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2007年5月の8件の記事

ちゃんぽんな休日

朝はオルガン当番で昼はBUNKAMURAに前々から観たかった「モディリアーニと妻ジャンヌ」の展覧会と「モンパルナスの灯」のハシゴをし。
夕方は11月以来の「M.A」を観に帝劇へ。
ひさびさに自転車であちこち行くからと(渋谷へは電車使いましたが)出がけに最近買った曲をだかだかiriver(ipodみたいなやつ)に詰め込んでいったところ。
朝は新しいミサ曲ラッシュ(今日はいわゆる聖霊降臨なもんで)、昼はフランス映画漬け夜はひさびさのMAモード、そして行きと帰りは「恋をしているなら」(ヘル)とか「勇侠青春謳」(コードギアス(^^;))とか「TOHGH BOY」(ほくとのけん(^^;)(^^;))とかFateとかでもうわけがわかりません

ひさびさのMAはすごく面白かったです。巷で聞いて期待していたお芝居のさまざまな手直しや全体の熟しっぷりというのもすばらしかったし、自分的に原作と史実とベルばらを記憶から意図的に抹消していった(^^;)というのも大きかったのですけれども、やっぱ役者さん。この題材でありえないくらいエンターテイメントをやれちゃっているオルレアン公鈴木そーまさんやボーマルシェやまじさんの芸(エンタメ通しながらも役としてがっつり完結しているあたり)や、涼風マリーの一幕→二幕のもっていきかたにものすっごい納得がいったところや、相も変らぬロベスピエール福井さんの格好よさ(いやもう、ホントに(^^;))とか、カリオストロの一貫した「風景」チックな存在の仕方とか、ひとつひとつがああやっぱコレ、「面白い」作品なんだなあと。以前感じた違和感もいくつかは変わらずにあるけれども、もう一度観にいってよかったです。

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FF7CC

ファイナル・ファンタジーVII(←こういう時ブイ・アイ・アイと打つ自分は小心者だなあ日常が文字化けとの戦いな職業病)。
最初のプレステ版の大ヒット以降、FFで最もいろんな商品展開を見せたVIIだけど、自分は本編以外ぜんぜん経験してなくて、評判の映像作品とかもまだ見てないのだけど、
今回はザックスが主役だ、と聞いて急にムクムクと興味が沸いてきて公開サイトを見に行ってみました。

http://www.square-enix.co.jp/ccff7/

…………FF7本編ドはまりしてザックス大好き病になってた頃はどこの資料を探しても滅多に見つからなかったあのモジャ頭、攻略本の隅の隅のそのまた隅の設定資料でようやく8頭身が拝めたヤツが一杯まあどれもが美しいこと…(感慨無量)。
そしてPVでひさびさに見たクラウドがまたどこから見てもゼンザ・泉見洋平(何度でも言いますが本当に本当ーーにそっくりで吹く)。

Fateのオマケ向けに慌てて買ったPSP、知らなかったけどエライ多機能でなんだか花札しかしてなくて申し訳ないなと(^^;)思ってたのですが、また楽しみができました。

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レアルタ・ヌア雑感(花札編)

GWに買ったNEW家具の組み立てやら整理やらで過ごしつつ。
きのうはベッドの組み立てに7時間かかったのに今日は本棚2個作るのに妹が来てくれて2時間で終了…こういうのは二人のほうが圧倒的に効率的だ、というのもあるけれども、一人だとFateの既読シーンを流しっぱにしてしまうのでともすれば手がお留守になる、というのも敗因だ(^^;)。

★★★ネタバレです★★★

「とらブル道中記」。
ここ1年ちょっとで100時間単位で遊んだゲームなのに(^^;)フルボイス化+αでもう楽しくて楽しくてPSPがてばなせず。
今回、本編にしても「聴けてよかったなあ」としみじみ思った台詞は数あれど、花札はまた別の意味で・も・う・全編ツボ満載で。
あの過酷なまでに各自カッ飛んだ台詞やシチュエーションの数々を、本編のキャラをいかに壊さずに乗り切るか、声優さん各々のプロッぷりが試されとるなあと…弱気アーチャーの「ここに参上…だよ?」が聴けただけでPSP買った価値がある(いやホントに期待以上の「だよ?」でした感涙)。
元から大好きだった小次郎の「全開だな」やギルガメッシュの「我のために死に、我のために死ね!!」「それかぶってるかぶってる!」も素敵でしたし、柳洞寺でのタイガの「えーっキャスターさんて2×歳だったの?!」の食いつきっぷりとかにも大爆笑してしまいましたし。きのこな星神様の声は田村ゆかりさんですか…ルヴィアといい泰山の店長といい今回ある意味でのキーパーソン根こそぎですねえ。

ノーマルモードでは慎二の「なんだ桜かよ。チェンジ」とか女性陣の「抱いて」あらため「好きにして」ラッシュとか(士郎もよかったけどイリヤが最高)、士郎ルートのギルの「ランサーになぞ基本的人権すら認めておらん」への「いや認めてやれよそのくらい」とかツボでした。
あと「弓凛みっくすりみっくす」改め「絶対領域黙示録」となった赤コンビの混浴エンディング、声つきだとさらに赤面するくらいラブラブじゃのうとか(笑)。

そして追加組の穂群原にゃーにゃーズ。ラスボスの穂群原にゃーにゃー団のハカセに逢いたくて(そして氷室女史の「あの語尾だけはやめさせろ」が聴きたくて(笑)温泉行脚しまくり。

ひとつ残念だったのが柳洞寺の階段での車田正美モードがほとんどなくなっちゃってたことで…「第七感がビッグバンしてエリュシュオンだぜ!」が大好きだったのだけど。拳マスタードはいいのにせいんと☆矢はダメなのかコンシューマーとぼやいてしまった。小次郎の「カッ!」は健在だったしフーシュシュシュシュが聞けたからよいのですけど(笑)。

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レアルタ・ヌア雑感(小さなちがい)

今宵もFateばなし。

★★★ネタバレです★★★

いわゆる「大人の事情」での変更シーンはいずれも見ごたえあるものでしたし、追加されたイベント絵のひとつひとつにも感動しましたけども、その辺また追っていくとしてまず一番最初にツボった点なぞ。
発売日にプレステにCDさしてドキドキしながらスタートして最初に見たプロローグあたまのヤツの独白で、

PC版で
「その姿ならば、たとえ地獄に落ちようと、鮮明に思い返すことができるだろう」

だったのが
「その姿ならば、たとえ地獄に落ちようと、鮮明に思い返すことができる」

と断定口調になってた時点でいきなり涙腺決壊(あーあ(^^;))。
「この語りは士郎ではなくあいつのもの」、と気づいたのはhollowやってからですが。ヤツにとっちゃこの言葉は誓いでも想像でもなくもう「事実」なんだなあと。もうホントに全くなんていうか、知れば知るほど泣かされる無限のナントカにまたしても放り込まれた瞬間でしたレアルタのプロローグ。

だもんで、ラストエピソードの冒頭でまたその「独白」に還ったときにはまた全身震えが走ったのだけれども。観終わる頃にはやっぱり、今度はこれは「あいつでなくて士郎のもの」なんだろうなあ、と。
納得して、感動もして、幸福にもなったのだけど、「ひょっとしたらアーチャーにも旅の終わりが来たのかも…」とかいう期待を最後まで捨て切れなかった身には、二人の「夢の終わり」はどーしよーもなく哀しくもあったんでした。

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レアルタ・ヌア雑感(音楽編)

ひきつづきFate [Realta Nua]について。

サントラ買ってみて改めて「うっわ曲、増えたんだなあ!!」とびっくり。元々の2倍以上の曲数が収録されていたわけですけども、場面の量は変わってないわけだから、場面ごとの曲のバリエーションが激増してるですね。

★★★ネタバレです★★★

今回、盲点だったのは、フルボイスにおいては時たま、効果音やBGMとのバランスで声が聞こえづらくなることで…PC版だと「エミヤ」や「この世全ての悪」を大音量で聴きながらプレイするのがダイゴミでしたが、万が一、台詞が聞き取れなかったらどうしよう…とちょっと抑えざるを得なかったのが残念。
ほとんどは大丈夫なのだけど、剣戟鳴りまくりだけど台詞が多いような戦闘シーンとか(アンサーは全然大丈夫(笑))、台詞が静かなのにけっこうBGの音量が大きい場面とか…後者で最たるものが凛ルートの「ステイ・アウェイ」。ひとことだって聞き逃すワケにいかない凛とアーチャーの語らい、もー曲が盛り上がってる間は「絶対」ボタン押さないで、台詞が出るタイミングを選んで超そろりそろり進めましたさ「私を頼む」以降(^^;)。

新曲で「おおおう!」と感動してしまったのが「約束された勝利の剣」のBlack Saber mix。いつものエクスカリバーの曲かと思いきや途中から物凄い不協和音がうわぁぁぁあん…と盛り上がっていく曲調と、黒セイバー初登場のド迫力との合いっぷりに感激。またヘルムが割れた黒セイバーのイベント絵の美しいこと…。
この曲以外でも、桜ルートで全開になってたホラーな不協和音系の新曲がどれもカッコ良くてウケました(笑)よくこうキモチワルイ曲(イメージぴったりって意味です)を沢山用意できるなと(笑)。

あとは「Sorrow」が凄く好きでした。セイバールートの、かの夜の場面でこの美しい曲が流れ出したときは不意を突かれてホロホロ泣き。凛ルートのキャスターのとこでもホロホロホロ泣き。桜ルートでも…………なんかこの曲ってとことん凛に縁がなくないか(^^;)。

ラストエピソードの「夢の終わり」。最高なんだけど。この曲が流れ出したらもう文字のほう止められないから、もう歌に聞き入ったらいいのか流れる文字を追えばいいのかで最初はパニックに陥りました(笑)。
サントラにはゲール語ではなく日本語の歌詞だけが掲載されていて、ちょっと残念に思いつつも凄く納得。何語かっていうこととか言葉そのものは問題ではないのだよね。

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レアルタ・ヌア雑感(Voice編)

ちまちま進めるつもりが走りきって「Fate Stay Night[Realta Nua]」をコンプ。ふつうのRPGの2.5倍のプレイ時間、まあ見積の7割程度でしたが(年末までにあと何十時間か(笑))。

やっぱりわたしはFateが大好きです(スタンディングオベーション)

★★★以下ネタバレ★★★

さまざまな新要素もコンシューマ版なりの改善もPS2ならではのゴーカさもいろいろ体験させてもらいましたが、凄いのはやっぱり、根本的にこれってPC版の強化であって、もとのFateを曲げたり変えたりってのが全くないところで。
Fateという作品はPC版で完成しているっていう迷いのなさというか、声にしてもイベント絵にしても膨大な労力のほとんどを、PC版で読み手が把握しきれてなかった部分の具現化に注ぎ込んでるあたりが凄いなと…これは「追加シナリオでファンに媚びて変に救いを与えたりとか、そういうの一切ないっすねー王道っすねー」という賞賛の篭ったグチでもござるが(笑)。ラストエピソードはあらゆる意味でグッドエンドとは違う種類のものだと思います(T_T)感動と幸福と納得と口惜しさがドドォ押し寄せてきて床を転がってしまいましたさ…その辺はまたおいおいに。

まずはフルボイス雑感なぞ。とっても順不同。

杉山紀彰(衛宮士郎)
グッと来た台詞は多々あれど、普段台詞から切れた時の迫力まで、この長い長い物語の「士郎」という人格を震えが来るほど自然に演じきってくれたなあと。
「あの台詞はボイスで表現したらこうなる」という意外性を最も出してくれたのもこの人(と藤ねえ)。どんな言い方になるかな?というのがいちいち楽しみで、もう暗記してるような台詞たちがものすっごい新鮮でした。プロローグの凛もそうだけどなんっで初期設定ミュートかかってるかなあ。勿体ないことこの上ない。
「無限の剣製」が日本語だったのには「そうなんだ!」と思いつつなるほどなあと…UBWの剣製は士郎の剣製だけど、HFはアーチャーの侵食だからか英語多いんかなと(考えすぎ?)。あと細かいですが「惚れたなー」としみじみ思ったのは凛ルートでライダーの釘から凛をかばうところの「遠坂、危ない」でした。

諏訪部順一(アーチャー)
好きなところ。皮肉。嫌味。警句。罵倒。
すいません要するに全部。もう選択肢と関係ないセーブかけまくりなのはアンタのせいだ(基本)。
…いや実際レアルタ買うにあたって、期待の7分の6ぐらいこの人にかかってたんですが(^^;)もう「アンサー」と「ステイ・アウェイ」の為に買ってそして報われたといっても過言ではないくらいで。あと私この人が凛のこと「アレ」言うのが本当に好きでなー。もー今回それ聴けただけでも満足。
惜しむらくはひとつだけ……「いや、それは正しくないよ」と自分を戒めつつどーしても考えてしまう一時のユメが「レアルタのラストの『ただいまセイバー』をこの人の声でも聴きたかった」つーことで…。

諏訪部順一(マーリン)
項は断じて分ける(笑)。今回ルヴィアゼリッタと並んで大拍手してしまった声キャラ。ルヴィアは「その通り!!!」でマーリンは「そう来たか!!」という違いはありましたが(笑)。
ラストエピソードのエンディング、キャストテロップもう一行出せばいいのに(^^;)。

植田佳奈(遠坂凛)
最も出番も台詞も多い人、キャラに違わぬキパキパ感で颯爽と全ルートを駆け抜けてくれた凛さん、ドイツ語詠唱も気持ちいいなー。
最もツボに来たのはUBWで裏切りに遭った後、アインツベルン城でアーチャーに怒鳴りつける長台詞。「…信じられない。女の子に(声で)泣かされた」って感じでした。
…そしてステイ・アウェイの「頑張るから」(T_T)(T_T)(T_T)。

伊藤美紀(藤村大河)
レアルタでファンになったキャラがいるとすればそれは藤ねえ(断言)。タイガー道場と花札にはもちろん期待してましたが、本編のハジケっぷりは「うわあ日常シーンてこんっなに楽しかったっけ?!」と笑いつつ瞠目することしきり。セイバーにぬいぐるみあげるところの「ライバル?」がたいへん好きでした。
ぜひhollowをフルボイス化してこの方の「びっぐぶらざー」の歌を聴かせて欲しい。

門脇舞以(イリヤ)
アニメ版で「凄い。イリヤだ。申し分ねえ」としみじみ思った天使な悪魔っ子モードが聴きたくて、思わず初回プレイでバッドエンド1へ直行しちゃった人は…何人かはいると思うんだ(^^;)。
イリヤってひとつの人格でありながら年齢もテンションも最も多重のモードを持つ人だと思うのですが、ユスティーツァからブルマまで矛盾なく仕上げてきたこの人はホントに凄いなと…天の杯はもー泣いた泣いた泣いた泣いた。
あ、贅沢言えばローレライを生声で歌って欲しかった…(買い物帰りのイベント絵には感動して号泣入りましたが)。

川澄綾子(セイバー)
こないだWebラジオのステイチューンで「お互い、相手の役の台詞を言う」というお題でこの方が「アーチャー消えて!」と叫んだときは大爆笑。
セイバーの声はある場面の中だと抑揚が変わることってあんまりないんだけど、堅さの段階がセイバーのテンションに応じて変わっていくから、黒化もあわせてすごく話し方のモードの種類が多いんですよね。セイバールートの後半とか、セイバーの心がほぐれていくと同時に緩やかにモードチェンジしていくとこにグッと来ました。そして黒セイバー。凛々しかったー。

下屋則子(間桐桜)
いや、お見事。「Fate」にはまって1年半、「hollow」を経てなんとか克服できてきた「間桐桜」への苦手意識を大復活されてくれたつーか(爆)ホントもうイメージぴったりっす(^^;)。
黒桜はいいんだ、黒桜はむしろナチュラルで落ち着く。とにもかくにも日常桜の声の凶悪さにのたうちまわることしきり(誉めてます)。「足 リ ナ イ 」にはショーストップ拍手。

関智一(ギルガメッシュ)
よくもまあこんなピッタリの人みつけてきたな、とアニメ版で瞠目してもーすぐ一年。ああもう我と書いてオレと読もうがワレと読もうが納得の王様ぶり。文章だけであんっっっっなにアレな台詞を、さらに数十倍アレにしてしまう圧倒的なバカ殿感が最高でした。花札は当然全開として(笑)。
慎二との蟲部屋での会話の押さえっぷりには意表を突かれたなー。

神奈延年(ランサー)
ついにバッドエンド15の真実が明らかに…いや粋だわ。花札ノーマルモードのブルマの台詞がちゃんと変わっていたのには「おぉぉ」と思った(笑)。
軽快で豪快で全編ワクワクさせられるランサーですが、最もツボだったのは凛ルートのアインツベルン城で士郎が「遠坂に変なこと言うな」と牽制したのにバカ受けするところ。
マテリアルで武内さんが「ランサーの最期のシーン(にイベント絵が足せなかったこと)が心残り」とあったのですがマジ残念。

浅川悠(ライダー)
ゾクゾクするほど綺麗な声の人だなあと…テンポのゆっくりさで逆に不意をつかれるのも新鮮でした。
アニメのDVD特典の「上司に恵まれなかったら」なモノローグはすばらしかったです(笑)。

中田譲治(言峰綺礼)
重厚さといい内に孕んだ闇といいすばらしい黒幕っぷり。…しかしこの完成度も、全ては桜ルートのマーボー豆腐で何かをぶっ壊すための伏線だったとしか思えねえ泰山のインパクト(爆)。
とはいえこの方のボイスでマーボーを超えて喝采したのは花札の「モジャ…新しい語尾かねお嬢さん」でした(笑)。

田村ゆかり(ルヴィアゼリッタ)
密かにすっごい楽しみにしてたんだけど(笑)なんという存在感…!!
ルヴィアについて何っにも知らなくても、あの一台詞を聴けば誰だって縦ロールとアナクロドレスを連想するだろうなあ。

…声ばなしだけで偉いことに(^^;)。しかもぜんぜん書ききれてないし。

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ごーるでんうぃーく

ジンバブエは断念し。
ロンドンも断念し。

「旅行を諦めたんだから」と

新しいベッドを買い
新しい本棚を買い
新しい本棚をもうひとつ買い
甥っ子に「アンパンマンレジスター」を買い
PSPを買い
PSPアクセを買い
(…ええ後半はFate「とらぶる道中記」対策)

直したくてしょーがなかったプログラムを何本か直し
変えたくてしょーがなかったレイアウトを何個か変え
いろいろ改善しつつも

…………結局Fate漬けなGW(超幸福)

現在UBW佳境。もう泣きまくり笑いまくり拍手しまくり。
TYPE-MOONはすごい。知ってたけど。
そして日本の声優はすげえよ。知らなかった…。

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総括・補足

結局のところ、どのキャラが一番好きだったかという問いには答えがたい、というのがいつもの感想ではあるのだけれども。

…………やっぱりあの保険屋のツボっぷりには計り知れないものがありました今回の「そっとおやすみ」。

「きみに滑って溺れて暴発したいのは」(首かしげ)「この俺さ」

「新しい仕事でロングビーチへ」
「大磯?」

両方成立させるレトロな「だんでい」っぷりがたまらん。なんで矛盾しないんだろうゴイス。

あのまんま「深夜の告白」を最後までやればいいじゃないか、と今でも口惜しく思うんだった。

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