸の立ちっぷりを「楽しもう」
娯楽のポイントが確実に違うお客さんと自分とのギャップを「楽しもう」
あと誰ぞの前髪の乱れっぷりを「楽しもう」←これは文句なしで(笑)。

時代考証とか大ざっ…大胆な筋運びとか、諸大名のフットワークの軽さがすげえなとか、ああやっぱりロザリオ首にかけてるし(泣)…とかそういう野暮なツッコミを「やめよう」
とりわけドラキュラの設定に関しては「もう何も言うまい」。もう二週間分の「なんっっざっそらぁ!!(エコー)」は昨日の浪切ホールに置いてきたゆえ。…しいていえばヴラド・ツェペシが少しだけ不憫だ。

で。
それでも「悪鬼退散!」乱入にうっかり本気でトキメイている自分がいたことは確かだったり(以下ポジティブスイッチ床に陥没させる勢いでオン)。

今回何が困ったかって脚本にツッコミ疲れたその末に、しかし各々のキャラクターには思いっきり納得がいってしまったことで。信念の人だよなあ、とか、そうだよね愛ある人だよねえ、とか、これこの人としては本気で貫いてる考えだから迷いがないし言葉が浮かないんだよなあ、とか、結局自分はあの前髪にどうなって欲しいんだろうなあ、とか…おーい一人のことしか書いてないよ。

まあとにかく、こういう作品がなければありえなかった、預言書(しかも不謹慎な言い方するとめっぽうカッコいい「ゼカリヤの預言」)を朗々と唱える贔屓、なんてものが拝めたとゆーだけで本気で感動してもいるんであった。いやもう、不思議というか感動というか…「娘シオンよ!」で普通に鳥肌が立ったし。教会とかではわりあいよく読まれる聖書の言葉ですが今までで一番神聖に聞こえたかも(オイオイオイ)。

笹木しげさんが誰をやるのか知らなかったので、誰か出るたびにこの人かな、この人かな、とオペラを合わせていたにも関わらず、実際出てきたらぜんぜん裸眼で判別できました見つけやすー!!今回いちばんおさむらいっぽいです黒田うじ。

あと曾我廼家寛太郎さん&坂本法子さん率いる一座チームがとても好きでした。なんか最初「えぇー」と思うけど終わる頃には確実にほだされてる系の演芸とかだしものとか、そういうの切り回しているポジションの役者さんて、いい仕事するよなあと(長い)。この賑やかしな雰囲気がもっと大きく本筋に絡んで、芸人的お遊びテイストをふんだんに効かせれば、こう今の正直「あれとあれを一緒の板に載せてみました、そんだけ」感がもうちょっと「こらぼれーしょん」に近づくんでないかなと…皮肉はいかん(^^;)。

それにしても今回おちついて見たら相当面白いんじゃないかと思うのがドラキュラに対する各々のリアクション。「ドラキュラ」=「狐狸妖怪のたぐい」と判断したらあとは「もういいか」とばかりに現状に順応する武将たちが頼もしいなーと微笑することしきり。…その辺いちばん激しかったのが直江兼続で、ドラキュラ現れて驚いて説明聞いて2秒で「そうなんだ」みたく納得して退場していった順応性にはたまらず大爆笑。

東京初日にどんな気持ちに出会えるか、楽しみです。

P.S 楓さんのとあるワザはあれ、よく考えるとヘルベルトと同じですよね(言っちゃいかん)。

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情報処理が。

しごと系雑談。

今日こんなニュースを聞いてプチ驚いた。

改革の主旨はまだあまり読み込めてないけど、まあまあよさげ。新しいカタカナ名称には多少のうさんくささがつきまとうものの(まあ元からそうだし←失礼)、特にセキュリティのハタから見て何が違うのかさっぱりわからない試験が統合されたのはナイス案だなと…いや、既に両方持ってる人は可哀想か(^^;)。

特に気に入ったのがレベル感がわかりやすくなったこと。
旧初級シスアドが「レベル1」、基本情報が「レベル2」、高度が「レベル4」て数字で通じるようになれば、濃いほうの資格を取った人が報われるよ…なぜそんなことを言うかというと会社を辞めた同期の友達がITじゃない企業に再就職したとき「情報処理二種?ふうん?初級しすてむあどみにすとれーたーが欲しいんだけどねえ」って言われてしょうがねえ取りに行ったという話を聞いてとても悲しかったからだ(^^;)。

もうひとつ嬉しいのが、これで「ソフトウェア開発技術者」が過去の言葉と化してくれること(笑)。
「一種」「二種」世代としては年バレ系の資格を持つ同志が増えて嬉しい(同義:「共通一次」(爆))。

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愛読

まあ教えてあげたいジャンルの人は既にご承知おきとは思いますが。

近頃この方のブログが楽しくてしゃーない。

吹きつつも何故かせつなくて(笑)そのしんみりした気持ちをうまく言葉にできなくて今日もコメントがつけられない…そんな風に心の持って行き場がなくなって困りたい人にお勧めです。やっぱり素敵よ陽二郎さん。

観劇カテゴリの話題かどうかはおいておいて。

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Harry Potter and the Deathly Hallows

しばらく遠ざかってたのをこないだ一気読みして、6巻読み終えた時点で「あ、ダメだこれ(植田佳奈ボイス)」と思ってそのままアマゾンで7巻をゲット。
日本語版出るまで1年ですってとてもとても待てません…。
そんなこんなで760頁のハードカバーを抱えてすごした三週間。
ペーパーバック出るまで1年ですって全く待つ意味がありません…。
面白かったぁ…。
かさばったぁ……。

これをネタバレするのは本当ーーーに社会の迷惑なので雑談に留める。

★★★ネタバレしないにはしませんがハリポタ7巻について少しの情報も知りたくない方はこのへんで★★★

もうさあ。もう佳境だからオールスターキャストじゃないですか。ということはこれまで以上にいつ誰が死んでもおかしくない状況ってことで、もうしょっぱなからほとんどラストに至るまで敵・味方問わず「きゃー!久しぶりー!!!」か「あぁ…○○○ー!!!」の嵐。(このラスト近くの花形スター総出演感覚は「うしおととら」が近いかなあ(笑))。そしてこのシリーズのどの巻もそうであるように、一冊の中に大変な量の物理的または精神的な伏線が込められて、それがスパンの短いものも長いものも一緒くたにラストに向かって明かされていくのを見守るこの「あぁぁ…」という感覚がたまりません。

…もう好きな気持ちがどうにも収まらないのでランダムでキャラ雑感を書いておく。ネタバレしない、ネタバレしないよ…。

■ハーマイオニー
7巻連続MVP達成って感じ…ああもう大好きだこの天才マグルボーン。
2巻から、どっちかというと煙たがられていたこの人の平等志向みたいなものが、今回ある意味で肯定されてるのもちょっと嬉しかったり。

■ウィーズリー兄弟(ALL)
何も言えん……名前出して感想言うとネタバレにしかならんので(感極)。全員、全員、好きすぎてもう。ところで7冊通して一番好きなシーンのひとつは「不死鳥の騎士団」のフレッドとジョージによるホグワーツ脱出の大花火です(笑)。

■ルーナ・ラブグッド
もう7巻は「ルーナがいい子すぎてしょうがない」に尽きると思うんだな(T_T)。登場当時はこんなに好きになると思わなかったです。ハリーがルーナに感じる共感というかなんとも言えない思いやりというかaffectionな雰囲気がなんともいえず好きだったり。しかしラブグッド親子の発する奇天烈な固有名詞のニュアンスは日本語版出るまで全くの謎(笑)。

■ネビル
登場シーンで感涙。最後の1年、みんなすごくがんばった。がんばったけどもう本当ーーーにあらゆる意味でがんばってたネビル・ロングボトム。ハリポタはネビルの成長の物語ですよ…。ところでネビルのばあちゃんの呼び方英語で"Gran"なの最初わかんなくて何でここでグランテールが出てくるのかと思った阿呆が一人。

■リーマス・ルーピン
実はシリーズ通してわたしこの人が一番好きなんですが(苦笑)。とにかく回想でも想像でもなんでもいいからかつての悪ガキ四人衆(+リリー+某黒髪)の雰囲気を少しでも多く味わいたくてしょうがない。感動と号泣。トンクス家にも幸あれ(T_T)/^

■モリー・ウィーズリー
そしてルーピンの次に好きなのがこの人とマクゴナガル先生だったりする(笑)。なんつうかハーマイオニーとは別の意味で7年連続MVPだと思います。最強ヒロインはこの人だと長年思ってきましたが、もう手叩いちゃったよ今回。

■ミネルバ・マクゴナガル
いちどでも髪をざんばらにしてくれるなら映画版、絶対観にいく(笑)。

■銀の雌鹿
読まないとなんのことやらって感じですが今回最大の号泣ポイント。わかってたけど!!6巻読んだ時点から大筋はみんな想像してたと思うけど!!!それでもかの人の心の秘密が明かされる場面ではもう口が「△」←こんな形になってダラダラ泣きまくり。組分け帽子せつないよ…。
もうドレミの歌を歌う度に泣きそうだ(Doe, a deer, a female deer)←だいなし

ああハリーのことダンブルドアのことクリーチャーのことルーピンのこと、書きたいこといっぱいあるけどまた日本語版出てから。

ネタバレといえば、読み終えて早速、ずっと気になっていた記事をクリックしてみた。
ハリー・ポッター最終巻のネタバレが全て書かれたTシャツ
「こんな邪悪なTシャツは見たことも聞いたこともありません」というフレーズに頷きつつ、そのネタバレのしかたのセンスのなさに愕然ある意味爆笑(^^;)。まあ面白い物語なんてみんなそうかもしれないけど、淡々と事実を聞くと「あ、そう」で済んじゃうような内容になってしまうんだよなあ。特にセブルス関連がそんな一言で表されるのは絶対に許せえええん。

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