« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »

2006年3月の4件の記事

近況

■THE有頂天ホテルを見た
面白かったー!!
抱腹絶倒というのではないけど「ニヤリ」の連続ですごく楽しかったし、期待を遥かに上回るプチどんでん返しの連続がまた素敵で。すっかり引き込まれて、けっこう普通に泣いている自分に気づいてびっくりしたり(^^;)←三人の歌のシーンね。
ラストの大ーきな回り込みがステキかつすごかった。これはDVDで何度も巻き戻したくなりそうな。
あと話には聞いてたけどオダギリジョーこーれは気がつかないやー!

■続編登場につき
PS版「ヴァルキリー・プロファイル」をリプレイ。やっぱりこれ面白いなー。
戦闘システムやダンジョンの謎解きが本当に面白くて難解で、本筋のほうも、まともにやったら決して辿り着けないベストエンドを目指して七転八倒するのが楽しくてしゃーない。
しかし何より難解なのは台詞回しだなこれ(笑)。いえ物語は大好きなんですけど言葉のチョイスとかフツーに間違っている場合が多い(言い回しがなんていうか「ねじれの位置」にあるっていうか、「ふつうこういう場合には使わない用法」がザクザク出てくるんだな…)のでシリアスシーンで苦笑してしまうことがちらほら(^^;)。まあそういうことも全部すっとばせるくらいのキャラの愛しさなのですが。がんばれルシオ、がんばれセリア(T_T)。レザード・ヴァレス(彼はあまり愛しくない(笑))は今見るとさらに成長の仕方を間違ったハリー・ポッター…みんな思ってるだろうなー(笑)。あとカシェルは東山義久君に似すぎだいつ見ても。

■Fate関連DVDやら本やらCDやら
大変な勢いで買い漁り中…(^^;)うーわやばい。なまじ普段いちまんえんだいの出費に慣れてると(爆)(爆)なんかにハマった時の勢いに歯止めとゆーものが(^^;)。世の中たいていのもんは帝劇S席より遥かに安いのです…。
とりあえずDVD発売のお陰でアニメ版第一話がやっと見れて感涙。
アニメ版の印象は嬉しいことも悲しいことも多々あれどコレは買い。
一話ラストの新都ビルから跳ぶ凛とアーチャーだけで買いでしたぁぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

超遊んだような超働いたような一年

超雑談ですが。

今年度に取った年次休暇をチェックしたところ、トータル6日ぐらい休んでて。
あれー思ったより使ってないな。めちゃめちゃ休んだような気になってたのにな、と、さらによくよく見ると。

7月4日 午後半休 →「Mozart!」東京初日
8月29-30 全休 →「Mozart!」の東京楽日(×2ヴォルフ(爆))
10月5日 全休 →「Mozart!」の名古屋初日
11月29-30 全休 →「Mozart!」の博多楽日(×2以下略)
2月28日 午後半休 →「屋根」楽日

以上。

「…なんでもいいから他の目的で休もう、今年度中に」と思った今日でした。
ムリムリ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

Fateにはまった4

★★★Fate人気投票のネタバレです(ここで困る人はホントに全く来ないと思いますが…)★★★


祝アーチャー3位防衛(大拍手)

TYPE-MOON公式ページで行われていた「Fate」の第二回人気投票。投稿イラストや素敵なコメントを交えつつ下位から順に発表、10位以上は1人1ページでジワジワ見せていくという丁寧なつくりを楽しみつつ、士郎のトップ10転落とかバゼットの9位大健闘とか、期待はしてたけどランサーの2ランクアップとか、ページをめくるたびにドキドキしてしまいました。やっぱりライダーとのデッドヒートだったのね3位・4位。
「人気投票」なんてものでこんなに盛り上がったのなんか、ちゅうがくせえの頃以来…思いっきり童心に帰って楽しんでしまいましたヒャッホー(←Angler)。

にしてもこの大乱戦で3位アーチャー・6位ランサー・11位が士郎で12位アヴェンジャー…並居る女性ヒロインすっ飛ばして(最強の2人は別格として(笑))男性キャラがこれだけ人気、というのは男性向けビジュアルノベルとしていいのか???(^^;) それとも「ツンデレ」の意味がわからなくて百科事典で引いているような(自白)普段PCゲームやらない場違いな女性ファンとかももしかしてもの凄く多いのか??

アニメ版に少しずつルート分岐要素が現れてきてるとこといい、そこかしこでの「Fate/ZERO」への予感といい、まだまだいろいろ先が楽しみな「Fate」でございます。

それにつけてもリミックス版CDの発売が泣くほど嬉しい。ああ嬉しい。私にとっちゃ幻の「エミヤ#0」が聴けるよう(T_T)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「屋根」閉幕

「屋根の上のヴァイオリン弾き」千秋楽を観て参りました。
この名作、日々の小ネタを追っていくということがないのであまりここに書くことがなかったのですが(所詮ネタ記録なのか自分的ブログの需要は(笑))、さすが千秋楽、いろいろなことがありまして。

■「これ違う」
パーチックに5人姉妹を紹介するシーンで、テヴィエさんが「これも俺んだ、これも、これも」と順番にキスしていくところ、最後の位置にいたモーテルにチュウしそうになる…というシーン、今日は実際、してました(笑)。

■大
パーチックのチーズが通常の倍サイズに(笑)。以前からネタ的に「千秋楽サプライズで巨大なチーズ寄越したら面白いね」と言ってましたが(笑)どうせならテヴィエがメンデルに渡す直径20㎝くらいのあれを使って欲しかった(笑)(笑)。

■魔物に憑いた魔物
フルマセーラの退場、「これが私からの贈り物だ!」と叫んで下手をぐるっと回ってはけるところで音を立てて転んでしまい。いや、血が凍った…。無事、立ち上がって走っていかれたしカテコでも大丈夫そうだったのでホッとしましたが(^^;)。「舞台の魔物」がついに出たという感じ。こんなことがあったので余計ボトルダンスをドキドキして見守ってしまいましたです。

■増えた
楽スペシャル、いつも4人のはずのボトルダンサーが5人に!!

■学生に憑いた魔物
二幕あたまの歌、歌詞のサビ部分が今日に限って完全に2001年バージョンだった(爆)…それはそれで意味通るからオッケー。…誰も言ってなかったしオッケー(^^;)。

なんだかあっという間の2ヶ月でした。キャストも変わって演出も歌詞も時間も台詞もいろいろな変化はありましたけども、やっぱり「屋根」はいいなあ、と思った2ヶ月間でありました。
この先、キャストや演出がまた変わることがあっても、この作品はずっと続いていくのでしょうね。何十年も経って「市村テヴィエを観た」ことが自慢できる世代になっても、観ていられたらいいなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »